仕事について
将来設計士
将来百科事典
2020.12.01

仕事について

どれくらいあればやっていけるの?
「仕事」の何を重視していますか?



多様化した職種と雇用体系


人は仕事をすることで自己実現や充実感を求めそのため一生の時間の多くを費やしています。なにより、自立して生きていくために収入は欠かせません。

収入の種類には、一般的に労働に対する対価「労働収入」と家賃収入や印税などの「権利収入」がありますが、ここでは、ほとんどの人が該当する「労働収入」について考えてみましょう。



出典:総務省統計局 平成28年労働力調査年報
http://www.stat.go.jp/index.html

世の中には様々な職種や職業、雇用体系があります。最近では、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」や「育児や介護との両立など、働き方のニーズの多様化」などに直面しているため、政府も「働き方改革」に乗り出しました。また最近では、AIなどテクノロジーの目まぐるしい進化に伴う雇用削減により、人間の働き方も急激に変化していきそうです。


どのくらい収入があればいいの?


一般的には、一生の支出額は2~3億円と言われています。
これに対して「生涯賃金」は1~3億円の範囲に多くの人が属するようです

働く期間を仮に40年とすると、年収換算では250~750万円に相当します。




出典:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)平成27年(2015年)平均結果の概要」

起業という選択肢


運転資金「6ヶ月分」の備えが安心


起業といっても「個人事業」と「会社設立」の大きく2種類があります。前者の場合、手続き上はとても簡単で税務署に「個人事業の開業等届出書」を提出するだけです。ただし、厚生年金から国民年金への加入になることで、老後の年金が下がるため注意が必要です。後者の場合、株式会社の資本金は1円でも設立できるので、登記費用として15万円確保すれば明日にでも始められます。

ただし、事務所・店舗の家賃、光熱費、それに自分自身の生活費は当然かかってくるもの。トータル金額をシミュレーションして、6ヶ月分くらいの資金はあらかじめ確保して臨むのがおすすめです。


現在と未来。自分と家族。はじまりはイメージすること。
夢や希望を実現するための道程は、ライフプランを描くことからスタートします。

いつか直面するかもしれないお金の疑問を、ホロスプランニングの「将来設計士」が解決します。オンライン面談も可能です!

HPH201119-001-01

この記事を書いた人
将来設計士事務局
将来設計士事務局
Profile
私たちは、ファイナンシャルプランナーとして、お客様ひとりひとりの「ありたい未来」に耳を傾け、実現に向けたプランを描くことを使命にしています。

画一的ではなく、その人に合った情報やサービスをご提案ができる真のプロフェッショナルであり続けたいと、日々精進しております!

お金も、保険も、人生も。私たちはホロスプランニングの将来設計士®です。
Comment
1)将来設計士へのご相談はこちら(オンラインも可能です)
 → https://www.holos.jp/holo-contact/
2)保険証券の分析サービスはこちら
→ https://hoken-cospa.com/