なぜ、冬に風邪をひく?
生活全般
健康
2018.01.19

なぜ、冬に風邪をひく?



気温が低くなり、空気が乾燥する冬。
この季節になると気をつけたいのが風邪やインフルエンザの予防対策。

そもそも、病気の原因はウイルスの感染によるものです。これらのウイルスは水分を含んでいて、乾燥した空気にさらされ蒸発、私たちの身の回りを浮遊し始めます。さらに、冬の寒さで体温が下がると身体の抵抗力が弱り、口や鼻からウイルスが侵入しやすくなるそうです。

これらを予防するには「乾燥対策」が有効です。

特に室内の湿度は40%を下回るとウイルスが浮遊しやすくなるので、50~60%の加湿を保つことが有効です。オフィスでの加湿器はもちろん、昔からあるストーブの上の「やかん」や家庭では濡れたバスタオル、洗濯物の部屋乾しでも予防になるそうです。

また、保菌者の咳やくしゃみからウイルスは拡散します。広い空間であれば数秒で大気に散るので大丈夫だそうですが、密閉空間、例えば電車などはマスクを着用が大きな予防になります。

「身体の健康」を保つことは「お金の健康」と共にFPの重要な使命。ご自愛頂ければ幸いです。


ホロスプランニング
佐藤

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