【熊本】入社の決め手は、経営トップのお辞儀だった
将来設計士
仕事にかける思い
2020.11.27

【熊本】入社の決め手は、経営トップのお辞儀だった

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!


ホロスプランニング
熊本オフィス 一級将来設計士
村上 和隆


前職で培った経験から
台風が近づくと
高度天気図を印刷して
進路を予想してしまう。

最近の読みは甘いのでは!?


空を見る生活から、FPの世界へ


もともとは地元陸運業に就き、空港運営部門の仕事を行っていました。そこはターミナル業務から、航空力学や地学を基にした気象観測情報の発信など、地場産業の一事業所とはいえ、入社以来ずっと空を見て過ごしているような、楽しい仕事でした。

その後、人事異動で本社に召還され、経理部として数字の面から会社を支えることになりました。しかし、数字は経営基盤の見直しにも繋がるので一筋縄ではなく、午前様の残業は当たり前になるし、一方他部署では、景気の関係から中堅社員であっても余儀なく退職になるケースも散見されるようになりました。組織としては正しい判断だとは思いますが、その一方で、自分の意志で「自分のことが決められる」仕事をしていきたいという思いが募っていきました。

そのような中、S生命に転職して私の保険担当をしていた元同僚の福島から(※現:熊本オフィス長)「転職の紹介はできるけど、合う・合わないがあるとおもうから、とりあえずFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしてみたら?」とアドバイスを受けました。管理職として会社に残る道もありましたが、人生に関わるFPという専門知識の魅力にはまり、FP技能士2級の国家資格が取れてしまいました。

転職先は、なぜか損害保険会社


FP資格が取れたことを福島に伝えると「それなら仕事を紹介するよ」といわれた先がT海上(損保系保険会社)でした。なぜS生命じゃないの?と聞いたら「生保は教えられるけれど、損保は教えられないから、そっちで勉強してきてくれ」と言うのです。私自身、当時は生保・損保の違いを深く理解していなかったし、基礎から学べるいい機会になると思い、深く考えずに37歳で転職をしました。

損保の研修生(※保険会社が、将来的に損保代理店として独立したい人を研修生として雇い、育成・支援する制度)としてスタートしましたが当然ゼロマーケットなので、当たり前のように飛び込み営業から始まります。初対面の人と話すのは苦手だけど門前払いにもくじけずに、ドアノックツールをもって担当エリアの企業を回る日々。気合や根性が必要なこともありましたが、自ら飛び込んだ世界だから、やるしかありませんでした。

1年間、基礎からしっかり勉強していたころ、支社長が私の特性を見て判断したのか、専属代理店社員への転職を薦められました。新たな職場では営業経験が乏しいにもかかわらず「営業推進部長」という肩書を得ることになり、チームマネジメントのかたわら、経理部門に在籍していた経験が活かされることになりました。法人であれば損益計算書から財務状況を読み解けますし、従業員の指導力や企業風土は訪問をすれば類推することができるのです。そのおかげか、普通ではなかなかできない保険種類の対応や、官公庁案件なども経験することができました。

ホロスで体験した、強烈な「お辞儀」


ホロスプランニングを知ったのは保険業界入りたての頃で、すでにホロスに入社していた福島からエリアカンファレンス(※1)のゲストに招待されたことがきっかけでした。鮮烈に覚えているのが、イベント終了後にホロススタッフが並んでプランナー(※現:将来設計士)を見送ってくれたのですが、堀井さん(※現ホロスグループ創業者)がわざわざこちらに来て「村上さん、今日はありがとうございました」と、深々と頭を下げてきたことです。経営のトップがこういうことをする会社はレベルが高いと直感し、きちんと業界経験を積んだら、絶対にここに入社したいと思ったのでした。

数年後、FPの知識と現場の経験からなんとか案件対応ができるようになっていった反面、少し限界も感じ始めていました。保険という世界を知れば知るほど、複数社の商品ラインナップを取り扱える乗合代理店のほうが、顧客にとってメリットになると気づいてしまったのです。そんな時、福島から「もう4年もやっているなら、そろそろホロスでいいんじゃない?」と誘われ、ホロスプランニングに転職することとなりました。

もはやツーカーな、熊本オフィス


何度も名前が出てくる福島とは長い付き合いになので、もはやツーカーな関係になっています。互いの得意領域を活かしたお客様対応でタッグを組むことも多いのですが、これは私だけではなく、熊本オフィス皆の特徴かもしれません。なによりキャリアがある西村さん(※2)のような大先輩でも偉ぶらないし、餅は餅屋として互いの専門領域に耳を傾ける。そんな、お互いが「聴きやすい」環境なのです。

熊本地震のときは、皆で持っている情報を持ち寄って常に最新情報を更新しながら、全員がプロフェッショナルな対応をしました。本当に皆が全力で、必死で、一生懸命で・・・ウチの代理店は凄い!と心から思えて。そんな仲間が集まっているのが、熊本オフィスです。

また、ホロスプランニングに入社以降、不平や不満を持ったことはありません。しっかりと将来のビジョンを持った経営者がいて、最新の保険商品や周辺知識の情報提供を受けることができる。販売商品の強制もないので、ただただお客様を見て仕事ができるのは、他代理店を経験した身としてはありがたいです。

嘘のない仕事をしていくために


この仕事は、人見知りだった私ですら「いろんな方に出会える」ことが魅力だと思っています。経営者だけではなく、そのご家族・・・お子さまやお孫さんまで、自分という存在を必要としてくれることがエネルギーになるのです。実際、FPという仕事は通り一辺倒なものではなく、お客様と一緒に経験することで学ぶことが多々あります。そこで心がけているのは、嘘のない仕事をすることです。

保険という商品が機能するのは、不測の事態が起きた時が多いので、そういった時に迅速にお客様と行動するなんて、普通の仕事ではないことだと思います。だからこそ、私たちは目の前のことだけではなく、世代をまたがって永続的にお客様へ貢献する心がけが必要です。私自身もついに50代に突入したので、オフィスの若い世代へ指導と言ったらおこがましいですが、知識やノウハウを継承していこうと努めています。

この業界で道に迷った時は、ホロスプランニングを知ってから判断するのはいかがでしょうか。よろしければ、熊本オフィスの扉をノックしてみてください!

※1 ホロスのカンファレンス

ホロスグループでは社員全員が一堂に介し、経営ビジョンや活動報告を共有する社内イベント「カンファレンス」を定期開催しています。2020年は新型コロナウイルス対応のため、オンライン開催となりました。


※2 上級将来設計士 西村 誠氏

参考リンク)https://www.holos.jp/holo-style/2020/08/20/makoto_nishimura/


HPH201127-001-01

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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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