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消費者金融で借りる6つのデメリット!消費者金融は一度でも借りると終わりなのか「やばい」と言われる原因

消費者金融で借りる6つのデメリット

「消費者金融でお金を借りたい」思っても、いざ借りた場合にどんなデメリットがあるのか心配になる方も多いでしょう。

どんなローンでも、メリットとデメリットはつきものです。

消費者金融は一度でも借りると終わりなの?
消費者金融で借りるのは、やばいからやめとけと言われました

消費者金融はすぐにお金を借りられるという点が大きなメリットですが、金利や収支の管理など、借りた後のことで気になる点もあります。

消費者金融の主なデメリットは、下記があげられます。

  1. 返済の金利が高い
  2. 本人収入がある人しか借りられない
  3. 総量規制の対象である
  4. 借金への耐性ができる
  5. 他のローン審査に影響を及ぼす
  6. マイナスイメージを持たれる

    それでは、気になる消費者金融のデメリットとその対処法の詳細を見ていきましょう。

    FP監修者
    森本 陽子
    1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

    消費者金融で借りる6つのデメリット

    ①返済の金利が高い

    消費者金融の金利は、銀行のカードローンやその他のローンに比較すると、やはり高めの傾向です。

    金利が高いと利息額が大きくなるため、返済額も大きくなります。
    お金を借りるなら少しでも低金利のローンを、と考える方も多いでしょう。

    消費者金融の金利は、どうなっているのでしょうか?

    消費者金融 金利 借入限度額
    プロミス 4.5%~17.8% 500万円
    アコム 3.0%~18.0% 800万円
    レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円
    SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
    アイフル 3.0%~18.0% 800万円

    このように各社によって、消費者金融の金利には幅があります。

    3.0%だったら銀行のローンと変わらないのでは?と思ってしまいますが、適用される金利は借入額と審査によって決まります。

    一般的に、初めて消費者金融で借りる場合には、上限金利が適用されるケースが大半です。

    借入後きちんと返済していくと、限度額がアップしたり、金利が下がったりします。
    きちんと返済することで信用度が高くなるため、大きな額をより低金利で借りられるわけです。

    【対策その1】早く返済すると利息額をぐんと抑えられる

    18.0%という金利を見ると「高い!」と感じてしまいます。
    しかし、利息額は利用した日数、つまり借りていた期間によって決定するのです。
    返済日に関わらず、早く返してしまえばその分の利息が抑えられます。

    金利が高いというイメージが強い消費者金融の利息ですが、実際に計算してみると、10万円を18.0%の金利で30日借りていた場合には1,479円です。

    これを10日間で返した場合、利息額は493円と抑えられます。

    一度に返済できない場合も、収入があった際に少しずつでも返済していくことで、利息額を抑えられ完済も早くなるでしょう。

    【対策その2】無利息期間を上手に使う

    大手消費者金融のほとんどが無利息期間サービスを導入しています。

    利用に条件があり、たいていは初めてその消費者金融で借りる方が対象です。(返済方法などの条件が決まっている消費者金融もあり)

    無利息期間内に全額返済してしまえばまったく利息を払う必要がありません。
    初めて利用する方で金利が気になる方には、上手に無利息サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

    対策その3】必要最小限の額だけ借りる

    カードを使って、または振り込みでサッと借りられるのが消費者金融の便利な点です。

    しかし、便利さ故に「借り過ぎ」→「利息が大きくなる」という問題も抱えてしまいます。ポイントは、本当に必要額だけ借りることです。

    『必要なのは3万円だけど、せっかく借りるなら5万円借りておこうかな…』などと考えるのは止めましょう。

    その時点で必要ない2万円にも当たり前ですが、利息が毎日かかっていきます。
    金利が高くなるほど、絶対に必要な額以上は借りないようにしましょう。

    その他は、消費者金融一覧のページに掲載してます。

    ②本人収入がある人しか借りられない

    消費者金融では、申込者本人に安定した収入がないと審査に通りません。

    専業主婦(夫)で、アルバイトやパートなどからも収入を得ていない方は、申し込めません。

    銀行カードローンでは、配偶者の安定収入で申し込めるものもありますが、ほとんどの消費者金融では不可能です。

    【対策】一定期間以上アルバイトしてから申し込む

    配偶者の安定収入で審査を受けられる銀行カードローンでも、「配偶者にお金を借りることを知られたくない」という方が多いのではないでしょうか。

    消費者金融での借入では、申込の確認は本人の携帯電話にかかりますし、郵便物も会社名は書かれません。
    誰にも知られずお金を借りることも難しくないのです。

    この点を考えると、やはり消費者金融がよいという方もいるでしょう。

    本人収入といっても、会社で正社員として働いていないといけない、といった条件はありません。

    アルバイトやパートなどでも安定した収入が毎月入ってきていれば審査を受けられますし、審査に通ればカードローンの契約ができます。

    消費者金融でお金を借りたい場合、申し込みはアルバイトなどを始めて一定期間以上経ってからにしましょう。

    具体的な勤続年数の条件については、各社公式サイトでも特に書かれていませんが、一般的には6ヶ月以上継続していることが必要といわれています。

    ③総量規制の対象である

    貸金業法で定められている総量規制により、消費者金融では本人の年収の3分の1までしか借りられません。

    総量規制で対象となるのは消費者金融など貸金業者からの借入で、複数の業者から借りている場合には、すべての借り入れの合計額が年収の3分の1以内である必要があります。

    例えば年収450万円の場合、150万円が借り入れの合計額の限度になります。

    クレジットカードのキャッシング枠も総量規制額の対象となるので、この点も注意しておきましょう。

    【対策】

    借りられる金額が低いのは、デメリットと感じる方も多いでしょう。
    しかし、返済できないほど借り過ぎてしまう状況に陥りにくいという点では、逆にメリットとも言えます。

    消費者金融での借入は便利なので、ついつい借りすぎてしまう方も少なくありません。
    結果、借金が膨らんで大きな額にならないように、総量規制という予防策があると考えれば安心感があります。

    以前は銀行カードローンなら年収の3分の1を超えても申し込めると言われていました。

    しかし、身の丈以上に借りすぎる人が増えてしまい、返済できない人が大量に発生する事態になってしまいました。

    こうしたことから現在は自主規制として、年収の3分の1を超える貸付を銀行側が自粛するようになったのです。

    もしも総量規制以上借りたい時には、借入目的に応じた目的ローンなどの利用を検討したほうがよいでしょう。

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    ④借金への耐性ができる

    お金を借りるというのは、初めての場合はとくに不安がありますし、返済できるだろうかと心配になる人も多いものです。

    ドキドキしながら申し込んだ経験がある方もいるのではないでしょうか。

    消費者金融のカードローンは、限度額の範囲内なら解約しない限り何度でもお金を借りることができます。

    何度も繰り返し借入できるため、カードローンでお金を借りると「お金借りる」という事に対して慣れてしまう人も多いのです。

    気軽に利用できるという最大のメリットが、借入への慣れや耐性ができることで、借りすぎや多重債務を引き起こす原因となることもあるのです。

    【対策】

    消費者金融の利便性の高さを最大限に活かすためにも、借りる前に必ず返済シミュレーションを行いましょう。

    借り過ぎを防ぐためにも、追加借入したくなったらその都度、返済計画を見直すのがベストです。

    ただ、緊急に借りなければならないケースもあるので、こまめに借入残高を確認するクセをつけることをおすすめします。

    ⑤他のローン審査に影響を及ぼす

    消費者金融でお金を借りると、他のローンに申し込めなくなると考えている方は多いです。

    実は、「消費者金融で一度でも借りるとローンが組めない」というのは正確ではありません。
    消費者金融を利用したことがあっても、別のローン審査に受かることもあります。

    各金融機関はローン審査で、申し込み者がお金を借りる上でキチンと返済できる人なのかという信用度を判断しているのです。

    つまり「きちんと返済する」という信用に値するのかによって、借りられる額などを決定します。

    【対策】

    カードローンなどを利用していると「きちんと返済できるのか」「お金に困っている状態ではないのか」と金融機関に考えられてしまう可能性があります。

    ただし、完済しているのであれば返済するお金を準備することなどもないので、ローン審査での影響を最小限に抑えられるでしょう。

    信用情報機関には借入履歴が5年間ほど残るので、借金を完済してから5年経ってから申し込めば、審査には影響を与えません。

    いずれにしても、「返済が難しいのでは?」と判断されてしまう材料を、できる限り減らしてから申し込むとよいでしょう。

    ⑥マイナスイメージを持たれる

    友達や家族に消費者金融でお金を借りていることが知られれば、お金の管理ができない人と疑われてしまうこともあります。

    金融庁が20193月に全国の2070代の男女を調査した「貸金業利用者に関する調査・研究」というデータがあります。

    調査結果では3年以内の借入経験者は全体の7.6%です
    この結果からもわかるように、キャッシングを利用している人は実は少なくないのです。

    しかし、「キャッシングはしないほうがいい」という考えの方はいまだ多く、「借金」につながるものはネガティブなイメージを持たれるリスクがあります。

    出典:金融庁「貸金業利用者に関する調査・研究

    【対策】

    消費者金融のカードローンは、誰にも知られず借りられます。
    ネット申し込み、ネットで振込融資、返済もネットバンキングといった使い方も可能です。

    ネットを活用した方法なら、どこにも行かず、誰にもわからないようにお金を借りてしまえるでしょう。

    勤務先への在籍確認は消費者金融の担当者の個人名でかかりますので、借入しようとしているかどうかは社内の人たちには分かりません。

    借入後は遅れることなく返済を続けていれば、電話連絡が入ったり、督促状が送付されたりしないので、家族にはバレないで利用できます。

    消費者金融の借り換えやおまとめローンのデメリット

    借り入れの金利がより低い、または利用方法がより便利といったローンに借り換える方法があります。

    借り換えローンとして取り扱っている金融機関もありますし、複数の借入を一本化するおまとめローンもあります。

    いずれも金利負担を軽減し、返済の手間なども減らせる方法とされています。
    しかし、注意しておかないと、逆にデメリットにつながってしまうことがあります。

    借り換えローンのデメリット

    借り換えローン」は、より低い金利のローンを利用することで、利息額を減らそうという方法です。

    ただし、金利が低いローンというのは、利用する方に高い信用度が必要になります。
    借り換えローンでも、もちろん審査は行われるわけですから、審査に通らなければ利用できません。

    また、元の借入以上の額を借りたり、追加の借入ができないローンも多いです。

    返済のみの利用となるため、追加で借りたいときには別のローンなどに申し込む必要が出てきます。

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    おまとめローンのデメリット

    複数の会社から借りているローンを一つにまとめることで、返済の手間が軽くなります。

    振込返済にしてもATM返済にしても、毎月返済する手数料や手間が長期になるほど負担が大きくなります。
    この点を解決できるのが「おまとめローン」です。

    ただし、おまとめローンは大きな額を一社のみで利用するため、借り換えローンと同様に契約には高い信用度が求められます。
    本人の属性が低い場合は、申し込んでも審査に通らない可能性があります。

    審査に通った場合は、信用度が高いと判断され、他のローン会社などから新たに借入を勧められる可能性があります。
    せっかく一つにローンをまとめても、別のところで借りてしまえば意味がないので要注意です。

    また、月々の返済額を抑えられると金銭的な負担が軽くなりますが、返済期間が長期になる可能性があります。

    その分トータルで支払う利息額が大きくなる可能性もあるので、しっかりと返済計画を考えましょう。

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    消費者金融の過払い請求におけるデメリット

    消費者金融では、以前グレーゾーン金利と呼ばれていた高金利での貸し付けは撤廃されています。

    この期間にカードローンを利用していた方は、利息を多く払い過ぎて過払い金が発生していることがあります。

    過払い金は文字通り、ローンやキャッシングを利用していた方が払いすぎ、つまり返済するべき額を超えて返済していたという考え方です。

    「すでに完済していた」「払い過ぎていた額が戻ってくる」など利用者にとって大きなメリットがあります。

    ただし、一部の業者では「もともとの契約を覆した」と判断することがあります。

    利用者にしてみれば「もう返済しなくてよい額」ですが、貸金業者は「本来なら返済されるべき額」と考えているわけです。

    そのため、過払い請求をした貸金業者でまた借りるようなことがあっても、審査に通らない可能性があるといわれています。

    消費者金融の利用はクレジットカード作成にデメリットになる?

    クレジットカードを申し込む際、消費者金融で借りている履歴があると審査に不利になるのでしょうか?

    クレジットカードは割賦販売法に基づいて発行されています。
    一方で、消費者金融は貸金業法です。
    しかし、クレジットカードのキャッシング枠に関しては、貸金業法で規制されています。

    たとえば、消費者金融で総量規制額いっぱいまで借りていたとしましょう。

    ここでキャッシング枠つきのクレジットカードを申し込んだとしても、キャッシング枠をつけられません。

    クレジットカードのキャッシングは、貸金業法の総量規制額に含まれることになるからです。

    消費者金融の利用方法次第では、クレジットカードに申し込んでも審査に通らない、あるいはキャッシング枠なしの発行となる可能性もあります。

    アコムやプロミスで借りてすぐ返すならデメリットはない?

    アコムやプロミスなど大手消費者金融を中心に、無利息サービスの期間が設定されています。

    期間内で限度額の範囲内なら、いくら借りても利息はかかりません。
    つまり、すぐに借金を返済できるなら、借りた元金をそのまま返すだけです。

    ただし、無利息期間を過ぎれば、利息が発生します。
    無利息期間にどんどん借りると、利息が発生する段階で、返済に大きく影響することになるでしょう。

    無利息期間は、申し込みや利用開始から30日間程度の設定となっている消費者金融が多いです。
    その期間を過ぎれば、通常の利息がかかります。

    無利息サービスは、借りてすぐ返すという場合には、かなりお得なサービスです。
    しかし、上手に管理しないと、いつの間にか利息額が大きくなる可能性があります。

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    おすすめ消費者金融を選んでおけばデメリットはない?

    大手消費者金融は知名度もあり、銀行グループ傘下のところも多いです。

    消費者金融おすすめとして上がるのは、大手であるプロミス、アコム、SMBCモビット、アイフルなどでしょう。

    大手消費者金融は借入方法や返済方法が多く、督促や取り立てなども法律を遵守しているため安心して利用できます。

    以前のような強引な取り立てや強迫行為は、現在では法律で禁止されているからです。

    ただし、どんな借入先でも借り過ぎて返済できなくなれば、ブラックリストに載ってしまいます。

    消費者金融を利用する際は、会社の安全性を確かめて申し込みをすることが大切です。

    しかしもちろんそれだけではなく、利用する側も確実に返済できる範囲内で借りることで、しっかりとリスク管理をしましょう。

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    消費者金融は登録するだけでデメリット?

    消費者金融に登録するだけで、お金を借りなければデメリットは無いのでしょうか?

    実はお金を借りなくても、審査に通らず契約できなくても、申し込みをするだけで「消費者金融に申し込みをした」という情報が信用情報機関に登録されます。

    ただし、信用情報機関に登録されることが悪いわけではありません。

    覚えておきたいのは「使わないけど消費者金融のカードを作った」だけのつもりでも、そのカードは、いつでも限度額までお金を引き出せるということです。

    今後、クレジットカードや住宅ローンなどの申し込みをする際には、その消費者金融のカードの限度額も考慮したうえでの審査となります。

    消費者金融と契約しているだけで他のローンの審査に通らなくなるわけではありませんが、ローンの審査の際に必ず信用情報機関へ利用状況の照会が行われることを考えると、そうした履歴が無い方がやはり有利と言えるでしょう。

    例えばアフィリエイトのセルフバック案件等では、クレジットカードや消費者金融に申し込みをして成果報酬をもらうというものがあります。

    高額報酬がもらえるとしても、こうしたデメリットや不正利用のリスクなども潜んでいますので注意しましょう。

    消費者金融での借入を一括返済した場合のデメリットは?

    借金を一括返済する場合、返済総額が減らせるというメリットがあります。

    では、逆にデメリットはどうでしょうか。
    もしデメリットがあるとすれば、それは無理な一括返済をした場合です。

    一括返済をすれば確かに返済総額が減らせて大きなメリットになりますが、生活費に余裕がないのに無理に一括返済すれば、その他の支払いが滞ったり、冠婚葬祭や病気・怪我などの急な出費に対応できなくなります。

    無理な一括返済はこのようなデメリットを発生させる可能性もあるのです。

    一括返済しても困らないだけの余裕がある場合には、その限りではありません。
    しかし、そうでなければ無理のない範囲で、計画的な返済をしていくほうがいいでしょう。

    消費者金融のメリット

    消費者金融での借入は、デメリットばかりではありません。

    メリットもたくさんあるので、お金を借りたい方は上手にフル活用しましょう。

    ①即日融資ですぐにお金を借りる

    消費者金融の最大のメリットは、お金を借りられるまでの日数の短さ、融資スピードです。

    即日審査、即日融資も消費者金融なら可能。

    即日融資の可能性があって資金使途が自由なローンは、消費者金融のキャッシングやカードローンです。

    銀行カードローンでは警視庁へのデータベース照会など審査でのステップが多くなっていて、審査後借りられるのは翌営業日から数日ほどかかるようになりました。

    そのため現在、銀行カードローンでは即日融資が不可となっています。

    即金でお金を借りたいときには「消費者金融」一択です。

    ②職種などを問わず申し込める

    消費者金融のカードローンは

    ・満20歳以上
    ・安定かつ継続した収入

    という条件を満たしていれば、原則として申し込みができます。

    収入が安定していればよいので、正社員、アルバイト、契約社員など勤務形態を問わず申し込めます。

    自営業の方や個人事業主の方は、確定申告の写しなど収入を証明する提出の書類を求められることが大半ですが、審査を受けられないわけではありません。

    ローンの中には勤続年数や年収○○○万円以上など、複数の条件を満たしていないと申し込みできないサービスも多数見つかります。

    そうした中で、消費者金融のカードローンは金利が多少高いものの、だれでも申し込みやすい条件設定となっています。

    ③借入や返済の方法が多く使いやすい

    大手の消費者金融では借入方法や返済方法が複数用意されています。

    例えばお金を借りる場合なら、振込融資、ATMからのキャッシング、スマホアプリなどの借入が利用できます。

    その時の自分にとって、一番お金を借りやすい方法を選べばよいので便利です。

    急に現金が必要!というピンチな時でも、その時々で様々な方法で借りられるというのが消費者金融の大きなメリットでしょう。

    また、土日や祝日でも返済したいときにいつでも返済できる方法が用意されているので、利息の軽減にも繋がります。

    まとめ

    消費者金融の利用には、デメリットが見受けられるものの対処法もあります。

    申込から契約、借入までがスピーディー。お金の引き出し方法が豊富で、利便性が高いメリットもあります。

    申込みや利用にあたっての注意点、デメリットの対処方法を理解しておけば、消費者金融はリスクが多いサービスではありません。

    万が一のお金を借りたいときには、利用金額、返済利息、返済方法のポイントを忘れずに、賢く上手に活用しましょう。

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