究極の閉鎖空間! 宇宙飛行士に学ぶ制約生活
生活全般
エッセイ
2020.12.10

究極の閉鎖空間! 宇宙飛行士に学ぶ制約生活


コロナ第三波が到来し大混乱の中、

日本のNASAといわれる宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2022年以降、日本人の宇宙飛行士2人が国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表しました。

参考リンク:宇宙航空研究開発機構(JAXA)
https://www.jaxa.jp/press/2020/11/20201120-1_j.html


ISSとは、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設。1周約90分の速度で地球を回りながら地球や天体の観測などを行います。
その大きさはサッカー場くらい。条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるのだとか!

実は、ISSなど閉鎖空間の長期滞在とテレワーク任務は、私たちが直面している制約生活と類似点が多く、宇宙飛行士の若田さんは、乗り切るコツを以下のように挙げています。

① 生活リズムを崩さない
② 精神的にリラックスできることを見つけて実践する
③ 日課に運動の時間を短く入れる
④ オンラインは、他愛のない話を行い、ユーモアを忘れない


また新型コロナついては、

地球上の人類全体への挑戦なので、克服には世界の分断に陥ることなく、地球上の人類という集団的な単位を意識した協調が不可欠である。

…と、宇宙飛行士らしく、地球を俯瞰するような視点で語っています。

不安な状況の中、彼らの言葉や思考は、私たちに生きるヒントや希望を与えてくれますね。


現在と未来。自分と家族。はじまりはイメージすること。
夢や希望を実現するための道程は、ライフプランを描くことからスタートします。

いつか直面するかもしれないお金の疑問を、ホロスプランニングの「将来設計士」が解決します。オンライン面談も可能です!

【HP H201202-001-01】

この記事を書いた人
ホロスプランニング
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2001年4月生まれ。
イチロー選手(当時:シアトル・マリナーズ)がメジャーリーグの開幕戦、1番ライトでデビュー。時を同じくして誕生したホロスプランニングの公式マスコットです。
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