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| 来店型保険ショップの上を行くビジネスモデルとは
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| 2010.09.04 |
9月。
今年は観測史上最も高い、113年に一度の高温な夏となりました。
9月といえどもまだまだ例年の真夏並みの暑さですから寝苦しい夜も続いています。それでもセミの鳴き声がうるさくて寝られなかった日々がいつしか鈴虫の鳴き声に変わっていて季節の移ろいを虫さんたちが教えてくれてます。
皆さんは年初予想では今年はなんと冷夏だったって知ってました?
半年先の気象予想もあてにならず、まして各々の思惑が交錯する経済の予想に至っては何がホントかわかりません。
まさに世の中「一寸先は闇」。
でも逆に考えると「一寸先は光」とも言える訳で。
先のことなど所詮わからないのが人生というものですね。
それも不安と思うか愉しみと思うかですから、結論的にはすべて心の持ちようということで片付けられそうです。
私事ですが、先月19日を持っておじいさんになっちまいました。
そうです、息子に子供が生まれたんです。これも数年前にはこんなに早くおじいさんになるなんて想像もできなかったことです。
若い頃はおじいさんといえば着物を着て縁側で盆栽しているイメージでしたので自分がその立場になったことはその可愛さとは裏腹に少しショックでもあります。
ま、できたからには自分も双子の息子たちも果たせなかったタレント(お笑いの世界?)にでもなってくれたら嬉しいんですけどね〜。
ところでタレントといえば今最も旬なのはやはり秋元康氏プロデュースの「AKB48」です。
私的にはギャルたち(死語?)の可愛さよりも秋元氏の類まれなるプロデュース力に関心があります。
なんてったって当社は保険業界のタレントプロダクションですから(笑)
実は全然構想レベルですが、AKB48をパクッて来店型保険ショップの上を行く「劇場型保険ショップ」ができないかと考えてます。(まだここだけの話ですよ)
かねてから言っていることですが、当社は来店型保険ショップをやっていません。来店型ショップはいわば流通業の流れを汲んでいて「集客の仕組み」と「売り場」と「待ちの営業」ができる人で構成されています。金融先進国の欧米でも見られない日本独自のモデルですから、このモデルで成功されているLPHの今野社長やアイリックの勝本社長は素直に凄いと思います。それに比して当社のような訪問型モデルは「店」ではなく「人」にお客様が付きます。よって仕組化がしにくいモデルといえますが、もっと個性的な人たち(芸能人)にスポットを当てながら株式公開しているタレントプロダクションもあるわけですから、訪問型組織イコール仕組化不可能ではないはずです。
その一つの試みとして芸能界の成功モデル「AKB48劇場パクりヴァージョン」も有りではないかと思うのですがダメですか・・
そこに行けばいつでも保険・FP業界のタレントに会える。毎日LIVEでセミナーやコンサルティングをやっている劇場型ショップ。そこには一般のお客様が保険相談やライフプランニングを求めて全国からやってくるだけでなく、業界の営業パーソンや経営者も学びの場として見学に来る。もう少し拡大して営業スキルを学んだり、モチベーションアップに繋がるセミナーが開催されていてもいいかもしれません。とにかく、そこに行けば愉しくって元気になって夢の実現に一歩近づくエンタメ要素を取り入れたオープンな劇場型保険ショップ。新人タレント養成の学校が併設されていても良いかもしれません。
Uストリーム配信もliveでやりましょう。キャラクターグッズやDVDの販売もやりましょう。
経営的には、立地にもよりますが大きな劇場の家賃負担に見合うだけのお客様を集客できる企画や、魅力溢れるタレントを発掘し出演させられるかですね。
当社1社で厳しければ保険代理店協議会で共同経営してみるのも良いかもしれません。劇場内ではラーメン博物館みたいに来店型ショップが軒を並べて出店していて、不人気なショップは退店してもらって常に新しいショップに入れ替わります。(でもこれってお客様は困りますね・・)
どうです? 今野さ〜ん、勝本さ〜ん、一緒にやりませんか〜?(やらんやろな・・)
でもまだまだ着物着て縁側に座って盆栽に現を抜かすのは早すぎますからね。業界の仕掛け人としてもう少し顔晴りたいと思う今日このごろです。
傍楽きMAX!!
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