【大阪】景色が変わるステージ・・・それがホロス!
将来設計士
仕事にかける思い
2022.02.18

【大阪】景色が変わるステージ・・・それがホロス!

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!




大阪オフィス 将来設計士
戸谷 真規(とたに まさき)


・新卒後  金属系専門商社に13年務める
・2008年 外資系生命保険会社へ転職
・2011年 ホロスプランニング入社
・2018年 将来設計士へ職種転換

近年はゴルフの魅力にはまり
所属オフィスはもちろん
他オフィスの仲間や本社スタッフ等
ゴルフを通じて交流している。

年金?何も知らない自分にショックを受けた


私は大学卒業後、金属を取扱う商社に就職し、それなりに充実した社会人生活を送っていました。そんなある日、同僚と将来自分たちの年金はいくら貰えるのかと話題になり、何も知らないことにショックを受けたのです。鉄やアルミなど世界情勢により価格変動が起きるモノを扱う仕事なので、コスト意識には人一倍敏感なはずなのに、自分自身に関するコストを全く理解していない事実に気づきました。

どうせ先の事だろう、とこれまで気にも留めていませんでしたが、よくよく確認すると、周りで誰も年金制度の仕組みを理解していないどころか、自身の給与明細さえも読み解けていないことが分かり、これはマズい!となりました。

そんな状況を脱するために出会ったのがファイナンシャルプランナー(FP)の資格で、アフター5の時間に「せっかくなら本気でやろう」と学ぶようになりました。年金や税金などの知識が付いてくると、家族や友人たちにも喜んでもらえたことから楽しくなり、2級資格を取得するに至ったのです。

特に、お金回りで多くのリスクマネジメントを担保する“保険”はとても重要であることを学び、自分の保険も職場に来ていた営業の方から、言われるがままに契約していた状態だったことに歯がゆい思いをしました。保険には多くの種類があり、「知らずに機会損失していた」ことを実感したこともあり次第に、このFP知識を仕事に活かせることはできないかと思うようになっていきました。

そんな折、外資系生命保険会社から転職のお誘いを受けました。今思うとFP資格者リストが出回っていたのかと疑ってしまうくらいのベストタイミングで(笑)・・・当時、異業種転職にぎりぎりチャレンジできるとされた35歳だったことも後押しして、保険業界へ転職しました。

もう無理かも…という時に出会った、一冊の本


保険業界1年目は前職で培った人間関係もあったので、比較的高い営業成果を出すことができ、社内でもチヤホヤされる存在になりました・・・が、翌年におきたリーマンショックにより状況は一変しました。

世界的不況も去ることながら、当時の外資系企業は全て先行きが厳しいと根も葉もない噂が流れてしまい、とにかく面談機会が極端に減る羽目になりまして・・・まさに、針の筵(むしろ)にいるようなメンタルで、仕事もままならない状況になってしまいました。

「保険業界で働くのは無理かも・・・」なんて、何度も頭をよぎりましたが、それでも状況を打開するネタを掴もうとしていたところで出会ったのが、堀井さんの著書でした(※)。(※ホロスプランニング代表取締役会長 堀井計 著書「そろそろ、「しゃべる」のをおやめなさい」)

この本は、よくあるトップセールス自慢の指南書ではなく、営業を技術と捉え「行動」を多角的に分析していたところに、他本との違いがありました。特に感銘を受けたのが、そこで技術だけに頼るのではなく、「お客様の利益のために耳を傾け、そして様々な商品やサービスを提案する」といった、購買代理という営業の“あり方”を説いていたことでした。

「こんな風になりたい」「こんな風にならなくてはいけない」と思える理想のFP像が描かれていて、一気に堀井さんのファンになってしまったのです。その勢いで、ホロスプランニングのホームページから採用窓口へ問合せをしました。

私は、それまで全くホロスプランニングの事を知りませんでしたが、FPの仲間内では、ホロスはエリート集団というイメージで有名らしく、面接を受けることに心配する声がありました。でも、その時の私に不安や迷いはなく、自分が信じる道をまっしぐらに進む!それしかありませんでした。

実績不足なるも、チャレンジする環境が用意されていた


ホロスの面接では、大阪オフィスのプランナー職(現:将来設計士)を希望しましたが、プランナー職の他に直販チーム(現:戦略営業課)があり、直販チームで修業することを勧められました。因みに直販チームとは、営業現場の高齢化に対応する目的で後継者を育成するために立ち上げられた組織です。

私はFP業を志すなかで、稼ぎたい意識よりもお客様の役に立ちたい想いが強くあったこと、なにより、憧れだった堀井さんの下で働けることが決定打となり、ホロスプランニングの直販チームに転職しました。

ホロスプランニングに入社して大きく変わったことは、社内マーケットで多くのお客様との面談機会を得たことです。どれだけ知識があっても発表する場がないと意味がありませんし、前職で行先に枯渇した時の、言いようのない精神的不安からすれば、それだけでも本当にありがたかったです。

また、チームの仲間で切磋琢磨していただけでなく、名だたるトップセールスの先輩(将来設計士)たちも同じフロアで仕事をしているので、個人・法人、生保・損保、相続・ライフプランなど、マーケットやジャンルにこだわらず、求めればすべて学べる環境が身近になったことも大きかったです。ここで蓄積していった経験を活かして、FPの研修講師としてチャレンジさせてもらえたことも貴重な経験でした。

こうして直販チームとしての営業基準を無事クリアし、そして7年半かかってついに、最初に志していた将来設計士チャネルへ職種転換することができました。


新たなステージ、将来設計士


将来設計士は何をするにも自己責任や自己管理が伴いますが、その一方、自分の求めるビジネスモデルをとことん追求できる仕事です。そして、その環境がホロスにはあります。上司も部下もなくフラットな組織で、「売れること」よりも多くのお客様の「信頼を得ている」ことが一目置かれる存在と思います。

また、地域性かもしれませんが、私の所属する大阪オフィスでは、孤独感も無縁です。オフィスが賑やかで、コミュニケーションが盛んです。仕事の相談もできますし、世間話からビジネスのひらめきを得ることもあります。皆が気持ちを出し惜しみせずに話せる、素敵な先輩達が揃っているからです。コロナがひと段落したら、また皆で旅行に行ったりゴルフをしたり、交流を深めていきたいと思っています。

多死時代の到来に、FPとしてできること


今、私が力を入れているのは相続問題です。もともとFPを志したのも年金、つまり「老後に必要な資金」はいくらか・・・というテーマがきっかけでした。「人生100年時代」といわれるようになった現在、特に75歳以上の高齢者の方たちが増えていますし、産まれる人数よりも亡くなる人数が多い“多死時代”はすでに到来しています。

日本には手厚い社会保障がありますが、人はそれだけで生きているわけではありません。年齢を重ねるごとに、ご家族のこと、住まいの事、仕事のこと、それ以外の余暇のこと・・・考えなければいけないことがたくさんあります。

そういった場で、自分の培ってきた経験をもとに顧客貢献したいと思っているのです。幸いにしてホロスプランニングは単なる保険代理店ではなく、提携する士業の先生やグループ会社である株式会社ジェー・ピー・ディー清水のような土地相談を取り次げる環境があります。いつでも対応できるように体制と知識を蓄えています。

私はリーマンショックによる環境の変化もあって、営業活動がうまくいかなくて悩んでいた時期に、仕事への想いと現実のギャップに悩む日々を過ごしました。しかしこの経験があったからこそ、環境が変わると景色の見え方が違ってくることを実感しました。それがホロスプランニングという会社でした。

ホロスプランニングの自慢は、ひとりひとりが高い「プロ意識」を持っている、そんな集団であることです。だから、自分の目指す志があれば様々なルートが用意されています。私のように修行をするために直販チームから始めるのもアリだし、将来設計士として活躍する道も広がっている。また、マネージャーとして会社運営を目指すこともできます。保険業界で成し遂げたいことがある方は、ホロスプランニングでチャレンジしてみませんか?一緒に社会貢献しましょう!



May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~
【HPH 220217-002-01】


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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