【高知】出世を捨て「生き甲斐」を選ぶ
将来設計士
仕事にかける思い
2022.04.21

【高知】出世を捨て「生き甲斐」を選ぶ

ホロスプランニングには約200名の将来設計士が所属しています。彼らは「お金も、保険も、人生も」をキーワードに、ファイナンシャルプランナーが持つ豊富な知識と経験をお客様にご提供しています。そんな将来設計士は、20代から60代まで様々な達人ぞろい!

高松オフィス(高知在住) 将来設計士
亀谷 修一(かめたに しゅういち)


・運送業にて、アルバイトから常務まで22年勤務
・外資系E生命へ転職
・2012年 ホロスプランニング入社

仕事はもちろん、趣味でも様々な顔を持つが
ライフワークである『よさこい』では
高知のよさこいチーム「とらっくよさこい」の統括も務め
本場の高知開催の「よさこい祭り」で3回大賞に輝く。

出世を捨て「生き甲斐」を選ぶ


私はもともと運送会社で22年間勤め、役員もさせてもらいました。トラックドライバー出身で現場主義を信条としていたので、経営会議ではいつも喧々諤々(けんけんがくがく)と衝突していた気がします(笑)。そして、高知といえば『よさこい(※)』!ずっと続けていたライフワークとして頂点を極めるため、気合を入れて地元チームの活動にも没頭していました。

そんなある日、社長から「会社を取るか、“よさこい”を取るか」と2択を迫られて・・・活気のある職場だったし、将来も約束された環境ですが、そんなアイデンティティを軽視するような問いかけに愕然としました。自分の人生において、情熱を注いでいるものを捨ててまで仕事を続ける意味はありません。男に二言はなく、「よさこいを取るから辞めます」と即答し、スパッと辞めました。

とはいえ、仕事をしなければ生活できないので、『よさこい』に没頭できる環境を探さなければいけません。幸いキャリアを積んでいたおかげで様々な業界のリクルーターから声がけもいただいたし、自分で事業を始める選択もありました。でも、どれもこれも拘束時間が増えそうで、同じ結末になると思うと踏ん切りがつかず、とりあえず友人の仕事を手伝っていました。ところがそれも諸々の事情により事業を閉じることになって・・・

そんなネガティブな状況を飲食店で話していたある日、以前お断りした保険業界のリクルーターが、本当にたまたま近くに座っていて、話かけてきました。「出会いは全て必然かもしれない」・・・そう思い耳を傾けると、自分には絶対に合わないと思っていた保険の仕事も面白く聞こえてきました。何より自分のペースで仕事ができる環境は魅力的だったし、この「縁」を大切にしなければと感じ、外資系保険会社へ転職を決めました。

「保険」は人生相談だ


もちろん保険営業の世界でバックボーンなんてありませんから、本当にゼロからのスタートになります。そこで活きたのが、妻から貰った「どんなにモノが良くても、女性は嫌いと感じた人とは絶対に契約しない」というアドバイスでした。『よさこい』の世界でも、自分が頑張らないとメンバーは付いてきてくれません。信用されて、求められる存在になろうと思ったのです。

一方、自分の周りで気づいたのは、保険に加入していても契約内容は理解できてない方が圧倒的に多いという現状でした。そこで私は、お客様から「もう(保険は)他で入っているよ」といわれても、あえて3つだけ質問をする許可をいただくようにしました。

①保障は何歳まで?

②何歳まで保険料を払う?

③万が一の時に保険金はいくら出る?


・・・そう問うと、ほとんどの人が「あれれ?わからない」となるのです。

そして証券内容を確認させてもらうと、思ったとおりでした。洋服は自分のサイズに合ったものを選ぶはずですが、保険となるとダボダボだったりピチピチだったり、全然身の丈に合っていないのです。人生において必要な保険という商品が、そんな適当な状況で販売されていることが許せなかったので、他社の商品であっても懇切丁寧に内容を確認する活動を行っていきました。すると、保険の話よりもむしろ人生相談のようなスタンスが好評を得たのか、紹介につながる成果となっていきました。

そんな活動を評価されたのか、社内の営業研修講師を拝命しました。受講者へ「営業活動で最悪なことは?」と質問すると「成約に至らないこと」と答える者がいかに多かったことか・・・そこにテコ入れも行っていました。お客様が私たちに求めるのは、商品ありきの行動ではなく、「お客様の話を聴くこと」です。結果はお客様が決めます。保険の話ばかりする営業と契約なんてしたくありません。

また、保険業界の営業は自分自身でタイムマネジメントをするので、ライフワークに時間を割くこともできました。そんな活き活きと仕事をする私を見て、友人たちからは「カメちゃん、保険は天職だね」と言われるようになっていました。

しかし、保険の事を深く学べば学ぶほど、一社だけの商品ではお客様の要望をカバーしきれない状況となってきました。そこで知ったのが、ホロスプランニングの存在です。


身体は寒くても、魂は熱かったホロスとの出会い


きっかけは、ホロスプランニングに転職したFP仲間がいたので、保険乗合代理店って何なんだろうとホームページを見たことでした。そこで驚いたのは、在籍メンバーの多様性でした。「すごい人がいる」「こんな人が保険販売しているの?」・・・明らかに自分らしく仕事ができる環境であることに、会社としての懐の広さを直感し、面接を受けてみることにしました。

京都本社での面接は昨日の事のように覚えています。四条に向かうまでの道は底冷えする寒さで、駅から歩く途中で手袋を購入したこと。そして道中の寺院に「人生は長さではない、深さだ」と掲示されていたこと。身体は寒くても心は熱く、意気揚々と浦野さん(現:代表取締役社長)との面談に臨みました。正直、話した内容は失念してしまいましたが、幸い面接でOKをいただくことが出来ました。

そんな私もホロスに在籍して10年が経ち、改めてホロスプランニングの良さを考えてみると、それはイノベーションを感じる社風です。もちろん、金融業界全般にかかわるものや保険業法、最近では新型コロナによる社会リテラシーの変化により、現場ではさまざまな荒波に揉まれることもあります。

しかし、ホロスは目先ではなく5年先、10年先のビジョンを明示しているので会社の方向性に迷いはなく、ガバナンスを強化しながらも新しいことにチャレンジし続ける組織です。

また、お客様のニードを解決するのは「保険」に限らないとして、グループ会社や提携企業と協力して不動産や教育研修など様々なラインナップを兼ね備えています。多角的にお客様の夢を実現することや課題解決を行うことなど、総合生活支援のコンセプトが魅力的だとずっと感じています。なにより、異端児の集まりである将来設計士の仲間たちは、自分の人生を謳歌している。いわば「楽しむために、しっかり仕事をする」と思える環境が構築されています。

あなたらしい素敵な活き方、に思うこと


『ホロスは敷居が高い』とのイメージが一部にはあるようですが、それはある意味「正解」であり「間違い」でもあります。自分らしく、正しく、王道で・・・私たちは人生における大切な「お金」を扱う仕事なので、知っておくべきことや学ぶべきことは山のようにあります。真剣にお客様と向き合えるよう、自己研鑽することを当たり前と思っている集団ですから、そのようなイメージになってしまうかもしれません。

30年以上ライフワークとして活動している『よさこい』は踊り子も150名を超えて、いい感じに仕上がってきました。負けず嫌いなので、やるなら本気で「賞を取れるチームにする!」と、てっぺんを目指し、その目標も3回達成しました。マネをしない個性の集団、まさにホロスプランニングも一緒です。

『よさこい』の繁忙期はこれから(6~8月)なのですが、私のお客様は準備の忙しさを知っているので、面談していても「練習何時から?」「時間大丈夫なの?」と気を遣ってくれます。こういった活動を許容してくれるお客様とホロスプランニングには感謝しかありません。

ホロスには『May I holos you? ~あなたらしい素敵な「活き方」応援します~』というコーポレート・メッセージがあります。これは、お客様だけでなくホロスに関わる全ての人に対するメッセージであり、その言葉通りに私は人生を楽しく過ごしています。皆さんも私のように、人生を楽しみながら仕事に打ち込めるホロスで一緒に働きませんか?


(高知市の成人式 あのよさこいチームがサプライズ)

(※)よさこい

よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。他に高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称として、よさこいと呼ぶ場合がある。よさこい節のよさこいの意味は、どの説に従うかによって解釈が異なる。

May I Holos You?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~

【HPH220419-001-01】


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採用担当者 rec_planner@holos.jp まで
※秘密厳守いたします。

この記事を書いた人
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・生命保険の募集に関する業務
・損害保険代理業
・ファイナンシャルプランニング全般
・事業承継、相続対策コンサルティング
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