あなたの印象はたったの6秒で決まる!カラーを使ったイメージアップ術
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2019.03.08

あなたの印象はたったの6秒で決まる!カラーを使ったイメージアップ術

はじめまして。将来設計士の西尾浩二です。

私は仕事柄人とお話しさせていただく機会が多く、私の第一印象はというと残念ながら、取っつきにくいと思われることが多いようです。

初めてお会いする方に与える印象はその後にまで良くも悪くも影響されてしまいますので、ビジネスにおいても重要なポイントと言えます。やはり私も印象をよくできないか自分のことを正確にお伝えできないかという思いで、第一印象を良くするための方法を少し学びましたので、みなさんのちょっとしたヒントにして頂ければと思います。

 

みなさんはご自身の第一印象がどんなイメージかわかりますか?

 

人は初めて会った時、貴方のお顔立ちや体のフォルム(立体的形状)や服の色等の視覚的印象で、6 秒位で第一印象を持ち「70%近くの人がその人のイメージを」2、3 分で決めているそうです。人は6 秒くらいで55%の人がまずは見た目、次に38%の人が挨拶、言葉遣い、声の大きさやトーンの話し方で第一印象を決めているってビックリしませんか?そしてアメリカ人の48%が、初対面の相手で印象に残る特徴は笑顔だと感じています。

 

たぶん日本人も同じだと思います。先日テレビですれ違っただけで印象に残る人の実験をしていました。その実験で大半の人がすれ違った一瞬で印象に残る人は、口角の内側のお肉が見える人でした。ようするに笑顔の印象が強く綺麗に残る人の好感度が高いのです。(女性での実験)

 

 

 

 あなたは伝えたいイメージに合った色を第一印象に利用していますか?

 

人は色の組み合わせによって色々なイメージを持つそうです。たとえば【図1】イメージスケールの右の真ん中①の色の組み合わせでは、「スカッとした」「若々しい」などのイメージがあります。これらの色のイメージはインテリアでは良く用いられています。ビジネスシーンでは、【図1】イメージスケールの右の下側②の色の組み合わせが良く使われます。「かしこい」「キレのいい」「シャープな」「合理的な」などのイメージがあります。

 

お顔や体のフォルムに合った衣装やめがね、そして色などをうまく選択すると貴方の伝えたいイメージ(第一印象)はより正確に伝わります。エリザベス女王のデザイナーとして活躍した、ハーディ・エイミス卿による「ネクタイはそれをしめている人より一歩先に部屋に入ってくる」という名言があるくらいですから。※ネクタイ選びはスーツを着こなすその人を印象付ける上で重要という意味です。

 

■ パーソナルカラーを知りイメージアップ! 私事ですがカラー診断をしていただきました。沢山の色の生地を顔の色と対比していくと、自分に合った色がはっきりと見えてきます。私は明度の低い色は顔色がくすんで見えるため明度の高い物を、彩度は低い物が良いためパステルカラーのほうが似合うという結果になりました。この診断を活かして、カッターシャツは彩度の低い物や中間的なものを選ぶようにしています。そして、色もグレーやブルー系よりもピンクや紫系の薄いものを選んでいます。

 

パーソナルカラーを知ることにより明るい印象や爽やかな印象に見せることができます。ぜひみなさんもシーン別に合わせた伝えたい印象をカラーで演出してみてください。あなたの魅力をさらに引き出し、今まで以上に素敵な出会いになると思いますよ。

 

この記事を書いた人
西尾浩二
西尾浩二
ホロスプランニング
京都オフィス
Profile
ファイナンシャルプランナー(AFP) 日本FP協会
トータルライフコンサルタント(TLC) 生命保険協会
2級ファイナンシャル・プランニング技能士 国家資格/技能試験 二種証券外務員資格 調理師資格
Comment
西尾浩二です。見た目はとっつきにくいと思われがちですが、実はとても気さくな人間ですので、相談相手になることが得意です。
将来の夢は俳句が詠めるようになるくらいの教養を身につけることです。