クレジットカード

【2021最強】ポイント還元率の高いクレジットカードおすすめランキング

クレジットカードおすすめ還元率
ポイント還元率の高いクレジットカードでおすすめは?
還元率3パーセントのクレジットカードがあると聞いたのですが…

クレジットカードを新しく作ろうとしている人はもちろん、既に利用している人も、常に気になる「おすすめクレジットカード」情報。

そこで数十年間、様々な角度からクレジットカードに携わってきた筆者は、考えました。

そもそも、クレジットカードにおける「おすすめ」の基準とは?

様々な視点から考えた結果、皆さんに胸を張っておすすめできるクレジットカードは、ポイント還元率が高いクレジットカードだと考えました。

そこで、ポイント還元率の高さを中心に付帯サービスの内容や年会費など様々な情報を比較しました。

その結果から5部門のおすすめランキングをご紹介します。

FP監修者
森本 陽子
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. クレジットカードのポイント還元率とは?
  2. 還元率の高い「クレジットカード」総合ランキング
  3. 還元率の高い「ゴールドカード」ランキング
  4. 還元率の高い「年会費無料」クレジットカード
  5. 還元率の高い「マイル系」クレジットカード
  6. 還元率の高い「スマホ決済」クレジットカード
  7. 高還元率クレジットカードの選び方
  8. 電子マネーやスマホ決済との併用で還元率アップする方法
  9. 還元率が高いクレジットカードの注意点
  10. 還元率が高いのにポイントが貯まらない理由
  11. クレジットカード還元率に関するQ&A

クレジットカードのポイント還元率とは?

ポイント還元率はクレジットカードの利用額に対して、いくら相当のポイントを得ることができるかを示した割合です。

簡単に言い換えると使った金額に対していくら戻ってくるか、いくらポイント還元されるかということです。

クレジットカード 還元率
JCB CARD W/WplusL 1.0~5.5%
三井住友カード ナンバーレス 0.5~5.0%
イオンカードセレクト 0.5~2.0%
楽天カード 1.0~3.0%
OricoCard THE POINT 1.0~2.0%
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital 0.5~3.0%
三井住友カードゴールドナンバーレス 0.5~5.0%
三菱UFJカード VIASOカード 0.5~1.0%
ライフカード 0.5~1.5%
dカード 1.0~4.5%

ユーザーがクレジットカードを選ぶ際にポイント還元率を重視することもあり、ポイント還元率はクレジットカード会員数を左右する重要なサービスとなりました。

そのため、各クレジットカード会社は通常利用時の還元率はもちろん、特定店舗でのポイント加算や利用金額による還元率アップなど様々な趣向を凝らして会員獲得につなげています。

還元率の高い「クレジットカード」総合ランキング

まずは、今現在発行されているクレジットカード数百種類の中からおすすめのベスト10をご紹介します。

筆者がおすすめする還元率の高いクレジットカードは、ポイントやマイルを獲得しやすいだけではありません。クレジットカードそのものの使い勝手の良さ、貯めたポイントの使いやすさも重要だと考えています。

皆さんが探し求める最強の1枚、究極の1枚になれるクレジットカードを最新情報から選び出しましたので、ぜひ参考にしてください。

尚、すべてのランキングは下記情報を参考に比較検討し、筆者独自の目線で作成しています。

  • 還元率
  • 安全性
  • 信頼度
  • 審査
  • 付帯保険
  • 発行スピード
  • 年会費
  • 電子マネー
  • スマホ決済

    1位 三井住友カード(NL)

    三井住友カード(NL)
    • セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルドでタッチ決済利用すると還元率が常に10倍!
    • 選んだ3店を登録するだけで、いつでもポイント還元率が2倍
    • 信頼の三井住友ブランドが年会費無料で持てる
    還元率 0.5~5.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5分
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    最大5,500円相当」プレゼント
    三井住友カード(NL)の公式サイト

    2位 イオンカードセレクト

    • イオングループ対象店舗や優待加盟店の利用でポイント還元率が2倍
    • お客さま感謝デーやG.G感謝デーはお買い物代金から直接5%OFF
    • イオン銀行普通口座金利が最大 年10.0%になるステージサービスが利用可能
    還元率 0.5~2.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上で電話連絡が可能な方
    ※18歳以上の高校生は、卒業年の1月以降から申し込み可能
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 最短即日(仮カード)
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 ショッピング保険
    スマホ決済 Apple Pay
    iD

    「最大5,500円相当」WAONプレゼント
    イオンカードの公式サイト

    3位 楽天カード

    • 楽天市場のショッピングは常にポイント還元率が3倍以上
    • 楽天カード優待店でカード決済+カード提示をすればポイントを2重取りできる
    • 楽天ポイント加盟店が非常に多いため、ポイントが貯めやすく使いやすい
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/AMEX
    発行日数 3~7日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    4位 OricoCard THE POINT

    • 入会後6か月間はポイント還元率が2.0%にアップ
    • 貯めたポイントは500ポイントから他社ポイント等にリアルタイムで交換可能
    • iDとQUICPayをW搭載で少額決済も手間なくポイント還元対象に
    還元率 1.0~2.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド Mastercard/JCB
    発行日数 最短8営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険
    スマホ決済 Apple Pay
    QUICPay
    iD

    5JCB CARD W W plus L

    • ポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍!
    • 優待店利用ならポイント還元率が最大10倍にアップ
    • 39歳までの入会で40歳以降も同条件で継続利用可能
    還元率 1.0~5.5%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上39歳以下
    国際ブランド JCB
    発行日数 最短3営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:海外利用分のみ付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    6位 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード-Digital
    • QUICPayで利用するだけでポイント還元率が3.0%にアップ
    • 西友・リヴィン・サニーでは特定日に5.0%OFFでお会計から直接還元
    • アメックスが年会費1,100円なだけでなく、年1回以上利用で年会費無料!
    還元率 0.5~3.0%
    年会費 1,100円(税込)
    ※年1回以上利用で翌年無料
    申込資格 18歳以上で電話連絡が連絡可能な方
    国際ブランド AMEX
    発行日数 最短5分
    付帯カード ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 オンラインプロテクション
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    7位 三井住友カードゴールドナンバーレス

    三井住友カードゴールドナンバーレス
    • 大手3コンビニ&マクドナルドでタッチ決済利用すると還元率が常に10倍!
    • 格安年会費で空港ラウンジサービスや旅行保険等ゴールドカード優待はそのまま
    • 年間100万円以上利用すればゴールドカード年会費が翌年以降永年無料
    還元率 0.5~5.0%
    年会費 5,500円(税込)/初年度無料
    ※年間100万円以上利用で翌年以降永年無料
    申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5分
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で翌年無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:自動付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    8位 三菱UFJカード VIASOカード

    三菱UFJカード-VIASOカード
    • VIASO eショップを活用すれば最大ポイント還元率が10.0%
    • 貯めたポイントは自動でキャッシュバックされるので使い道に悩まない
    • 携帯電話料金やETC料金等特定加盟店の支払いは還元率が2倍
    還元率 0.5~1.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上の安定した収入がある方
    または、18歳以上の高校生を除く学生
    国際ブランド Mastercard
    発行日数 最短翌営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費無料/発行手数料1,100円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay

    9位 ライフカード

    • 毎年誕生月はポイント還元率が3倍にアップ
    • 年間利用額に応じて変動するステージで基本還元率が最大2倍
    • 貯めたポイントの有効期限が最大5年間なのでマイペースでポイントを貯められる
    還元率 0.5~1.5%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 最短3営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:海外利用分のみ付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    10位 dカード

    dカード
    • d払いの支払い方法にdカードを設定するとポイント還元率が1.5~2.0%にアップ
    • dカード特約店ならdカード決済とdカード提示でポイントの2重取りが可能
    • 最大1万円の携帯補償やahamoボーナスパケットなど携帯・スマホがお得に
    還元率 1.0~4.5%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で翌年無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:29歳以下のみ自動付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    iD

    還元率の高い「ゴールドカード」ランキング

    ゴールドカードの中から還元率の高いおすすめクレジットカードをランキングにしました。

    一般的にゴールドカードは高額な年会費が発生するため、還元率重視ユーザーの中には嫌煙する人もいますよね。

    しかし、ここでご紹介するゴールドカードは還元率が高いので、使い方によっては年会費を簡単に回収できてしまいます。

    年会費が発生しても持つ価値のあるおすすめのゴールドカードをご紹介しましょう。

    1位 dカードGOLD

    • ドコモケータイ料金やドコモ光の利用は還元率が10.0%
    • dカードの特典に+して最大10万円のケータイ保障で高額スマホも安心
    • ゴールドカードの中では比較的審査に通りやすく若年層にもおすすめ
    還元率 1.0~10.0%
    年会費 11,000円(税込)
    申込資格 20歳以上の安定した継続収入のある方
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5日
    付帯カード 家族カード:年会費1,100円(税込)/初年度無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    iD

    2位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

    Orico-Card-THE-POINT-PREMIUM-GOLD
    • 基本還元率1.0%に加え、オリコモール利用時の還元率は最大15.0%
    • iDとQUICPay利用やリボ払い利用は還元率が0.5%アップ!
    • 月額合計金額にポイント加算されるので、少額決済もすべて還元対象になる
    還元率 1.0~2.5%
    年会費 1,986円(税込)
    申込資格 20歳以上の安定した収入のある方
    国際ブランド Mastercard/JCB
    発行日数 最短8営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    QUICPay
    iD

    3位 三井住友カードゴールドナンバーレス

    三井住友カードゴールドナンバーレス
    • 大手3コンビニ&マクドナルドでタッチ決済利用すると還元率が常に10倍!
    • 格安年会費で空港ラウンジサービスや旅行保険等ゴールドカード優待はそのまま
    • 年間100万円以上利用すればゴールドカード年会費が翌年以降永年無料
    還元率 0.5~5.0%
    年会費 5,500円(税込)
    申込資格 20歳以上で安定した収入のある方
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5分
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で翌年無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:自動付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    4位 イオンゴールドカードセレクト

    イオンゴールドカードセレクト
    • 優待・特典が充実したゴールドカードなのに年会費が無料!
    • 最高300万円のショッピング保険、最高5,000万円の海外旅行保険が無料付帯
    • 全国のイオンに設置された会員限定ラウンジを同伴者3名まで無料で利用可能
    還元率 0.5~1.5%
    年会費 無料
    申込資格 インビテーションを受けた方
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 1週間前後
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    iD

    5位 エポスゴールドカード

    エポスゴールドカード
    • 年間利用額に応じて最大10,000ポイントのボーナスポイントが加算
    • 簡単な条件をクリアするだけでゴールドカードの年会費が無料になる
    • 獲得したポイントは有効期限なしなので、マイペースで貯めることができる
    還元率 0.5~1.5%
    年会費 5,000円(税込)
    ※但し、下記の場合は永年無料
    申込資格 1.インビテーション入会
    2.プラチナ・ゴールド会員家族から紹介
    3.年間利用額50万円以上(翌年以降)
    満20歳以上(学生を除く)
    国際ブランド VISA
    発行日数 最短3営業日
    付帯カード ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    ショッピング保険:海外利用分のみ付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    QUICPay

    還元率の高い「年会費無料」クレジットカード

    年会費無料で還元率の高いクレジットカードは、今、一番人気のあるクレジットカードといっても過言ではないでしょう。

    ユーザーが求めるクレジットカードへの条件は様々ですが、その中でも特に求められるのが「年会費無料」と「高い還元率」ではないでしょうか。

    そこで、おすすめの高還元クレジットカードの中でも年会費無料のクレジットカードに限定したランキングを作成しました。

    条件自体のおすすめ度が高いため、総合ランキングと重複するクレジットカードが多くなりますが、御覧ください。

    1位 楽天カード

    • 楽天市場のショッピングは常にポイント還元率が3倍以上
    • 楽天カード優待店でカード決済+カード提示をすればポイントを2重取りできる
    • 楽天ポイント加盟店が非常に多いため、ポイントが貯めやすく使いやすい
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/AMEX
    発行日数 3~7日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    2位 三井住友カード(NL)

    三井住友カード(NL)
    • セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルドでタッチ決済利用すると還元率が常に10倍!
    • 選んだ3店を登録するだけで、いつでもポイント還元率が2倍
    • 信頼の三井住友ブランドが年会費無料で持てる
    還元率 0.5~5.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5分
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    3位 三菱UFJカード VIASOカード

    三菱UFJカード-VIASOカード
    • VIASO eショップを活用すれば最大ポイント還元率が10.0%
    • 貯めたポイントは自動でキャッシュバックされるので使い道に悩まない
    • 携帯電話料金やETC料金等特定加盟店の支払いは還元率が2倍
    還元率 0.5~1.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上の安定した収入がある方
    または、18歳以上の高校生を除く学生
    国際ブランド Mastercard
    発行日数 最短翌営業日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費無料/発行手数料1,100円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay

    4位 イオンカードセレクト

    • イオングループ対象店舗や優待加盟店の利用でポイント還元率が2倍
    • お客さま感謝デーやG.G感謝デーはお買い物代金から直接5%OFF
    • イオン銀行普通口座金利が最大 年10.0%になるステージサービスが利用可能
    還元率 0.5~2.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上で電話連絡が可能な方
    ※18歳以上の高校生は、卒業年の1月以降から申し込み可能
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 最短即日(仮カード)
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 ショッピング保険
    スマホ決済 Apple Pay
    iD

    5位 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード-Digital
    • QUICPayで利用するだけでポイント還元率が3.0%にアップ
    • 西友・リヴィン・サニーでは特定日に5.0%OFFでお会計から直接還元
    • アメックスが年会費1,100円なだけでなく、年1回以上利用で年会費無料!
    還元率 0.5~3.0%
    年会費 1,100円(税込)
    ※年1回以上利用で翌年無料
    申込資格 18歳以上で電話連絡が連絡可能な方
    国際ブランド AMEX
    発行日数 最短5分
    付帯カード ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 オンラインプロテクション
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    還元率の高い「マイル系」クレジットカード

    還元率の高いクレジットカードをご紹介するにあたり、絶対に外せないのがマイル系カード。

    今やマイルは飛行機を頻繁に利用する人たちだけのものではなくなりました。

    陸マイラーという言葉ができる程にマイルを求める人は増加し、同時にマイルを貯めやすいクレジットカードも増えてきました。

    ここでは日常的な飛行機利用に関係なく、高い還元率でマイルを貯められるおすすめのクレジットカードを5枚、ランキングでご紹介します。

    1位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
    • カードの入会や継続、初回フライトで1,000~5,000ポイントが加算
    • ポイントは無期限のため、都合の良いタイミングでマイルに交換して利用可能
    • 対象航空会社から指定した1社での利用はポイント還元率が3倍
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 11,000円(税込)
    申込資格 20歳以上で安定した継続の収入がある方
    国際ブランド AMEX
    発行日数 1~3週間
    付帯カード 家族カード:年会費5,500円(税込)
    ETCカード:年会費無料
    発行手数料:935円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay

    2位 SPGアメリカン・エキスプレス・カード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)

    SPGアメリカン・エキスプレス・カード
    • 持っているだけでSPGホテル&リゾートのゴールド会員資格を取得可能
    • クレジットカード継続の度、Marriott Bonvoy参加ホテル無料宿泊券プレゼント
    • まとめて6,000ポイントをマイルに移行するだけでマイル還元率が1.25%に
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 34,100円(税込)
    申込資格 20歳以上で安定した継続の収入がある方
    Marriott Bonvoy会員番号を持っている方
    国際ブランド AMEX
    発行日数 1~3週間
    付帯カード 家族カード:年会費17,050円(税込)
    ETCカード:年会費無料
    発行手数料:935円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済 Apple Pay

    3位 ANA To Me CARD PASMO JCB

    ANA-To-Me-CARD-PASMO-JCB
    • 利用によりマイルとメトロポイント、Oki Dokiポイントが貯まるので用途を選ばない
    • 高い交換率でマイルとメトロポイントの相互交換が可能
    • ANAカードに定期券、PASMO+オートチャージ機能搭載のオールインワン
    還元率 0.5~1.0%
    年会費 2,200円(税込)
    申込資格 18歳以上の本人か配偶者に安定した継続収入のある方、または学生
    国際ブランド JCB
    発行日数 1~2週間
    付帯カード 家族カード:年会費1,100円(税込)
    ETCカード:年会費無料
    発行手数料:935円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    ショッピング保険:海外利用分のみ付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay

    4位 MileagePlusセゾンカード

    MileagePlusセゾンカード
    • マイルアップメンバーズに登録でマイル還元率0.5%が一気に1.5%にアップ
    • 国際ブランドにアメックスを選択すると年会費支払いの度に500マイル付与
    • セゾンカード感謝デーは西友・リヴィンでお買い物金額から5.0%が直接還元
    還元率 0.5~1.5%
    年会費 1,650円(税込)
    申込資格 18歳以上の電話連絡が可能な方
    国際ブランド VISA/Mastercard/AMEX
    発行日数 3~7営業日
    付帯カード ETCカード:年会費・発行手数料:無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay

    5位 JALカード CLUB-Aゴールドカード

    JALカード-CLUB-Aゴールドカード
    • 入会、初搭乗、毎年初回搭乗などボーナスマイル加算が豊富
    • 通常年会費3,300円のショッピングマイルプレミアムが無料で付帯
    • JALグループ便利用で区間基本マイルの25%がフライトボーナスマイルとして加算
    還元率 1.0~2.0%
    年会費 17,600円(税込)
    申込資格 20歳以上で安定した収入がある方
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 4週間
    付帯カード 家族カード:年会費8,800円(税込)
    ETCカード:年会費・発行手数料:無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:自動付帯
    ショッピング保険:付帯
    スマホ決済

    還元率の高い「スマホ決済」クレジットカード

    キャッシュレス決済が当たり前となった昨今、やはり使い勝手が良いのがスマホ決済でしょう。

    利用者はもちろん、導入する側の店舗でも導入しやすいことからスマホ決済は大きく広がっています。

    そして、スマホ決済と切っても切れないのがクレジットカードです。

    多くの人はスマホ決済の支払い元にクレジットカードを設定していますが、還元率を意識していますか?

    スマホ決済と相性抜群のクレジットカードを設定することで、より高い還元率で利用することができます。

    スマホ決済におすすめのクレジットカードベスト5をご紹介しましょう。

    1位 三井住友カード ナンバーレス

    三井住友カード(NL)
    • VISAタッチ、Mastercardコンタクトレス利用で還元率が最大5.0%
    • 選んだ3店を登録するだけで、いつでもポイント還元率が2倍
    • スマホがあればクレカ到着を待たずに利用が開始できる
    還元率 0.5~5.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard
    発行日数 最短5分
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    ※年1回以上のETC利用で無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    iD

    2位 Yahoo!JAPANカード

    • PayPayユーザー必携のPayPay直接チャージ可能な唯一のクレジットカード
    • Yahooショッピング利用でTポイントとPayPayボーナスライト合計還元率が3.0%
    • ヤフオク!落札代金をヤフーカードで支払えば中古もショッピングガード保険対象に
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
    発行日数 7~10日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費550円(税込)
    付帯保険 ショッピングガード保険
    スマホ決済 Apple Pay

    3位 楽天カード

    • あらゆるスマホ決済に対応し、楽天ペイに設定すれば1.0%のポイント還元
    • 楽天市場のショッピングは常にポイント還元率が3倍以上
    • 楽天カード優待店でカード決済+カード提示をすればポイントを2重取りできる
    還元率 1.0~3.0%
    年会費 無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/AMEX
    発行日数 3~7日
    付帯カード 家族カード:年会費無料
    ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 海外旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    4位 ビックカメラSuicaカード

    • SuicaにビックカメラSuicaカードからチャージするとチャージ還元率が1.5%
    • ビックカメラでは現金払いと同率の還元率10.0%でカード決済が可能
    • ビックポイントとJREポイントは相互交換で使い道の幅が広がる
    還元率 1.0~10.0%
    年会費 524円(税込)
    ※年1回以上利用で翌年無料
    申込資格 18歳以上
    国際ブランド VISA/JCB
    発行日数 最短即日(仮カード)
    付帯カード 家族カード:年会費524円(税込)
    ETCカード:年会費524円(税込)
    付帯保険 海外旅行傷害保険:自動付帯
    国内旅行傷害保険:利用付帯
    スマホ決済 Apple Pay

    5位 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

    セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード-Digital
    • QUICPayで利用するだけでポイント還元率が3.0%にアップ
    • 西友・リヴィン・サニーでは特定日に5.0%OFFでお会計から直接還元
    • アメックスが年会費1,100円なだけでなく、年1回以上利用で年会費無料!
    還元率 0.5~3.0%
    年会費 1,100円(税込)
    ※年1回以上利用で翌年無料
    申込資格 18歳以上で電話連絡が連絡可能な方
    国際ブランド AMEX
    発行日数 最短5分
    付帯カード ETCカード:年会費・発行手数料無料
    付帯保険 オンラインプロテクション
    スマホ決済 Apple Pay
    Google Pay
    QUICPay
    iD

    高還元率クレジットカードの選び方

    ポイント還元率の高いクレジットカードは選び方を間違えると、その還元率を発揮できません。

    クレジットカードの還元率は、使う人によって変動すると言っても過言ではないのです。

    公式サイトが発表するポイント還元率だけでなく、しっかりと注意点を抑えて選び、最強の1枚を手に入れましょう。

    ①1ポイントの価値を見極めよう

    還元率の高いクレジットカードは、価値が高いポイントをたくさん獲得できるカードのことです。

    本当に還元率が高いクレジットカードを見極めるためには、1ポイントの価値を知ることが重要になります。

    同じ1ポイントでも1円相当のポイントもあれば5円相当のポイントもあるからです。

    この1ポイントの価値から算出されるのが「還元率」です。

    1,000円の商品を購入して1ポイントもらえるAカードと10ポイントもらえるBカードがあります。

    この情報だけを見ればBカードの還元率が高いと感じるでしょう。

    しかし、この情報からわかるのはポイントの「付与率」でしかありません。

    「付与率」は、クレジットカードの利用額に対してどれくらいのポイントが付与されるのかを示した割合です。

    もらえるポイント数に加えて「Aカードは1ポイント=100円、Bカードは1ポイント=5円」という1ポイントの価値が加わると還元率が高いのはAカードということが判明するのです。

    1,000円の商品を購入するとAカードは100円、Bカードは50円還元されるということになります。

    付与率と還元率
    付与率 利用金額に対して付与されるポイントの割合
    還元率 利用金額に対して還元される金額(相当商品)の割合

    付与率が高くても1ポイントの価値が低ければ還元率は低くなってしまいます。

    ポイントそのものの数ではなく、ポイントを現金換算した時の価値を見極めることで、本当に還元率の高いクレジットカードを選ぶことができるようになります。

    ②ポイントが付与される単位を確認しよう

    ポイントが毎回の支払いに対して付与されるのか、合計利用額に対して付与されるのかも重要です。

    多くのクレジットカードでポイント付与に対して、「税込利用額200円で1ポイント」「税抜利用額1,000円で1ポイント」というような説明書きがあります。

    しかし、これだけではどの利用額に対してポイントが計算されるのかがわかりません。

    クレジットカードで決済する1回1回の金額も利用額ですし、毎月請求される月に使った金額の合計も利用額です。

    このどちらに対してポイントが算出されるのかは、地味ですが大きな差がでます。

    また、対象の金額が税込か税抜きかも大きな差がでる要因です。

    1か月(30日とする)毎日580円のお弁当をクレジットカードで支払ったとします。

    毎回の利用額は580円ですが、1か月分を合計すると17,400円です。

    1回の利用ごとに200円で1ポイント得られる場合、毎回2ポイントを獲得できます。

    端数の180円は200円に満たないのでポイント対象になりません。

    1か月使って獲得できるポイントは2ポイント×30日で60ポイントになります。

    対して1か月の合計利用額に対してポイントが付与される場合、17,400円の利用で得られるポイントは87ポイントになります。

    同じ金額使っているのに付与単位が1回の利用か1か月の合計金額かで27ポイントもの違いが出てきました。

    仮に1ポイント5円相当だとしたら135円の違いです。

    このクレジットカードを10年使い続けたらどれだけの差がでることでしょう。

    この付与単位は損得を大きく左右します。

    クレジットカードを選ぶ際には、ぜひしっかりチェックしてほしいと思います。

    ③ライフスタイルに合ったカードを選ぼう

    通常利用時の還元率の次にチェックしてほしいのは、還元率がアップする条件が自分のライフスタイルに合っているかです。

    最近の主流は各カード会社が運営するポイントモールを経由してショッピングをするとショップごとに決められた倍率のポイントを獲得できるというサイトです。

    ネットショッピングの機会が多い人にとっては活用できますが、ネットショッピングをしない人にはまったく魅力がなく、ポイントアップにも繋がりません。

    また、ガソリン系クレジットカードの場合はガソリンが安くなるなど、ガソリンスタンドでの利用に多く還元されます。

    車やバイクに乗る人にとっては嬉しいカードですが、車にあまり乗らない人はなかなかお得感を感じられませんよね。

    このように基本還元率以外にポイントを多くもらえる機会が自分のライフスタイルに合っているか、いないかでトータルの還元率が大きく変わってきます。

    還元率が高いクレジットカードはもちろん存在しますが、最終的には自分にとって還元率が高いクレジットカードがどれなのかを判断することが重要になります。

    ④カードのサービス内容も確認しよう

    納得のいく還元率のクレジットカードを見つけたら、必ずその他のサービスも確認しましょう。

    還元率を中心にクレジットカードを選んでいると還元率ばかりに囚われてしまい、その他の使えるサービスがほとんどなかった!なんてこともあります。

    よくあるパターンが旅行傷害保険です。

    旅行中の利用でポイントがたくさん貯まると喜び勇んで入会したものの、よくよく確認したら旅行傷害保険が利用付帯だったというケースです。

    この他にも空港ラウンジ利用や問い合わせ窓口の使いやすさ、明細書の発行有無などクレジットカードには様々なサービスがあります。

    特に昨今は、クレジットカード問い合わせの窓口にコールセンターを利用せず、原則メールのやり取りのみというカード会社が増えています。

    メールのため、即回答を得られず待つことになりますので、待つのはイヤ!という人はその点も確認した方がよいですね。

    これらのサービスと還元率はまったく比例しませんので、自分が一番に求める条件だけでなく、その他の条件も考えたうえでクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

    ⑤ポイント以外の還元にも注目しよう

    還元率と聞くとイコールポイントプログラムと連想する人が大半ですが、還元はポイントプログラムだけとは限りません。

    そのクレジットカードを利用することで〇%購入代金が安くなる特典や本来有料のサービスを無料で受けられる特典がある場合は、それも還元の1つです。

    例えばセゾンカードインターナショナル。

    特定日に西友やLIVINなどの買い物の際、買い物代金から直接5%OFFされます。

    これはその日その店に限定してはいますが、還元率が5%ということになります。

    他にも空港から自宅まで荷物を配送してくれるサービスが無料で付帯されている場合は、本来お金を支払うべき送料をクレジットカードが負担したと考えることができますよね。

    ポイントプログラムだけを見ず、自分が必要とする有料のものがどれだけ安く利用、購入できるかという点も1つの基準として見られると自分にとって本当に還元率の高いクレジットカードを見つけることができますね。

    電子マネーやスマホ決済との併用で還元率アップする方法

    電子マネーやスマホ決済に高還元クレジットカードを設定することで、より高い還元率になります。

    消費増税の影響もあり、今や電子マネー保有率は77%を超えました。

    身近な電子マネーといえば、SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系電子マネーでしょう。

    その他にもnanacoやWAONなど大手商業施設が発行する電子マネーも老若男女問わず普及しています。

    上記に挙げた電子マネーはチャージして利用するプリペイドタイプのため、支払い能力に関係なく保有でき、支払いの不安がないことも人気の理由になっているでしょう。

    プリペイドタイプの電子マネーは指定の端末や店頭で現金をチャージし、利用している人が多いですよね。

    最近はコンビニATMなどでもチャージできるので時間や場所を選ぶことなく活用機会も増えています。

    しかし、ここではあえてクレジットカードを利用した電子マネーチャージをおすすめします。

    クレジットカードから電子マネーにチャージし、その電子マネーで決済する。

    という一見、二度手間な方法をとることによりクレジットカードと電子マネー両方のポイントを獲得することができます。

    クレジットカードから電子マネーにチャージするとチャージした金額分のクレジットカードのクレジット(利用額)ポイントが付与され、電子マネーで決済した時には電子マネーの利用ポイントが付与されるため、ポイントの二重取りができるというわけです。

    この方法によるポイントの乱獲により多くのクレジットカード会社がチャージでのポイント付与を減率したり、中止したりしています。

    その中でもチャージによるポイント付与を継続しているクレジットカードも複数ありますので、チェックしてみると良いでしょう。

    還元率が高いクレジットカードの注意点

    還元率が高いクレジットカードを手に入れて安心している人はいませんか?

    どんなに還元率が高いクレジットカードでも持っているだけでは意味がないですよね。

    また、毎月付与されたポイントが多く喜んでいても実は損していたなんてこともあります。

    高還元クレジットカードを本当に活かせるように、気づきにくい落とし穴もチェックしておきましょう。

    高い還元率もリボ手数料でマイナスに?!

    クレジットカードの中には、リボ払い専用クレジットカードや支払い方法の初期設定がリボ払いになっているものがあります。

    そのようなクレジットカードの多くは還元率が高めに設定されているのです。

    リボ払いを否定するつもりはありませんが、リボ払いで高い還元率をゲットしても金利を払っていることを考えるとマイナスになっていることがほとんどです。

    リボ払いで高い還元率を得る裏技って本当?!

    「リボ専用カードで手数料を支払わず、高還元をゲットする」なんて方法を比較サイトや裏技サイトでよく見かけるようになりました。

    これ裏技でもなんでもなく、単に毎月残高一括払いの手続きをしてリボ払い手数料が発生しないようにするというだけ。

    方法そのものは間違えていませんが、毎月わざわざその手続きを忘れずにできるかということ。

    できなければ即リボ払い手数料が発生し、(利用金額にもよりますが)還元額以上の手数料を支払うことになります。

    それだけリボ専用カードはリスクが高いのです。

    このリスクを確実に回避できるのであれば1つの方法として良いというくらいではないでしょうか。

    還元率が高いのにポイントが貯まらない理由

    還元率が高いクレジットカードを使っているはずなのにポイントが貯まらない。

    クレジットカードを日常的に利用しているのにポイントが全然貯まらない。

    そのクレジットカードは本当にあなたにとって高い還元率ですか?

    還元率が高いクレジットカードを利用しても思うようにポイントが貯まらない理由を見ていきましょう。

    提携店だけで還元率が高くなるクレジットカード

    百貨店系クレジットカードに多く、提携店で利用した場合の最高還元率が10.0%など超高い還元率なのが特徴です。

    提携店以外で利用した場合は一般的な0.5%程度の還元率になるため、提携店以外の利用ではポイントがほとんど貯まりません。

    電子マネーチャージがポイント対象外のクレジットカード

    電子マネーの普及が止まらない昨今、電子マネーへのチャージでクレジットカードのポイントを稼ぐ人も多いですよね。

    当ページでもご紹介している通り、電子マネーとクレジットカードのポイントをWで獲得できればそれだけ還元率がアップするのでとても便利な決済方法です。

    しかし、最近では電子マネーへのチャージをポイント付与対象外としているクレジットカードも多数あります。

    電子マネーへのチャージを目的としてクレジットカードに申し込んでいる場合は、事前に調査済みだと思いますが元々保有しているクレジットカードを利用している人は一度チェックした方が良いでしょう。

    また、2016年頃からは電子マネーチャージ還元率に関する改悪も続出していますので、定期的に各カード会社の情報をチェックすることも忘れないようにしましょう。

    ポイント有効期限が短いクレジットカード

    獲得したポイントの有効期限が切れていることはありませんか?

    実際に有効期限切れでポイントが失効される割合は全体の30%と言われています。

    ポイントの有効期限は、セゾンカードの永久不滅ポイントなど有効期限がないポイントもあれば、Tポイントのように最終利用日から1年間の有効期限のポイントなど様々です。

    また、nanacoのように獲得期間で有効期限を設けているカードもあります。

    特に間違えやすいのが下記の2つ。

    • 最終利用日から1年間
    • 最終獲得月から1年間

    最終利用日はポイントを貯めても、使っても、交換しても利用にカウントされますが、最終獲得月の場合は使ったり、交換したりした場合は含まれず、ポイントを獲得した場合のみカウントされます。

    複数のクレジットカードを使い分けている人はカードごとの有効期限を把握しておかないとせっかく貯めたポイントが失効してしまうので注意しましょう。

    公共料金はポイント付与対象外のクレジットカード

    還元率の高いクレジットカードでポイントを効率よく貯める方法の1つに公共料金などの毎月発生する必要経費をクレジットカードで支払う方法がありますね。

    これはクレジットカードでポイントを貯めるうえでの常識ともいえる方法です。

    しかし、クレジットカードの中には公共料金の支払いはポイント付与対象外としているクレジットカードがあるんです。

    だいたいどこかの小さい注意書きに書かれているので、気づかない人もいるかもしれませんね。

    もしも現在利用しているクレジットカードの公共料金支払いがポイント付与対象外であれば別のクレジットカードに変更することをおすすめします。

    メインクレジットカード決まっていない

    クレジットカードでポイントを貯めるのであればメインカードを決めるのが原則です。

    複数枚のクレジットカードを使い分けることは家計や経理処理をする上では確実に効率アップします。

    しかし、ポイントを貯めるとなると話は別。

    毎月30万円のクレジットカード決済をしても、3枚に分割して10万円ずつの決済では各カードで貯まるポイントは10万円分ずつになります。

    それを同じクレジットカードで決済すればポイントはたちまち貯まっていきますよね。

    特に年間利用金額や年間獲得ポイントに応じたボーナスポイントなどがある場合は、より多くのポイントが付与されることになります。

    ポイントを貯める目的でクレジットカードを使うのであれば、必ずメインクレジットカードを決めておくことをおすすめします。

    クレジットカード還元率に関するQ&A

    還元率はどうすればわかりますか?

    昨今のクレジットカードは、ほとんどが公式サイトや情報サイトに還元率が掲載されています。

    もしも自分で還元率を計算したい場合は下記の式に当てはめることで、還元率を算出することができます。

    1ポイントの価値 ÷ 1ポイント獲得するための利用額 = 還元率(%)

    自分が支払った時の還元率を知りたい場合は、下記の式を利用してください。

    獲得ポイントの価値 ÷ 利用金額 = 還元率(%)

    ※利用金額はポイント付与対象の金額

    また、元々還元率がわかっている場合は、逆算することで利用予定金額から何ポイント得られるかもわかりますね。

    例:還元率1% × 利用額5,000円 =50円相当のポイント

    クレジットカードで還元されるポイントって誰が支払っているの?

    ポイント還元分のお金はクレジットカード会社が負担しています。

    しかし、その元となるお金は加盟店である店舗がクレジットカード会社に支払っている手数料です。

    クレジットカードで集客したい加盟店、会員数を増加させたいクレジットカード会社、お得にクレジットカードを使いたいユーザーの3者により完成された仕組みなのです。

    還元率は何%以上あれば高いといえますか?

    昨今のクレジットカードでは、通常時の還元率1.0%が境界線と思って良いでしょう。

    1.0%を超えれば還元率の高いクレジットカード、1.0%以下であれば還元率が低いと判断できます。

    尚、クレジットカード業界全体の平均還元率は0.5%前後と言われています。

    キャンペーンの還元率も重視すべきですか?

    特典やキャンペーンの還元率は非常に魅力的な高さであることが多いですが、さほど重視する必要はありません。

    特に入会キャンペーンなど一時的に付与されるポイントは注意が必要です。

    クレジットカードは一度作ると長期的に継続利用することが多いので、一時的に付与されるポイントよりも通常時の還元率をしっかりとちぇっくした方が良いでしょう。

    尚、入会から一定期間還元率がアップするようなクレジットカードの場合は、申し込み時期を調整することをおすすめします。

    高額な買い物や旅行などを予定している時期が還元率アップ期間にあたるように申し込めば、お得に使うことができます。

    日本で一番還元率が高いクレジットカードは何?

    日本一還元率が高いクレジットカードは「ダイナースクラブ プレミアムカード」です。

    その還元率は1回払いで2.0%、リボ払いで3.0%です。

    しかし、残念ながら2018年7月でリボ払いのプラスポイントはなくなってしまいました。

    尚、ポイント付与の上限やポイント有効期限がなく非常に魅力的なクレジットカードですが、ブラックカードのためインビテーションが必要です。

    還元率0.5%のクレジットカードではポイントが貯まりにくいのでしょうか?

    ライフスタイルと使い方によっては高い還元率のクレジットカードよりもポイントを貯めることができます。

    通常還元率が0.5%でも還元率アップ対象店舗で頻繁に買い物をする場合は、0.5%よりも多くのポイントが貯まります。

    三井住友カードは通常還元率が0.5%ですが、大手コンビニやマクドナルドでタッチ決済をすると5.0%もの高還元になります。

    この場合、買い物の8割をコンビニで済ませる人にとっては還元率5.0%のクレジットカードと言っても過言ではないのです。

    おすすめの共通ポイントはありますか?

    現在、主要とされている共通ポイントは下記があります。

    Tポイント/楽天ポイント/dポイント/Pontaポイント

    ※上記の他にもnanacoやWAON、LINE PAY、PayPayなども共通ポイントと認識されている場合がありますが、認知度や店舗数、使い方などの観点から今回は上記4大共通ポイントに限定しています。

    利用者のライフスタイルにより貯めやすい、使いやすい共通ポイントは異なります。

    いつも利用するお店が決まっている場合は、そのお店で獲得・利用できる共通ポイントを貯める方が効率が良いでしょう。

    お店が決まっていない場合には、Tポイントや楽天ポイントなどより加盟店数が多い共通ポイントを貯めることをおすすめします。

    ポイントをマイルに交換する時の注意点はありますか?

    一番注意すべきなのは、交換レートでしょう。

    せっかく貯めたポイントをマイルに交換したら、還元率が下がった…という経験を持つ人も少なくありません。

    クレジットカードによってはマイルへ移行する人専用のプランやコースが用意され、交換レートで大幅に還元率が落ちないようにされていることもあります。

    また、マイルに交換する場合は実際マイルの使い道によってレートが大きく変わります。

    航空券に交換する場合がわかりやすいかと思いますが、行先やシーズンによって航空券の価格が変動することも覚えておきましょう。

    ポイントのキャッシュバックとは何ですか?

    ポイント利用先のキャッシュバックは、ポイントがそのまま現金に換金されることを指します。

    主なキャッシュバックの方法は以下の3通りあります。

    1. カード請求代金と相殺(キャッシュバック額を差し引いて請求)
    2. 登録口座へ現金振り込み
    3. 請求がある場合は相殺し、請求がない場合は振り込み

    今主流のキャッシュバックはオートキャッシュバックです。

    交換や手続きなどは一切不要で自動でキャッシュバックしてくれるので、手間がなく人気です。

    期間限定ポイントとは何ですか?

    期間限定ポイントは、通常ポイントと異なり有効期限が短期に設定されているポイントのことです。

    楽天カードやYahoo! JAPANカードのポイントアップ期間に付与されるポイントが期間限定(固定)ポイントの場合が多いです。

    楽天の場合は楽天スーパーセールやお買い物マラソンで付与されるポイントが、Yahoo! JAPANカードの場合はYahoo! ショッピング、LOHACOで、プレミアム会員ポイントアップなどで付与されるポイントが期間限定(固定)ポイントの対象になります。

    どちらも通常ポイントは最終獲得日から1年の期限があるので、期間限定(固定)ポイントの期限が短いことを知らない人も多いと思いますので注意しましょう。

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