2019年度メッセージ【代表取締役社長  浦野陽介】
ホロスプランニング
活動報告
2019.10.30

2019年度メッセージ【代表取締役社長 浦野陽介】

ホロスグループは8月より新年度をスタートしました。そこで今回は弊社代表の浦野からメッセージをお届けします。



皆さまこんにちは、ホロスプランニングの浦野です。

2019年(令和元年)も残り2カ月あまり。最近のトピックといえば、我が日本ではラグビーワールドカップやゴルフ界最高峰のPGAツアー(ZOZOチャンピオンシップ)が国内で開催され、2020年には東京オリンピックも控えている事もあって、否応なく気持ちが高揚しているのは、私だけではないかと思います。

とりわけラグビーにおいては、日本代表ブレイブ・ブロッサムズの繰り広げた「本気の汗」と、なによりも結果を残したことで日本中が虜になりました。“にわかファン”の急増もトピックになりましたが(私もその一人です)、あんなモノを見せられたら、日本ラグビー界の発展とともに、次回のワールドカップも期待せずにはいられなくなります。

スポーツとビジネスは、目標やゴールに向かって行く姿勢から、共通点を論じられることが多くあります。ことさらラグビーにおいては、選手やコーチの「コミュニケーション」や「個々の一瞬の判断」といった発言からも、共通点は多いような気がします。

どの様なスポーツでも同じルールの中で、個々の研鑽された技術と戦略をもってフェアプレーを繰り広げるからこそ、素晴らしいビックプレーが生まれ、私たちに感動を与えてくれます。いくらチーム戦略が優れていてもそれを実践できる強靭な体力や、基本的動作に基づいた確かな技術力が無ければ上手く行きませんし、その逆も然りです。

特に今回のワールドカップでは、結果も大いに感動しましたが、選手やコーチの言動を通じ改めて、基本動作の重要性に気付かされました。

多国籍のメンバーが集うブレイブ・ブロッサムズを率いた、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げた「ONE TEAM」がもたらしたものは、日本初ベストエイト進出という偉業であります。しかし、そこに至るプロセスには、言語の異なるメンバー間のコミュニケーションや一人ひとりの役割の確認、基本的動作の徹底等、にわかファンの私でも感じ取れる「当たり前」の積重ねがあったからこそではないでしょうか?

我々がいる保険業界の事を考える時、この基本的動作や技術力に大きな差を感じることがあります。金融商品を取扱う者として、ルールや基本的な動作が出来て初めてフィールドに立つことが出来ますし、戦略も機能します。良い仕事をする上で「当たり前」の事なのですが、自戒も含め出来てない事が多いような気がします。

私も保険業界に入って、22年目を迎えました。放置すると劣化するばかりのキャリアかと思いますが、この業界に育ててもらい、多くの事を学ばせてもらいました。今後我々がやるべきことは、次の世代がこの業界に希望をもって臨んでもらえるためにも奇抜な戦略に頼るのでなく、当たり前のことを当たり前にやり続ける事が重要なのだと、一般課程のテキストを手にしながら、今期の成果に夢を馳せる晩秋でした。

株式会社ホロスプランニング 
代表取締役社長 浦野陽介


【HP H191030-002-01】

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