【京都】ホロス生活20年、ブレない「ホロス魂」
将来設計士
仕事にかける思い
2021.11.24

【京都】ホロス生活20年、ブレない「ホロス魂」

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!

京都オフィス 将来設計士
山﨑 智司(やまざき さとし)


・新卒後、地方銀行へ就職
・1997年S生命よりスカウトされ保険業界へ
・2002年ホロスプランニング入社

2020年度(2021年9月)に開催されたホロスプランニングのカンファレンスにて「品質部門アワード(※)」授賞。「当たり前のことをする」「誰かの迷惑にならないように」常に相手の立場に立って、物事を考える・・・朴訥(ぼくとつ)とした人柄の中に存在する「ホロス魂」。

(※社内表彰)


変わらない日々からの脱却


私は新卒から10年以上、地元の銀行に就いてずっと現場まわりをしていました。収入は安定していましたが、朝から晩まで目を三角にして数字(契約)を追いかける日々。30代も過ぎたころから「本当にお客様のお役に立っているのか」・・・なんて思うようになっていた矢先に、突然S生命からヘッドハンティングの電話がかかってきました。

正直その時は「保険」の仕事にはあまり良い印象が無く、結婚時に加入した保険も、職場に来ていた営業職員の方に勧められるがまま、たいして内容も分からずに契約をしていました。しかし、「一度会いませんか」といってくるその生命保険会社は家電メーカーの社名と一緒だったので気になっていました。だから業界がどうこうというよりも、そのカラクリが知りたい興味から、待ち合わせの喫茶店へ足を運びました。

今でも鮮烈に覚えているのは「うちの仕事はオーダーメイドにこだわる。従来の保険を変えようと思っている!」という、S生命の営業所長による熱い言葉です。確かに、これまでイメージしていた保険営業とは全く違うビジネススタイルに魅力は感じましたが、転職はとてもパワーを使いますので、即決はできませんでした。

しかしその日以来、バイクで外回りをする日々のなかで、脳裏に「このまま変わらない日々を生きるのか?チャンスは活かすべきじゃないか?」と、迷っている自分がいました。意を決して転職を家族に相談するともちろん反対されましたし、職場の上司も引き留めてきます。その度に、そうだよな・・・と思い留まっていたのですが、「ここで挑戦しなかったら、一生後悔しながら生きていくことになる!だったらまずチャレンジしてみよう!」と、これだけ心を奪われている自分に驚きながらも、S生命に転職をしたのでした。

「新しい保険業界」に感じたロマン


S生命でチャレンジしようと思った最大のポイントは「お客様に対する姿勢」でした。

漠然と“保険”にあまりいい印象を持っていなかったのは、商品自体が悪いわけではなく、その売られ方、提案方法がお客様本位ではなく、保険会社や営業職員の都合で商品が選定され、理解・納得の上で契約をしていないことが原因であるということを初めて気づかされました。そんな売手側本位の営業スタイルが当たり前だった保険業界で、相手の状況や価値観、人生観に寄り添い、ひとりひとりのお客様に向き合おうとするS生命の「あり方」にロマンを感じたのです。

今でこそ面談時にライフプランを行うのは当たり前になりましたが、当時は「夢」や「ビジョン」、いわば生き方をお聴きすることが本当に斬新で、結果としてお客さまが「こんなことは気づかなかった」「ありがとう!」と感謝のメッセージを自分たちに言ってくれることは、仕事のモチベーションに繋がりました。

また、前職で培ってきた人間関係にも助けられ、なんとか行き先を確保できたことも、業界を生き残ることができた要因だと思います。中には「お前だから契約する」と、ありがたい話をいただくこともありましたが、保険は義理人情で契約するものではありません。お願い営業は絶対にしない。そのスタンスを守り続けたことが、現在の仕事に繋がっていると実感しています。

実は、私が所属した支社の支社長が堀井さん(現:ホロスプランニング会長)で、こういった仕事の「あり方」を直接学ぶことができたことも大きかったと思います。実は私、生粋の堀井チルドレンなんです・・・


ホロスに入社したのは必然だった


5年以上S生命に勤めていたなかで、業界の様相も少しずつ変わっていきました。全くネームバリューがなかった状態から、ある程度お客様に認知されるようになったのは、全国で活躍していた現場の仲間たちの活躍に他なりません。ただ、競合他社も手を止めていたわけではなく、時代の潮流に伴った新しい保険商品は各社より発表されていきました。

すると、お客様視点で自社の商品が適しているかというと、そうではない場面も増えていきます。お客様には最善の情報提供をしたい・・・そんな状況を打破する、複数の保険会社を取り扱う「乗合代理店」というビジネスモデルが保険業法改正(=規制緩和)をきっかけに誕生しました。

そんな背景から、堀井さんがS生命を退職して立ち上げたのが、乗合代理店ホロスプランニングです。先輩の福原さん(現:大阪オフィス将来設計士)に誘われたのがきっかけで、自分がお客様へ提供できるサービスの幅を増やしたいとの想いしかなく、他の代理店には目もくれず、ホロスに入ったのは必然的なものでした。

波乱万丈だったホロスの立ち上がり


今でこそホロスプランニングは乗合代理店の老舗になっていますが、波乱万丈な時期も経験してきました。会社の理念が合わずホロスを退職する同僚から、一緒に来ないかなんて誘われたこともありました。

でも私自身は、「確かにホロスはサンフラワー号のような大きい船ではないし、いつ沈没するかわからない。でも、目先の利益だけを求めて“イカダ”のような、志のないところに行きたくない。もしホロスが沈没しても一緒に沈んでいく」という信念で、会社を成長させることに心の舵を切っていきました。

これは、堀井さんが私の保険業界でのベースを作ってくれた恩もありますが、それ以上に、創業から20年以上ブレずに言い続けている「あなたらしい素敵な“活き方”応援します」という社是に共感しているからです。お客様の夢や想いを実現するには、保険を契約することがゴールではありません。お客様ひとりひとりにとって様々な選択肢やプロセスが存在します。ホロスは保険を売る会社ではなく、選択肢を提供する会社であると、ずっと言い続けています。

私自身、ホロスプランニングに入社して20年を迎えるのですが、会社が出来上がる過程を一緒に過ごしているので、こういったホロスの「志」が業界内に浸透し、両手で数えられるほどの人数から始まった会社が、今や300名を超える全国組織になったのは、とても感慨深いです。

家族のような、ホロスの仲間たち


全国にいる仲間たちはスーパースターや朴訥(ぼくとつ)に仕事をこなすスタッフまで色々なキャラクターが在籍していますが、成績(数字)ではなく、「人」を評価してくれるのが、ホロスの良さだと感じています。もはや、皆が「家族」のような存在です。

私が所属する京都オフィスは、前職から顔見知りも多く、気軽に話し合える仲間たちですし、ありがたいことに、よく相談もいただきます。オフィスミーティングはコロナ禍で集合するのではなくオンラインになりましたが、逆にお互いのことをより知ろう!という機会として、チームディスカッションなどを行っています。コロナが落ち着いたら「カラオケ」「卓球」「ゴルフ」などの部活が復活することも楽しみにしています。

ただ、私も年齢を重ねているので、事業承継を検討するフェイズに入ってきました。幸いオフィスには若手社員(近畿圏戦略営業課)も在籍していますが、後継者は多いに越したことはありません。今、会社に求めることは若い社員をもっと採用・育成してほしいところで、そのために私で役に立つことがあれば惜しみなくノウハウを提供したいと思います。それが、私の「あなたらしい素敵な活き方」なので、これからもう一段、頑張っていこうと思います。

ホロスの魅力は同じ志を持つ仲間たちがいること。

この仕事の一番の課題は自らが歯車を回し続けなければならないことだと思います。でも、時にはつまづき、落ち込み、立ち止まってしまうことは誰にでもあります。そんな前を向いて歩けなくなったとき、横を見ると年齢も性別も関係なく、一緒に寄り添い、歩き、手を引いてくれる仲間がいるんです。

だからこそ、今保険業界で転職を考えているならば、ホロスの扉もノックしてもらえれば嬉しいですね。



May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~
【HPH 211122-004-01】



ホロスプランニングでは一緒に働く仲間を募集しています!
https://www.holos.jp/recruit/

TEL (075)222-6700 FAX (075)222-2070
もしくは採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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