【札幌】やりたくなかった営業一筋30年、今や一番のやり甲斐が!
将来設計士
仕事にかける思い
2017.06.26

【札幌】やりたくなかった営業一筋30年、今や一番のやり甲斐が!

やりたくなかった営業一筋30年、
今や一番のやり甲斐が!

ホロスプランニング将来設計士
札幌オフィス長 赤坂 敦

 

就職先の選択肢が無かった

 

そもそも私は、『営業は辛くて長続きしないもの』と思っていました。大学時代は卒業も危ぶまれるほどバトミントン部の活動やアルバイトに明け暮れていたこともあり、満足な就職活動が出来る訳もなく・・・成り行きで食品会社のルートセールスに就きました。ところが意に反して仕事は楽しく、自分の性格に合っていたようです。営業成績が伸びてくるにつれて欲が出てきて、もっと能力を伸ばせそうな大手百貨店の外商部門へ30歳で転職しました。ここでは、幅広い商材の取り扱いがあることや富裕層のお客様とお取引をさせていただくことで、営業のイロハを改めて学ぶ事ができました。

 

しかし、中途採用者が冷遇される実力主義ではない空気感や、バブル経済が崩壊した煽りをうけて報酬がカットされてしまいました。そのような時、保険営業している信頼のおける知人に相談したところ、仕事に対するやりがいやお客様に貢献できている彼の話に感銘を受け、私も保険業界へ39歳で飛び込みました。入社後は、幸いにも百貨店時代に築き上げた人脈からマーケットには苦労はしませんでした。しかし、仕事に打ち込むほど1社の保険商品でお客様のニードに応えられない悩みが増していきました。

 

自分たちの理想を創りたい

 

当時の保険業界は、何よりも自分の収入を優先する雰囲気が強かったと思います。だからこそ、私はお客様のメリットが最大化できる仕事を強く意識していました。そんな自分たちの利益優先ではないビジネスの理念に共感してくれたのが、今も一緒に働く角谷(現札幌オフィス所属)です。私たちの理想を追究するために、当時では目新しかった保険乗合代理店のビジネスに興味を持ち、共に独立を考えました。

 

ところが誰に相談したら良いのか分かりません。そこで手当たり次第、保険会社サポーターに業界状況を聞いてみたところ、「ホロスプランニング」を推す声が多く、ホロスの浦野さんと笠原さん(※現代表取締役社長とエルティヴィー代表取締役社長)にコンタクトを取ることにしました。予想通り、ホロスのビジネススタイルは私たちの理念と同じでした。しかし、オフィス設立は流石に2人では足りません。困窮する中、知人だった須川(現札幌オフィス所属)が私たちに共鳴してくれたことで、2010年8月にホロスプランニング札幌オフィスが誕生しました。

 

パフォーマンスを落とさないこと

 

札幌オフィス開設までの紆余曲折を敢えて話したのは、私自身が設立に至るまでの想いを忘れないためです。3人でスタートした札幌オフィスは、それから顧客本位の姿勢に共鳴する仲間が集い、10名の将来設計士が所属するまでになりました。人数が多くなると「それぞれの個性」が際立ってしまいがちです。でも、保険会社や同業他社から札幌オフィスのメンバー全体が一目置かれているというか、集団として評価されていることについて、改めてこの理由を考えてみると、メンバーが顧客志向でありながらも、営業としても結果に繋げてきた一体感故なのかな、と思います。

 

したがって、保険業法改正等により激変している環境から漠然と受ける「不安」や「仕事の迷い」に対して、これまで取り組んできた「顧客本位」の姿勢に改めて立ち返り、皆で自己研鑽を継続することが重要であると感じています。そして、全国で活躍するホロスメンバーに負けないよう社会貢献しながら、さらに多くの同士が集うオフィスに飛躍することを目指します。

 

ちょっと堅い話をしてしまいましたが、もともと意識が高いメンバーが揃っていますから、オフィス長としての拠点運営はとても楽をさせてもらっていますので、メンバーにも感謝です(笑)。

 

かけがえのない仕事を未来に繋ぐ

 

一方、保険業界の第一線で活躍する仲間たちを見渡すと平均年齢が高く、「高齢化問題」が潜在していると感じています。自分自身としては70歳まで現役で頑張るつもりですが、私たちが引退した後は「誰がお客様をお守りしていくのか」ということが気になっていました。

 

企業が存続し、お客様を守り続けるのが「ホロスプランニング」であることは間違いないことですが、若い世代が入ってこなければ企業の存続そのものが危うくなります。そのような募集人の「高齢化問題」を見据えたビジネスモデルの構築として、ホロスプランニングでは、安心して働きやすい固定給営業や保険ショップでの社員制度を揃え、若手の採用と教育を推進しています。その点では安心なのですが、いざ自分のお客様を引継ぐとなったとき、多少不安を感じていました。

 

そんな事もあり、何も期待せずに息子へ「父の仕事をどう思うのか」と思い切って聞いてみました。息子曰く、小さい頃に一緒に参加した保険会社の研修で表彰される私の姿を覚えていて、当時は“成績の良いお父さんが褒められている”程度しか感じなかったそうです(笑)。しかし今は、営業成果だけで無かったことが何となく分かったらしく、「FPの仕事を自分もやってみたい」と言ってくれたことがとても嬉しかったです。

 

最近、彼もFPとしてデビューしました。これから彼は、過去の私と同じく自身の営業スタイルを確立する事が大きな課題になると思います。そんな息子に対して、私の経験したことをしっかり継承しながら、お客様の期待に応えられる人間となるよう、陰ながらサポートしていくことが私の密かな使命です。

 

そして激変の時代の流れをしっかり見ながら、ホロスプランニング札幌オフィスの仲間と共に、目標とする70歳まで自己研鑽していきたいと思っています。

 

 

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この記事を書いた人
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