結婚について
将来設計士
将来百科事典
2020.09.07

結婚について

プロポーズ成功!でも、結婚ってどのくらい
かかるんだろう?



200万円程度の貯金があると、要望も叶えやすい!?


結婚は人生の中でも最も重要なライフイベントのひとつ。
嬉しさや期待感がある一方でどのくらいお金がかかるのか心配な方も多いのでは?


一般的に、挙式・披露宴・披露パーティにかかる費用は、だいたい300万円~400万円と言われています。さらに、結納・婚約や結婚指輪、新婚旅行までを踏まえると、人によってはさらに100万円ほど増えてしまう可能性も。そこからご祝儀が入ってくることを考えても、2人で200万円程度の貯金があると、あれこれ要望も叶えやすいでしょう。



最近では、ホテルウェディングや神社・仏閣だけでなく、レストランウェディングやハウスウェディング・専門式場など、オリジナル演出・プログラムまで「ふたりらしさ」や「ゲストへのおもてなし」を重視するスタイルも人気のようです。以前よりも結婚式場タイプの選択肢が増えていますので、ご自身の予算と相談しながら、二人の理想を追及してみてはいかがでしょうか。

さらに結婚式や新婚旅行などは、オンシーズンを外したり、平日を選ぶことでさらに価格を抑えられることもあります。うまく節約しながら出費を軽くして、無理のない新生活を歩みたいですね。


幸せの鍵は、ケチるのではなく賢い節約!


心もひとつ、家計もひとつ。それが結婚生活の始まりです。
お金の管理や貯蓄方法などをどうしていくか、二人の間できちんと話し合うことがとても大切です。
まずは、ルール取決めからスタートしましょう!

①家計管理
大きく分けて、3パターンあります。夫婦のあり方に合わせて話し合いましょう。
・妻が家計を管理して夫に小遣いを渡す
・夫が給料日に1か月の生活費と妻のお小遣いを合わせた金額を妻に渡す
・夫婦で家計専用の銀行口座や財布を用意して、お互いがお金を入れてやりくりする

②趣味やお小遣いのルールはしっかりと決めておく
結婚前に、趣味や嗜好で結婚後も続けたいものは何か、どれくらいの費用が発生するのか、子どもが生まれても続けるのかなど、話し合っておきましょう。お互いの趣味・嗜好をできるだけ続けられるように歩み寄ることが大事です。

③教育費や住宅購入など将来のために貯金する際のルール決め
結婚直後は人生の中で一番の貯め時です。子どもができると出産や育児にお金がかかります。ライフスタイルや収入にもよりますが、最低でも収入の2割は貯金するなどルールを決めることが重要です。

結婚生活は、これまでの金銭感覚を見直す絶好のチャンス!初心者でも使いやすい「家計簿アプリ」などを使って、まずは1か月間家計簿をつけてみましょう!見えにくい余分な出費が見えてくるでしょう。倹約の意識が生まれることで、将来的にみると余裕が生まれてくるはずです。


「家計簿アプリ」を有効活用!


まずは支出をチェックすることが、やりくり上手の第一歩。その管理をする上でおすすめなのが「家計簿アプリ」です。スマホ入力できるので、ランチ、コンビニなど生活の中でこまめに管理することができます。まずは頑張って1か月続けてみてください。意外にも、普段意識していない余分な出費が見えてくるでしょう。


参考)金融広報中央委員会「知るぽると」
https://www.shiruporuto.jp/public/family/marriage/

現在と未来。自分と家族。はじまりはイメージすること。
夢や希望を実現するための道程は、ライフプランを描くことからスタートします。

いつか直面するかもしれないお金の疑問を、ホロスプランニングの「将来設計士」が解決します。オンライン面談も可能です!


HPH200928-003-01

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将来設計士事務局
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私たちは、ファイナンシャルプランナーとして、お客様ひとりひとりの「ありたい未来」に耳を傾け、実現に向けたプランを描くことを使命にしています。

画一的ではなく、その人に合った情報やサービスをご提案ができる真のプロフェッショナルであり続けたいと、日々精進しております!

お金も、保険も、人生も。私たちはホロスプランニングの将来設計士®です。
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