【東京】損保の仲間が増えてほしい!
将来設計士
仕事にかける思い
2022.01.12

【東京】損保の仲間が増えてほしい!

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!



東京オフィス 将来設計士
髙松 靖弘(たかまつ やすひろ)


・新卒後 スポーツ商社へ就職
・2008年 NK社の損害保険研修生として入社
・2011年 損害保険代理店として独立
・2019年 ホロスプランニング入社

スポーツ関連の業界出身なので家族全員が運動好き。
最近は愛娘とゴルフをしたり(と言っても主には娘のバッグ持ち係)
歩数計を気にしながら愛犬とジョギングをしている。

悔しくて飛び込んだ保険業界


私は運動系の大学にいたこともあり、スポーツ関係の商社へ就職しました。好きな分野の仕事ですので当然楽しく、そこで妻と出会ったこともあり、やりがいのある職場でした。ところが、リーマンショックの頃から業績が厳しくなり、転職を考えるようになりました。

同業界の職場を探す一方で、将来を考えると自分にはチャレンジが必要かも・・・なんて思っていたところ、加入していた保険会社の担当から「保険というカタチの無いものが売れたら、どんなものでも売れる!うちに来ないか?」と、スカウトされました。その力強い言葉に乗って自信満々で面接を受けたのですが、なんと結果は不採用!誘っておきながら、こんな結果が悔しくて、採用担当者へ理由を聴くと「口頭表現力が乏しい(語彙が足らない)」というレビューをされたのでした。

ただ、ここからが私の悪い癖なのですが、目標があると、その先を見たくなるんです。このまま言われっぱなしでは悔しいし、一般的に報酬はいいが「続ける」ことが難しいとされる保険営業で、自分はどこまでできるのか?という熱い想いが募っていきました。

そんなある日、近所にあった保険代理店の採用情報を見つけ、面接の飛び込みをしました。すると店主から「君は保険の素人だから、入社しても苦労するよ。ただ、損害保険会社には研修生制度があるから、そこからやってみるかい?」と、NK損保をご紹介いただき、ついに保険業界への転職を果たしました。

行動すれば結果につながる


損害保険会社の研修生制度とは、保険商品の知識だけでなく、仕事のあり方、営業プロセス、マーケット開拓、営業トークなどのさまざまな教育を受けながら現場で営業活動をおこなうことができる仕組みです。ただし、研修生とはいえ営業ですので、一定の成果を出せなければ足切りされてしまう厳しい世界でした。

現場に出ていちばん苦労したのはマーケット開拓でした。最初は前職で培った人脈を頼りに活動していましたが、行先はすぐに枯渇して・・・地道に飛び込み営業を行うことになります。また、会社から提供される満期対応フォローの案件はすでに他社が対応済のものが多く、なかなかお客様に会うことができませんでした。でも、一度「やる」と自分で決めた道、愚直にできることを繰り返すしかありません。

そのような中、たまたま飛び込んだ不動産系の代理店が廃業を検討しているとのことで、私にお客様をご紹介いただけるようになりました。満期対応案件はお客様にお電話すると断られることが多かったので、思い立ってアポイント無しの訪問をはじめました。少々遠い住所でも行ってみると、偶然お客様とお会いでき、「ここまで来てくれた人はいないよ」と契約をお預かりすることができました。

これは「運」の要素が大きいと思いつつも、「行動すれば結果につながる」と実感できました。

商品ではなく、安心を提供するビジネス


目先の目標をクリアするのに必死になっていた日々のなかで、機となった大きな出来事がありました。それは、火災保険の事故対応です。事象としては不幸中の幸いで、お客様に怪我はありませんでしたが、ご自宅が全焼してしまって・・・保険金支払手続きを速やかに行うのは当然として、その一方でお客様ががっくりと肩を落とし意気消沈しているのが分かりました。そこで、補償対応以外で自分が何かお役立てできないかと思い、お客様にいた建築関係の方を繋ぐと、とても喜んでいただけました。

とっさに取った行動でしたが、そこで得た信用は、のちに紹介を多くいただけることに繋がり、これが保険ビジネスの醍醐味とも思いました。新しい人、いろんな業種の方と常にお会いできるからこそ、万が一の際には信用できる方を紹介する架け橋になることができるんです。これは、保険は商品を提供するのではなく、安心を提供するビジネスであると、仕事観の醸成にも繋がりました。

そして、ノルマも達成して無事に研修期間を終えることができました。研修制度を勧めてくれた地元代理店のもとに戻ることも検討しましたが、さらに高みを目指したいと思い、一人で会社(代理店)を立ち上げることを決めました。


ホロスとの接点はメールマガジン


独立直後には東日本大震災が起きたり、保険会社合併によるシステム統合など想定外の仕事に忙殺される日々が続き順風満帆とはいきませんでしたが、それでもお客様から支持をいただき、何とか自分の会社を維持することができました。

ただ、2016年施行の保険業法改正対応は一人でやっていくには厳しい状況となりました。抜本的な金融改革にあわせてコンプライアンスルールが底上げされたことは歓迎すべきですが、管理業務が多岐にわたるため、一定の規模・・・つまり組織運営でなければ対応困難になったのです。私の場合はお客様対応に回す時間が目に見えて少なくなると予想できました。

本当に顧客貢献を志すならば、自分の会社という看板にこだわって大きくするよりも、他代理店に合流する選択の方が現実的でした。

そんな状況のなか脳裏に浮かんだのがホロスプランニングでした。ホロスはもともとエルティヴィー(※ホロスのグループ会社)が行っていた研修参加がきっかけで知っていたのですが、その後ホロスからメールマガジンで会社の雰囲気を何となく感じて親近感を持っていたのでした。

決定打となったのは、将来的には地元(山口県)にも活動の場を拡げたいと思っていたなかで、ホロスプランニングが広域展開していたことと、損害保険の専門部署(損害保険推進室)があることでした。

ホロスプランニング以外の広域代理店とは接点がなかったこともありますが、これも大きな縁だったと思い、声をかけさせていただき、入社に至ることができました。

ひとりでは、続けることができなかった


ホロスに入社して、改めて感動しているのは、「仲間」がいることです。仮に、あのまま一人で奮闘していて新型コロナの現状を迎えていたらと思うと、たぶん仕事を続けることは出来なかったでしょう。話す相手が誰もいない孤独感を想像すると、恐怖さえ感じます。でも、いまは感染症対策を万全に、オフィスに行けば仲間がいる環境が待っています。

私は、大半が損害保険の取扱いなので、損保でわからないことがあれば聴きに来てくれる仲間がいるし、アウトプットすることで得る気づきもあるんです。逆に私自身も生保のノウハウを聴いて「こういう考え方もあるんだ!」と頭の中の靄(もや)が消えていき、提案の幅が広がったことを実感しています。

情報提供だけでなく、将来設計士同士でジョイント(共同募集)しながら、新たなチャレンジも行っています。こんな関係を築いていける環境は、本当に素晴らしいと思っています。

また、本社の損害保険推進室では、様々な事務作業、入金管理(お客様の振込確認をし連絡をくれる)や満期管理のアシストをしてくれるので、自分で全て抱え込む必要がありません。お客様対応に専念できることは非常に助かっています。

損保の仲間が増えてほしい!


いま、思っていることは、損保メインの方がホロスプランニングに入社してほしいですね。やはり、私のように損害保険を主軸に活動しているパターンが少ないので、損保メインの将来設計士で「損保チーム」を構築できれば最高だと思っています。

基本この仕事は個々の活動が中心ではありますが、チームの誰かに何かがあれば、満期更改や事故対応などを相互フォローしたり、保険会社の情報を集めて討論しあえるような、助け合いのプロチームを構築したい野望があるんです。

正直、ホロスに合流する前は不安になり悩むこともありました。でも、今は仲間たちと切磋琢磨して過ごせていることに感謝しています。東京オフィスの先輩は「オフィスはオアシスじゃないといけない」といってましたが、まさに東京オフィスはオアシスと思っています。

私がホロスプランニングに入社して温かさや感動を得たように、皆さんも仲間としてウチで一緒に動きませんか?



May I Holos You?
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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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ホロスプランニング
保険乗合代理店
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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