ホロスプランニング
堀井計の午睡
2005.09.01

「残暑厳しい折、八百万(やおよろず)の神々サマに感謝」

皆さん、こんにちは。今年の夏はホント暑かったですね!私は真夏生まれ(7.27生)の南方系ルックス夏男なのですが今年は一度も泳いでないんですよ~。これはひょっとして生まれて初めてのような気がします。まぁとにかく今年の夏はそれどころじゃなかったという訳で、早く心と身体とお金の余裕を持ちたい今日この頃です(笑)
ところで先日当社は本社オフィスを引越しました。(といってもフロア内移動ですが)
それでも貯まっていた書類関係を整理して捨てるとパッキンにして10個くらいあり、結構大変な作業でした。性格にもよりますが私は根っからの貧乏性なので捨てることに勇気がいるタイプです。いつもうず高く積まれた書類も捨てる必要に迫られなければ中々思い切って捨てられないのです。
能動的に捨てるには勇気が要ります。地位や名誉、プライドやお金。自分が築いてきたかけがえのないことやそれが今まで大切にしてきたものなら、なお更ですね。でも捨てなければそこにスペースが生まれずに新しいものが入ってきません。(人間の能力には限界はないかもしれませんがPCほど簡単に容量を大きくできませんしね)

よって今はこれからの新しい情報や知識との出会いにワクワクしています。
逆に受動的に捨てられる場合(この場合一般的には人から捨てられる、見切りをつけられるということ)には勇気はいりませんが相当なショックを伴います。
どちらにしても捨てる、捨てられるというどちらの事実、現実に直面した時にも、理由の如何を問わず感謝の気持ちが必要です。
そのモノやヒトが存在してくれたからこそ今があった。もし存在しなかったら少なくとも今とは同じ状況ではなかった。
能動的に捨てる時も不本意ながら捨てられた時もその現実を直視、すべてを受け入れて感謝する。特に捨てられた時はつい自分が悲劇のヒロイン(ヒーロー)になりがちで相手を悪者にしてしまうので要注意です。

「捨てる神様あれば拾う神様有り。」

この諺(ことわざ)は正確には

「捨てられてしまった方を神様と思い心から感謝していると、やがて拾ってくださる神様が現れる」

ということのようです。
色々な気づきを与えられ、その事実を認めた上で自分の生き方、活き方を棚卸しできたヒト、かつ自己否定にならずそのときの自分を肯定できたときに「拾う神様」は現れる。
イヤー森羅万象、あらゆるモノに神が宿る国日本、八百万(やおよろず)の神々に守られし国日本に生まれてホントよかったです。でもこれは考え方ですから別に日本に生まれなかったとしても関係ないすね。
どんなことがあっても、あらゆる変化を受け止め、淡々と人生に身をゆだねながらも活き活きと生きることが幸せに成功する近道なのかもしれません。

この記事を書いた人
堀井計
堀井計
(株)ホロスホールディングス
代表取締役社長
(株)ホロスプランニング
代表取締役会長
Profile
ソニー生命保険株式会社 京都中央支社長/株式会社アダムス 取締役ゼネラルマネージャー/株式会社エスクァイアマガジンジャパン 取締役/2001年4月 株式会社ホロスプランニングとしての営業を開始/2007年11月 株式会社HOLOS-BRAINS 取締役会長就任 ※現任/2014年2月 株式会社ホロスホールディングス 代表取締役社長就任 ※現任/2017年10月 株式会社エルティヴィー 代表取締役会長兼社長就任 ※現任 ☆趣味は読書、サーフィン、落語。☆
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皆さんこんにちは。ホロスグループ代表の堀井です。
日常にあるちょっとした出来事や体験で気付いたことにユーモアをブレンドし、独断と偏見に満ち満ちたコラムやブログを書いてます。お気に召す方は是非無料のサプリとしてご愛用ください(笑)
ブログ:ワタスがほりいけいダッ