【東京】友人と違う進路を歩んで出会った、理想の形
将来設計士
仕事にかける思い
2020.04.27

【東京】友人と違う進路を歩んで出会った、理想の形

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!


ホロスプランニング
東京オフィス 名誉将来設計士
宇野 文聡


<プロフィール>
・慶応義塾大学 経済学部卒
・銀行内定を蹴り、教育業界で修行を行う
・外資系証券会社を経て外資系保険会社へ
・2005年 ホロスプランニング参画
・MDRT終身会員(COT5回登録)

個人マーケットにこだわり
顧客数は2200名に及ぶ。

ニュースレター「うのちゃん新聞」を発行中
愛息の可愛さが伝わってお客様もファンに!?


なんとなく就職するのが嫌で・・・


学生時代、進路を決める段階では自分がどのような職に就きたいか、はっきりわかりませんでした。なんとなく周りの友人に流される形で銀行に応募し、内定をいただいたのですが、このまま中途半端な気持ちで就職することに躊躇し、内定を辞退しました。

その後、進路考える中で兄が「成功哲学」のプログラムが面白いと紹介をしてくれました。それを読んでみると確かに興味深く、その教育プログラムを販売している会社に応募をしました。まずは社会人として「営業力」を鍛えようと思ったことが大きな要因です。いざ就職してみると、周りはフルコミッション(成果報酬)の歴戦の強者揃いで、若手からベテランの営業マンまでたくさんの人が働いていました。

これは到底敵わないかも知れない・・・と思ったのですが、やれることから始めようと、お客様のために「親身」になって話を聴き、自分が良いと信じる商品を丁寧に説明していくことを心がけました。すると、徐々に成績は上がるようになり、1年も経過すると営業部の新記録を塗り替えるまでになっていました。

そこで、この会社での目的である自身の「営業力」や「精神面の強化」をある程度、達成できたと判断し、学生時代の専攻に近い分野へ戻ろうと思いました。そこで日経新聞を読んでいると、広告で外資系証券会社の営業募集があり、運がいいことに採用されました。

私は法人営業を行うチームに配属され、毎朝5時に出社し、100ページほどある英文レポートを読んでから毎日ミーティングに臨むような環境になりました。この仕事をやりながら感じたことは、確かに億を超えるような高収入を目指すことができますが、数字を追いかけているだけの仕事で、あまりやりがいを感じられませんでした。

保険業界との衝撃的な出会い


そこでもう一度転職を検討し、転職雑誌を見ていると「保険業界を変える」と謳っている外資系保険会社の営業募集記事を目にしました。その記事を読んだとき「私が求めていたのはこれかもしれない」という何か、体に電流が走るようなものを感じました。実際に面接を受けてみると、営業所長や支社長が現在の業界状況と、これからどうしていきたいのか、そのビジョンを熱く語ってくれました。

当時の保険業界は、旧態依然の義理・人情・プレゼント(GNP)営業が主流でした。しかし、これはお客様の人生やニーズに応えるものではありません。彼らは「お客様に寄り添った提案をする保険業界へと変えていきたい」そんな話をしてくれました。

私は、その言葉を聞いて、ますます保険の仕事に興味を持ちました。また、これまでの経験で、仕事は3つの要素を満たしていなければ、長く続けられないとも考えていました。その3つの要素とは、

「自分自身がその仕事を好きであること」
「その仕事が相手の役に立っていること」
「その技術や労力に見合った報酬」のことです。

プランナー(保険営業)という職業は、まさにこの3つの要素を満たすことができる素晴らしい仕事だと確信し、保険業界への転職を決意しました。

プランナーとして仕事を始めてからはお客様のライフシミュレーションを作成して、お子様の教育資金準備、老後の生活資金対策、住宅の返済計画など、お客様の将来乗り越えるべき経済的課題を洗い出し、どうするのが良いかご提案させていただいています。お客様のお役に立てたという自信が、私の最大のエネルギーとなり、結果として充実した人生を送っています。

ちょうど良い会社 ~ホロスプランニング~


もっとお客様の役に立ちたい。そう日々思いながら仕事をしていると、1社専属の保険会社ではできない、様々な商品を組み合わせた提案をすることに行きつきます。そこで、複数社の商品を取り扱える乗合代理店への移籍をすることにしました。その時に出会ったのが、ホロスプランニングです。

面接時、堀井会長とお話をしたとき、人柄や笑顔などから、直観的に「この人が経営する会社なら安心して自分のスタイルを活かせる」と感じました。また社内の将来設計士はみな協調性が高く、人間性のバランスが取れていて、当然かもしれませんが人の悪口を聞くことがありません。また、どんな活動をしているかの情報交換は、包み隠さずに共有する文化があります。これが素晴らしい。

ホロスプランニングは、とても居心地がよく、気がつけば、もう15年になります。気に入っている点は、いくつもありますが、少しご紹介させてください。

まずはホロスプランニングの運営が、「ちょうど良い」んです。コンプラアンスは、緩い訳ではなく、保険に対して常に正道を歩む姿勢を取っています。強制されるわけではなく、自然な形で法令遵守ができてしまう不思議な会社です。役員との距離感も、遠いわけではありません。私たちプランナーが何を考えているか、どうすれば会社をよくできるのか、常に耳を傾けてくれます。

また、特にありがたいと思っているのがバックオフィスです。現在、私の契約者は約2200人いて、証券では約8200件お預かりしています。当然、毎日のように保全(※お客様フォロー)が飛び込んでくるなかで、本社カスタマーセンターは自分の右腕のように、各保険会社に問い合わせて状況を調べてくれたり、必要な書類の手配までしてくれます。営業に集中できる環境を作ってくれることに、本当に感謝しています。

将来のビジョン


今後のビジョンは、大それたことは考えていないのですが、二つあります。

一つは、5年以内に後継者を育てていきたいなあと考えています。自身のホームページを作成して、お客様を大切にする保険営業のスタイルで仕事をしたいという人を採用して、育てていきたいです。もう一つは、お客様に私のことをよりもっと身近に感じてもらいたいと思っています。

そのために今取り組んでいるのが、「うのちゃん新聞」という手書きのニュースレターです。お客様からも「このご時世に手書きの新聞が嬉しい。」「宇野さんに保険を任せていて安心できます。」「毎月うのちゃん新聞が届くのをワクワクして待っています。」なんていう嬉しいフィードバックもいただいています。

モチベーションの源泉


こうして振り返ってみると、私が頑張ってこられたのは、学生時代の友人達と違う進路を歩んできたからだと思います。同じゼミの友人たちは、金融業界、大手商社、霞が関などに就職していきました。一方私は、誰も見向きもしないような教育業界の会社に就職し、自力でなんとかするしかなかったんです。

生活の保証がありませんから、長く安定して成功し続けなければなりません。「打ち上げ花火」のような一瞬の成果ではなく、継続した成功が必要です。ゴルフは、フォームが整っていなければいいショットを打ち続けることはできません。仕事も同じです。安定して成績を築き続けるためには、そのようなフォームを磨く必要があると思っています。

みんなと違う道に進んだからこそ、どのような仕事のスタイルを持つべきか、どのような日常生活を送るべきか、よく考えるようになりました。そして、その努力が、多くの素敵なお客様との出会いに繋がっていると思っています。これからも現在のお客様を大切に、一人でも多くのお客様にお役に立てるよう自らの知識や価値を高めながら活動して行きたいと思っています。

仕事には様々なスタイルがあると思いますが、私自身が成功できた要因のひとつは、ホロスという環境に出会えたことも大きいです。もし、業界で自分らしい仕事を志すのであれば、ホロスプランニングという選択肢を私はお勧めしたいですね。



【HPH200428-001-01】
May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスプランニング
保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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