【大阪】社長か、保険営業か、妻のひとことは・・・
将来設計士
仕事にかける思い
2020.12.22

【大阪】社長か、保険営業か、妻のひとことは・・・

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!


ホロスプランニング
大阪オフィス 上級将来設計士
安田 和生


<プロフィール>
・地元不動産業として活躍
・S生命からヘッドハンティング
・2005年ホロスプランニング入社

昔は付き合い程度だったゴルフに
いつの間にか大ハマリ中。

凛とした朝の空気を感じながら
回るラウンドは最高に気持ちいい。
大阪オフィス・ゴルフ部結成を画策中。


社長か、保険営業か、妻のひとことは・・・


私は結婚を機に地元に戻り、少数精鋭の不動産会社で土地の売買、賃貸、建築などの営業を学びながら、現場を奔走する日々を過ごしていました。保険業界を意識するようになったきっかけは、友人から紹介されたS生命の営業担当と出会ったことからでした。

実は、それまで保険のことはよくわかっていなくて、職場に来ていた保険会社から家族のために「なんとなく」加入していた状況でした。しかし、紹介を受けたS生命の営業担当は一方的に保険を売り込んでくるのではなく、私の現状を聴いたうえでライフプランに基づいたアドバイスをしてきました。

同じ営業をおこなう身として【顧客に寄り添う姿】に感銘を受け、自分が契約するだけでなく、知り合い何人も紹介をしたのでした。2年ほど経ったころでしょうか、その営業担当からいつしか「うちの業界に来てくれないか」と誘われるようになっていました。

その当時は不動産業として独立する準備をしていたのですが、それまでの付き合いもあったので義理で面接を受けにいきました。しかし、その会社説明会で大きな衝撃を受けました。圧倒的な成果報酬制度(フルコミッション)もさることながら、最も魅力的だったのは【自分の采配で全てスケジュールを決められる】ことでした。社長として経営の道を歩むのもいいけれど、営業活動だけに特化できる環境に気持ちが大きく揺れたのです。

3~4ヶ月ほどもやもやと考えた挙句、妻に相談すると「私に相談した時点で決めているんでしょ。失敗したら一からやり直せばいいじゃない!」とまさかの後押しをしてくれて、保険業界へチャレンジすることを決めたのでした。

おっかなびっくり、卒業アルバムへ連絡


S生命へ入社した時点で70人くらい同期がいたのですが、彼らは大手企業からの転職ばかりで、町の工務店から来ていたのは自分だけでした。よくよく考えたら、職域という一番大きなベースマーケット(行先)が自分には存在しないことに愕然としました。

それでも私が仕事を続けることができたのは、前職で培った時間配分というか、【面談数】や【お客様と話した時間】などの行動を定量化して、「これだけ仕事をしたら、これだけ休む」というスタンスを守った事にあるかもしれません。

くよくよ悩んでも仕方がないので・・・まずは卒業アルバムを掘り起こし、おっかなびっくりしながら全てに連絡を取り始めました。とてもありがたかったのは、久々に連絡した中学、高校、大学の旧友は想定以上に、「久しぶりやん、どないした?」と受け入れてくれたことでした。

友人ですから「売り込み」や「お願い」はできないので、ライフプランのアドバイスに徹したのが、功を奏したのでしょうか。結果として保険契約をお預かりするだけではなく、紹介までいただくことができました。さらに、この面談がきっかけで、より気が置けない友人関係になり、今でも一緒に遊びに行ったりしています。

また保険業界で約1年経ったころ、前職の上司から「まだ頑張っているのか!」と声がけをいただき、家主や地主など法人案件だけでなく、経営者コミュニティも紹介してもらえました。思えば、こういった巡り合わせというか人間関係には本当に助けられて来ました。あれから結構経ちましたが、毎日今だに何かしらかお客様からは連絡をいただけています。

ホロスに対する反応は、想定外だった


ホロスプランニングの転職は、先に入社していた業界の先輩から誘われたことがきっかけでした。信頼していた先輩だったので他の乗合代理店という選択肢は考えませんでしたが、本音でいえば、所属していた保険会社のネームバリューがなくなることで、お客様は不安になるのではと心配になりました。

しかしその一方で、複数社の保険商品を取り扱えることは、お客様の選択肢が増えることに繋がります。本当にお客様へ貢献できるのは一社専属と乗合代理店どちらになるのか・・・と熟考した結果、ホロスプランニングの道を選びました。

なお、ホロスに所属したことによるお客様への心配は、稀有に終わりました。「そうなの?でも担当であることは変わらないんでしょ!」とか、「損保も頼めるようになったの!?」と、ポジティブな反応ばかりで、想定以上に自分がお客さまに信用されていたことが実感できたのです。

あれから約15年ホロスにいて、五十路を迎えた私が感じるのは、創業者の堀井さんの理念というか、企業としての軸はずっとブレていないということ。保険は金融業ですから法律や規則はアップデートされていきますが、それらを守る前提で、ホロスの現場における【営業活動に専念できる仕組み】は変わることがありません。自分の理想のスタイルで仕事をしながら、人生も楽しめる。これはホロスにいるからこそ実現できていると実感するのです。

5年後、10年後に会社は存続しているか


私はいま、より深い損害保険の対応がおこなえるよう勉強をしているのですが、大阪オフィスには損害保険会社出身の松口さん(エリアマネージャー)や、厳しくも優しい里上さん(品質推進本部)、素敵な笑顔の菅原さん(大阪オフィス担当クラーク)などのスタッフが私たち現場のサポートをしてくれるので、感謝するとともに、いい意味で兜の緒を締めています。もちろん、オフィスの同僚もみな適度に干渉してくれて・・・気のいい仲間たちばかりです。

正直な話、数年前に保険業界全体で人材流動があった際、他社から誘われてもいました。でも業界を俯瞰してみると、ホロスは5年後、10年後を見越した、盤石な企業になるための活動をしていることを実感し、それがホロスプランニング最大の魅力であると思います。

いち営業担当の信用も大切だけれど、ひとりでお客様を守るには限界があります。だから、ホロスではチームとしてお客様を守るための、社内の事業承継プランも盛んに行われています。私もリタイヤするときは大阪オフィスの若い子たちに、お客様を任せていきたいと考えています。だからこそ、若いFPがホロスに集まってくれると、本当に嬉しいです。我こそは、と思う方は、ぜひ大阪オフィスにいらしてください!



【HPH20122-001-01】
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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスプランニング
保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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