ホロスプランニング
堀井計の午睡
2006.01.05

人生の計は誕生にあり?

新年明けましておめでとうございます!
去年の世相を象徴する漢字は「愛」でしたね。因みに一昨年は「災」。そう、インド洋の大津波で幕を閉じました。そのまま自然災害は米国のハリケーンを初めとして世界各地で猛威を振るい続けました。また日本ではJRの脱線事故や児童殺害事件などが次々と起こり、決して愛あふれる1年とは言えなかったように思います。締めくくりの「愛」という言葉は新しい1年に込める日本国民の切なる思いの表れといえそうです。

さて、今年の話です。

よく「1年の計は元旦にあり」と言いますよね。意味は恐らく「新しい1年を迎えるに当って、その始まりの元旦にしっかり計画、目標を設定しておくのですよ」というところでしょう。この「計」という字を辞書で引くと、「合計する」「計画する」という意味と出ます。

因みに私の名前は「計(けい)」なんですが、小さい頃からずっと「変な名前!」とバカにされ続け、私の大きなコンプレックスの一つでした。(他にも結構ありますが)人前で始めて自己紹介するときや新学期などで先生から初めて名前を呼ばれることが大嫌いで、父に「なんでこんな変な名前つけたんや!」と泣きながら訴えたこともありました。

大人になってからはこの珍しい名前は覚えてもらいやすくもあり、今では名付け親の亡き父に大感謝しておりますが・・

話がころころ変わりますが、名前にはその人の使命が隠されているという説があります。基本的には名前は自分がつけるわけではないので、もしこの説が本当だとすると人は生まれながらにして使命が決まっているということになるのですが、私は結構この説を信じています。というのは、今のファイナンシャルプランナー(FP)という職種はまさにお金のことや生活全般を「計画する」人のことですし、私が代表をしているそのFPを支援するホロスプランニングという会社のホロス(Holos)とはギリシャ語で「全体、統合、完全」といった意味で「合計する」という言葉に繋がります。<Holosを語源としてHealth(健康)、Heal(癒す)、Whole(完全な)、Holy(神聖な)などの言葉が派生しました。古代ギリシアでは全体的なことと健康、聖なることは大きなくくりでは同義語だったようです>つまり私が選んだ仕事や付けた会社名は結果的に生まれて命名されたときからプログラムされていたのではないかと思うのです。

「人生の計は誕生にあり」

この地この時に生まれたことや数々のご縁に感謝し、この仕事を天職と信じ、2006年も当社のミッション「顧客貢献を使命とする志の高いプロFPによる保険提案や資産の合理化、最適化の提案を通じ、企業や個人に安心で豊かな生活と夢の実現を支援し続けます。」を全うする所存です。

そして、子供たちからこんな仕事に就きたい、こんなビジネスパーソンになりたい、こんな大人になりたい、そんな会社に、そんな人間を目指したいと思います。。
「災」も過去なら「愛」も過去。新しい年2006年は愉快、爽快、痛快の「快」の1年で活きましょう!

皆さん本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ホロスプランニング
代表取締役 堀井 計

この記事を書いた人
堀井計
堀井計
(株)ホロスホールディングス
代表取締役社長
(株)ホロスプランニング
代表取締役会長
Profile
ソニー生命保険株式会社 京都中央支社長/株式会社アダムス 取締役ゼネラルマネージャー/株式会社エスクァイアマガジンジャパン 取締役/2001年4月 株式会社ホロスプランニングとしての営業を開始/2007年11月 株式会社HOLOS-BRAINS 取締役会長就任 ※現任/2014年2月 株式会社ホロスホールディングス 代表取締役社長就任 ※現任/2017年10月 株式会社エルティヴィー 代表取締役会長兼社長就任 ※現任 ☆趣味は読書、サーフィン、落語。☆
Comment
皆さんこんにちは。ホロスグループ代表の堀井です。
日常にあるちょっとした出来事や体験で気付いたことにユーモアをブレンドし、独断と偏見に満ち満ちたコラムやブログを書いてます。お気に召す方は是非無料のサプリとしてご愛用ください(笑)
ブログ:ワタスがほりいけいダッ