おまとめローン

アイフルおまとめローンの口コミと審査落ちを防ぐ対策

アイフルおまとめローンは消費者金融からの借り換えだけではなく、銀行カードローン、ショッピングリボの借り入れも対象です。

消費者金融で用意するおまとめローンの特徴の一つに「他貸金業者からの借入(消費者金融やクレジットカードのキャッシング)のみ」がおまとめ対象というものがあります。

そのため、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠で借りた分はまとめられても、銀行カードローンからの借入はまとめられません。

しかし、アイフルでは借入先にかかわらず複数のローンを一本化できるのです。

消費者金融、銀行カードローン、ショッピングローン、いずれもひとつにまとめて返済の負担を軽くできる、それがアイフルのおまとめローンです。

アイフルの公式サイト

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. アイフルおまとめローンの口コミ
  2. アイフルおまとめローンのスペック
  3. 複数借入から一本化って絶対にしないといけないもの?
  4. アイフルおまとめローン審査落ちを防ぐ対策
  5. アイフルおまとめローンのメリット
  6. アイフルおまとめローンのデメリット
  7. アイフルのおまとめローンが向いている人&不向きな人のタイプ
  8. プロミスやアコムとの比較
  9. アイフルおまとめローン審査から借入の流れ
  10. アイフルおまとめローンの返済方法
  11. アイフルおまとめローンの在籍確認
  12. アイフルおまとめローンの必要書類
  13. アイフルのおまとめローンで契約違反するとどんなペナルティがある?
  14. よくある質問

アイフルおまとめローンの口コミ

アイフルおまとめローンの口コミ総合評価
口コミ評価:3.0pt|口コミ件数:6
全体評価 4.0点

大手企業勤務 40

大手3社から合計200万の借り入れ

返済の遅れはこれまでなかったのが功を奏したか、審査に無事通りおまとめができました。
私にとっておまとめ前に不便だったのは返済先が多いことです。何日にどこへいくら返済するのか、何度も間違いそうになりました。
アイフル一社だけにまとめて返済がしやすくなったので、繰り上げ返済や月々の返済額を増やして早めに完済することを目指しています。

全体評価 5.0点

会社員 30

中小消費者金融3社から合計80万の借り入れ

中小消費者金融は返済が銀行振込か現金書留しか受け付けていません。銀行振込は毎回手数料がかかりますし、現金書留も手間や郵送料が気になります。
こんなコストが高くて面倒な返済を何年も続けていましたが、やはり続けていくことはできず何度か遅れることもあり電話もきました。無理が生じているのだと感じ、アイフルにおまとめを申し込みました。複数の借入をひとつにまとめることができ、アイフルの返済方法は豊富なので断然返済しやすくなり、おまとめローン利用後は一度も返済が遅れたことはなくほっとしています。

全体評価 5.0点

パート主婦 30

大手1社、中小消費者金融2社から合計70万の借り入れ

どうしてもお金が足りないという突発的な事態が続いてしまい、ちょこちょこと少額ずつお金を借りてしのいでいるうちに100万円近い借り入れに。
毎月返済を続けていますが、返済して限度額に借入枠ができるとまた借りるというのを繰り返しているためなかなか借入残高が減らないんです。
そこで借金との決別のためにアイフルのおまとめローンにしました。返済期間は長くなりますが月々の返済額を抑えて無理のない計画を立てました。追加借入はできないので、また借りてしまうという状況はなくなりましたし、確実に返済できています。

全体評価 2.0点

アルバイト 20

大手3社、中小消費者金融2社から合計120万円の借り入れ

アルバイトの月収が減ってしまい、借入額が大きいだけに月々の返済額も大きく、返済が難しくなっておまとめを考えた。このままでは負担が大きすぎて自己破産してしまう。アイフルの審査も落ちた。今滞っている返済がどうしようもない

現在返済に遅れている場合、長期延滞なら金融事故として個人信用情報機関に記録されているためどんなローン審査にも通りません。返済したとしても、金融事故の記録は5年残るためローン審査には通らないままです。収入と返済額のバランスにより、どうしても返済に支障があるなら債務整理を検討するタイミングです。
全体評価 2.0点

パート主婦 30

中小消費者金融5社から50万借り入れ

アイフルのおまとめ審査に落ちました。借金自体は少ないのですが、借り入れ件数が5社では多すぎるかなという不安があって的中した感じです。

通常カードローン審査は現在の借入件数が多いと通過しにくいといわれています。
おまとめローンであっても他社借り入れ件数が多すぎると審査に通過するのは難しいのです。これは、多重債務となっている方は返済に支障をきたしやすいためです。
たとえば、一社の返済が間に合わない場合他社で借りてそれで返済するという自転車操業に陥りやすくなります。参考にしたいのはカードローンもそうですが、他社借り入れ件数4社以上は審査通過は難しいということです。
全体評価 1.0点

派遣社員 40

大手2社、中小消費者金融3社から合計150万借り入れ

かなり昔から借りています。返済期間が長いといつまで返せばいいのか不安になり、すでに3回ほどアイフルのおまとめに申し込みましたが審査に通りませんでした。今回4回目でしたが、やはりの否決で気持ちも落ち込んでいます。派遣先が変わって収入が減ってしまったことが原因かなと思っています。
できれば審査に通らなかった理由を教えてもらえると、また申し込むときに参考にできるのですが、難しいですよね。

審査に通らなかった理由を、消費者金融を含め金融機関は説明することはありません。そのため、再申し込みには期間をあけて自分で予測した審査否決の原因を解消する必要があります。あくまでも自分の予測なので、また審査に通らない可能性もあるのです。また、返済期間が長い場合は、一度過払い金が発生していないか引き直し計算をすることをおすすめします。

アイフルおまとめローンのスペック

アイフルのおまとめローンには「おまとめMAX」「かりかえMAX」の2種類があります。

それぞれの金利や限度額といったスペックや違いを確認しておきましょう。

アイフルを利用中・利用したことがある方はおまとめMAX

これまでにアイフルを利用したことがある方は、おまとめMAXに申し込みます。

・貸付利率

3.0%~17.5%

・契約限度額または貸付金額

1万円~800万円

・貸付対象者

満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方

アイフルの基準を満たす方

アイフルが初めての方はかりかえMAX

アイフルを利用したことがない方がおまとめローンを利用したい場合には、かりかえMAX
 に申し込みます。

貸付利率や設定可能な限度額は、おまとめMAXのスペックとまったく同じです。

・貸付利率

3.0%~17.5%

・契約限度額または貸付金額

1万円~800万円

・貸付対象者

満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方

アイフルの基準を満たす方

スペックとしてはおまとめMAX、かりかえMAXに違いはないため、初めてアイフルを利用するのか、これまで利用したことがあるのかのみに注意して申し込みましょう。

アイフルのおまとめローンとカードローンの違いは?

おまとめローンとカードローンにはどんな違いがあるのでしょうか。

おまとめローンは、おまとめ後返済専用ローンとなるのに比較して、カードローンは限度額の範囲内で何度でも借入ができる点が最も大きな違いといえます。

種類 アイフル
キャッシングローン
(カードローン)
おまとめMAX
かりかえMAX
貸付利率 3.0%~18.0% 3.0%~17.5%
遅延損害金 20.0% 20.0%
契約限度額 最高800万円 最高800万円
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 元利定額返済方式
追加借入 限度額の範囲内で可 不可

通常のキャッシングローンとおまとめローンの最大の違いは下記の2点です。

・追加借入ができるかどうか

・返済方式

金利では、17.5%と18.0%なのでおまとめローンのほうは少しだけ上限金利が低いものの、限度額はどちらも800万円となっており「ローンとしてあまり違いがないのでは?」と感じますね。

しかし、おまとめローンで採用されている返済方式、元利定額返済方式は毎月の返済額を一定にし、着実に元本を減らしていく返済方式です。

リボルビング払いよりも元本を減らしやすくなっています

さらに、おまとめローンでは追加借入がまったくできないことで、借入残高が増えてしまうこともありません。

より早い完済が可能になっているのがおまとめローンといえるでしょう。

複数借入から一本化って絶対にしないといけないもの?

複数のローンを一つに絶対にまとめないといけないのでしょうか。

まとめるための申し込みや書類の準備は少し面倒な気がする、本当に支払う利息が減ったり返済期間が短くなったりするのか心配と考える方は少なくありません。

本当にローンの一本化をするべきなのかどうか、迷っていませんか。

一本化により、こういった点が可能になります。

・大型の借入となり現在利用中のローンより金利が下がる

・借入先が一つだけになることで返済の手間や時間を減らせる=返済管理しやすい

・月々の返済額を抑えることができる

ローンを一つにまとめることは、利用者にとってメリットが大変大きいものといえます。

月々の返済額が減ることで返済期間が長くなるケースが多いです。返済期間が長くなると、その分利息が大きくなるので、しっかりとシミュレーションしないと最終返済額は大きくなってしまうこともあります。

アイフルおまとめローン審査落ちを防ぐ対策

アイフルのおまとめローンの審査に絶対に通りたい、こんなときにはどんな対策をすればよいのでしょうか。

アイフルのおまとめローン審査に落ちないためには、第一に申込フォームに嘘の申告をすることだけは避けましょう。

他社の借入件数や借入金額も嘘を申告しても個人信用情報機関に照会をすれば、すぐにバレてしまいます。

さらに他にも絶対に抑えておきたい審査通過のポイントをご紹介します。

他社からの借入件数を減らして他社解約をしておく

アイフルのおまとめローンは、借金の一本化を目的としたローンではありますが、借入件数も借入金額も大きくてもよいというものではありません。
少なければ少ないほど審査に通る確率が高くなります。

一社から大きな額を借りるためには、高い信用度が求められるためです。

現在の借り入れ状況を確認し、借入可能額に余裕がある場合には現段階で借り入れ件数を減らすことが審査落ちを防ぐためにも大切です。

例:現在の借り入れ状況

融資限度額 借入残高 借入可能額
A社 50万円 20万円 30万円
B社 40万円 30万円 10万円
C社 40万円 40万円 0円
D社 30万円 10万円 20万円

借入可能額に余裕がありB社の借入をA社にまとめることができます。

融資限度額 借入残高 借入可能額
A社 50万円 50万円 0円
B社 40万円 0円 40万円
C社 40万円 40万円 0円
D社 30万円 10万円 20万円

これで借入残高が0円のB社ができました。
B社を解約すると、借り入れ件数は3社になります。

借入額を減らすのは、返済額を増やすわけですから簡単ではありません。

しかし、現在余裕がある借入枠でまとめて借りるようにすれば、借入件数を少しでも減らすことができます。

これがおまとめ前の事前準備です。

他社で全額返済したとしても、解約をしなければ借入件数は1のままカウントされます。おまとめローン申込の前にかならず解約をしましょう。

信用情報の傷を確認する

おまとめローンもカードローンと同様にブラックになっている方は審査には通りません。

金融事故(金融ブラック)として想定できるのは、カードローンの返済遅れ、あるいは延滞履歴等があります。

信用情報に金融事故として記録されるのはカードローンだけではなく、携帯電話の支払いやクレジットカードの支払いが滞ったこと、さらに債務整理があります。

延滞等のいわゆる金融事故といわれる記録は、少なくとも5年は残り続けます。

本人も忘れていたような返済の遅れで、新たなローン審査に通らないケースもあるのです。

本人であれば、信用情報の履歴を照会可能ですから、少しでも心当たりがある方はおまとめローン申込前に確認することをおすすめします。

申込数が多すぎると審査に悪影響

アイフルのおまとめローンだけでなく、他社のカードローンやおまとめローンに短期間で一挙に申し込んでしまうと審査に悪い影響を及ぼすことがあります。

ローンへ数多く申し込みをしている方は、お金に困っている、返済が難しい状態ではないかと疑われる可能性が高いのです。

申し込みの記録も、個人信用情報機関には半年間残ります。

その間に、4社以上にどんどん申し込みを繰り返していると、より審査に通りにくくあるのです。

「ぜひおまとめをして返済をラクにしたい」と思うあまりに少しでもよいローンが見つかれば申し込みをしたくなりますが、申し込み先は徹底的に絞りましょう。

アイフルのおまとめローンに申し込むなら、1社だけ、あるいは多くてもあと1社に申し込む程度にとどめておくのがベストです。

審査に落ちてしまった後、すぐに再申し込みしたくなりますが、申し込みの記録がなくなる6ヶ月は最低限でも待ってからのほうがよいでしょう。
6ヶ月間は何度申し込んでも審査結果は同じになります。

アイフルおまとめローンのメリット

アイフルのおまとめローンを利用するメリットは3つあります。

  1. 最短即日おまとめ可能(来店の場合)
  2. 来店不要の郵送契約もできる
  3. カードが発行されてATMからの返済もできる

アイフルのおまとめローンは来店契約の場合は最短即日でおまとめ可能で、郵送契約では1週間程度の時間がかかるものの、来店不要となっています。

どちらの場合も、家族に知られないようにおまとめローンを利用できるのもうれしい点です、

また、アイフルのおまとめローンは返済専用ではありますがカードが発行されます。

毎月必ず行う約定返済は自動引き落としですが、カードを使ってATMからの追加返済が自由に行えます。

追加返済は、利息の軽減、返済期間を短くする方法として最適です。

アイフルではカードが発行されることで、大変返済しやすくなっている便利なおまとめローンといえるでしょう。

他社にはないメリット

貸金業者のおまとめローンは、貸金業者からのローンをまとめたり借り換えたりするしかありません。

しかし、アイフルでは貸金業者以外の借入もおまとめMAXやかりかえMAXで一本化できます。

銀行からの借入、クレジットのリボ払いもおまとめ可能なのがアイフルのおまとめローンの他社にはないメリットでもあります。

大手消費者金融のプロミスもアコムも、取り扱っているおまとめローンの借換え対象は他貸金業者からの借入のみとなっています。

アイフルのおまとめローンはさまざまなローンをまとめることができます。

  • 銀行カードローン
  • 信用金庫からの借り入れ
  • 労働金庫からの借り入れ
  • JAからの借り入れ
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 消費者金融からのキャッシング
  • クレジットカードのリボ払い
様々なローンを一本にまとめられるのは消費者金融ではアイフルおまとめローンだけのメリットです。

アイフルおまとめローンのデメリット

アイフルは返済専用のおまとめローンのため追加借入はできません。
カードローンのようなお金が必要になったときにまた借りる、という使い方はできないので気を付けましょう。

追加借入はできない

おまとめローンの利用は「借金との決別」という大きな決意がなければなりません。

つまり、「もう借りない」「絶対に今の借入を完済してしまう!」と強い意志をもって、それを継続することが重要になるのです。

これからお金を借りなければならない事情がある方は、本当におまとめローンの利用が適切なのかをよく検討しましょう。

利息や支払い総額が増える可能性も

また、アイフルのおまとめローンを利用することで、「利息が増える可能性がある」というデメリットがあります。

3社からそれぞれ30万円借りている場合に、アイフルにまとめると、元金は90万円です。

おまとめをすることで元金が減るということはありません。

金利が下がっても返済期間を長期に設定することで利息の負担が増えることは覚えておきましょう。

【利息の計算方法】元金×金利÷年間日数×利用日数

つまり利用日数分の利息を支払うため、返済期間が長くなればなるほど利息が増えます。

1社にまとめることで、月々の返済額を抑えられるため毎月の負担は軽減できるのですが、最終的に利息額、返済総額が大きくなることもあります。

現在、複数の借入をしていてどの点に困難を感じているのかをしっかり見極めておまとめローンを利用しましょう。

たとえば、月々の返済額が大きすぎて収入とのバランスがとりにくい状態なら、おまとめローンの利用によってメリットを感じられます。

他社と比較することでアイフルおまとめローンのメリットがより伝わりやすいので次に解説します。

アイフルのおまとめローンが向いている人&不向きな人のタイプ

アイフルのおまとめローンを利用するのはどんな人が向いているのでしょうか。

また利用しないほうがよいのはどんな人なのか、確かめてみましょう。

アイフルのおまとめローンが向いている人

  • 家族や周囲に借入のことがバレないようにおまとめローンを利用したい
  • 銀行カードローンやクレジットのリボ払いなどが多数ある
  • 今後お金を借りる予定はない
  • 借入残高が大きい額でとにかく一つにまとめてしまいたい
  • 銀行おまとめローンの審査に通らなかった

アイフルのおまとめローンのメリットである、Webで申込や契約ができる、限度額が大きい、貸金業者以外の銀行のローンやクレジットのリボ払いもまとめられる点を最大限に生かせる方がアイフルのおまとめローンに適しています。

アイフルのおまとめローンの不向きな方

  • 今後もカードローンでお金を借りる予定がある
  • 収入が高くない、今後収入が下がる可能性がある(転職など)

おまとめローンはやはり返済専用なので、今後もお金のピンチが起こりそう、収入があまり安定していない、今後減収するかもしれないといった方は適しません。

追加借入をしたい場合は通常のカードローンでも、おまとめ目的で利用できるものもあるので、少しでも低金利のものを探して一本化するとよいでしょう。

ただし、追加借入してしまうということは、借入残高が減らないわけですからおまとめローン利用時よりもきちんと返済計画を自分で立てる必要があります。

プロミスやアコムとの比較

大手消費者金融3社のおまとめローンの中でもアイフルがおすすめの理由があります。大手3社と比較してみました。

消費者金融 アイフルおまとめローン プロミスおまとめローン アコムおまとめローン
金利 3.0%~17.5% 6.3%~17.8% 7.7%~18.0%
融資限度額 800万円 300万円 300万円
おまとめ対象 銀行からの借入
貸金業者からの借入
リボ払いなど
貸金業者のみ 貸金業者のみ
融資までの時間 最短即日 最短即日 最短即日
申込方法 ネット申込郵送契約
ネット申込来店契約
自動契約機
店頭窓口
電話申込
来店契約
返済方法 口座引落
ATM
口座引落
ATM
口座引落
ATM

アイフルのおまとめローンが他社より優れている点は、

  • 金利が低く、限度額が大きい
  • おまとめ対象が幅広い
  • 来店不要で申し込みができる

他社と比べて明らかに申込や契約だけでなく、利用の面でも優秀なおまとめローンといえますね。

意外にもネットから申し込みができるのはアイフルおまとめローンだけとなっています。

他社は、通常のカードローンならネット契約等もできますが、おまとめローンでは店頭窓口または自動契約機での契約が必須となります。

さらに契約も来店不要でできることもアイフルおまとめローンのメリットです。

忙しい方、できるだけ誰にも知られずにおまとめローンを利用したい方にピッタリですね。

そしておまとめローンでは何より重要な金利が低いこと、限度額が大きいことも、さまざまなローンを一本化しやすい理由です。

アイフルのおまとめローンは、複数の借入をアイフルに一本化するための専用ローンです。

以前にはアイフル利用者には低金利でのおまとめローンが用意されていましたが、現在は

  • アイフルを利用したことがある→おまとめMAX
  • アイフルを利用したことがない→かりかえMAX

という窓口の違いはあるものの、金利も同じ3.0%~17.5%になり商品の内容は同じものとなりました。

おまとめローンは、カードローンとはまったく異なる特徴があります。

この違いをきちんと把握してから申し込まないと、せっかくおまとめローンを利用できるようになってもメリットを感じられないかもしれません。

たとえば、まだ借入する予定があるのにおまとめローンに申し込んでしまうと、結局複数借入となりおまとめを利用する意味がなくなってしまいます。

なんとなく返済がラクになりそうだから、お得になりそうだから、という理由だけで申し込むのは止めましょう。

アイフルおまとめローン審査から借入の流れ

アイフルおまとめローンの流れ

来店契約ができる方(最短即日おまとめ可能)

  1. ネット申し込み
  2. 審査開始、審査結果の連絡
  3. アイフル店頭窓口へ来店
  4. 必要書類の提出
  5. 店頭窓口で契約とカードの発行
  6. アイフルが他借入先に振込みにより完済
  7. おまとめ完了、契約者がアイフルに返済を開始

来店不要の郵送契約

  1. ネット申し込み
  2. 審査開始、審査結果の連絡
  3. 契約関連書類とカードが自宅宛に郵送される
  4. 契約書類に記入、必要書類を同封をしてアイフルに返送
  5. アイフルが他借入先に振込みにより完済
  6. おまとめ完了、契約者がアイフルに返済を開始

①ネット申し込みと電話連絡

アイフルのおまとめローンでは申し込み方法はインターネット・電話・店頭窓口があります。
24時間いつでも申し込みができ、最も手間のかからない方法がインターネット申し込みです。
ここで忘れてはいけないのはアイフルへ電話で「おまとめローンの申し込み」を伝えることです。

通常のキャッシングローンと同じ申し込みになります。
このままでは通常のキャッシングの申し込みとして審査が行われてしまうためおまとめのような大きな金額で審査に通ることはできません。

申し込み完了後、必ずアイフルのフリーダイヤルに電話をしておまとめであることをつたえましょう。

②仮審査完了のお知らせ

通常のキャッシングローンとは違い、メールではなく電話で仮審査結果の連絡があります。

アイフルの審査担当者から現在の他社からの借り入れ状況等確認があり、どのような形でおまとめをしていくのかを相談をします。

個人信用情報機関に照会をしてアイフルはすでに他社からの借入状況を把握していますが、電話でのヒアリングでも他社からの状況の確認がありますので、必ず現在の借入額、件数、借入先をきちんと把握してから申し込み手続きをスタートしましょう。

ヒアリングが完了すると、希望する契約方法によって必要書類提出方法など次の指示を受けます。

  • ネット契約→必要書類のアップロード方法
  • 店舗契約→近くにある店舗の案内

③本審査開始

本審査では3つの確認が行われます。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類
  • 勤務先への在籍確認

この3つが確認できれば本審査通過となり契約手続きに進みます。

④契約と融資手続き

・ネット契約Webまたはアプリから会員ログイン後「契約締結(おまとめローン)」のアイコンから手続き。

この際郵便物をなしにしたいなら、カードレスを選択することもできます。

・店舗契約近くにある店舗の案内

契約が完了すれば融資実行となります。

おまとめローンの場合、通常のキャッシングローンとは融資の形が異なります。

アイフルが契約者の名義で他社借入先に直接振込みで完済します。
アイフルの契約者が実際に現金を手にすることはありません。

契約者が他社借入先に完済日を伝えて、その日に入金する利息を含めた総返済額を確認します。

それをアイフルに伝えて、アイフルが振込みで完済するという流れです。

完済をした他社はすべて解約します。解約しなればいつでも借入できる状況のままだからです。

アイフルが他社への振込返済を完了し、残高が0円になったら利用していたキャッシング会社で「完済証明書」もしくは「解約証明書」の発行をしてもらいましょう。

発行してもらった証明書をアイフルに提出します。

⑤カード発行

アイフルはおまとめローンでも原則としてカードが発行されます。(カードレスでの利用も可)

カードを発行する場合には、自動契約機または郵送での受け取りが選択できます。

これは返済専用カードであり非常に便利に活用できるので、できるだけ発行するようにしたほうがよいでしょう。

アイフルおまとめローンの返済方法

アイフルおまとめローンの返済方式は「元利定額返済方式」です。

元利定額返済方式は、元金返済分と利息返済分を合計した毎月の返済額を一定の金額に固定する方式です。

月々の返済額が固定されているので、返済計画を立てやすくなります。

契約までにアイフルと相談の上で毎月の返済額を決定します。返済は「口座引き落とし」で決められた返済額が毎月引き落とされます。

ここまでは、通常のおまとめローンと変わりありません。

しかし、アイフルのおまとめローンは「ATMで利用ができるカード」が発行されます。カードがあるとアイフルの豊富な提携ATMやアイフルATMからも自由に追加返済ができます。

毎月の返済以外に余裕があるときにはカードを使って返済を進める、これだけで返済期間が短くなり早い完済と利息の節約ができます。

返済シミュレーション

返済額は「どのくらいの期間をかけて返済をするのか」によって決められます。

(例)100万円を金利15.0%で返済する場合の返済額

返済期間 3年 5年 7年 10年
毎月の返済額 35,000円 24,000円 20,000円 17,000円
総返済額 1,240,405円 1,412,017円 1,564,016円 1,792,103円
利息総額 240,405円 412,017円 564,016円 792,103円

返済期間によって「返済額」と「利息の支払い総額」が異なります。

返済期間が長くなることで、利息の支払いが多くなると損ではありますが、毎月の返済額の負担を減らしたい方には助かる返済方法とも言えます。

現在の返済での負担のどの部分をまず解消したいのかを考えて計画を立てましょう。

アイフルおまとめローンの在籍確認

在籍確認はカードローンと同様に行われます。

審査対応時間内(9時~21時)に在籍確認が行われますが、審査担当者がアイフルの名前を出さずに個人名で申込者の勤務先に電話連絡をします。

在籍確認が完了しない状態では、審査も終わりませんのでおまとめローンを利用することはできません。

在籍確認の連絡を入れる時間指定などの相談に乗ってくれます。

在籍確認の時間について相談がある場合には申し込み後すぐにアイフルのフリーダイヤルに相談をしましょう。

アイフルおまとめローンの必要書類

おまとめローンの本審査で必要になる書類は準備できる書類、さらに申込方法により必要書類が異なってきますのでご注意ください。

以下のケースから自分がどれに当てはまっているかを確認しましょう。

①本人確認書類

顔写真つきの本人確認書類をお持ちの場合

かりかえMAXをWebまたは電話で申込の場合

A、B、C からいずれか2点
または
A、B、C からいずれか1点と補完書類から1点の計2点

顔写真つきの本人確認書類をお持ちでない場合

Bから2点
または
Bから1点と、Cまたは補完書類から1点の計2点
または
Cから1点とアイフルから簡易書留送付

書類の住所とお住まいの住所が異なる場合には補完書類から1点必要

顔写真付きの本人確認書類

A.運転免許証(運転経歴証明書)

運転免許証を持っていない場合

パスポート
住民基本台帳カード
特別永住者証明書
在留カード
公的証明書類(住所・氏名・生年月日の記載あり)
個人番号カード(表面のみ)

顔写真つきの本人確認書類を持っていない場合

B.健康保険証

年金手帳

母子健康手帳

C.

戸籍謄本(抄本)

住民票

住民票記載事項証明書

補完書類

・現住所が記載されている本人確認書類(健康保険証/パスポート/年金手帳/母子健康手帳 など)

・公共料金領収書(電気/ガス/水道/固定電話/NHK)

・官公庁発行書類で氏名、住居、生年月日の記載がある書類

②収入証明書類(以下のいずれか1点)

最新発行分のコピー一部を用意します。

「源泉徴収票」「住民税決定通知書」「給与明細書直近2か月分(あれば1年以内の賞与明細書)」「確定申告書」「所得証明書」のいずれか1点です。

③他社の借入条件を確認できる書類

こちらは必須ではありませんが、契約書類があればそれに越したことはありません。

お持ちでない場合にはATMを利用したときに発行される利用明細書でも十分な情報が記載されています。

アイフルのおまとめローンで契約違反するとどんなペナルティがある?

おまとめローンは、借金を段階的に減らし確実に完済することを目的としたローンですが、契約内容に違反するとペナルティが課されることもあります。

おまとめローン利用中に借入をすることは契約違反?

おまとめローンに申込を考えている方が気になることは、おまとめローン利用中にお金のピンチとなってしまったら借入ができるのかどうかという点でしょう。

アイフルのおまとめローン自体は返済専用のローン商品ですから、契約後には追加借入はできません。

ただし、アイフルの公式サイトでは「新たな借入の必要が生じたら、まず相談してください」と書かれています。

さらに契約規約の同意・承諾事項に、下記の規約があります。

・債務の弁済のための貸付契約であること

・契約後は速やかに債務の弁済を実施(現在の借入を完済してしまうこと)

・返済目的以外に利用しない(借換元から新たな借入をしないことを含む)

つまり、アイフルのおまとめローンにより完済した元の借入先から、再度借入をすることは禁止されていると考えられます。

アイフルや元のローン以外の借入先なら大丈夫なのかと思う方もいるかもしれませんが、完済がおまとめローン利用の目的であることを考えると、安易な他社利用は避けるべきところでしょう。

アイフル以外のカードローンへの申込は、信用情報を照会すればすぐにアイフルにもわかってしまいます。
「バレないだろう」と申し込むと、契約違反と判断される可能性も否定できません。

アイフルのおまとめローンで契約違反となってしまうことは?

アイフルのおまとめローンでの契約内容を確認しておきましょう。

おまとめローンの契約の項目は多くあります。
中でも「期限の利益の喪失」といって、一括請求され債務を全額ただちに支払うことになる事由の代表的なものについて見ておきましょう。

・約定支払い日に支払いを怠った場合(債務を期限までに支払わなかった場合)

・破産、民事再生手続き開始、差し押さえなどの処分を受けたことがアイフルにわかったとき

・手形・小切手の不渡りがあったとき

・契約に際し虚偽の記載または申告があったことが判明したとき

・所在不明となったとき(住所変更や勤務先変更などを速やかに届け出なかったとき)

このように、返済に問題が生じることに関連する内容は、即座に全額返済となる可能性がある点に注意が必要です。

全額返済以外のペナルティはある?

期限の利益の喪失以外に、ペナルティが課されることはあるのでしょうか。

まず返済の遅れや、破産などの金融事故、住所や勤務先が不明といった事由が生じた場合は、契約の解除または契約締結の合意を撤回することができる、と契約内容の同意事項に記載されています。

つまり、全額返済となる「期限の利益の喪失」の事由が起こった段階で、解約となる可能性が高いのです。

他社ローンの解約は必須

現在の借入先に、アイフルから借りたお金で完済してしまうのがおまとめローンですが、この現在の借入先はすべて解約してしまう必要があります。

アイフルでは、今の借入先への返済が完了したら、すぐに取引終了が分かる書類を提出するように求めています。

おまとめローン後の借入は簡単ではない

おまとめローン後には、借入しにくい状況になっていると考えておきましょう。

金融会社は、個人の借入などの情報を個人信用情報機関で共有しています。

複数の借金を一括返済し、同じ額がローンで組まれていることを見れば、おまとめローンを利用したことは一目瞭然です。

おまとめローンを利用し始めて間もないのに、またローンを申し込むということは、お金に困っていて返済できない状況かもしれないと疑われ厳しく審査される可能性は否めません。

もちろん、審査に通るとしても最初のおまとめローン利用の目的である「完済」のことを考えると、安易な追加借入の申込は避けるほうがよいでしょう。

よくある質問

審査時間はどのくらいかかる?

アイフルにおまとめローンの審査時間を確認したところ、早い方なら30分程度で審査結果がわかることもあるが、他社の借入状況などのチェックに時間がかかるケースもあるとのことでした。

クレジットカードを持つことはできる?

クレジットカードにはキャッシング枠が付帯されているものがあります。
キャッシング枠は消費者金融と同じ貸金業法に基づく借入とみなされます。
その為、キャッシング枠がついているクレジットカードは利用ができませんが、ショッピング枠のみのクレジットカード、もしくはデビットカードなら申し込みが可能です。

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