【鳥取】いちファンとして関わった、ホロスプランニング
将来設計士
仕事にかける思い
2021.02.24

【鳥取】いちファンとして関わった、ホロスプランニング

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!


ホロスプランニング
鳥取オフィス 一級将来設計士
オフィス長 尾﨑 一芳


リスクマネジメントの観点から
統計学を学ぶ傍ら
趣味の地域貢献、奉仕活動として
縁結びサポートをおこなっている。
押し付けではなく、裏方で
ひっそりと場を盛り上げるのが大好き。

ラッキーでもあり、不幸でもあったこと


私は、農業関連事業の指導課として、社会人生活をスタートさせました。野菜や稲、生花の農家さんと一緒におこなう畑作は命を育む感動があり、本当にいい経験を積ませてもらいました。仕事は楽しいし、順調だったのですが、実家が損害保険の専属代理店を営んでいたこともあり、自然と家業へ流れる形となりました。

もちろん、いきなり損保コンサルの現場に立つことなんてできませんから、損害保険会社の代理店研修生制度(※)に参加し、そこで保険機能の【あり方】や【仕組み】などリスクコンサルの基礎をみっちり勉強させていただきました。

家業の方は、少ない人員ながらも組織化を行っていたからか、メーカー(保険会社)も中核代理店として連携を強めてくれていました。私自身も個人のリスクコンサルのみならず、新設法人や住宅金融支援機構の対応などを担当し、多忙な日々を過ごし始めました。

当時の私にとってラッキーでもあり、不幸でもあったのが、マーケット開拓で悩むことが無かったことでした。地域密着の損保代理店として歴史があったことから固定客も多く、基本的には既存のお客様対応を行うだけで仕事量として十分満たされていたのです。

君の仕事はただの作業だ


しかし、とある機会に恩師から叱咤され、私は目が覚めることになりました。「君の仕事はただの作業になっていないか。ぬるま湯のなかで、こなしているだけだと、発展性がないぞ」というひとことで・・・自分のことは自分自身が一番良くわかります。日々の業務に追われていくなかで、効率を重視する兆候に気づいたのです。

それから私は仕事の姿勢をガラッと変えました。マーケット開拓に苦労する必要がないならば、その時間をお客様のフォローへ置き換えることができるからです。それを意識して実行していくと、自ずと宿題をいただけるようになるし、説明できないことや調べなければならないものも出てきます。業界として日々アップデートされていく保険商品もありますから、積極的に勉強会も参加するようになりました。

こういった情報収集を行うなかで知ったのが、複数社の保険商品を扱える乗合代理店制度でした。実際、一社専属の保険商品ではカバーしきれないリスクもありますし、刻刻と変化する社会情勢に合わせた新たな商品は毎月のように発表されていきます。実際に営業現場では、損保だけではなく生保のご要望もいただくようになっていました。本音では、お客様にベストな提案ができず妥協していた状況があり、それがかなりの葛藤になっていたのです。

いちファンとして関わった、ホロスプランニング


ただ、乗合代理店の実態や業務内容を調べようにも目に入る情報は「お題目」ばかりで、正直ブラックボックスのような雰囲気でした。しかし、たまたまネット検索で行き着いたホロスプランニングだけは、毛色が違いました。ホームページではお客様に向けたメッセージだけではなく、保険業界向けのメールマガジンや経営者ブログ、オープンセミナー(勉強会)など、さまざまな角度から積極的に自社の情報開示を行っていたのです。変わっているけど、面白い会社だなぁ!とファンになってしまい、密かにウォッチを続けることにしました。

ただ、隣の芝生に憧れているだけでは意味がありません。家業の損保専属代理店を保険乗合代理店として登録できないか、家族や保険会社と調整を始めました。しかし、メーカーの中核代理店という立場を抜本的に変えるには一筋縄ではいかなくて・・・本当のお客様貢献を目指すためには何が最良か、自分は何ができるのか。そんなモヤモヤした悩みにアドバイスが欲しく「糸口が見つかれば・・・」くらいの感覚で、ホロスプランニングに問合せをしたのでした。

参考)→ 当時のホロスプランニングWebサイトのイメージ


安定を捨てて、ホロス鳥取オフィス設立へ


私のもとにやってきた、当時エリアマネージャーだった須賀さん(現:ホロスホールディングス内部監査室)から手渡された名刺に描かれていたのは、あのホロスプランニングのロゴマーク!これを見てテンションがあがり、全力で私の想いを伝えると・・・須賀さんは静かに「尾﨑さんの思いはよくわかりました。山陰で初のオフィスを鳥取に作るよう動いてみます」と言ってくれました(笑)。

独立準備を進めるなか、知り合いからは「安定した家業を継がないことはあり得ない!」と、揶揄されたりもしましたが、乗合代理店として再スタートさせることが、私を信頼してくれるお客様への貢献につながることに間違いはありません。その信念と、須賀さんの期待に応えるべく、ホロスプランニング鳥取オフィスの立ち上げをしたのでした。

ホロスプランニングに参画してからは、取り扱える保険商品が段違いに増えたこともあり、勉強時間に嬉しい悲鳴を上げることになりました。ただ、サテライト(地方)オフィスであっても京都本社のサポートはあるし、エリアマネージャーが情報格差を埋めるべく奔走してくれるので、本当に助かりました。なにより、保険業界でずっとやりたかった生命保険、損害保険を問わない、ワンストップのお客様対応ができるようになったことで、働く上でのストレスが急激に軽減しました。

近年はコロナウイルス対応のために、かつてのように全国の将来設計士が集結するイベントなどは自粛を余儀なくされていますが、オンライン朝礼による全社ミーティングや、テレワーク推奨のルールを構築するなど、テクノロジーを積極活用しながら情報共有に努める姿勢は、本当にホロスらしいと思っています。オンラインを活用するようになったら、電話の向こうにいた人たちの顔が見えるので、逆に身近になっている気もしますね!


使命感よりも責任感


ここ最近の大型災害や感染症拡大による社会的な影響で、リスクマネジメントの需要はより高まっていますが、ひとりでやれることには限界があるとも感じています。ホロスプランニングは全国組織なので、本社バックオフィスの応援もいただけますが、より身近に機動できるチームとして、鳥取オフィス内のメンバーでも役割分担を行えるようなお客様対応の仕組みを考えています。

幸いなことに、ホロスに所属する将来設計士は同じ方向を目指して仕事をしているので、こういった考えも違和感なく受け入れてもらえるのが嬉しいです。

私自身、保険業界を続けることができたのは【使命感】よりも、信頼していただいたお客様に対する【責任感】にあります。約束を守るという当たり前のことを、真っすぐにやっていきたいからです。保険商品は形の見えない商品ではありますが、潜在的な不安を解消する機能を持っています。それを理解してくれたお客様から頂く「ありがとう」の一言は、私にとって大きなモチベーションに繋がります。そのたびに、自分の目指した道は間違っていなかったと実感できるのです。

いちファンから始まったホロスプランニングへの道ですが、社外から見るのと入社したあとのビフォーアフターで、イメージのギャップがないのは本当に凄いことだと思います。たまに同業から「ホロスは敷居が高いのでは?」なんて聞かれることもあるけれど、全然そんなことはありません。

自分らしい道を目指すのであれば、私のように話を聞くだけの感覚で、ホロスへ【問合せ】をしていただければ嬉しいです。少なくとも、なにか得るものはあるはずです!

※)損害保険会社の代理店研修生制度

損害保険会社のサポートにより、研修生として保険代理店実務を習得するプログラムです。実際の営業店舗へ所属や育成担当者の指導により、営業手法のノウハウや商品知識などを学んでいきます。


May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~

【HPH210222-003-01】


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TEL (075)222-6700 FAX (075)222-2070
採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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