【大阪】野球少年に実感させられた、自分の仕事観
将来設計士
仕事にかける思い
2020.06.24

【大阪】野球少年に実感させられた、自分の仕事観

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!



ホロスプランニング
大阪オフィス 特級将来設計士
安村 英晃


<プロフィール>
・最大手観光業J社にて広報企画をおこなう(約9年)
・2001年S生命に転職(5年)
・2006年ホロスプランニング参画

野球は観ることもやることも好き。
週末は少年野球の監督として
腕をふるっている。

実は、高校野球の監督を目指し
教員資格の勉強中!


カルチャーショックから、チャレンジへ


もともと私は観光業界で、日本全国の旅行をプランする広報企画を行っていました。それなりのキャリアを重ね役職も視野に入り始めた頃、最前線である営業現場での経験をするため、配置転換を命じられました。そんな私の近況を知ったのか、業界では旧知の仲で、S生命へ転職していた伊東さん(※1現ホロスブレインズ代表取締役)から保険業界の誘いをいただきました。

何事も勉強かと冷やかしがてらS生命の雰囲気を見にいったのですが、そこでカルチャーショックを受けてしまいました。ガチガチのサラリーマンだった私は、毎日朝礼の10分前にビシっと整列して、終わったら次の会議がスケジュールされている・・・仕事は緊張感をもってあたることが当然と思っていました。しかし、S生命のミーティングは各自が着座しているし、途中退席する人間までいるのです。ただそこには、リラックスや自由だけではなく、前提に「自己責任」の世界がありました。

この状況を当時の上司に報告したら、「俺も10年若かったら独立を考えたなぁ」という言葉をポロっとこぼしました。もしかして、このままサラリーマンでいたら安定はしているけれど、10年後に同じ愚痴を未来の部下にこぼすことになるのか!?と気づいてしまいました。チャレンジ精神を失った人生を想像するのは、大げさかもしれませんが恐怖すら感じたのです。

もともと縁があった伊東さんからの誘いであったこと、さらに、全て自己責任のフルコミッションで自分の限界にチャレンジできるのは今しかない。そう思って33歳のタイミングで保険業界へ飛び込みました。

脚がまったく進まない、2年目の恐怖


入社1年目は、何もかもが真新しい世界だったので、がむしゃらに動くしかなく、新人賞をいただけるくらいの成績は残せました。しかし、自分自身では「やれている」感なんて全くなくて・・・自己責任の自由な環境は、気を抜けば「サボれてしまう」ことと同義です。だから仕事をしなければいけない。しかし、何をしたらいいのかが分からない・・・2年目になった瞬間、そんな強迫観念にとらわれ、脚がまったく先に進まない状態になりました。

もちろん収入は厳しくなるし、会社を辞めるか否かまで精神的にも追い詰められました。それでも踏ん張れたのは、自分で決めた道を逸れてしまうカッコ悪さと、応援をしてくれるお客様や同僚の声に気づけたからです。動かないで悩むよりも、動いて悩もう、もう少し足掻こうと決意したのです。

営業にも「型(フォーム)」が存在した


そのような中、メンター(※2)だった伊東さんからは、本当に多くのことを学びました。特に、精神的な部分では、当時やんちゃだった私を常に客観的に評価してくれました。「言動や態度をきちんとしたら、お前はもっと伸びるのに」と指摘し、【謙虚さ】を刷り込んでくれたことに感謝しています(笑)。

また、スキルの面では「営業は技術職」というコンセプトをもとに【お客様にストレスをかけない営業】を徹底的に研究されていたこともあり、スポーツや武道には「型」、つまりフォームがあるように、いわば営業の「型」を学ばせていただきました。「聴くこと(耳を傾けて理解する事)」の大切さをはじめ、提案のタイミング、お客様から紹介をいただくプロセスまでを一緒に可視化していったのです。

今思えば、机上理論を私たちで実践していたのですが、その成果の一部はホロスブレインズの研修に繋がっているのではないでしょうか。

仕事の道筋が見えてきた中で、お客様の多様なご要望に対応するため、幅広い商品が扱える乗合代理店へ移行するのは当然の流れでした。ホロスを選んだ理由は単純です。伊東さんが研修事業部(※当時:現ホロスブレインズ)の立ち上げでホロスプランニングに転職をされて、ここなら間違いない会社だろうと思ったからです。

痒い所に手が届く、バックオフィスの存在


ホロスプランニングは生損保扱える乗合代理店ですので、お客様にとって、ワンストップで対応できるメリットはもちろん、特に損保は毎年の更改対応(※契約内容の更新)が重要になります。つまり、かつて挫折を味わった「やることがない」という状態はなく、毎日何かしらの保険業務に携わることができます。「型」の維持とでもいいましょうか、保険の身体になっていられるのです。

しかし、ひとりで全ての業務をこなすのは厳しい面があります。そこで助けてもらえるのがバックオフィス、チームホロスの存在です。クラークをはじめ、カスタマーセンターや損保推進室が表舞台に出てくることは少ないけれど、痒い所に手が届く彼らのアシストには感謝してもしきれません。

また、いい意味でおせっかいな大阪オフィスのメンバーは「会社が良くなるには」と本気で考えます。うちのオフィスミーテイングの活況さは、他に類をみない騒がしさです!こういった意見にきちんと運営陣が耳を傾け、会社の仕組みとして業務にフィードバックされる。このサイクルが、まさにホロスプランニングらしさだと感じています。

野球少年に実感させられた、自分の仕事観


プライベートでは少年野球の監督をしているのですが、鼻タレだった少年がプロ野球に行ったりして「あの時安村さんにいわれた一言が・・・」なんて感謝されると、私が伊東さんから学んだことを忘れられないように、常に周りの人に支えられ、そこで培った経験の大きさと重なり合います。

実は、学生時代は無形商材を取扱う金融業界だけは、自分に向いていないと思っていました。しかし、業界のことを学べば学ぶほど、保険という金融商品の凄さを実感します。いまの社会で生きていくために「お金」は必要なものです。そんな人生におけるリスクをカバーしつつ、安らぎまで提供する・・・つまり、現実的にも精神的にもカバーして、ゆりかごから墓場まで対応できる。その幅広さに、今の仕事の魅力があると感じています。

個人事業主が職人を育てる世界もいいけれど、悩んだり、立ち止まったりしてもチームとして研鑽できるホロスプランニングの環境は素晴らしいと思っています。一緒に顧客貢献を志す仲間がホロスに増えていけば、とても嬉しく思いますね。


※1 ホロスブレインズ
正式名称、株式会社HOLOS-BRAINS(代表取締役社長 伊東 泰司)は「より良く生きる」をテーマにセミナー・研修を展開するホロスグループの教育エンターテインメント企業です。
https://holos-brains.jp/
※2 メンター
助言者、あるいは相談者。近い存在(先輩など)の教育者などを指します。


【HPH200623-003-01】
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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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