生きる力を学ぶ時代
生活全般
お子様の教育
2019.04.03

生きる力を学ぶ時代



ゆとり世代、さとり世代なんて、教育方針ばかりが注目されがちな義務教育。ふと気づくと、今の子供たちの授業には過去に聞かなかった教科が多数存在します。

例えばGS。ジーエス…?ご存知ですか?

意味を聞けば納得するのですが、外国語授業→グローバルスタディという教科になります。今や、小学生から外国語の授業があるのです。

また「総合的な学習の時間」という教科は1年生~6年生まで学年の隔たりを無くしてグループになって行う学習で、教科内容は地方自治体や学校法人にゆだねられ、ものづくりのグループワークや職業体験講演の受講など多彩な授業が展開されています。

そして、来たる2020年には論理的思考を育むコンピュータの「プログラミング」と、学んだことを何に応用できるかがテーマの「アクティブラーニング」がスタートします。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm
(文部科学省 学習指導要領より)

昔の青春ドラマで、不良や斜に構えたキャラが「学校の勉強なんて社会で役に立たね~よ」なんて台詞は定番だった気がしますが、グローバル化、情報化される社会においては「生きる力」を義務教育で学ぶ時代になっていきます。

次世代が安心できる社会であるために、私たちの世代もファイナンシャルプランでのノウハウで社会にお役立てできればと思います。子供たちの憧れの職業が「FP」といわれるよう、頑張っていければと思います。


ホロスプランニング
佐藤

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FP ちょっと小話
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