【熊本】決断、ホロスのリタイアメントプラン
将来設計士
人生の達人
2020.08.20

【熊本】決断、ホロスのリタイアメントプラン

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!




ホロスプランニング
熊本オフィス 上級将来設計士
西村 誠


時間さえあれば九州エリアの
日本100名山を目指している。

ツラい思いをした先に
広がる絶景は言葉にならない。


40歳からの、新たなスタート


熊本生まれ、熊本育ちの私は、地元の良さを伝えるべく旅行業に就いて、ツアーの企画、営業、パンフレット作成、添乗員などをワンストップで対応する、忙しくも楽しい日々を過ごしていました。ただ、40歳を超えて海外添乗までひとりで全てをこなすには、体力的にキツくなっていきました。

そんな折、公私で可愛がってもらっていた岩本さん(元熊本オフィス、現在は勇退)から「自分のペースで、顧客貢献をしてみない?」と保険業界への誘いを受けました。正直、40代の転職ですから半年以上悩み、いざS生命の面接にいくと・・・当時の支社長から「まだ迷いがあるね、自分の中で決まってからおいで」と履歴書を突き返されました(笑)。

でも、深く考えるとこれから人生で転職できるのは、年齢的にこれが本当にラストチャンスです。自分らしく、地元に貢献できる仕事という点でもここしかないと一念奮起し、2か月後にはS生命の営業社員として、保険業界の一員になりました。

他を知らないから、基本を守る


いざ営業活動が始まった初月、数件のご契約しかお預かりできなかった私を「40過ぎてそれじゃ、この業界やっていけないぞ」と揶揄する先輩もいましたが、私の信念はブレませんでした。お客様から話を聴いて、ニードを把握して、証券を分析して、さらに提案・・・というコンサルティング営業は、そもそも一週間で契約に至るわけがないからです。

私は他の営業手法を知らないからこそ保険ありきではなく、お客様の信用を得るための基本に忠実な、課題解決を行うスタンスは絶対に崩さないと誓っていました。あれから23年経ちますが、お客様と面談するときの気持ちは、ずっと変わっていません。

転職当初は「やった分」だけ報酬があるからこそ、自分の采配で予定を決められるところに仕事の魅力を感じていました。しかし、お客様のライフプランは刻々と変化し、予測しえない事態も起こります。その度に、土日関係なく相談が舞い込んでくるようになりましたが、これは私たちFPが必要とされている証です。

自分の仕事の使命感とでもいうのでしょうか、忙しいこと自体が嬉しくなっている自分がいました。そして気づけば、営業をしなくても自然に紹介が頂ける状況を築くことができていたのです。


居心地のいい、ホロスプランニング


乗合代理店での活動を意識したのは単純に、お客様のさらに深いニードを満たすためには、1社専属の商品ラインナップでは限界を感じたからです。そこで、同僚だった福島さん(※1 現:熊本オフィス長)と情報収集をしていてホロスプランニングに出会いました。

本当は、他の代理店からも声がけを頂いていたけれど、営業が全力で仕事ができる環境を構築しようとするホロスのコンセプトや、堀井さんの人柄、そして10年先まで明確だった会社のビジョンに共感し、こっちの方が面白そうだ!と、福島さんとともに熊本オフィスの立ち上げに参画しました。

片手の数人からスタートした熊本オフィスも、今や20名を超える大所帯に成長できました。それもひとえに、プライドを持って仕事をしている熊本の仲間たちのおかげです。個人の裁量で仕事をする傍らで、好き放題やっているわけではなく、特に熊本は災害も重なった経験からチーム力でも対応する。こんな理想的な人間関係ですから、会社はとても心地いいです。

ホロス・リタイアメントプランによる事業承継


私自身もいい歳になってきましたが、事業承継を意識するきっかけになったのは、他代理店のクレームをお客様から聞かされたことからでした。リスクマネジメントにあたり、それまで長年付き合っていた担当者が高齢になってしまい、対応しきれていない状況から、私に相談が回ってきていたのです。せっかく何十年と長い付き合いをしていても、付き合いが終わる際に、クレームになっている様子がみじめで・・・

当然、企業経営や人生に関わる保険は一過性の商品ではありません。そうなると、私だけでなく次世代にまでの継続性を担保することが、お客様のためにもなります。次世代へ業務を引き継ぎ、若い知識とセンスで対応を続けることが、保険の本質に繋がると思うのです。

幸い、ホロスプランニングは組織としてお客様を守るため、将来設計士の【リタイアメントプラン(※2)】という選択肢が用意されていました。そのうえで、内心ドキドキしながら熊本オフィスの若手数名に事業承継の話をしてみると・・・「辞めるなら僕に任せてくれ」「僕で良いんですか!?」など反応はさまざまでしたが、私の思いを汲み取り、快諾を得ることができました。

若手の快諾、ノウハウの継承


仕事の哲学といったら大げさですが、私は「お客様が自分と同じ保険知識を持っていたら、どの保険を選ぶか」という提案を意識してきました。こういった顧客本位というポリシーは、ホロスの仲間たちであれば皆持っています。

だから、次世代にも安心して私のノウハウを伝えていければと思うし、もちろん私自身も保全活動(アフターフォロー)は手伝っていく予定です。お客様には私のリタイア挨拶状と共に、彼らのプロフィールを同封し、引継ぎのご挨拶もおこないながら、あと1~2年くらいでフェードアウトするプランを構築しています。

個人の活動だけでなく、チームとして、組織として、こういったリタイアという選択ができるのもホロスプランニングで良かったと、しみじみ感じますね。

なお、勇退後は、夏場は長野県あたりに移住して、冬場は九州に戻る・・・なんて生活を考えています。山登りが趣味なのですが、ここ最近は遠征ができなかったので、身体が動くうちに北アルプスを踏破しようと思っています(笑)


※1 熊本オフィス長 福島 富雄氏インタビュー
【熊本】安心してアクセルを踏める、それがチームホロス
https://www.holos.jp/holo-style/2020/05/27/tomio_fukushima/

※2 ホロスのリタイアメントプラン
保険業界の現場からリタイアしようとする際に、最も気になるのは大切なお客様への対応です。そこでホロスの将来設計士には、60歳を過ぎたら「働き方」を選択できる仕組みがあります。

例えば、お客様の保全活動に注力しながら後任へ引き継いでいくことができるセカンドステージ契約社員、いわばリタイアメント準備プランでは、週三日勤務となり保全活動(アフターフォロー)を中心に、ゆるやかに働けます。

もちろん、生涯現役でまだまだ働きたいという方は、会社の承認を得た上で嘱託社員として80歳を超えても働くことができます。


【HPH200819-001-01】
May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
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保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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