【豊橋】打算的な仕事では、今まで続かなかった
将来設計士
仕事にかける思い
2020.07.22

【豊橋】打算的な仕事では、今まで続かなかった

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!


ホロスプランニング
豊橋オフィス 上級将来設計士 オフィス長
牛膓 佳生


<プロフィール>
・大手スポーツクラブにて現場から管理職へ
・1998年S生命に転職
・2005年ホロスプランニング参画

かつては同僚や会員さんたちと
チームを組みマスターズ水泳大会や
駅伝に出ていたが、近年は
忙しさと体力の限界も相まって引退。

現在は“ながら“トレーニングを
続けており、ストレッチ、腹筋、
スクワットなど、毎日風呂上がりの
ルーチンが欠かせない。


スポーツ一筋だったのに、なぜか保険業界へ


私は大学卒業後、大好きだったスポーツに関われる仕事を求めて、当時まだ珍しかったスポーツクラブを運営する会社へ就職しました。現場ではスイミングインストラクターやフィットネスジムのトレーナー(※1)といった、指導員としてお客様の健康維持や、大会に出場する方へレベルアップのためのアドバイスなどを行っていました。

それは本当に楽しく、やりがいのある職場でした。特にお客様からの「ありがとう。また来るね!」という言葉がとても嬉しく、その一言のために日々頑張っていました。

しかし、職位が上がるとともに、当時全国に数十か所あった店舗を統括する管理職の立場になりました。商品バイヤー、イベント企画、現場教育など、デスクワーク中心の業務も当初はやりがいを感じていたのですが・・・上層部のトップダウンな業務命令に抗えず、それを指示する私は、当然のごとく現場から頻繁に顰蹙(ひんしゅく)を買うようになりました。

もともと身体を動かしたい気持ちが強かった私にとって、上からも下からも嫌われる自分は「誰のために、何のためにやっているのだろう・・・」と虚しさに苛まれるようになっていきました。そんなモヤモヤした気持ちの中、私のハートに飛び込んできたのは、藤田さん(現:名古屋オフィス長)でした。

感謝される仕事は変わらない!


藤田さんは、知人の紹介で出会ったS生命のFP(ファイナンシャルプランナー)でした。男性から保険の話を聞くことが珍しかった時代に、説得力のあるコンサルティングをしてくれて、今までと違う営業スタイルに深い感銘を受け、担当になってもらっていました。その後付き合いが続く中、折に触れて「一緒に保険業界で仕事をしないか?」とリクルートの誘いを受けていたのでした(笑)

スポーツクラブの現場にいたころは、営業をするイメージが全く湧かず、ずっと断っていたのですが・・・当時、私が藤田さんを信頼できるFPとして同僚や友人に紹介すると、後に「話を聞いてよかった!ありがとう」と複数のフィードバックを貰っていたことを思い出しました。

「このままやりがいのない仕事をいつまでやっているのか」
「お客様から感謝されるという点では、業界は違えども保険の仕事も同じではないか」

それに気づいた瞬間、「叶えられるタイミングは今しかない!」と決心し、誘われていたS生命へ転職をしたのでした。

打算的な仕事では、今まで続かなかった


もちろん最初から順風満帆だったわけではありません。保険営業の世界はお客様から紹介がもらえないと生き残ることが出来ません。義理人情でなんとかなる知り合いには限りがあるので、その状況を脱却する必要がありました。だからこそ「この人なら紹介してもいい」と思われる自分でいようと心掛けました。

そこで私が実行したのが、仕事のスキルアップだけではなく、人に頼まれたことに対して見返りを求めず、素直に喜びを感じられる姿勢でした。相手の思いに寄り添い、期待以上の評価をいただくことで信頼につながり、結果的に紹介をいただけるようになっていくのです。自分の時間はどんどん消えていきますが・・・(笑)

さらに、私が幸運だったことは、指導者として培ってきたノウハウでした。例えば、大会に出場される方に対しては、大会当日までの目標を「定量的な数値」に置き換えて、達成するためのプロセスを構築していきます。それを営業という立場に置き換えて、自己管理をすることができました。

また、コンサルティングにおけるコミュニケーションは、お客様の状況だけではなく「気持ち」まで理解して、それに合わせた情報提供が一層喜ばれます。その時の笑顔と感謝の言葉こそが、インストラクターだった私にとって最高のモチベーションになりました。これらを振り返ってみると、自分中心の打算的な仕事をしていたら、仕事を継続することは出来なかったと実感しています。

ホロス歴16年、だから言えること


ホロスプランニングを知ったのは、一社専属の商品ラインナップに限界を感じていた頃、たまたま同僚が「乗合代理店に話を聞きにいかない」と誘ってくれたことでした。全く気持ちも固まっていないなか、流れで堀井さん(ホロスグループ創業者)と面談をしたのですが、同じ年齢だったことで勝手に親近感が湧いたことと、堀井さんの表向きの人柄の良さ(!?)と仕事観に大きな感銘を受け、この人のもとでやろうと決意したのでした。

堀井さんは、会社の業績はもちろん大切だけど、顧客本位という絶対的なスタンスがあるとともに、営業現場をリスペクトする姿勢を持っていました。分かりやすいところは、肩書、役職、先輩、後輩関係なく、出会う人には「さん」づけてフラットに接していたところです。私自身も社会に出てからずっと同じ気持ちで活動をしていたので、そんな文化をつくる創業者の会社には、付いていくしかないと直感したのです。

それが2005年ですから、いつの間にか私もホロス歴16年目に突入しています。豊橋オフィスのメンバーも10年くらい一緒にやっているので和気あいあいと、そして時には厳しく。誰もがツーカーな素敵な仲間たちです。

勢いで入社したけど、全く後悔はない


ホロスは生損保扱える乗合代理店なので、お客様に貢献できる幅も広がっています。ライフプランは変化するものなので、その都度お客様からご連絡をいただけますし、ここ数年は自然災害が目立つようになったので、特に損害保険のご相談をいただくことが増えました。災害や事故が起こる状況は好ましくありませんが、万が一に備えるためにも「お願いします!」といわれたら、全力で対応しています。

正直、同じ業界で転職を考えている方がいらっしゃったら、乗合代理店の見た目はどこも一緒に見えますので、「報酬」で判断される方がいらっしゃるかもしれません。しかし、継続できる会社というのは「理念」とか「情熱」のような、目に見えない熱いハートを社員から感じることができると思います。

ホロスプランニングはそういう意味で、心底素敵な会社だと感じています。だからこそ、業界の方であればぜひ一度ホロスの説明会を聞いてもらえると嬉しいです。勢いで入社した私ですが、今まで全く後悔していないというのが一つの答えです。特に、入ってから感じることって、とても多いと思いますよ!


※1 インストラクターとトレーナー

スポーツインストラクター
相手の年齢や体力、目的などに応じて科学的根拠に基づいた運動メニューを作成したり、運動方法を指導したりするのが主な仕事で、健康維持、ダイエットといったその人の目的を達成するためのサポートを行う。

スポーツトレーナー
選手が常に最高のコンディションでパフォーマンスを披露できるように、選手の身体づくりとスキルアップをサポートする。



【HPH200721-001-01】
May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスプランニング
保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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