フルマラソン選手の脳裏
生活全般
エッセイ
2021.04.08

フルマラソン選手の脳裏

身体が活動的になる春。ウィズコロナが定着する中で、万全対策のもと、マラソン大会が各地で開催されるようです。ところで、最長6時間もかかるフルマラソンの走者は、自分との長い戦いにおいてどんなことを考えているのでしょう?


現役のフルマラソン選手は、モチベーションを保ち続ける秘訣を次のように挙げています。

① 「勝ちたい!」などと力みすぎない。
② ときには走りと全く関係ないことを考える。
③ あれこれ考えてエネルギーを消費させず、音楽など頭に流して平常心を保つ。
④ 疲れてきたらポジティブなことを考える。(ゴールの瞬間を想像するなど)


このような方法で、「いつの間にかこんなに走っていた」状態を目指すそうです。

世界一速いマラソンランナー、エリウド・キプチョゲ選手も、ストイックに練習を積み重ねているなかでも、常に人なつこい笑みを絶やさないことで有名です。

キプチョゲ選手が強調しているのも、「走ることを楽しむ」ということ。続けていくためには好きであることが大切だとメディアのインタビューに回答をしています。「ランニングを愛して、レースを楽しむ」「(レース中は)リラックスした自由な心で楽しんでいる」と、言葉巧みに語るのです。

そしてマラソン同様、私たちの人生も長期戦です。
頑張りすぎず、たまには息抜きし、疲れた時は楽しいことを考える…、

そんな風に、あまり気負わず余裕をもって生きることも、ゴールへたどり着くポイントの一つになるのかもしれませんね。

私たちホロスプランニングはあなたらしい素敵な人生を沿道から、また時には伴走者となり応援し続けます!

現在と未来。自分と家族。はじまりはイメージすること。
夢や希望を実現するための道程は、ライフプランを描くことからスタートします。

いつか直面するかもしれないお金の疑問を、ホロスプランニングの「将来設計士」が解決します。オンライン面談も可能です!

【HPH210406-002-01】

この記事を書いた人
ホロスプランニング
ホロスくん
公式マスコット
Profile
2001年4月生まれ。
イチロー選手(当時:シアトル・マリナーズ)がメジャーリーグの開幕戦、1番ライトでデビュー。時を同じくして誕生したホロスプランニングの公式マスコットです。
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