普通が「普通」で無くなる時代
生活全般
エッセイ
2018.02.06

普通が「普通」で無くなる時代



近年、自動車業界が揺れています。

乗物が動物(馬)から内燃機関、つまりガソリンエンジンに変わって以来、100年ぶりの改革が起きようとしています。エンジン(動力)が電気モーターに切り替わろうとしているのです。

きっかけは世界各国の排気ガス規制。特にカリフォルニアの「ZEV規制」では、日本車が得意としていたハイブリッドエンジンの優遇は消滅、「EU2021年規制」においては、全てのエンジンで基準がクリア出来ない状態といわれています。

この影響は、既存の枠を超えた業界再編を加速させています。

世界で競争力をつけるため日本メーカーの事業提携・新会社設立や、ドイツ最大手部品メーカーが京都の【EVベンチャー企業】に出資したりと、普通が普通で無くなる日への準備をじわじわと進めています。

「普通で無くなる」といえば私たち保険業界でも、お客様の信頼を得ることが出来なければ「人工知能(機械やインターネット)」の方が手軽で正確だと思われ、コンピューターに仕事を取られるかも知れません。

このまま続けられるか、やめるか。

究極の選択の前に出来ることは何があるのでしょうか!?

ホロスプランニング
佐藤

【HP H180206-002-01】

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