第35回 HOLOS groupカンファレンス「Holosophy~我々の仕事感と人生観~」レポート
ホロスプランニング
活動報告
2017.09.18

第35回 HOLOS groupカンファレンス「Holosophy~我々の仕事感と人生観~」レポート

2017年9月21日(木)京都パルスプラザ「稲盛ホール」にてHOLOSグループカンファレンスを行いました。35回目となる今回、これまで別々に開催していたスタッフ系社員対象の「社員総会」と、将来設計士を対象にした「カンファレンス」が初の合同開催となり、将来設計士、グループ会社スタッフ、保険会社の皆様など関係者含め、約400名が集結しました。



会場である「稲盛ホール」は、京セラ創業者の稲盛和夫氏にちなんだ名称です。同氏は京セラを経営していく中で、さまざまな困難に遭遇しながらもこれらを乗りこえてきました。その時々に、仕事について、また人生について自問自答する中から生まれてきたのが「京セラフィロソフィ」(経営哲学)とされています。

そこで今回のカンファレンステーマは、HOLOSとphilosophy(哲学)を合体させた造語「Holosophy(ホロソフィ)」。つまり、ホロスで働く仕事観や人生観を考えることで、よりグループシナジーを深めていこうという意図がありました。

また、ゲストには「捨てられる銀行(講談社)」の著者、橋本卓典氏に登壇頂きました。同氏は共同通信のジャーナリストとして流通、証券、大手銀行を担当され、現在は金融庁担当記者として幅広い経済ニュースで活躍されています。近年の金融業界ではフィデューシャリー・デューティー、つまり、企業が「顧客本位の業務運営」を改めて定義・実践する時代です。

 
この状況を踏まえたうえで、橋本氏が金融庁の取材で得た金融改革の背景や本質、そして20年先を見越した制度などを、オフレコも含めながら噛み砕いて情報提供頂きました。「当たり前」が当たり前でなくなる時代にお客様から選ばれるために、どのような視点でビジネスをするべきか、私たち保険業界はどうあるべきかを考える時間になりました。

ホロスプランニングとしては、総勢7名から始めたカンファレンスも16年で35回を数えるまでになり、創業当時の想いや方向性を振り返るとともに、これからは、保険事業を核としながらも、保険商品を提供するだけではなく、お客様の自己実現を支援するためのサービスを提供する「総合生活支援事業」として成長させていくことが改めて宣言されました。

 
弊社がどんな経営哲学を持ち、これからどこに向かおうとしているのか。それを全員で共有し、同じ方向に向かって行くことを確信した1日になりました。

 

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2001年4月生まれ。
イチロー選手(当時:シアトル・マリナーズ)がメジャーリーグの開幕戦、1番ライトでデビュー。時を同じくして誕生したホロスプランニングの公式マスコットです。
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