クレジットカード

Delight JACCS CARD(REXカード)はポイント還元率が改悪されたが年会費無料でまだまだ人気

DelightJACCS-CARD

年会費無料で高いポイント還元率でありながら、しかも海外旅行保険が付帯するクレジットカードとして長年親しまれたREXカードは「Delight JACCS CARD」に名称変更しました。

ポイントプログラムに若干の後退はあるものの、基本的なサービスの充実度は変わらず、海外旅行保険付帯も変わりません。

FP監修者
森本 陽子
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 運営者が見たDelight JACCS CARD(旧REXカード)
  2. Delight JACCS CARD最新ニュース
  3. Delight JACCS CARDのメリット
  4. Delight JACCS CARDの年会費
  5. Delight JACCS CARDで発行できる追加カード
  6. Delight JACCS CARDの発行日数
  7. Delight JACCS CARDのポイントプログラムと還元率
  8. Delight JACCS CARDの電子マネー事情
  9. Delight JACCS CARDの申込資格と審査
  10. Delight JACCS CARDの付帯保険
  11. Delight JACCS CARDの活用情報
  12. Delight JACCS CARDの注意点
  13. Delight JACCS CARDの基本情報
  14. Delight JACCS CARDのQ&A

運営者が見たDelight JACCS CARD(旧REXカード)

ジャックス社は1954年に創業した日本でも老舗の信販会社です。クレジットカードとしてVISA、Mastecard、JCBの3ブランドを発行し、高還元のクレジットカードを発行し続けています。

非常に堅実な経営方針が知られており、ノンバンク業界でも不良債権が少ないことで有名です。

ジャックス社が発行していたREXカードは年会費無料ながらポイントが高還元であることで人気がありました。ただし、還元率は1.75%から1.5%、1.25%と徐々に改悪されつつありました。そもそもデフレで低金利の日本で高還元率を提供するのはカード会社としても非常に厳しい状況です。

ジャックス社のような堅実経営の会社でも厳しい現状で、高還元のカードを発行するのは企業努力があってのことでしょう。

REXカードはDelight JACCS CARDとして生まれ変わりましたが、ポイントプログラムもギリギリで「1%」という高還元を維持しています。

無料で海外旅行保険が付帯する点も変わることはなく、ジャックス社の信販会社としての誠実さを感じさせます。

Delight JACCS CARD最新ニュース

①2020年11月にREXカードは終了

長年にわたって高還元率カードの代表格として知られたREXカードは、2020年6月をもって新規受付が終了しました。

多くのカード比較サイトでも「高還元」「年会費無料」「海外旅行傷害保険が付帯」という点で高く評価されていたREXカードも、低金利が続く状態で運営が困難になったと推測されます。

ジャックスの公式サイトにも、2020年6月に「REXカードの新規入会受付は終了いたしました」という記述が表示されていました。

これは申し込みが多くなったことなどを理由とした一時入会停止ではなく、恒久的な入会停止であることは多くのネットユーザーがカスタマーセンターに確認しています。

すでにREXカードを持っている人は、しばらくは使い続けることができると推測されますが、いずれ利用停止になると考えられます。

というのも、かつでジャックスでは「漢方スタイルクラブカード」という高還元率カードを発行してしましたが、今回のREXカードのように新規受付を終了し、少しのインターバルを経て「リーダーズカード」に強制変更されているからです。

②Delight JACCS CARDが新規会員募集開始

REXカードは2020年11月1日から「Delight JACCS CARD」という名称に変更され、ポイントプログラムの名称も「REX POINT」から「Delight POINT」に変更されます。

若干の変更点はあり、REXカードに比較すると若干ポイントプログラムが退行しています。

とはいえ、還元率1%は維持しており、REXカードほどではありませんが、クレジットカード全体からすると「高還元のカード」であると言っていいでしょう。

現在のクレジットカードのポイント還元率は「0.5%」が相場です。カード会社独自のネット通販サイトを利用したり、提携会社のサービスを使ったりすると1%の還元率になるというのが一般的です。

それに比較すると、Delight JACCS CARDは「年会費無料」を維持しながら基本の還元率は1%となっており、企業努力が感じられます。

また、ポイントの使い道がキャッシュバックや投資に拡大されており、ジャックス社のユーザーへの思いも感じられる変更となっています。

③REXカードユーザーの好意的意見を紹介

REXカードについては、複雑な思いのあるユーザーが多くいます。

かつてREXカードはポイント還元率「1.75%」という高還元のカードとして知られており、クレジットカード比較サイトでも「高還元でおすすめのカード」として取り上げられてきました。

REXカードの還元率は、1.75%から1.5%に引き下げられ、さらに1.25%、1%と徐々に下げられていきました。そのせいか、ネットには「改悪だ」「もう使わない」などの否定的な意見が多数寄せられています。

そのようななか、長年ジャックス社のカードを使ってきたというユーザーからは「近年の日本の低金利からすると仕方ない」「ジャックスは頑張っている」という意見もあります。
日本はデフレが続いているため、クレジットカードの還元率を高く維持するのは会社側にかなりのリスクがあります。

ポイントの還元率は国全体の物価が上昇しているから高いレベルを維持することができます。日本で年率1%で運用できる元本保証のある金融商品はありません。そう考えても、ポイント還元率1%は企業の努力次第です。

現在のクレジットカードのポイント還元率は「0.5%」が相場です。カード会社独自のネット通販サイトを利用したり、提携会社のサービスを使ったりすると1%の還元率になるというのが一般的です。

それに比較すると、Delight JACCS CARDは「年会費無料」を維持しながら基本の還元率は1%となっており、そこには企業努力が感じられます。また、ポイントの使い道がキャッシュバックや投資に拡大されており、ジャックス社のユーザーへの思いも感じられる変更となっています。

REXカードからDelight JACCS CARDへと変更されましたが、「どこで買っても常に1%以上のポイント還元がある」「貯まったポイントは何にでも使える」という制度を維持している点で高く評価するという意見もあります。

「クレジットカードはステイタスのために持つのではない」「クレジットカードを使うすべてのシチュエーションで高還元ポイントを得たい」という人には、新規受付を開始したDelight JACCS CARDは充分におすすめできるカードです。

Delight JACCS CARDのメリット

①年会費が無料

Delight JACCS CARDがREXカードから受け継いだ大きなメリットのひとつが「年会費無料」です。

入会金や発行手数料、年会費、解約手数料なども無条件で無料です。

クレジットカードのなかには「初年度無料、翌年度から年間50万円以上の利用で無料」や、「リボ払い設定で年会費無料」とするカードも数多くあります。そういったなか、年会費の無料を維持しているDelight JACCS CARDは貴重な存在でしょう。

働いているときは多少の年会費なら支払えても、リタイア後など収入が減少した場合などには、できるだけクレジットカードの保有コストは抑えておきたいところです。

リタイアしてから新規に「年会費無料のカード」を作ろうとしても審査に落とされるという事態も起こりかねません。

そのため、現在は年会費有料のカードをメインで使っていても、将来に備えてサブカードとして年会費無料の高スペックカードを保有しておくのは良い選択肢と言えます。

Delight JACCS CARDは旧REXカードと同様、家族会員でもECTカードでもすべて会費は支払わずに済みます。事務手数料や更新手数料など、カードの維持に関する費用は一切発生しません。

②維持費無料のカードでは最高ランクのサービス

Delight JACCS CARDは年会費無料のカードであるにもかかわらず、豊富なサービスを提供しています。

・還元率1%
Delight JACCS CARDのポイント還元率は1%で、「高還元」と言われる楽天カードやヤフーカードと同一の水準です。楽天もヤフーもグループ会社であり、グループ内のサービスへのゲートとしてカードビジネスが成立しています。ジャックスはクレジットカードの発行のみで還元率1%を実現しています。

・交通系電子マネーへのチャージ
Delight JACCS CARDは交通系電子マネーへのチャージでも1%のポイントが貯まります。クレジットカードのなかには、電子マネーへのチャージではポイントが貯められないものも多く、この点でも「何を買ってもポイントが貯まる」というREXカードのコンセプトを継承していると言えます。

・海外旅行傷害保険が自動付帯
年会費無料のカードのなかには保険が付帯しないものがほとんどですが、Delight JACCS CARDは保険も充実しています。しかも、旅行代金をカードで支払っていないときでも保険が適用される「自動付帯」という点も高く評価できます。年会費無料・高還元率・保険自動付帯を同時に満たすクレジットカードは貴重な存在です。

この他、Web会員サービス「インターコムクラブ会員」に登録すると、膨大な優待特典が用意されている福利厚生サービスです。

③年会費無料カードとしては最高水準の旅行傷害保険

多くの年会費無料のカードには旅行保険は付帯しません。旧REXカードは維持費がまったくかからないのに「充実した海外旅行傷害保険が付帯する」という点で高く評価されていましたが、リニューアルされたDelight JACCS CARDもこのメリットを引き継いでいます。

国内外の旅行傷害保険がしっかりと付帯します。死亡後遺障害だけではなく、利用頻度が多い補償も確保されている点は注目しておきたいところです。

高還元と充実の保険を両立しているのは有能で、旅行傷害保険を目的に入会するのもおすすめです。

しかも海外旅行傷害保険は「自動付帯」で、旅行代金のカード決済は不要です。

Delight JACCS CARDの海外旅行傷害保険
補償 保険金額 補償内容
傷害死亡 最高2000万円 偶然な事故よって事故の日を含めて180日以内に亡くなったとき
後遺障害 80万円~2000万円 偶然な事故によって事故の日を含めて180以内に後遺障害を生じたとき
傷害治療 最高200万円 事故の日を含めて180日以内に偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けたとき
疾病治療 最高200万円 疾病が原因で旅行期間終了後48時間以内に医師の治療を受けたとき
賠償責任 最高2000万円 他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失についての賠償責任
携行品損害 最高20万円 携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき
救援者費用 最高200万円 捜索救助等が必要になったとき

海外に良く旅行する人には便利な保険です。年会費無料でこのレベルは圧巻と言っていいでしょう。

Delight JACCS CARDの年会費

①年会費も家族カードも無料

Delight JACCS CARDは旧REXカードの後継カードで、「年会費無料」「家族カード無料」「ECTカード無料」という点も引き継いでいます。

ECTの利用代金は「1回払い」のみですので注意しましょう。ECTカードの利用金額に対してもポイントが獲得できます。

なお、ECTカードはカードが届いた後にWeb会員サービス「インターコムクラブ」から申し込むことができます。カスタマーセンターからも申し込み可能です。

近年ではクレジットカード業界もサービスの後退が顕著になりつつあり、「年会費が無料でECTカードの発行も無料」というものは少なくなりつつあります。

Delight JACCS CARD以外に年会費・ECTカード無料のカードというと、以下のようなカードくらいしかありません。

  • オリコ・ザ・ポイント
  • イオンカード
  • リクルートカード

この他、コスモカードのような石油系カードはECTカードの発行が無料です。

②年会費無料&海外旅行保険付帯のクレジットカードと比較

クレジットカードのなかには、海外旅行傷害保険が元からまったく付帯していないものもあります。多くの年会費無料のカードが旅行保険は付帯しません。旅行の際には別途加入する必要があります。

良くあるケースは「ある程度の年会費がかかるが、海外旅行傷害保険が付帯する」というものです。さらにこの保険は「利用付帯」であることが多い傾向があります。

そのカードを使って旅行代金を決済していないと保険が適用されないというものです。

良く海外に旅行する人にとって便利なのは最初から「自動付帯」のクレジットカードを持つことでしょう。

通常、海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードは年会費が高額なゴールドカードやプラチナカードです。

Delight JACCS CARDのように年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するカードは、以下のようなごく一部のカードしかありません。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するカード
Delight JACCS CARD エポスカード JCB EIT
年会費 無料 無料 無料
還元率 1.0%以上 0.5%~10% 1.0%~1.1%
国際ブランド Mastecard、VISA VISA JCB
傷害死亡 最高2000万円 最高500万円 最高2000万円
後遺障害 最高2000万円 最高500万円 最高2000万円

人気のイオンカードには旅行傷害保険は付帯しませんが、「イオンSuicaカード」には海外旅行傷害保険が自動付帯します。ただし、補償額は最高で500万円と低いので、こだわりがないのであれば、Delight JACCS CARDかエポスカードを選ぶほうが無難でしょう。

Delight JACCS CARDで発行できる追加カード

①家族カード・ECTカード年会費無料

Delight JACCS CARDは旧REXカードと同様、家族カードもECTカードも発行手数料は無料です。

REXカードは「何をしても費用がかからないカード」としてユーザーから強く支持されてきましたが、新カードになってもそこは維持しています。

家族カードは発行可能なのは最大3枚までなので注意しましょう。それ以上は家族が自分でカードの本会員になって発行する必要があります。

ECTカードも発行手数料や維持費などがかかりません。

②ECTカード申込方法

ECTカードは、Delight JACCS CARDが発行された後に申し込みます。ジャックスのWeb会員サービスの「インターコムクラブ」に登録して申し込みます。

会員 申し込み方法
インターコムクラブ会員 1.インターコムクラブにログイン
2.「各種サービス」から「ECTカードのお申し込みをクリック」
3.画面の案内にしたがって申し込む。
インターコムクラブ未登録 1.ジャックスのWeb会員「インターコムクラブ」にアクセスする。
2.「新規会員登録」から登録する。
ジャックスカードを持っていない 1.ジャックスカードに申し込む。
2.追加カードとして発行する。

Delight JACCS CARDの発行日数

Delight JACCS CARDは「即日発行」には対応していません。クレジットカードは業界全体が審査に時間を掛けるようになっており、かつては窓口で即日発行されたカードも発行に数日かかるという傾向が出つつあります。

Delight JACCS CARDも即日発行には対応していませんが、スピーディな発行が可能です。

公式サイトには以下のように記載されています。

「カード発行
お申し込み後1~2週間程度でカードが発行となります。
本人限定受取郵便での発送となりますので、本人確認書類をご用意ください。」

居住地によっても変わりますが、実際には1週間以内でカードが届くことが多いと報告されています。

実際にDelight JACCS CARDのユーザーによると、申し込みが8月27日で発行完了日が翌日の28日、発送日が30日と報告されており、8月31日にカードが手元に届いたと報告しています。

Delight JACCS CARDのポイントプログラムと還元率

①1%の現金還元「Jデポ」制度

ジャックスカードには「Jデポ」というキャッシュバック制度があるのがメリットです。他のクレジットカード会社にはないジャックス独自の制度で、Delight JACCS CARDなどの高還元カードがお得で便利になるシステムです。

Delight JACCS CARDの還元率は基本的に1%で、楽天カードやヤフーカードなどの高還元のカードと同様です。

Jデポ制度は、貯めたポイントを現金還元であるJデポに交換して「カード利用額の引き落としのお金の割引」に使うことができます。

たとえば、Delight JACCS CARDで貯めたポイントを1000円分のJデポと交換したとき、交換後にDelight JACCS CARDで1万8000円利用すると、金融機関の口座からの引き落とし金額が1万7000円に引き下げられます。

電気料金や水道、携帯電話、固定電話、ネットなどの料金は固定費として毎月生じます。こういった料金をDelight JACCS CARDで支払っていれば自動的にJデポでマイナスになるので非常に利便性は高いと言っていいでしょう。

さらにJデポで割引された分の支払いもポイント付与の対象です。1万円利用額に対して1000円をJデポで支払っても、ポイント付与の対象になるのは9000円ではなく1万円です。

②ICカードのチャージでも還元あり

電子マネーへのチャージに関してカードのポイントプログラムの対象となっているかどうかは、そのカードごとに異なります。多くの場合、SuicaやPasmoへのチャージはポイント対象外となります。

ところが、Delight JACCS CARDの場合には交通系電子マネーのモバイルSuica、モバイルPasmo、SMART ICOCAへのチャージでも1%のポイントが貯まります。

普通に電車に乗るよりもお得ですし、チャージできるのでいちいち切符を買う手間もなくなりますし、小銭が発生することもないので便利です。

ただし、オートチャージには対応していないので注意しましょう。

Suicaへのオートチャージに対応しているクレジットカードとして良く知られているものに「ビックカメラSuicaカード」があります。

ビックカメラSuicaカードは年会費はかかりますが、年1回の利用で翌年度から無料となり、ポイント還元率も1%、オートチャージで1.5%と高還元です。

Suicaチャージでポイントを貯めたいという目的なら、ビックカメラのカードも検討する価値はあります。

Delight JACCS CARDのメリットは「どこで何を買ってもポイント還元率が1%を下回ることがない」という点で、いちいち「この買物はこのカード、別の買い物は別のカード」と使い分ける必要がないというのが使い勝手の良さにつながっています。

③JACCSモールで還元率アップ

Delight JACCS CARDは「JACCSモール」というジャックスカード会員限定のポイント優待サイトを利用できます。

JACCSモールを経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどのネット通販サイトに行って買い物をすると0.5%以上のJデポが上乗せされます。

日常的に使えるサイトばかりなので、利便性は非常に高いと言って良いでしょう。たとえば、Amazonと楽天はプラス0.5%となるので、Delight JACCS CARDでの還元率は「1%+0.5%=1.5%」となります。

ポイントアップするサイト
ジャンル 名称 ポイントアップ
総合通販 Amazon 0.5%
楽天市場 0.5%
LOHACO 1.0%
Yahoo!ショッピング 0.5%
ヤクオフ! 0.5%
ネットスーパー イトーヨーカドーネットスーパー 1.0%
楽天西友ネットスーパー 1.0%
ドラッグストア マツモトキヨシ 2.0%
爽快ドラッグ 2.0%
家電 ビックカメラドットコム 1.0%
ヤマダ電機ウェブコム 0.5%
Apple公式サイト 0.5%
旅行 じゃらんnet 1.0%
楽天トラベル 0.5%
エクスペディア 2.5%

ネット通販サイトでは合計還元率が1.5%にアップします。なかにはボーナスポイントが10%という高還元のショップもあり、利用価値は非常に高いと言えます。

④還元率まとめ

Delight JACCS CARDでは毎日の買い物や公共料金の支払い、旅先での利用など、いつでもカードを使うたびにポイントが貯まります。

  • 月間のカードショッピング利用合計金額2000円ごとに20ポイント
  • 月間のリボ払い利用合計金額2000円ごとに30ポイント
利用 ポイント還元率 ポイントアップ 合計還元率
ネットショッピング
(JACCSモール経由)
1.0% 0.5% 1.5%
通常ショッピング 1.0% 1.0%
ネットショッピング
(JACCSモール経由・リボ払い利用)
1.5% 0.5% 2.0%
通常ショッピング
(リボ払い利用)
1.5% 1.5%

Delight JACCS CARDの電子マネー事情

①プリペイド型電子マネーへのチャージ

Delight JACCS CARDは、交通系ICカードへのチャージではポイント還元対象となりますが、他のプリペイド型の電子マネーへのチャージは可能ですが、ポイント付与の対象外となります。いずれにしてもオートチャージ機能は付帯していません。

  • Delight JACCS CARDでチャージ+ポイント付与:モバイルSuica・モバイルPasmo・SMART ICOCA
  • Delight JACCS CARDでチャージでポイント対象外:nanaco、楽天Edy、WAONなど
電子マネーへのチャージでポイント付与されるカード
電子マネー カード名 還元率 年会費
nanaco セブンカード・プラス 0.5% 無料
楽天Edy リクルートカード 1.2% 無料
エポスカード 0.5% 無料
WAON イオンカードセレクト 0.5% 無料
JALカード 0.5% 2000円
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.5% 実質無料
ビュースイカカード 1.5% 477円

②MastecardのPayサービス・Apple Payに対応

Delight JACCS CARDでは、7以降のiPhone、Series2以降のApple Watchは「Apple Pay」を利用することができます。

Delight JACCS CARDをApple Payに登録するとQUICPAYとしても割り当てられるので、全国のQUICPAY加盟店で買い物できますし、ポイントも貯まります。

QUICPAYが使える店舗
業態 店舗の実例
コンビニ セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど
スーパーマーケット イオン・イトーヨーカドー・ダイエー・オーケーなど
ドラッグストア ウエルシア・大賀薬局・救命堂・クリエイト・サンドラッグなど
カフェ エクセルシオール・タリーズ・ドトール・コメダ珈琲など
ファストフード Coco壱番屋・マクドナルド・すき家・モスバーガーなど
ファミレス 藍屋・ガスト・かっぱ寿司・ガスト・木曽路など

この他、本・音楽・ホームセンター・デパートなど幅広くQUICPAYでの決済が可能です。

Delight JACCS CARDの申込資格と審査

①申込資格

Delight JACCS CARDの申込資格は以下の通りです。

  • 年齢18歳以上(高校生を除く)で電話連絡可能な人

未成年者が申込者の場合には親権者の同意が必要となります。旧REXカードも親権者の同意があれば申込可能でしたので、その条件に変更はありません。

ただし、キャッシング枠を付帯させる場合には「年齢20歳以上65歳以下で本人が勤めており、毎月安定した収入があること」が条件となります。

確実に審査に通過するには、キャッシング枠は希望しないほうが無難でしょう。

②審査難易度は?

Delight JACCS CARDを発行しているジャックス株式会社は、クレジットカードの発行を主な業務とする「信販会社」という業態の会社です。クレディセゾンなどと同様の会社です。

クレジットカードといっても、数多くの発行元ががあり、それぞれに審査の基準や難易度が異なると言われています。

一般に審査の難易度は以下のように低くなると言われています。

外資系>銀行系>信販系>流通系>消費者金融系

外資系というと代表的なのがアメックス、銀行系は三井住友カードなどが有名です。これらのカードはステイタス性も高いですし、海外旅行傷害保険などに強いなどのメリットがありますが、審査の難易度は若干高めです。

一方で信販系の会社は、外資系や銀行系に比較すると、そこまで厳しく審査されることはないと言われています。

とはいえ、過去に金融関連で支払いトラブルを起こしたことがあったり、クレジットカードの支払い遅延などをしたことがあったりするようでは審査通過は困難でしょう。

ジャックス社は学生や専業主婦でも持てるカードを発行している会社で、クレジットカードの審査においては長年のデータの蓄積があります。

必ずしも審査通過できるとは限りませんが、「なるべく発行する方向性」で審査する会社であると言われいます。

Delight JACCS CARDの付帯保険

①充実の海外旅行傷害保険が付帯

Delight JACCS CARDの海外旅行傷害保険は「自動付帯」です。カード保有者であれば、旅行代金を支払っているかどうかにかかわらず保険が適用されます。

内容も充実しており、年会費無料のクレジットカードとしては最高水準と言っていいでしょう。

死亡・後遺障害

Delight JACCS CARDの会員が「海外旅行中」に偶然の事故などによってケガをして、事故の日から180日以内に死亡した場合には死亡・後遺障害金額の全額を受け取れます。

保険金額はカード会員は2000万円となります。

ここで言う「海外旅行期間中」というのは、海外旅行の目的で家を出発してから帰る間のことで、日本を出国した日から最長90日間が上限です。

また、後遺障害が生じた場合には障害の程度に応じて4%~100%の金額が支払われます。

傷害治療費用・疾病治療費用

海外旅行傷害保険で最も使われる保険が傷害治療費用・疾病治療費用です。

これは海外旅行期間中に偶然な事故によりケガや病気で医師・医療機関で治療を受けた場合に保険金が支払われるものです。

海外には日本のような健康保険がないため、もし海外で病気になったりしたときに日本では考えられないほど高額の医療費がかかるケースがありますが、これに対応した保険です。

1事故または1疾病あたりの補償限度額は200万円と高額です。これは他のクレジットカードのプラチナカードと同一水準です。

この保険では以下の費用のうち実際に支出された金額を支払ってくれます。

  • 診察費・手術費など診療関係費、入院費
  • 病院までの交通費、緊急移送費、転院費
  • ホテル客室料
  • 通訳雇用費用
  • 義手や義足の修理費
  • 入院によって必要になった身の回り品の購入費、通信費

賠償責任

Delight JACCS CARDの会員が海外旅行の期間中に偶然の事故で他人を負傷させたり、他人の物を壊すなどで損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負ったときには賠償責任保険金が支払われます。

  • 法律上支払わなければならない損害賠償金
  • 損害防止軽減費用、緊急費用、訴訟費用など

相手から損害賠償請求がされた場合、Delight JACCS CARDの保険で守られます。1事故あたりの補償限度額は2000万円です。

携行品損害

Delight JACCS CARDの会員が海外旅行の期間中に火災や盗難・破損等の偶然な事故により損害を受けたときに携行品損害保険金が支払われます。1旅行/1年間の補償限度額は20万円です。

1回の事故につき携行品1つあたり10万円を限度として時価額または修繕費のいずれか低い額が支払われます。

良く発生するのはスマホの破損でしょう。iPhoneやAndroidなどの機器が壊れて買い直したというときに保険金が支払われるので安心です。スマホの他、カメラ、衣類、バッグ、メガネ、財布、タブレット、パソコンなどに保険が適用されます。

現金や小切手、株券や定期券などには適用されません。コンタクトレンズや義歯にも適用されないので注意しましょう。

救援者費用

救援者費用というのは、海外旅行中にDelight JACCS CARDの会員が事故や病気、ケガなどに遭遇して捜索援助が必要になった場合に、カード会員または親族が支出した費用のことを指します。

以下のような状況のときにカード提携の保険会社が費用を支払ってくれます。

  • 捜索救助費用
  • 救援者の現地までの往復航空運賃などの交通費
  • 救援者のホテルなど宿泊施設の客室料

ここでも救援者とは、捜索、看護、事故処理を行うために現地へ行く被保険者の親族のことです。

②海外サポートが付帯

Delight JACCS CARDには充実した海外旅行傷害保険が付帯しますが、それに伴って海外サポートの電話サービスが利用できます。緊急医療アシスタンスサービスもあります。

これは、海外旅行中のトラブル発生時に24時間365日いつでも通話料無料で日本語の電話サポートが受けられるというもので、何か不測の事態が発生したときに日本語で相談することができます。

海外では、日本では考えられないような事態も発生しますし、それに対する対応もなかなか日本のようにスムーズには運ばないケースがあります。こういったときに日本語で相談できる先があるのは心強いでしょう。

病気やケガの場合だけでなく、弁護士の紹介や手配、救援者の渡航・宿泊手配、遭難した場合の捜索や救助、死亡などのトラブルの場合に頼りになります。

このような緊急事態だけでなく、コンシェルジュとしても使うことができ、海外レストランのWeb予約サービスも提供しています。日本語対応なので、海外に行く前に日本から予約することも可能です。

お土産の配送やモバイルデータ通信レンタル、空港パーキング、海外レンタカーなどで割引を受けることも可能です。

③国内旅行傷害保険は「利用付帯」

Delight JACCS CARDには国内旅行傷害保険も付帯しますが、これは「利用付帯」なので注意しましょう。

海外旅行傷害保険は旅行代金をカード決済しなくても付帯しますが、国内旅行傷害保険ではカード決済がないと保険が適用されません。

具体的には以下の費用を支払っている場合に保険の対象となります。

  • 公共交通乗用具の搭乗費用(電車や飛行機の利用代金など)
  • 宿泊施設の宿泊費用(ホテルの宿泊代など)
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行の参加費用(パッケージ・ツアーの参加費用など)

保険が適用されるのはカードの本人会員と家族会員、会員の配偶者などです。旅行に関わる交通費や宿泊費をカード決済した人のみが対象となります。

国内旅行傷害保険の内容
補償項目 保険金額 補償する場合
死亡 1000万円 事故の日を含めて180日以内に亡くなった場合
後遺障害 30万円~1000万円 事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じたとき
入院 1日につき5000円 事故発生日より180日程度
手術 5万円/10万円/20万円 入院保険金を支払う場合で手術を受けたとき
通院 1日につき3000円 事故発生日より180日以内で90日を限度

Delight JACCS CARDの活用情報

①現金キャッシュバックを使う

Delight JACCS CARDの利用で貯まったポイントの最も価値の高い使い方は、Jデポと交換して現金のキャッシュバックを受ける方法でしょう。

JデポはDelight JACCS CARDの利用金額からJデポ金額分が差し引かれて請求されるシステムです。

たとえばポイントをJデポ1万円分に交換したとき、カードの利用代金が1万円分値引きされます。請求分が2万円あるときには支払いは1万円で済みます。

クレジットカードの利用で貯まったポイントは意外に使い道に迷うものです。

マイルに交換したり、他社のポイントに変更してまとめしたりするのも良い方法ですが、Delight JACCS CARDでは「カードの支払いに充てる」という直接的な恩恵を受けることができるため、あまり使い道に悩まなくて済みます。

②貯まったポイントで投資する

Delight JACCS CARDで貯めたポイントを使って積立投資の原資にすることができます。
引き換えたポイントは、「インヴァスト証券」が提供するポイント積立投資「マネーハッチ」で世界中のETFに自動で運用されます。

投資する先はインヴァスト証券の「トライオートETF」で、GoogleやAppleといったアメリカを代表する企業を含む世界中の資産にETFを通して投資するものです。

トライオートETFは自動売買システムを使って確定利益をコツコツと積み重ねる取引で、利益は確実に自分のものとして活用できます。

ポイント積立投資を利用するには、以下の注意事項を確認しておく必要があります。

  • ポイントの引き換えには、インヴァスト証券の取引口座を開設する。
  • インヴァスト作用券の取引口座へのキャッシュバックは、ポイント引き換えをした月の翌月20日ごろに行われる。
  • キャッシュバックされた現金を取引開始前に出金することはできない。

手元にある現金を使うのではなく、カード利用で貯めたポイントを投資するので、投資にチャレンジする心理的なハードルが下がります。

③J’sコンシェルで優待割引を使う

Delight JACCS CARDの会員は、ジャックスが運営する「インターコムクラブ」に加入することができます。

これは、毎月の利用金額やポイントの確認などができるWebサービスですが、インターコム会員は「J’sコンシェル」という会員限定の優待サービスを受けることが可能になります。

J’sコンシェルは企業や健康保険組合などの福利厚生サービスを提供しているベネフィット・ワンが提供しています。

たとえば、以下のようサービスが展開されています。

  • パッケージツアーが3%~12%OFF
  • イオンシネマ、109シネマズなどの映画料金が通常1900円→1300円
  • サンシャイン水族館大人料金が2200円→1240円
  • 美ら海水族館大人料金が1850円→1577円
  • カラオケルーム歌広場の室料20%OFF
  • 日産レンタカーが一般料金から21%~50%OFF

実利的にお得なのが金券系の割引です。

  • Amazonギフト券1000円→980円
  • 図書カード3%割引

支払いは銀行振込かコンビニ払いですが、コンビニは手数料がかかるので、振込手数料無料の銀行を使いましょう。

また、nanacoギフトも1%OFFで購入できます。

Delight JACCS CARDはnanacoチャージではポイントがつきませんが、J’sコンシェルでギフト券を購入してnanacoに登録することで1%の還元でnanacoにチャージできることになります。

④ANAマイルにも交換可能

Delight JACCS CARDで貯めたポイントは、ANAマイルにも交換可能です。
交換レートは、1500ポイント=ANAマイル300マイルになります。

一般的にANAマイルは特典航空券への交換が最もお得と言われていますが、1マイルあたりの価値は国内線で1.5円~2円、国際線ビジネスクラスで2.5円~6円です。

国内線のマイルで換算すると、1500ポイント=300マイル=450円~600円、国際線ビジネスクラスで1500ポイント=300マイル=750円~1800円となります。

国内線のANAマイルの価値は1ポイント=0.3円~0.4円となるので、たとえばJデポに交換したときの1ポイント=1円と比較すると大幅に価値が落ちてしまうことになります。

特にANAマイルを貯めたいという状況でなければ、Jデポに交換してキャッシュバックを受けるほうが無難でしょう。

⑤Kyashでポイント二重取りが可能

「Kyash(キッシュ)」という送金・決済アプリがあります。クレジットカードからKyash残高にチャージして使うプリペイド方式で、利用状況がアプリでタイムリーに把握できます。

Kyashはアカウント同士で送金ができるという点がメリットで、たとえば割り勘で支払いたいときにアカウントを持っている人たちが1ヶ所のアカウントに集めてスムーズに決済することができます。

Kyash対応店ではスマホ決済できるため、アカウントを連動させれば送金や割り勘が簡単にできるようになります。

このアプリの残高にDelight JACCS CARDからチャージするとポイントが付きます。このポイントは二重取りできるため、お得に決済することも可能です。

  • Delight JACCS CARDでKyashへチャージ:1.0%
  • Kyashで支払い:0.2%

合計で還元率が1.2%となります。

Delight JACCS CARDの注意点

①リボ払いだと手数料がかかる

0.5%のポイント還元率のクレジットカードが多いなか、Delight JACCS CARDは基本1.0%以上と高還元率となっています。ただし、支払い方法には注意しましょう。

Delight JACCS CARDの支払い方法
1回払い 末日締め/翌月27日払い
ボーナス1回払い ・3月1日~6月末日→6月27日・7月27日・8月27日支払い
・8月1日~11月末日→12月27日・1月27日払い
回数指定分割払い 手数料12.25%~15.0%(回数によって変動)
リボ払い リボ手数料15.0%

Delight JACCS CARDのポイント還元率は1.0%ですが、リボ払いの場合には0.5%アップして1.5%の還元率になります。

さらにリボ払いでは「JACCSモール」でのポイント還元率アップにもリボ払い還元率が適用されるので、合計2.0%以上の還元率になります。

ただし、リボ払いは手数料がかなりかかるので、利用では注意しましょう。

②ポイントが2000円単位の計算になる

Delight JACCS CARDではポイントが付与されるのは「2000円単位」です。
確かに還元率は1.0%と高還元ですが、単位が大きいため「取りこぼし」が発生しがちです。

たとえば利用金額が2000円でも3900円でも付与されるのは20ポイントです。

ギリギリ2000円単位に届かないときには取り逃すポイントが多いので、とりわけ金額が少ない場合は還元率は非常に低くなってしまいます。

有効期限は2年となっているので失効するリスクが小さいのはメリットでしょう。この有効期限は自動的に消滅して、他の有効期間内のポイントに繰入したり、延長したりすることはできません。

③紙の利用明細が有料

Delight JACCS CARDで紙の利用明細を希望すると、1回あたり80円の手数料が発生します。

ただ、現在はクレジットカードもWeb明細が基本で紙で利用明細書を発行するには有料というカードが多くなっています。楽天カードや三井住友VISAカードなど年会費が無料または格安の一般カードは有料化しています。なかにはJCBカードWのようにWeb明細のみというクレジットカードも存在しています。

確かに紙での明細書の発行にお金がかかるのはデメリットですが、年会費無料のカードですのでやむを得ないものとしてあきらめましょう。Web明細の利用をおすすめします。

経費処理の観点でも紙の明細でないといけないというルールはありません。PDFのWeb明細で問題なく経費算入が可能です。

どうしでも紙の利用明細を絶対必要という人もいるかもしれませんが、その場合は紙の利用明細が無料のクレジットカードを検討しましょう。

【紙の明細が無料のクレジットカード】

  • セゾンカード
  • セブンカード・プラス
  • ファミマTカード
  • ライフカード

Delight JACCS CARDの基本情報

年会費 無料
国際ブランド Mastecard
申込条件 ・年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡が可能な人
家族カード あり
ECTカード あり
旅行傷害保険 ・海外旅行保険:最高2000万円
・国内旅行保険:最高2000万円
その他付帯保険 ・カード盗難保険
発行日数 1週間~2週間
還元率 1.0%
ポイントプログラム Delightポイント
電子マネー 楽天Edy・nanaco・モバイルSuicaへチャージ可能
スマホ決済 Apple Pay

Delight JACCS CARDのQ&A

Delight JACCS CARDの締日と支払日はいつですか?

Delight JACCS CARDは毎月の月末が締日で、翌月27日に指定の口座から引落される方式になります。毎月1日から滅日の利用をまとめるので分かりやすいシステムです。

Delight JACCS CARDのポイントはいつまで有効ですか?

Delight JACCS CARDのポイントは獲得した月から2年間が有効期限です。付与月から24ヶ月後の末日まで有効となっています。Delight JACCS CARDをJデポに交換した後はJデポの有効期限である3ヶ月のカウントダウンが始まるので注意しましょう。

分割払いをリボ払いに変更するにはどうしたらいいですか?

ジャックスのカード会員専用Webサービスの「インターコムクラブ」の「お支払い方法の変更」から行います。1回払いや2回払いなどのショッピング利用分をあとから「リボ払い」に変更できます。

残高不足で口座から引落ができなかった場合、どうすれば良いですか?

引落日から1週間程度で自宅に「お振込のご案内」が届きますので、近くのコンビニや銀行で支払います。ジャックスでは再引落は行っていないので注意しましょう。

RELATED POST