パワーワード「平成最後」
生活全般
エッセイ
2018.12.28

パワーワード「平成最後」



2018年は「平成最後」というフレーズをよく耳にしました。

ご承知の通り、来年(2019年)の5月1日に皇太子さまの即位と共に「平成」が「新元号」に変わります。気になる新元号は即位1ヵ月前に発表される予定です。
(→4月1日といわれています)

新元号は明治(M)、大正(T)、昭和(S)、平成(H)にかぶらない頭文字が想定されるそうですが今の段階でどうなるか分かりません。日本では言霊の概念もありますので「文字」にこだわる文化があります。かつての元号候補を並べてみても「元化」「同和」「立成」「定業」「光文」「章明」「協中」…と、どれが正式名称になってもおかしくない雅(みやび)な響きを持っています。

さて、西暦と和暦を併用する日本では早い段階から省庁や自治体、民間企業で情報システムなどの改修が始まっています。新元号は、カレンダー、通貨、祝日の変更など日常生活にも影響が出るからです。例えば「天皇誕生日」は12/23から2/23へ変更になるそうです。

何はともあれ、パワーワード!

さて、「平成最後」というキーワードは残り時間少ないがパワーのあるフレーズ。
皆様は「最後」に何をしますか!?


ホロスプランニング
佐藤

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