クレジットカード

【年会費無料クレジットカード】永年無料から初年度無料まで59枚中おすすめはコレ!

クレジットカードでもベーシックな「一般カード」は年会費無料や条件付き無料のものが多くあります。

クレジットカードはキャッシュレス化が進む日本では一種の「生活必需品」になりつつあり、コストをかけずに使いたいと思っている人は多いでしょう。

そういう人には年会費無料のカードがおすすめです。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 年会費無料のクレジットカードの選び方
  2. 定番の年会費無料クレジットカードを紹介
  3. 発行元別・年会費無料クレジットカード
  4. ニーズ別・年会費無料のクレジットカード
  5. 目的別・年会費無料のクレジットカード
  6. 「ちょい足し」でグレードアップ・格安クレジットカード
  7. 良くある質問

年会費無料のクレジットカードの選び方

①「年会費無料」といっても2種類ある

クレジットカードの年会費無料といっても、大きく2種類あります。

まずはずっと年会費がかからないタイプがあり、こういったカードはホームページなどで「永年無料」と表示されます。

もうひとつ、1年目だけ年会費が無料で2年目以降は一定の条件を満たした場合のみ年会費がかからない「条件付き年会費無料」というものもあります。

条件なしでずっと年会費が無料のカードは公式サイトで「永年無料」とうたっているので分かりやすいでしょう。条件付き無料のカードは「初年度無料」と表示されているケースが大半です。

初年度無料の場合は、2年目以降の年会費を調べておきましょう。2年目以降、有料となっても使い続けたいカードなら申し込む価値があります。

条件付き年会費無料のカードには、年間利用金額や決済回数などに「ノルマ」があります。良くあるパターンは「年1回の利用」や「年間50万円以上の利用」などです。

また、多くのカード会社でリボ払い専用カードを発行しており、こういったカードでは年会費が無料となっているものが一般的です。

②無料にできるには理由がある

近年は年会費無料のクレジットカードが一般的になってきました。一般のカードでは年会費が通常1100円~2000円程度で、カード会社にとっては収入源となってましたが、価格競争が激しくなった現在では、会員数を増やすという方向に変わりつつあります。

元来、年会費が無料のクレジットカードというとデパートやショッピングモールが発行する「流通系」と呼ばれるカードでした。ここにはカードの会員数を増やして販売促進につなげるという目的があります。それに影響されて信販系や銀行系も年会費無料のサービスを始めました。

今では、クレジットカード決済を導入している「加盟店からの手数料」を主な収入源として、会員数のボリュームアップを主力とするカードが増えています。

利用者がカードで決済すると、加盟店がカード会社に請求を行います。カード会社は手数料を差し引いた金額を加盟店に渡します。それだけを収益源として年会費無料を実現しています。

そのほか、カード利用者の分割払い・リボ払いの手数料もカード会社の収入となります。

③どういうメリットがあるか

コストがかからない

年会費が永年無料のカードは利用してもしなくても維持コストがかかりません。年会費がかかるカードなら、ポイントや特典を活用しない人にとっては維持コストだけがかかります。

クレジットカードを使う機会があまりない人にとっては、年会費無料のほうが圧倒的に有利です。ポイントを使い切れなかったとしても損することはありません。

年会費が有料のカードの場合、年会費分を回収するために「入会・継続時のポイント」や「ショッピング利用で貯めたポイント」がどのくらいになるのか気を配らないと年会費分だけ損してしまいます。

ポイントが貯まる

年会費が無料のカードでも、利用金額に応じてポイントが貯まります。加盟店からの手数料収入の一部を会員に還元して、積極的にカードを利用してもらおうとポイントプログラムを充実させようとしています。

ポイントカードとクレジットカードが一体化したカードもありますし、使い方次第ではお得に買い物ができます。

貯まったポイントを商品や他社のポイントなどに交換できるサービスも充実していることが多く、節約に役立ちます。

特典や保険付帯

クレジットカードには会員限定の特典や保険が付帯します。年会費無料のカードでは、「提携店舗での割引」や「特定店舗でのポイントアップ」などの特典が付帯します。

また、年会費無料ながら「海外旅行保険」が付帯するカードもあります。また、格安で個人賠償責任保険や女性疾患保険に加入できるカードも数多くあります。

④年会費無料クレジットカードの選び方

ポイント還元率

ポイント還元率が高いほうが、利用金額に対して効率よくポイントを貯められます。ポイント還元率は「0.5%」が標準、「1%」あれば高還元というのが目安です。還元率0.5%は「200円ごとに1ポイント」、1%は「100円ごとに1ポイント」です。

年会費が無料のクレジットカードでも1%の高還元率のカードはあります。楽天カードは常に1%以上の還元率ですし、「VISALINEPayクレジットカード」は還元率がショッピングで還元率2%になります。

特典に注目しよう

年会費無料でも、保険やサービスなどの特典が付帯するカードがあります。ショッピング保険が付帯するのは、ほぼ標準で、なかには海外旅行傷害保険が付帯するものもあります。また、保険会社と提携して格安で保険をかけられるサービスを提供しているカードもあります。

搭載機能にも注目

決済や家計の管理に便利な機能が搭載されたカードもあります。たとえば、タッチ決済が可能なカードなら非接触でカードの読込に時間がかからないのでスムーズな支払いが可能です。タッチ決済として使い勝手の良いのは楽天Edy、QUICPay、nanacoなどがあります。

⑤自分のライフスタイルに合わせて選ぼう

クレジットカードは持っているだけでなく、使ってこそ価値があります。通販サイトで使いたいという人もいれば、普段の買い物にも使いたいという人もいるでしょう。

ショッピングに利用してもあまりポイントが貯まらないならお得とは言えません。

クレジットカードのポイントプログラムは多彩です。たとえば「自分が良く利用する交通機関でお得なカード」に加入すれば、その分ポイントの貯まり方は早くなります。

また、商業施設が発行しているカードや提携しているカードは、そのお店で買い物すると高還元でポイントが付与されます。

通販サイトや携帯会社など、特定のサービス利用で割引やポイント還元が受けられるカードもあり、利用頻度が増えればメリットも高くなります。

クレジットカードは、自分が「どういう生活をしているのか」を考えてから申し込みしましょう。通販サイトを良く利用するなら、通販でポイントが貯まりやすいカードが適していますし、特定の商業施設を良く利用するなら、そこでの買い物でポイントが貯まるカードを選びましょう。

定番の年会費無料クレジットカードを紹介

①楽天カード

年会費無料で還元率が常に1%と高水準のカードとして良く知られているのが「楽天カード」です。

維持コストをかけることなくポイントを貯めることができるので、今までクレジットカードのポイントに興味がなかったという人にもおすすめできます。

国際ブランドとして「VISA、Mastercard、JCB、American Express」の4つから選べるのもメリットです。

楽天グループは電子マネー「楽天Edy」や楽天銀行、楽天トラベルなど、生活に密着したサービスを提供しており、「楽天経済圏」とも呼ばれています。

楽天市場での買い物では常に3%還元率となります。5と0のつく日にポイントがアップしますし、その他にもポイントアップのチャンスが多くあります。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express
ポイント還元率 1%~3%
ポイントプログラム 楽天ポイント
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

【その他の年会費無料カード】

楽天PINKカード

女性向けの優待サービスが付帯するカードです。乳がん・子宮筋腫などの女性特有疾病を保証する保険やエステなどの割引・優待を受けることができます。

楽天カードアカデミー

18歳~28歳までの学生限定で申し込めるカードで、「楽天学割」と呼ばれるプログラムが付帯します。卒業後は自動的に楽天カードに切り替わります。

②セゾンカード

セゾンカードには数多くの種類があり、年会費無料のカードもたくさん提供されています。セゾンといえば「永久不滅ポイント」が有名で、有効期限なしで貯めることができます。じっくりと貯めて一気に高額の買い物をしたり、旅行に出かけたりするという使い方ができます。

代表的なカードは「セゾンカード・インターナショナル」で、年会費無料で家族カードもETCカードも無料で発行できます。

インターネットから申し込むと最短即日で発行でき、全国のセゾンカウンターですぐに受け取れます。さらに、プラスチック製のリアルカードのないデジタル発行なら最短5分で発行可能です。その日から西友の割引特典などを利用できます。

ショッピング補償や旅行傷害保険などは付帯しませんが、月額300円から必要な補償を選んで追加できます。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム セゾン永久不滅ポイント
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

【その他の年会費無料カード】

セゾンカードデジタル

オンラインで申込後、最短5分で発行できるカードです。カード番号が発券されれば、すぐにオンラインショッピングで利用できます。後から届くプラスチック製カードにはカード番号が記載されていないため、セキュリティ面で安心のカードです。

三井ショッピングパークカード

三井アウトレットパークと提携して発行しているカードです。ららぽーとや三井アウトレットパークなど、全国の三井ショッピングパーク系列の施設で利用すると、永久不滅ポイントとともに三井ショッピングパークポイントがダブルで貯まります。

ウォルマートカード・セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

西友やリヴィン、サニーなどのスーパーでの買い物が毎日3%OFFになるカードです。年会費は無料ですし、海外での利用で永久不滅ポイントが2倍になります。アメリカン・エキスプレスのカードですので、アメックス会員限定の優待プログラムも利用できます。

MUJIカード

無印良品との提携して発行しているカードです。毎年不定期で開催される「無印良品週間」で無印良品の商品が10%OFFの優待価格で購入できます。無印良品でのショッピングでは、通常の永久不滅ポイントが3倍貯まります。

クラブオン/ミレニアム・カードセゾン

西武・そごう各店での買い物が無料になるカードです。西武とそごうでの買い物で、クラブオン/ミレニアムポイントが5%、さらにセゾンの永久不滅ポイントが貯まります。8のつく日にはイトーヨーカドーでの買い物が5%OFFになります。

セゾンゲーミングカード

カード利用分のポイントがゲーミングコイン(GC)として貯まるカードで、スマホ・家庭用ゲーム機・パソコンなど各種ゲームに利用できるギフトコードが獲得できます。GCの所持数や支払い状況を専用の「セゾンゲーミングカードアプリ」から確認できます。

③オリコカード

オリコカードはポイント重視のカードを数多く発行しており、いわゆる「ポイ活」に便利なカードとして知られています。年会費が無料なカードも発行しており、「オリコカード・ザ・ポイント」は良く知られています。

代表格のカードである「オリコカード・ザ・ポイント」は、ポイント還元率が常に1%以上あり、さらに入会後半年間は2%となり、年会費は永年無料です。iDとQUICPayがダブルで搭載されているため、会計がスムーズです。

ポイントを貯めるカードとしては非常に有能ですが、ショッピング保険や旅行傷害保険が一切付帯しません。パッケージツアーの割引や日本語デスクなどのトラベルサポートは受けることができますが、保険がまったく付帯していないので注意しましょう。あくまで「ポイントを貯めるためのカード」です。

年会費 無料
国際ブランド Mastercard、JCB
ポイント還元率 1.0%~2.0%
ポイントプログラム オリコポイント
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

オリコポイントは「Tポイント・楽天スーパーポイント・Pontaポイント・dポイント・WAONポイント」など幅広い範囲に交換可能ですし、ANAマイル・JALマイルにも交換できます。

【その他の年会費無料カード】

オリコカード「JEWEL-G iD/JEWEL-G QUICPay」

キラキラした2種類のデザインから選べる女性向けカードです。基本の仕様はオリコカード・ザ・ポイントとほぼ同様です。年会費無料で、電子マネーはiDまたはQUICPayから選べます。旅行保険やショッピング補償などが付帯しないので注意しましょう。

オリコカード「Rosetta」

バラとレースをあしらったロマンティックなデザインのカードです。年会費無料・iD搭載のほか、キャッシングの年率が15.0%と他のオリコカードと比較して低めに設定されているのが特徴です。

オリコカード「LOVE THE EARTH」

「利用するほど環境保護につながる」というコンセプトのカードです。200円利用につき1ポイント貯まりますが、貯まったポイントは自然保護団体や森林保護団体に自動的に寄付されます。

オリコカード「ザ・ポイントUpty」

毎月の支払いが自動的にリボ払いとなる専用カードです。年会費無料・オリコポイント還元率1%と基本の仕様はオリコカード・ザ・ポイントと同様です。国際ブランドがMastercardのみという点も特徴的です。

④イオンカード

イオンカードは、イオングループのスーパーやショッピングモールの利用機会が多い人におすすめのカードです。

地域によってはショッピングからエンタメまで、生活の多くの部分をイオングループに頼っている「イオン経済圏」が形成されているところもあります。

そういった人にはイオンカードは持っていて損はしない便利なカードです。

ポイント還元率の良いイオンカードセレクトや、55歳以上の人が対象の「イオンカードセレクトGG」など多くのカードを発行しています。

イオンカードの特徴は「すべてのカードの年会費が無料」という点です。国際ブランドもVISA、JCB、Mastercardから選択でき、イオンの利用でどんどんポイントが貯まります。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイントプログラム ときめきポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)

・イオン銀行の口座があること

追加カード ETCカード、家族カード

年会費は無料ですし、電子マネー「WAON」と連携してWAONポイントを2重取りできるというメリットがあります。イオン銀行の口座からWAONにオートチャージできるようにすると、チャージ分と支払分のそれぞれ0.5%で合計の還元率が1%にアップします。

イオン銀行を給与振込口座に指定したり、公共料金の支払いに指定したりすることで毎月ポイントが貯まります。

【その他の年会費無料カード】

イオンJMBカード

JALマイルを貯めることができるカードです。JALマイレージバンク・WAON・イオンカードが一体化しています。カードで買い物をするとJALマイルが貯まります。JAL便に乗る機会が多い人や、JALの特典航空券との交換を狙っている人におすすめです。

イオンSuicaカード

クレジット機能とSuicaが1枚になったカードです。モバイルSuicaにも対応していて、残高をカードからオートチャージすることもできます。カードに貯まったWAONポイントをSuica残高にチャージできるので、ポイントで交通費を節約することもできます。

この他、首都高料金が20%OFFになる「イオン首都高カード」やイオンシネマでのチケットがお得に替える「イオンカードセレクト・ミニオンズ」などのカードがあり、すべて年会費は無料です。

⑤JCBカード

JCBは日本発祥の決済の国際ブランドで、世界的に見ると発行枚数はVISAの5%程度ですが、日本国内のシェア率は非常に高く、日本では加盟店数がナンバーワンです。

JCBカードには自社発行の「プロパーカード」の他、他社との提携カードがあります。プロパーカードはJCBから直接発行されているカードで、ステイタス性も高く、保険や優待特典、ポイントサービスなどのバランスの良いカードです。

提携カードとしては、楽天やセゾンなどとJCBが提携しているカードがあります。

JCBのプロパーカードは、基本的に「初年度無料」ですが、「次年度から有料」または「次年度から条件付きで無料」という特徴があります。条件なしで年会費が無料になる「永年無料」というカードは、JCBプロパーカードでは「JCBカードW」だけです。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1.0%~5%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)39歳以下

・本人または配偶者に安定した継続した収入がある人

追加カード ETCカード、家族カード

「39歳まで」の申し込み限定のカードです。いったん発行しておけば、40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

JCB一般カードはポイント還元率が0.5%ですが、JCBカードWは常に2倍の1%となります。Amazonやセブンイレブンなどの優待店での利用でポイント還元率が大幅にアップするというメリットがあります。

【その他の年会費無料カード】

JCB一般カード

JCB一般カードの年会費は永年無料ではなく、条件付き無料です。年会費1375円は、Web申し込みなら初年度無料で、年間50万円以上利用すれば2年目以降も無料で利用できます。還元率は0.5%と平均的ですが、使い方次第で還元率2倍になります。申込時が39歳以上で、JCBのプロパーカードを初めて発行する人におすすめのカードです。

⑥エポスカード

エポスカードは、デパートのマルイが発行するカードです。若い人向けのクレジットカードとして知られていますが、年会費が無料で付帯する保険も充実しているという点で優れています。

エポスカードはマルイが自社のデパートでの買い物に使ってもらうためのカードで、いわゆる「流通系」と呼ばれるカードです。イオンカードやセゾンカードなどと同様で、審査があまり厳しくないという共通点があります。

年会費無料のカードでありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯するという点もメリットです。全国のレジャー施設やレストランでも優待割引が受けられるため、1枚持っておいて損はないというカードです。

また、マルイ以外でも数多くの店舗で割引やポイントアップのサービスを受けられます。

マルイでの買い物が多い人だけでなく、年会費無料で様々な特典を使いたいという人にもおすすめのカードです。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%~1%
ポイントプログラム エポスポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード

マルイの窓口に行くことができれば、即日で発行可能です。ポイント特約店はマルイの他、モンテローザグループ、ビッグエコー、スターバックスなどがあり、若い人の日常生活に欠かせないお店が揃っています。

⑦ライフカード

ライフカードは、1952年に広島県で開設された「指定店連合」が創業した老舗のカード会社です。

審査に関するノウハウの蓄積があり、幅広い層にカードを発行してきた実績があります。年会費無料のカードが多く、コストを抑えたい人におすすめできます。

学生専用カードやコラボカードなど種類が豊富であるため、何を選んだら良いか迷うところでしょう。

最もベーシックな「ライフカード」は年会費が無料で、初年度のポイント1.5倍、誕生月にポイント3倍と特典も充実しています。年間50万円以上の利用で還元率が次年度1.5倍、年間200万円以上の利用で次年度2倍になり、使えば使うほどポイントが貯まる仕組みになっています。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.3%~0.6%
ポイントプログラム LIFEサンクスポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

【その他の年会費無料カード】

ライフカードStylish

支払いが自動的にリボ払いになるカードです。店頭で1回払いを指定しても、自動的にリボ払いが適用されるので、毎月の支払いを一定額にしたい人には便利なカードです。ただし、リボ払いは年率15%の手数料がかかったり、支払いが長引いたりするので注意が必要です。

ライフカードStella

女性向けのサービスが豊富で、オシャレなデザインが印象的な女性向けのカードです。希望者には子宮頸がん・乳がん検診クーポンが無料でプレゼントされるなど、女性向けのカードならではの充実したサービスが受けられます。

ライフカードBarbieカード

世界中にファンの多い「Barbie」に関連するサービスを受けられるカードです。バービーの最新情報がメールマガジンで届き、毎月2000円以上カードを利用すると抽選でバービーグッズが当たります。

この他、動物愛護団体「ANGELS」に寄付できる「ANGELS・ライフマスターカード」や難病とたたかう子供たちの夢を支援するボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」に寄付できる「メイク・ア・ウィッシュカード」などユニークなコンセプトのカードが年会費無料で発行されています。

⑧ジャックスカード

信販会社として良く知られているジャックスカードですが、年会費が無料になるカードは「他社との提携カード」が多い傾向があります。

有名なものに「横浜インビテーションカード」があります。これは横浜観光プロモーションから認定を受けたカードで、「年会費永年無料」「家族カードやETCカードも無料」「国内・海外旅行傷害保険が付帯」という優れた機能のカードです。

この他、ジャックスカードが発行元になっている提携カードには以下のようなものがあります。

  • ジョーシンクレジットカード
  • ダイレックスクレジットポイントカード
  • ハーレーダビッドソンカード
  • イエローハットクレジット&ポイントカード
  • サンドラッグクレジットポイントカード
  • ダイワプライマリーカード
  • 藤崎クレジットFカード
  • アルプスジャックスカード
  • ノジマジャックスカード

また、「ディライトジャックスカード」はいつでもポイント還元率が1%でネットショッピングなら1.5%という高還元のカードです。提携先のサービスを良く使う人にとっては、使い勝手の良いカードです。

発行元別・年会費無料クレジットカード

①銀行系

三井住友銀行

2021年2月に発行開始された「三井住友カードNL」(ナンバーレス)は年会費無料で、セブンイレブンやファミリーマートなどで最大ポイント還元率5%と非常にお得なカードです。

国際ブランドでVISAとMastercardの2種類から選ぶことができ、VISAのタッチ決済とMastercardコンタクトレスに対応できます。すでに三井住友カードを保有していても、三井住友カードNLを追加で発行できますし、切り替えも可能です。三井住友カードの一般カードは年会費1375円かかりますが、三井住友カードNLは永年無料です。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%~5.0%
ポイントプログラム Vポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は子会社の三菱UFJニコス株式会社が「三菱UFJカード」を発行していますが、条件付きの年会費無料カードです。初年度は無料で2年目以降は1375円の年会費がかかりますが、年に1回の利用があれば無料になります。

三菱UFJニコスが発行するカードで永年無料のカードは「三菱UFJカードVIASOカード」です。ポイントプログラムが「キャッシュバック型」で、カード利用分の0.5%~1%のポイントが貯まり、自動的にカード利用額に充当されるという仕組みです。

ポイントを交換する手間が不要ですし、有効期限を気にする必要もありません。ポイントの管理をおこたってしまうと、ポイントの有効期限が過ぎてしまえば貯めたポイントは無駄になります。その点、まったくポイントの利用先を気にしないで良いのはメリットとも言えるでしょう。

年会費 無料
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイントプログラム キャッシュバック
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)で安定した収入がある人

・18歳以上の学生

追加カード ETCカード、家族カード

②航空会社・マイルが貯まるカード

JALカード

マイルを貯めてお得に航空会社を利用したいと考えている人も多いでしょう。ただし、JALマイルが貯まるJALカードは一般カードで年会費2200円がかかります。

一般カードの他、「CLUB-Aカード」「CLUB-Aゴールドカード」「プラチナカード」などのグレードがありますが、どれを選んでも年会費が必要です。

ただし、条件付き年会費無料カードなら「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」があり、JALマイルがお得に貯まります。初年度の年会費が無料で、2年目以降は1100円かかりますが、年1回の利用で無料になります。

ANAカード

ANAマイルが貯まるカードも数多くありますが、ほとんど年会費が有料です。最も年会費が安いのは「ANA JCB一般カード」は初年度の年会費が無料で、2年目から2200円の年会費がかかります。

ただし、「楽天ANAマイレージクラブカード」なら初年度年会費が無料で、2年目以降は550円かかりますが、年1回の利用で無料になります。

③携帯キャリア

ドコモ・dカード

ドコモが発行する「dカード」は年会費が永年無料で、ポイントプログラムが充実しているカードです。

ポイントの還元率が常に「1%以上」あるため、高還元率のカードと言えるでしょう。

ただし、従来あった最大7%のポイント還元を受けられる「スーパー還元プログラム」が終了したり、ローソンでの3%割引特典が終了したりするなど、ポイントプログラムが後退する傾向があります。年会費の永年無料を維持するための措置と推測されています。

相変わらず「年会費無料・高還元」のカードであることには変わりません。

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1.0%
ポイントプログラム dポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

au・auPAYカード

携帯キャリアの「au」が発行している「auPAYカード」は、2020年から「auPAY」へのチャージでポイント還元率を1%にアップさせています。

年会費は初年度無料で、2年目以降1375円かかりますが、年1回の利用で次年度から無料になります。ポイントが付与される条件もユーザーに有利なものに変更されており、「auユーザー」以外にもおすすめできるカードです。

また、ローソンでカード決済すると5%還元、auPAYで決済すると4%還元となります。Pontaカードも提示すれば最大1%分のPontaポイントも貯められるので、合計で最大6%となります。

年会費 ・初年度無料

・2年目以降1375円

・1年1回の利用で無料

国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1.0%~2.0%
ポイントプログラム dポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)

・本人または配偶者に定期収入のある人

追加カード ETCカード、家族カード

④セブンイレブン・セブンカードプラス

セブンイレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングスが発行しているクレジットカード「セブンカードプラス」は、従来は「初年度無料・2年目以降500円」という年会費の設定でしたが、2020年1月から永年無料に変更しています。

このカードの大きなメリットは「nanacoオートチャージサービス」がある点です。これは「nanaco」残高が設定した金額未満になると設定した金額が自動的にチャージされるという仕組みです。

「nanacoオートチャージサービス」を利用すれば10万円超の税金を1枚の「nanaco」で支払うことができます。

「nanacoオートチャージサービス」はセブンカードプラスなどセブン&アイ・ホールディングス系列の4種類のクレジットカードからでないと設定できません。

「nanaco」のメリットは、電子マネーで税金が支払えるという点です。この機能を使うと、「税金を支払ってポイントを貯める」ことが可能になりますし、セブンカードプラスを使ってチャージすればポイントをダブルで獲得できます。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイントプログラム nanacoポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

⑤リクルートカード

株式会社リクルートホールディングスが三菱UFJニコスと提携して発行しているリクルートカードは、ポイント還元率が「1.2%」と高還元のカードとして知られています。

現在、各社のポイントプログラムが後退する傾向があり、還元率が1%を超えているカードなら高還元とされます。そういったなかで年会費が無料で、かつ1.2%の還元率を提供できるのは非常に貴重な存在と言えます。

貯まるポイントは「リクルートポイント」と呼ばれるポイントですが、「Ponta Web」に登録すると1ポイント単位で「1リクルートポイント=1Pontaポイント」に交換できます。Pontaポイントは使い道が非常に広く、リクルートカードを使って貯めたポイントを効率よく使うことができます。

また、VISA・Mastercard・JCBの3大ブランドを使えて、そこから電子マネーへのチャージでポイントを獲得することができます。「nanaco」「モバイルSuica」へのチャージは3大ブランドどれを使ってもポイントが獲得でき、楽天Edy・SMART ICOCAはMastercardとVISAからのチャージでポイントを獲得できます。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
ポイント還元率 1.2%
ポイントプログラム リクルートポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)

・本人または配偶者に安定した収入のある人

追加カード ETCカード、家族カード

ニーズ別・年会費無料のクレジットカード

①学生向け

学生になると今までとは生活も大きく変わりますし、クレジットカードの必要性も増します。学生がクレジットカードを選ぶには、「年会費が無料」というのは大きなアドバンテージでしょう。

「JCBカードW」や「三井住友カードNL」なども学生が申し込めて年会費が無料のカードとしておすすめですが、以下のカードも学生向けにおすすめできるカードです。

三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラスは満18歳から25歳までの学生が対象のクレジットカードです。利用限度額があまり高くなく、キャッシング枠を0円に設定できるのでカードの使いすぎを防げます。

通常は1375円の年会費が発生しますが、初年度年会費は無料で、翌年以降も年1回の利用で無料なります。学生生活でもカードの利用機会はあるはずですので、実質的に年会費無料として使えます。

通常の三井住友カードに比べてデビュープラスはポイントが2倍貯まります。また、26歳以降になると「プライムゴールドカード」に自動的に切り替わります。一般カードではなくゴールドカードに昇格できるのはメリットでしょう。

年会費 ・1375円

・初年度無料

・年1回の利用で翌年無料

国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイントプログラム Vポイント
入会資格 18歳~25歳
追加カード ETCカード、家族カード

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミーは、満18歳以上28歳以下の高校生を除く学生が申し込めるカードです。年会費無料で、大学を卒業した後は自動的に通常の楽天カードに切り替わります。卒業後もカードの更新の必要がなく、通常の楽天カードに自動的に代わるので手間がかかりません。

会員だけの特典が用意されており、Rakutenブックスで本やDVDを買うときにはポイント最大4倍、Rakutenトラベルで高速バスを予約するとポイント最大3倍になります。他にも楽天市場での買い物が送料無料になるクーポンや、ファッションや動画などに使えるクーポンを学割として贈呈されます。

年会費 無料
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイントプログラム 楽天ポイント
入会資格 18歳~28歳
追加カード ETCカード

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、18歳以上25歳未満の大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生が申し込めるカードです。

年会費が無料ながら海外旅行傷害保険が付帯します。学生のうちに海外旅行をしておきたいという人におすすめのカードです。支払いで貯めたポイントは繰り越し手続きで最大5年間有効になります。在学中にポイントを貯めて旅行などで一気に消費するという使い方が可能です。

ポイントは現金としてキャッシュバックもできますし、他のポイントプログラムに交換することもできます。ANAのマイル、Pontaポイント、楽天スーパーポイントなどに交換可能です。

年会費 無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
ポイント還元率 0.5%~3.0%
ポイントプログラム LIFEサンクスポイント
入会資格 18歳~25歳
追加カード ETCカード

②女性向けのデザインがかわいいカード

楽天PINKカード

普段から楽天を利用するなら、楽天PINKカードがおすすめです。カードの券面は上品なパールピンクで、デザインが3種類から選択できます。

楽天の一般カードと同様のポイントプログラムで、還元率1%、毎月5日でポイント2倍など共通しています。ポイント加盟店の数が多いためポイントがためやすく、貯まったポイントを電子マネーやフリマアプリでも使えます。

また、女性にうれしいカスタマイズ機能が付いています。楽天グループでの優待が使える「楽天グループ優待サービス」や、飲食店や映画チケットが割引になる「RAKUTEN PINKY LIFE」、格安の保険料で女性特定疾患の保険に加入できる「楽天PINKサポート」などがあります。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard、American Express
ポイント還元率 1%
ポイントプログラム 楽天ポイント
入会資格 ・18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

JCBカードW plus L

年会費無料で、女性向けの特典が充実しているのが「JCBカードW plus L」です。18歳以上39歳以下という年齢制限があるので、この範囲内での年齢で申し込むのが前提となります。

ポイントは一般カードの2倍の還元率で貯まります。さらに「JCBオリジナルシリーズパートナー」や会員専用サイト「Oki Dokiランド」利用でポイントが大幅にアップします。

女性特有の疾患に対応している「JCBカードW plus L限定女性疾病保険」に月額290円からと、非常に安い保険料で加入できますし、月額30円という保険「お守リンダ」にも加入できます。「お守リンダ」は契約者の年齢に応じて、月の掛金が変わってきます。最も手頃なのが20歳から24歳の30円で、徐々に金額が上がります。申し込みできる上限年齢39歳でも月の掛金は190円で、非常な低額です。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%~2%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
入会資格 ・18歳以上39歳以下(高校生を除く)

・本人または配偶者に安定した収入のある人

・または18歳以上の学生

追加カード ETCカード、家族カード

出光apollostation card

ガソリンスタンドを経営する会社が発行するクレジットカードを「ガソリンカード」と呼ぶことがあります。給油でお得になり、自動車関連のサービスを受けることができるカードです。

女性でも普段から車に乗る機会が多いという人もいるでしょう。そういった人におすすめなのが「出光apollostation card」です。

このカードにはロードサービスを特別価格で提供するサービスが付帯します。よほど車に詳しい女性でなければ、急な車のトラブルは対処しきれないことが多いでしょう。

出光apollostation cardでは年会費825円を支払っておけば、24時間365日どこでも現地にスタッフが駆けつけてくれます。いつでもガソリンカードや軽油が2円引きになります。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB、VISA、Mastercard、American Express
ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム プラスポイント
入会資格 ・18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

③PASMO・Suica付きカード

PASMOやSuicaは交通系ICカードとして生活に定着しています。鉄道やバスの料金をキャッシュレスで支払えるため、多くの人が利用しています。クレジットカードと紐付けすることで、ポイントが獲得できてオートチャージができるようにもなります。

とはいえ、年会費無料のクレジットカードで交通系ICカードにチャージできるカードは数が多くありません。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン

セゾンカードから発行されている「SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン」は国際ブランドが「VISA、Mastercard、JCB」なら年会費が永年無料になります。西武鉄道の定期券購入でセゾンの「永久不滅ポイント」と西武の「プリンスポイント」がダブルで貯まります。オートチャージでは永久不滅ポイントが0.5%の還元率で貯まります。

PASMOにオートチャージできる年会費無料のカードです。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB、VISA、Mastercard(American Express:年会費3300円)
ポイント還元率 0.1%~0.9%
ポイントプログラム プリンスポイント
入会資格 ・18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

京急プレミアポイントシルバー

「京急プレミアポイントシルバー」は、PASMOにオートチャージできる年会費無料のクレジットカードのうちの1枚です。

日常的に使っているメインの路線が京浜急行という人にお得なカードです。京浜急行の定期券を購入できる「唯一のクレジットカード」です。定期券をカード決済できて、0.5%のポイントを獲得できます。京急百貨店や京急ストアなどでの利用でポイントが1%にアップします。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム 京急プレミアポイント
入会資格 ・18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

Suica付きビューカードはすべて年会費有料

全国の交通系ICカードのなかで最も良く利用されているのが「Suica」でしょう。スマートフォンで利用できるモバイルSuicaがあり、JR東日本が発行しているビューカードならチャージすると1.5%のポイント還元があります。ただ、数多くあるビューカードで「年会費が永年無料」というカードはありません。ビックカメラSuicaカードなら「初年度無料・2年目から524円・年1回の利用で無料」という会費設定になっています。

2020年2月からモバイルSuicaは年会費が無料となっているので、Suicaにチャージできる年会費無料のクレジットカードでお得に利用しましょう。

④ポイントが高還元

ヤフーカード

ヤフーカードは、年会費が永年無料で還元率が1%と高還元のカードです。またPayPayにチャージするとカードの還元率とは別に0.5%のPayPayポイントが還元されます。PayPayに直接チャージできるクレジットカードはヤフーカードだけです。

また、ヤフーカードをYahoo!ショッピングまたはLOHACOで利用すると、100円ごとに3ポイントを獲得できます。

ヤフーカードはTカードとしても利用でき、1枚で2つの役割を果たします。全国のTポイント提携先では「ヤフーカードを提示」と「ヤフーカードで支払い」によってダブルでTポイントを貯めることができます。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 1.0%
ポイントプログラム Tポイント
入会資格 18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

ファミマTカード

ファミマTカードは複数の機能を持つ便利なクレジットカードです。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、ファミリーマートで利用すると200円ごとに4ポイントが付与されるため、還元率が基本的に2%以上になります。火曜日・同様日にファミリーマートで利用すると還元率が通常の5倍にアップします。

また、「ファミマランク」というプログラムがあり、ファミリーマートでの1ヶ月間の利用金額に応じて翌月に特別ポイントがもらえます。ファミリーマートでの1ヶ月の利用金額が5000円から1万4999円のとき、翌月のポイント還元が1%、1万5000円以上のとき1.5%にアップします。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイントプログラム Tポイント
入会資格 18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード

ディライトジャックスカード

ジャックスカードにはかつて「REXカード」という高還元率が有名なカードがありましたが、その後継となるカードが「ディライトジャックスカード」です。

年会費無料ながら、常にショッピングでのポイント還元率が1%となり、さらにネットショッピングなら1.5%以上になります。

国際ブランドとしてはMastercardが利用でき、国内外で利用できます。国内・海外旅行傷害保険も付帯するカードで、年会費無料のカードとしては「最大限のサービス」を提供しているカードのひとつと言えます。一般的な知名度は高くありませんが、「実用性を最優先する」人にはおすすめのカードです。

年会費 永年無料
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%~1.5%
ポイントプログラム ディライトポイント
入会資格 18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

⑤キャッシング機能は付けられる?

ほとんどのクレジットカードで付帯可能

ほとんどのクレジットカードは、キャッシング枠を付帯させることができます。楽天カードでもJCBカードW、dカード、イオンカードセレクト、エポスカードなど年会費無料のカードでもキャッシング機能を付けることができ、現金を借りられます。

ただし、審査では「キャッシング枠はなし」としたほうが通りやすくなるので、申し込みの際には注意しましょう。ある程度使って信用が蓄積されてからキャッシング枠を申し込むほうが審査ハードルは下がります。

金利に注意

キャッシング機能で注意したいのは、金利がかかるという点です。金利はキャッシングしたときの利息の計算の元となる数字で、多くのクレジットカードで「年率18%」で設定されています。

年率18%で10万円を借りた場合の利息は以下のように計算されます。

  • 10万円×18%÷365日×30日=1479円

「10万円を借りると、1ヶ月後には約1500円の利息がかかる」という数字は覚えておきましょう。

金利が低めのクレジットカード

通常のクレジットカードでは、キャッシングでの金利が「年率18%」ですが、一部には「年率17.95%」と低めに設定されているカードがあります。

【キャッシングで年率17.95%のクレジットカード】

  • VIASOカード
  • ファミマTカード

目的別・年会費無料のクレジットカード

①空港ラウンジサービスを使いたい

旅行や出張などで飛行機を良く使う人にとって、「空港ラウンジサービス」はとても魅力のあるサービスでしょう。

限られた一部の人しか利用することができない場所で、搭乗までの時間をリラックスして過ごすことができます。おおよその空港ラウンジでは「ソフトドリンク・モバイルスペース・ビジネスエリア・喫煙席・インターネット通信サービス」などが提供されます。

クレジットカードのなかには「空港ラウンジサービスの無料利用」を付帯させているものがありますが、たいていの場合「年会費が有料のカード」です。以下の2枚は加入するのに条件が必要ですが、年会費をかけることなく空港ラウンジサービスを利用できます。

イオンゴールドカード

イオンカードは年会費無料のカードです。イオンカードにも「ゴールドカード」がありますが、これはイオンからの招待制です。招待を受ける条件は「イオンカードを直近で年間100万円以上利用していること」です。1回でも達成していれば招待が届きます。

年間100万円というのは個人がショッピングだけで達成するのは難しいですが、公共料金や家賃の支払いなどをすべてクレジットカードでしていれば達成可能です。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイントプログラム ときめきポイント
入会資格 ・18歳 以上(高校生を除く)

・イオン銀行に口座があること

追加カード ETCカード、家族カード

利用できる空港ラウンジは、羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港などになります。

エポスゴールドカード

エポスカードも、イオンカードと同様にゴールド昇格に特殊なルールがあります。

招待を受けなくても自分から申し込むと年会費5000円でゴールドカードを持つことができますが、エポスカードからの招待を受けて作ると年会費が無料になります。

招待を受ける条件は「年間50万円以上の利用」です。また、毎月5万円程度の利用が続いていれば招待が届くことがあります。

招待によってゴールドカードに昇格すると年会費はずっと無料で使えます。

年会費 ・招待による入会:永年無料

・ゴールド会員から紹介:永年無料

・年間利用額50万円以上:永年無料

・上記以外:5000円

国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%~1.5%
ポイントプログラム エポスポイント
入会資格 18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

ラウンジが利用できる空港は、羽田空港・成田国際空港・新千歳空港・関西国際空港など全国20ヶ所以上の空港で、韓国・仁川空港やハワイのホノルルラウンジも利用可能です。

②年会費無料でも海外旅行保険が付帯する?

多くの年会費無料のクレジットカードには、海外旅行保険が付帯しません。年会費を無料にするためには、カード会社としても多くのコストをカットする必要があります。そのため、旅行保険全般について「まったく付帯しない」というカードがほとんどです。

とはいえ、イオンゴールドカードやエポスゴールドカードなど、一部には年会費が無料ながら海外旅行傷害保険が付帯するカードがあります。保険の内容を比較すると以下のようになります。

年会費無料のクレジットカードの旅行保険
カード名 傷害死亡・後遺障害 傷害・疾病治療費用
楽天カード 最高2000万円 最高200万円
VIASOカード 最高2000万円 最高100万円
三井住友カード 最高5000万円 最高300万円
ディライトジャックスカード 最高2000万円 最高200万円
エポスゴールドカード 最高500万円 最高500万円
イオンゴールドカード 最高5000万円 最高300万円
学生専用ライフカード 最高2000万円 最高200万円

③家族カードも無料?

年会費無料のクレジットカードのほとんどは、家族カードも無料で発行できます。維持コストはかかりません。

家族カードは「本会員の追加カード」として発行されるもので、本会員の家族のみが使えます。

家族カードを利用したときの引き落とし口座は本会員の口座と同じになります。申し込みでは、発行したい家族に対する審査はほとんど行われません。本会員に対する審査で完了しているという扱いです。

家族カードを利用すれば収入がない学生や専業主婦でもカードを持つことができます。イオンカードでは、イオンゴールドカードを年会費無料で発行できますが、このとき家族カードもゴールドカードになります。

家族カードも無料になる主な年会費無料クレジットカード
  • 楽天カード
  • リクルートカード
  • JCBカードW
  • イオンカードセレクト
  • イオンゴールドカード
  • オリコカードザポイント
  • dカード

注意したいのは、「家族カードを発行できるのは一等親まで」という点です。親や配偶者、子供には家族カードを発行できますが、たとえ同居しているとしても兄弟や姉妹、叔父、叔母などに対して家族カードは発行できません。

④AmazonユーザーにおすすめのAmazonカード

「Amazon」は通販サイトの先駆けで、ヘビーユーザーという人も多いでしょう。書籍やDVDだけでなく、日用品からスイーツまで幅広い品揃えと使いやすいホームページは高く評価されています。

「何でもAmazonで買う」「何か欲しいものがあったときに、まずはAmazonで探す」という人には「Amazonカード」がおすすめです。

「Amazonクラシック」は条件付きの年会費無料カードで、Amazon利用でお得になります。初年度の年会費が無料で、翌年以降は1375円となりますが、年1回以上の利用で翌年も無料になります。

通常のポイント還元率が1.0%と高めの設定で、Amazon利用分では1.5%にアップします。プライム会員やAmazon Student会員なら2.0%となります。プライムの無料体験期間中も2.0%となります。

Amazonポイントは有効期限が厳し目で、「ポイントを最後に利用した日か最後に獲得した日から1年間」となっていますので、Amazonをよく利用する人も注意する必要があります。

年会費 ・初年度無料

・2年目から1375円

・年1回の利用で翌年無料

国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%~2.0%
ポイントプログラム Amazonポイント
入会資格 ・18歳 以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯し、電子マネーでは「iD」「Apple Pay」「Google Pay」を使うことができます。

④法人用カード

法人用カードにも年会費無料のものがあります。

有料のカードよりも比較的審査に通過しやすいものが多い傾向があります。付帯するサービスは有料のカードのほうが充実していますが、起業して間もない法人や信用力に欠けると判断されやすい個人事業主などにはおすすめできます。

また、有料のカードよりも明らかにポイント還元率は劣っているので注意しましょう。

有料のカードに付帯するサービスやポイント還元率などを総合的に見て検討しましょう。法人で利用するなら、たとえば仕入れなどで多額の費用がかかることもあります。そこでカードを利用するなら、ポイント還元率がある程度高いものであれば充分に年会費が回収できるというケースがあります。

年会費が永年無料の法人カードの代表例は、ライフカードビジネスとNTTファイナンスBizカードレギュラーの2つです。

年会費 永年無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 基本的に0%
ポイントプログラム 基本的になし
入会資格 法人代表者、個人事業主
追加カード ETCカード、従業員カード

NTTファイナンスBizカードレギュラー

年会費 永年無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
ポイントプログラム あり
入会資格 法人代表者、個人事業主
追加カード ETCカード、従業員カード

ポイントも貯めやすく、キャッシュバックや電子ギフト券などにも交換可能です。最高2000万円の旅行保険も自動付帯します。

「ちょい足し」でグレードアップ・格安クレジットカード

①条件付き年会費無料カード

三井住友カード

三井住友カードは「初年度無料で翌年から条件クリアで無料」というクレジットカードです。条件をクリアしていないと、翌年から1375円の年会費がかかります。

【年会費割引制度】

・Web明細利用
Web明細書サービスに登録し、年間6回以上の利用があると年会費が550円割引になります。

・利用金額に応じた割引
1年間(当年2月~翌年1月)の利用金額に応じて翌年度の年会費が割引になります。年間利用金額100万円以上300万円未満のとき年会費は半額、300万円以上で無料となります。

・「マイ・ペイすリボ」の割引
「マイ・ペイすリボ」に登録したうえで、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがあるときには年会費無料となります。

年会費 1375円
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム Vポイント
入会資格 満18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

ビックカメラSuicaカード

「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaにオートチャージできて、チャージでもポイントが貯まるカードとして高い人気があります。Suicaチャージでポイント還元率が1.5%と高還元です。ビックカメラでの買い物では還元率10%でビックポイントが貯まります。

年会費は初年度無料で、翌年度から条件付きで無料となります。条件をクリアしないと年間524円の年会費がかかります。条件は「前年1年間でのクレジット利用があるとき」で、かなりクリアしやすいものとなっています。

有料でも524円と格安ですし、Suicaを良く使う人におすすめのカードです。

年会費 524円
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 0.5%~5%
ポイントプログラム JREポイント
入会資格 満18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード

最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯します。モバイルSuicaでグリーン券や定期券を購入すると最大5%のポイントが貯まるなど、サービスが充実しています。

JCB一般カード

JCBが自社で発行するプロパーカードで最もベーシックなカードである「一般カード」は、条件付きで年会費が無料になります。

JCBのポイント優待店である「JCBオリジナルシリーズパートナー」となっている店舗での利用分がポイント3倍になり、海外での利用はポイント2倍になるなど、ポイント還元プログラムにも優れています。

初年度の年会費が無料で、翌年以降1375円の会費がかかりますが、「年間50万円以上の利用で翌年の年会費が無料」という設定です。Web明細サービス「MyJチェック」への登録が必要ですが、あまり厳しい条件ではないでしょう。

年間50万円は公共料金の支払いでも算入されるので、ガスや水道、電気代などの支払いに使えばそれほどクリアが難しい条件ではないでしょう。

年会費 1375円
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%~5%
ポイントプログラム JREポイント
入会資格 ・満18歳以上(高校生を除く)

・本人または配偶者に安定継続収入があること

追加カード ETCカード、家族カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス

クレディセゾンは数多くのカードを発行していますが、なかでも「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス」は、高級カードとして知られるアメックスブランドのカードです。アメックスは多くの提携カードを発行していますが、券面にアメックスの「百人隊長」が描かれているのはセゾンパール・アメリカン・エキスプレスだけで、価値あるカードと言えます。

セゾンカードですので、ポイントは「永久不滅ポイント」です。有効期限がなく、長期間じっくり貯めて一気に高額の買い物をするといった使い方が可能です。QUICPay利用でポイントアップなどのサービスが提供されます。

年会費は初年度無料で、翌年以降1100円かかりますが、「年1回でも利用があれば無料」です。相当に低いハードルでアメックスブランドが持てるカードです。

年会費 1100円
国際ブランド American Express
ポイント還元率 0.5%~1%
ポイントプログラム 永久不滅ポイント
入会資格 ・満18歳以上(高校生を除く)

・電話連絡が可能な人

・クレディセゾンの提携する金融機関に口座があること

追加カード ETCカード、家族カード

三菱UFJカード

三菱UFJ銀行グループである三菱UFJニコスが発行するクレジットカードの最もベーシックなカードが「三菱UFJカード」です。ポイント制度が必ずキャッシュバックになるというカードで、ポイントの使い道に悩まずに済むのもメリットでしょう。

月間利用金額に応じて還元率がアップするポイントプログラムになっており、月3万円以上の利用で1.2倍、月10万円以上の利用で1.5倍となります。

発行スピードが非常に早く、VISAまたはMastercardなら最短翌営業日に発行、JCBは最短2営業日、American Expressは最短3営業日に発行となります。

年会費は初年度無料、翌年から1375円かかりますが、「年に1回でも利用すれば翌年度の年会費が無料」になります。

年会費 1375円
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express
ポイント還元率 0.4%~0.75%
ポイントプログラム MUFGカードグローバルポイント
入会資格 ・満18歳以上(高校生を除く)

・本人または配偶者に収入のある人

・高校セを除く18歳以上で学生の人

追加カード ETCカード、家族カード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天カードというと、年会費無料で還元率が1%のカードが有名ですが、ANAマイルが貯まる「楽天ANAマイレージクラブカード」もおすすめです。

楽天カードでは通常、100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント付与されますが、楽天ANAマイレージクラブカードでは「楽天ポイントコース」またはANAマイルが付与される「ANAマイルコース」を選択できます。

ANAマイルの還元率は0.5%で、200円ごとに1マイルが貯まります。

クレジットカード、マイルカード、楽天Edy、楽天ポイントカードの4つの機能が搭載されており、便利に使うことができます。

年会費は初年度無料で、翌年以降は550円かかりますが、「年1回以上の利用」で無料になります。

年会費 550円
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.4%~0.75%
ポイントプログラム キャッシュバック
入会資格 満18歳以上(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード

②年会費の安い上位カードもおすすめ

銀行系や信販会社系のクレジットカードには「年会費無料」または「条件付き年会費無料」のカードがありますが、そういったカードの上位カードには年会費が格安のものが提供されているケースが多くあります。

たとえばゴールドカードは特典が充実しますが、高い年会費がかかるというイメージがあります。とはいえ、年会費が5000円以内のカードも多く、「ちょい足し」で充実した特典が受けられます。

MUFGカードゴールド

MUFGカードは、一般カードが条件付き年会費無料の「三菱UFJカード」です。その上位カードである「MUFGカードグローバル」はゴールドカードながら年会費が2095円と格安になっています。

しかも初年度は無料になるので、まずは1年間使ってみて、保有する価値があると感じたら翌年から年会費を払うという使い方ができます。

ゴールドカードですので、手厚い保険や空港ラウンジサービスなどが付帯します。最高2000万円の旅行傷害保険や年間限度額100万円のショッピング保険も付帯するので持つ価値はあるでしょう。

また、三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金」を利用しているとき、ATM手数料や提携先コンビニATM手数料が無料になります。

年会費 2095円
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.49%
ポイントプログラム MUFGカードグローバルポイント
入会資格 満18歳以上(高校生・学生を除く)で安定収入のある人
追加カード ETCカード、家族カード

オリコカードザポイント・プレミアムゴールド

「オリコカードザポイント」はポイントが貯まりやすいクレジットカードですが、その上位カードの「プレミアムゴールド」は年会費が1986円と格安ながら、さらにポイントアップのチャンスが多いカードになっています。

ベーシックの「ザ・ポイント」と同様にポイント還元率は常に1%、入会後6ヶ月は2%にアップします。ゴールドカードになると、ポイントアップモールの利用で1%加算やiDとQUICPayの利用で0.5%加算などのポイントアップのチャンスが加わります。旅行傷害保険も最高2000万円補償が付帯します。

年会費 1986円
国際ブランド Mastercard、JCB
ポイント還元率 1.0%
ポイントプログラム オリコポイント
入会資格 満20歳以上で安定収入のある人
追加カード ETCカード、家族カード

JCBゴールド

JCBは一般カードが条件付き年会費無料のカードで、その上位カードになるゴールドは年会費が5000円とお手頃ながら保険やサービスが充実しており、「コスパの良いゴールド」として知られています。ゴールドカードの入門としてうってつけのカードです。

海外旅行傷害保険が最高1億円と業界最高水準で手厚く補償してくれます。自動付帯ですので、「持っているだけで保険が適用される」カードです。

また、保険の他にも全国各地の空港ラウンジが無料で利用できます。

年会費は5000円かかりますが、年間50万円以上の利用で無料になります。ゴールドカードなのに「条件付き無料」のカードです。

年会費 5000円
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
入会資格 満20歳以上の人
追加カード ETCカード、家族カード

良くある質問

年会費無料でも入会金や発行手数料が必要なのではないですか?

年会費無料のクレジットカードでは基本的に発行にはお金はかかりません。カード入会や発行も無料です。ただし、紛失した場合の再発行やETCカードなどで発行手数料や年会費が必要なケースがあります。

年会費無料でポイント還元率の良いカードは?

年会費無料でもポイント還元率が高いカードがあります。代表的なのはJCBカードWと楽天カードです。

クレジットカードが年会費無料で発行できるのはなぜですか?

クレジットカード会社はカード加盟店からの手数料やキャッシング、リボ払い、分割払いの手数料などで収益をあげています。こういった利益からポイント還元や年会費無料というサービスが実現しています。有料カードは付帯保険などのサービスが充実します。

旅行保険が付いている年会費無料のカードはありますか?

海外旅行傷害保険が付帯している年会費無料のカードもあります。たとえばエポスカードは年会費無料ですが、海外旅行傷害保険が自動付帯します。

家族カードも年会費無料ですか?

ほとんどのカードで、本会員のカードが年会費無料なら、家族カードも無料となります。ただし、発行枚数に限度が設けられることもあるので確認しておきましょう。

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