ラグビーで感じた「本気」のちから
エッセイ
2019.11.21

ラグビーで感じた「本気」のちから

全国的に盛り上がりを見せたラグビーワールドカップ大会。


その経済効果は4300億円とされていますが、死闘を勝ち抜き優勝した南アフリカチームの賞金は0円!

これは、1987年の第一回大会から貫いたアマチュアリズムの名残で、第9回目となった今回も“もちろん”賞金制度の議論はなかったそうです。※ラグビーワールドカップ2019組織委員会

ただ、選手にも生活がありますので、スポンサー協賛費や国内リーグのチケット収入から選手への報奨金はあるそうですが、それも微々たるもの。

お金ではなく名誉のために迷わずタックル(突進)する本気の仕事が、ファンの心を打ったのかも知れませんね。

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ホロスプランニング
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2001年4月生まれ。
イチロー選手(当時:シアトル・マリナーズ)がメジャーリーグの開幕戦、1番ライトでデビュー。時を同じくして誕生したホロスプランニングの公式マスコットです。
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