アイフル

アイフルの必要書類の種類と書類提出の方法を一覧で紹介

アイフルは基本的に本人確認書類が1点あれば申し込むことができ、契約と融資まで進むことが可能です。

ただ、実際のところは、勤務先を証明できる書類などの追加書類の提出を求められることも少なくありません。

来店申し込みの場合には、書類が不足しているとその場で契約を結ぶことでできません。
必要になりそうな書類は、あらかじめ準備してから申し込みを始めましょう。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

アイフルの申し込みでの必要書類の基本

審査・契約で必要な基本書類

本人確認書類

・運転免許証または運転経歴証明書

アイフルでの申込みの際に、もっとも推奨されているのは運転免許証です。

発行元が都道府県公安委員会という公的な書類であること。また、必ず顔写真が入っていることから、事実上の標準として最も優秀な身分証明書とされています。

運転免許証または、運転経歴証明書がない場合には以下のいずれかを使います。

  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

書類による在籍確認の場合

在籍確認は通常、職場への電話連絡によって行われます。

それ以外の確認方法を希望した場合や、勤務先が休業日の場合などは、書類による在籍確認が行われます。
その際には、勤務先を確認できる書類が必要で、基本的には社会保険証または給与明細となります。

本人確認書類の住所と現住所が違うとき

引っ越しや転勤などによって、運転免許証などの書類に記載されている住所と現住所に違いが生じているときには、以下のうちいずれか1点を提出する必要があります。

  • 公共料金の領収書(水道、電気、ガス、NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

アイフルから要求されるとき

また、アイフルから収入証明書の提出を求められることがあります。

このとき、以下のいずれか1点を提出します。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書直近2ヶ月分
  • 確定申告書
  • 所得証明書

おまとめMAX・かりかえMAXで必要になる書類

アイフルでは複数の借入をひとまとめにできる「おまとめローン」として、以下の2つを扱っています。

  • おまとめMAX:アイフル及び他社借入金の借換え
  • かりかえMAX:他社借入金の借換え

申込書類としては前述の「本人確認書類」に加え、「収入証明書」「その他書類」の3つが必要です。

本人確認書類

顔写真付きの本人確認書類を持っている場合、以下のいずれかの提出が求められます。

  • 免許証(運転経歴証明書)

運転免許証を持っていない場合

  • パスポート(所持人記入欄があるもの)
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
  • 個人番号カード(表のみ)
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書
その他書類

上記のほか、アイフルからの要請で「他社借入条件等の確認できる書類」の提出が求められる場合があります。

事業サポートプラン(無担保)で必要になる書類

事業サポートプランは、自営業者向けのローンです。

文字通り自営者の事業費などに利用できるローンですが、一般的なキャッシングローンの提出書類に加えて別の書類提出が必要です。

収入証明書類の内容もキャッシングローンやおまとめローンとは異なるので、事前に揃えられるように準備を進めましょう。

本人確認書類

顔写真付きの本人確認書類を持っている場合、以下のいずれかの提出が求められます。

  • 免許証(運転経歴証明書)

運転免許証を持っていない場合

  • パスポート(所持人記入欄があるもの)
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
  • 個人番号カード(表のみ)
収入証明書類・個人事業主の場合
  • 確定申告書

※税務署/税理士の押印がない場合は所得証明書が必要。また、別途書類の提出が求められる場合もあります。

収入証明書・法人の場合
  • 決算書2期分

※税務署/税理士の押印がない場合、あわせて所得証明書も必要です。

その他書類・個人事業主
  • 事業内容確認書(アイフル所定)
その他書類・法人
  • 商業登記簿謄本(発行日より3ヶ月以内)

※別途、上記以外の書類提出の可能性もあります。

事業サポートプラン(不動産担保)で必要になる書類

こちらは事業サポートプランのなかでも、不動産を担保にする代わりに高額な融資を受けられるプランです。

「その他必要書類」として、不動産の担保価値を証明できる書類を提出する必要があります。

本人確認書類

顔写真付きの本人確認書類を持っている場合、以下のいずれかの提出が求められます。

  •  免許証(運転経歴証明書)

運転免許証を持っていない場合• パスポート(所持人記入欄があるもの)

  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
  • 個人番号カード(表のみ)
収入証明書類・個人事業主の場合
  • 確定申告書

※税務署/税理士の押印がない場合は所得証明書が必要。また、別途書類の提出が求められる場合もあります。

収入証明書・法人の場合
  • 決算書2期分

※税務署/税理士の押印がない場合、あわせて所得証明書も必要です。

その他書類・個人事業主
  • 事業内容確認書(アイフル所定)
  • 不動産登記簿謄本
  • 公図
  • 名寄せ台帳、又は、固定資産評価証明書
その他書類・法人
  • 商業登記簿謄本(発行日より3ヶ月以内)
  • 不動産登記簿謄本(発行日より3ヶ月以内)
  • 公図
  • 名寄せ台帳、又は、固定資産評価証明書

※別途、上記以外の書類提出の可能性もあります。

本人確認書類は顔写真入りでなくても良い

アイフルや貸金業者であるため、貸金業法にのっとって審査を実施しなければなりません。

貸金業法ではすべての申込者の本人確認書類を確認する必要があります。身分証明書と言い換えても良いでしょう。

多くのカードローン会社では、身分証明書として通用するのは「顔写真入りの公的証明書」のみですが、アイフルでは「顔写真の付いていない書類を2点」によって代用することができます。

顔写真なしの書類

以下の「A」から2点、「A」の書類1点と「B」または「C」の書類1点、「B」の書類1点にアイフルからの簡易書留という3つの方法で本人確認とします。

A

・健康保険証

・年金手帳

・母子健康手帳

B

・戸籍謄本

・住民票の写し

・住民票記載事項証明書

・その他相談次第

C

・直近2回までの、電気・ガス・水道・固定電話・NHKの領収書いずれか1点

・納税証明書

・印鑑証明書

一見すると複雑ですが、顔写真入の本人確認書類がなくても、以下のケースで対応できるということです。

  • 健康保険証と年金手帳
  • 健康保険証と公共料金の領収書
  • 健康保険証と住民票の写し

少なくとも公的な保険に加入しているなら、あまり困ることはないでしょう。

もし健康保険証がなくても、住民票が用意できればアイフルからの書留を受け取ることで本人確認とすることもできます。

勤務先を確認できる書類とは?

大手の消費者金融業者の審査では、本人確認書類さえあれば申し込みが可能です。

アイフルでも、運転免許証さえあれば申し込みができます。
ただ、アイフルの場合には公式サイトに記載はありませんが、提出を求められやすい書類があります。

それは勤務先を確認できる書類です。
たとえば勤務先の名前が記載されている社会保険証や組合保険証、給与明細書などです。

こういった書類が必要になるのは「勤務先への電話連絡による在籍確認ができない場合」です。
在籍確認ができないケースとして考えられるのは以下の3つのパターンです。

  • 個人的な都合で在籍確認の電話を掛けてほしくない。
  • 土日など勤務先が休業中で、電話に出る人がいない。
  • 電話を掛けたが、個人情報の保護などを理由に在籍確認が取れなかった。

個人の事情や会社の休業日などは事前に分かることですが、個人情報の保護で答えてもらえないというのは、実際に審査を受けるまで分からないことがあります。

そういったケースに備えて、無人契約機で申し込みをする際には、本人確認書類に加えて「勤務先を確認できる書類」を持っていったほうが無難です。

また、アイフルは大手の消費者金融業者のなかでも「書類を使った在籍確認」に最も積極的な業者です。

もし個人的な事情で職場に電話連絡してほしくないときには、給与明細書などを持参して無人契約機に行きましょう。

個人事業主は追加書類を求められやすい

個人事業主やSOHOワーカー、自営業者など給与所得者でないとき、アイフルの審査では追加書類を求められやすい傾向があります。

これは、会社員でない人は働いている実態がつかみにくいからです。
実際の審査での判断次第ですが、個人事業主などは「所得の実態が分かりにくい」とされたときには、確定申告書などの提出を求められます。

特に、申込者が電話帳に名前が載るレベルの規模の店を営む事業者でもない限り、電話連絡によって事業の実態を確認することもできません。

この場合、虚偽申告をして申し込みする無職ではないと確認するため、希望限度額にかかわらず「事業実態を確認できる書類」が必要になります。

具体的には確定申告書の控えや請求書などの提出が必須となります。
近年では自由な働き方が浸透しつつあるため、SOHOワーカーなどは確定申告をしてはいるが、申告書の控えをしっかり管理していないケースもあります。

税務署の印鑑が押印してある控えがなければ、審査に時間がかかってしまうこともあります。

希望限度額がいくらであっても、個人事業主は確定申告書の控えを用意して審査を受けましょう。

アイフルで書類を提出するタイミング

はじめての申込でアイフルに書類を提出するタイミングは、「仮審査まで完了したタイミング」であることが一般的です。

アイフルの審査では以下の2段階の審査が行われます。

  • 仮審査:スコアリングシステムを使ったコンピュータの審査
  • 本審査:書類の確認・在籍確認など人間が行う審査

本審査では人間による書類確認が行われるのですから、必要書類はそれまでに審査担当者の手元に届いている必要がありますね。

そのため、一般的には仮審査が終わる段階で本人確認書類の提出が求められることが多いようです。

とはいえ、アイフルの審査時間は最短で30分とスピーディー。
特に仮審査はコンピュータによる審査なので始まると瞬時に結果が出ます。
審査が始まったら間髪をいれずに提出を求められると考えて事前に準備をしておきましょう。

アイフルの審査で収入証明書が必要なのはどういうとき?

収入証明書が求められる理由

貸金業法では、収入証明書類の提出が必要な条件として、以下の2つを定めています。

  • 1社につき希望する借入額が50万円以上
  • 新しく申込会社の希望借入額と利用している業者の借入額を合わせて100万円以上

上記の希望借入額になるとき、申込者の年収を把握するために収入証明書の提出を求めることになっています。

アイフルも貸金業者ですので、この法律に基づいて収入証明書の確認をします。

しかし、希望限度額がこの金額以下であっても、収入証明書を出してもらいたいと要求されることがあります。
これは正しい年収を把握して、融資の際に貸し倒れになるのを防ぐためです。

収入証明書を提出しない借入条件の場合には、勤務先への在籍確認が収入の確認を兼ねています。申告した通りの勤務先で働いていること自体が、収入を約束するからです。

申込者の正しい勤務先が分かれば、アイフルは自社で持っているデータを参照して、ある程度の年収額を把握することができます。

そのとき、高額でない融資を希望する場合には、収入証明書の提出は求められません。

ただ、申告した年収額に疑問が生じるような場合や、年収額に見合った限度額の希望ではないとき、正しく年収を把握するため、収入証明書で正確な年収と返済能力を確認します。

そのため「融資額は50万円以下なのだから、収入証明書は必要ないだろう」と申し込むほうが勝手に思い込むのは危険です。

あくまで、アイフル側の方針として、収入証明書を提出させるかどうかを判断します。

提出できる収入証明書

アイフルに提出できる収入証明書は以下のようになっています。

証明書の種類 注意点
源泉徴収票 「公的年金等の源泉徴収票」および「退職所得の源泉徴収票」を除く
住民税決定通知書 毎年6月頃に勤務先を通じて届く市区町村発行の「特別徴収税額の決定・変更通知書」など
給与明細書 給与明細書は直近2ヶ月分。過去1年間以内に賞与がある場合は賞与証明書も併せて提出する
確定申告書 税務署受付印または税理士印があるもの、もしくは電子申告の受付日時、受付番号の記載があるもの
所得証明書 市区町村役場にて発行のもの
年金証書・年金通知書 年金以外に主となる定期的な収入がある場合に限る

収入証明書は、それぞれ用意する際の注意があります。

基本的にはすべて最新のものを提出することになっています。

上記の表で提出しやすいのは源泉徴収票や給与明細書でしょう。
会社に勤めているなら、経理や人事に依頼すれば正社員でもアルバイトでも用意してくれます。

個人事業主・自営業者の収入証明書

個人事業主・自営業者・SOHOワーカーなどは収入証明書を自分で発行することができるため、改ざんする可能性があります。

そのため、アイフルの申し込みの際には市町村などの公的機関から発行した収入証明書を提出しないと審査は受けられません。

確定申告書類
青色申告書 ・確定申告書B(第一表、第二表の写し)

・青色申告決算書の写し(1頁~4頁)

白色申告書 ・確定申告書B(第一表、第二表の写し)

・収支内訳書の写し(1頁~2頁)

青色申告書または白色申告書のいずれか1点を提出します。税務署の収受印または税理士の押印が必要です。

事業実態を証明する書類

確定申告書と併せて以下のいずれか1点を提出します。

  • 営業許可証に類する証明書(有効期限内のもの)
  • 受注書、発注書、納品書、請求書、領収書、報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)

アイフルの審査では安定した収入と仕事の継続年数が重視されます。

個人事業主や自営業者は希望した限度額が50万円以下であっても、本当に事業を営んでいるかを確認するため、こういった書類の提出が求められることがあります。

審査をスムーズにするためにも、収入に関する書類は事前に用意しておきましょう。

申し込み以外でも提出が必要?

アイフルで利用限度額の増額の審査を行うときにも、収入証明書の提出を求められることがあります。

初回の増額後の限度額が50万円を超えた場合や、前回提出したのが3年以上前の場合に収入証明書を用意しておく必要があります。

3年経つと、収入の状況が変化しているとみなされ、増額審査のときに改めて収入を確認するためです。

また、アイフルでは不定期に「収入証明書類の提出キャンペーン」が行われることがあります。

以前に収入証明書類を提出していた場合でも、新しく発行された収入証明書類を提出することでキャンペーンに参加することができます。

キャンペーンの内容は、たとえば「書類を提出した人のなかから、抽選でギフトカードをプレゼント」などです。
公式サイトで発表されるので、気になる人は会員ページの「アイフルからのお知らせ」を確認してみましょう。

必要書類の提出方法

インターネット

アイフルに書類を提出する方法として最も便利なのは、スマートフォンやパソコン、モバイル端末から画像を送信するやり方でしょう。

これなら24時間いつでもインターネットで送信できて手軽です。

  1. 必要書類を写真で撮るかプリンタなどでスキャンして画像データとして保存する。
  2. 送信フォーム(申込時には申し込みフォーム)で個人情報を入力し、必要書類の画像データを添付して提出する。

また、アイフルではスマートフォン用のアプリをリリースしており、アプリからでも書類の提出ができます。

  1. 書類を写真で撮って画像データとしてスマホに保存する。
  2. アプリ内の書類提出フォームで必要書類の画像データを添付して提出する。

FAX

インターネットを使った提出より手軽とはいえませんが、FAXを使った提出方法もあります。
送信の流れは以下のとおりです。

  1. 書類を手元に用意する
  2. 収入証明書の余白に氏名・生年月日を記入する
  3. 077-503-1501までFAX送信

注意事項としては、「表と裏を確認すること」ですね。

使い慣れていないと表と裏を逆にしてしまうことがあります。そうなると提出し直しになり、余計な時間がかかります。

無人契約機

無人契約機を使った契約や書類の提出も手軽です。

アイフルの無人契約機にはスキャナーが設置されているので、書類を読み取り用ガラスの上に置くだけです。

ネット提出の場合は、画像が不鮮明だと再提出になってしまいますが、無人契約機に設置されているスキャナーは高性能なのでそういった心配が要りません。

  1. 無人契約機内に設置されている電話でオペレーターの指示を受け、書類をスキャナに置く。
  2. 読み取りを指示して送信して提出する。

無人契約機の営業時間は午前8時から午後10時までです。

申し込みのときに、営業時間の終了間際に行くと結果の通知が翌営業日に持ち越されてしまうこともあるため、なるべく早い時間に申し込みを始めるようにしましょう。

電話申し込みの場合は?

アイフルに電話で申し込みする方法は以下の2つです。

  • はじめての申し込み専用ダイヤル(0120-201-801)
  • 女性専用ダイヤル(0120-201-884)

いずれも営業時間は午前9時から午後9時です。
電話で申し込みをした場合は、以下のいずれかの方法で書類を提出します。

FAX:電話のときにFAX番号を聞いておき、アイフルのホームページからFAX送達台紙をプリントアウトして、必要事項を記入し、台紙の上に提出書類のコピーを貼り付けてFAX送信する。

電子メール:アイフルのホームページにある店舗一覧から担当店舗のメールアドレスを確認し、画像データとして保存した提出書類をメールに添付して送信する。

郵送:アイフルATMコーナーに用意されている返信用封筒を使って郵送する。

店頭・郵送

アイフルの店頭窓口で借入を申し込む場合には、担当者にそのまま直接書類を手渡しすることで提出できます。

店舗の営業時間は平日の午前10時から午後6時までとなっています。
土日祝日は店頭窓口は休業しますので、申し込みや必要書類の提出はできません。土日祝日に申し込みをしたい場合には、インターネットか無人契約機、電話を利用しましょう。

また、郵送でも申し込みは受け付けています。

無人契約機内に設置されている返信用封筒を入手し、その後郵送用紙に申し込み事項を記入して必要事項を同封して、指定された住所に郵送します。

郵送で申し込みをすると、アイフルとのやり取りはすべて郵送となります。
いつでも申し込みすることが可能ですが、融資が開始されるまでに少なくとも1週間はかかります。

急いで融資を受けたいという場合には、インターネットか無人契約機で申し込みをしましょう。

アイフルは増額審査でも書類提出が必要?

増額審査に申し込む際、以下の条件に該当する場合は収入証明書の提出が必要です。

  • 借入希望額が50万円を超える
  • 借入希望額と他社借入額を合わせて100万円超になる

また、上記の条件に合致しなくても、収入証明書類を用意しておく方がベターです。
上記の条件に合致しなくても、アイフルが審査の過程で必要と感じた場合に収入証明書の提出が求められます。

もし「50万円までは借りないし、用意しなくても良いか」と軽く構えていると、いざ提出を求められると困ってしまいますよ?

アイフルの必要書類・書類提出に関する注意点

アイフルの必要書類を提出するにあたり、あらかじめ理解しておくべきことがあります。
スムーズな書類提出のためにも、事前に注意点を確認しましょう。

収入証明書の提出から3年が経過した場合はキャッシングが停止になる場合がある

すでにアイフルに収入証明書を提出していても、再提出を求められる場合もあります。
たとえば「前回の提出から3年を経過した場合」。

3年も経過していれば「転職した」「退職した」「昇進した(降格になった)」など状況が変わることも考えられますよね。

最新の情報を把握するため、収入証明書の提出が必要になるわけです。

もし提出できない場合、新規の借入が一時的に停止されるなどのペナルティを受ける可能性もありますよ?

写真を撮影する際には丁寧に撮影する

パソコンで本人確認書類・収入証明書類を提出する場合、写真が綺麗かどうかは事前に確認しましょう。
事実、PCの提出画面を開くと以下のような注意喚起の画面が表示されます。

  • 全体が写っていますか?
  • 文字や数字は読めますか?

もし「一部しか写っていない」「文字がブレて読めない」という状態の場合は再提出が必要になります。

余計な時間をかけないためにも、綺麗な画像であるかは事前に確認しましょう。

アリバイ会社の利用は絶対にしてはいけない

アイフルに書類を提出する際、「アリバイ会社」を利用することは絶対にやめてください。

アリバイ会社とは、勤務先を偽装するサービスを行う会社のことです。

アリバイ会社を使用したことがバレると、間違いなく審査落ちになります。
最悪の場合は「詐欺未遂罪」「詐欺罪」に問われることも。

たった一度の間違いで人生を棒に振る可能性すらあるわけです。
絶対に利用しないようにしましょう。

書類の内容に不備があった場合は確認の電話が入る

提出した書類に不備がある場合、質問や再提出のお願いとして電話がかかってくることがあります。

電話に回答している時間だけで余分の時間を使ってしまうので、速やかに融資を受けたい方は書類の間違い・不鮮明には気を付けましょう。

また、このケースでは電話がけを回避することもできません。

周囲にアイフルへの申込を知られるのを避けたい人も、できるだけ電話が来ないように提出前に書類の内容や鮮明さを十分に確認しましょう。

アイフルの必要書類・書類提出に関するQ&A

最後に、アイフルの必要書類・書類提出に関する疑問と回答をQ&A形式でまとめました。
アイフルの書類提出に何らかの疑問をお持ちの方は、ぜひ読み進めてみて下さい。

アイフルの収入証明書を出さないとどうなるんですか?

収入証明書を提出しない場合、収入の証明ができません。
よって「申告された年収や勤務先の情報は虚偽なのでは?」と判断される可能性があります。
提出できない場合は審査を通過できないため、求められた場合は確実に提出しましょう。

アイフルから書面を出すように依頼がきたら審査は合格ですか?

アイフルから本人確認書類や収入証明書類の提出を求められるのは、一般的に「仮審査が完了したタイミング」です。
このあとに本審査が控えているため、審査を通過したわけではありません。
書類審査や在籍確認など、人間が行う審査で審査落ちになる可能性もあります。

アイフルの収入証明書を提出しないで済む方法はありませんか?

収入証明書は、以下の条件を満たすと確実に提出が求められます。
• アイフルで希望する借入額が50万円以上
• アイフルの希望借入額と利用している業者の借入額を合わせて100万円以上
収入証明書類の提出を避けたいのであれば、上記の条件を満たさないように申し込みましょう。
ただし、上記の条件を満たさなくても、アイフルが必要と判断すれば提出を求められることもあります。
なので「確実に提出を回避する方法」はありません。

まとめ

アイフルの申し込みは基本的には本人確認書類1点があれば可能です。

場合によっては収入証明書類の提出を求められることがあるので、事前に用意しておきましょう。

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