レイクALSA

レイクALSAは外国人も借りられる?審査に通るポイントは?

レイクALSAは、外国人の方も申し込めるカードローンです。
ただし、外国人なら誰でも申し込めるわけではなく、永住権を持っていることが申し込み条件となっています。

申し込み条件を満たしていても、もちろん審査が行われますので、審査結果が可決にならなければ借りられません。
また、レイクALSAへ代理での申し込みはできないため、申し込み条件を満たしていることに加えて日本語の読み書きもできる必要があります。

この記事ではレイクALSAへの申し込みを検討している外国人の方へ、具体的な申し込みの条件や審査に通る重要ポイントをまとめています。
申し込みや借入までの一連の流れも解説していますので、利用前に一度チェックすることをおすすめします。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

レイクALSAに申し込める外国人は永住権が必要

レイクALSAでは外国人の利用は可能ですが、申し込み条件として日本国籍を持つ方と同様の年齢条件と安定した年収に加えて日本の永住権を持つことと決まっています。

永住権を取得済みで、永住権を確認できる在留カード、特別永住者証明書を提出可能ならレイクALSAの申し込み対象者です。

注意点としては、名前がアルファベットで表記の場合、漢字の氏名を持っていない場合は電話での申し込みが必須となっていることがあげられます。
レイクALSAのお客さま専用フリーダイヤル(0120-09-09-09)に連絡を入れて申し込み手続きをスタートしましょう。

永住権を持っていない場合は、レイクALSAに申し込めませんので別のカードローンの利用を検討しましょう。
一部の消費者金融カードローンでは、永住権がなくてもアルバイト等で勤務できるビザを取得し安定した収入がある方なら申し込めます。

レイクALSAの審査に外国人が通るポイント

外国人がレイクALSAの審査に通るのは難しいのでしょうか。

申し込み条件を満たしているだけでは、審査に通らない可能性もあります。
どんな点に気を付けて申し込むと審査に通過できるのか、確かめておきましょう。

日本語の読み書きや会話に問題なし

レイクALSAの申し込みでは、本人情報を入力する必要があるので、読み書きできないと申し込めません。

また、申し込み後本当に本人が申し込んだのかどうかを確認するために、本人確認の電話が入るため問題なく会話することも重要です。
電話で意思の疎通を図れない状態では、審査通過は難しくなるでしょう。

日本語が高いレベルである必要はないのですが、まったくできない状態だとその後の利用でも問題が生じる可能性もあるため、自分で申し込み内容を確認できるレベルは求められます。

申し込みでの条件を満たしている

永住権を持っていることに加えて、レイクALSAが定める申し込み条件を満たしておかないともちろん申し込みができません。

レイクALSAの申し込み条件は

・年齢が満20歳以上70歳以下
・安定した収入があること

の2点です。

一時的な収入があるだけでは借入はできないので、正社員またはアルバイトで一定期間以上継続してお給料をもらってから申し込みましょう。

必要書類を提出できる

レイクALSAでの申し込みに必要な書類は、

・本人確認書類
・(条件に該当する方のみ)住所確認書類
・(条件に該当する方のみ)収入証明書類

の3点が必要です。

外国籍の方は「在留カード」「特別永住者証明書」のいずれかの提出が必須となります。
レイクALSAは、申し込み及び契約方法で提出する書類が変わってきます。

漢字の氏名がない外国人の方は原則としてフリーダイヤルで申し込みとなるので、Web完結は利用できません。
そのため、提出書類は自動契約機での契約の際に必要なもの(在留カード/特別永住者証明書)となります。

収入証明者が必要になるケースもあるため、申し込み前に必要書類をレイクALSAに問い合わせて確かめておくほうがスムーズに契約を済ませられるでしょう。

在籍確認を受けられる

在籍確認は勤務先にレイクALSAが電話連絡を入れて、実際に勤務しているかどうかを確かめるものです。
審査では重要なステップとなるため、省略できません。

レイクALSAが社名を名乗ることは絶対にありませんし、電話の要件がカードローン審査であることも応対した人が本人でない限り伝えることもないのです。

カードローンをこれまで利用したことがないと、在籍確認は不安の種となりやすいですが、実際には数分で終わってしまいます。

在籍確認で、男性または女性のオペレーターどちらに電話をかけてもらうかの配慮はお願いできるので、気になる方はレイクALSAにまず相談しましょう。

確実に連絡が取れる

カードローン商品を提供する側が最も恐れているのは、貸し倒れです。
お金を貸したのに返ってこない状態だと、返済意志の確認や督促の必要が生じるでしょう。

督促等の連絡を取るためには、所在がはっきりしていないと困りますよね。
どこにいるのかわからない状態でカードローンに申し込むことはできません。
現住所と本人確認書類の住所に相違がある場合は、住所確認の書類の提出も必須です。

外国人がレイクALSAに申し込む流れ

外国人の方がレイクALSAに申し込む際に、どのような手続きを取り、どういった流れで進められるのでしょうか。
レイクALSAでは、借入までの時間が大変スピーディーですが、申し込み以降どのようなステップで審査等が進んでいくのかは知っておくほうが安心ですね。

申し込み

外国人の方がレイクALSAに申し込むときには、まずフリーダイヤルで連絡を入れるケースが大半となるでしょう。

レイクALSAではWebで申し込み手続きを済ませられるWeb完結での申し込み方法もありますが、氏名が漢字でない場合やアルファベット表記の場合には、レイクALSAお客さま専用フリーダイヤルに問い合わせないといけません。

本人確認

レイクALSAへ申し込んだのが本当に本人なのか、また借入の意志等を本人確認の電話により確かめます。
ここで電話を受けた申し込み者があまり日本語を理解していない状態だと、審査通過が難しくなってしまうでしょう。

審査

申し込み手続きが終わると審査となり、外国人の方の場合には書類提出を自動契約機で行います。
書類提出することで審査も完了しますので、必要な書類をきちんと揃えられるかが審査通過の重要なポイントです。

契約

審査が可決になると、契約のステップへと進みます。
自動契約機での契約となり、その場でカードが発行されすぐに借入できるようになります。

借入

自動契約機で発行されたレイクALSAカードはすぐに併設の新生銀行カードローンATMでお金を借りられます。
新生銀行カードローン以外にも、金融機関やコンビニ等の提携ATMでの利用が可能です。
提携ATMでは利用金額に応じて手数料が必要になります。

レイクALSAの審査での外国人の必要書類

レイクALSAの審査で外国人はどんな書類を提出するのか、具体的に確かめてみましょう。

永住権を確認できる書類

レイクALSAでは永住権を持っていることが申し込み条件となっているため、その永住権を確認できる書類提出は必須となります。
在留カードまたは特別永住者証明書を準備しましょう。

在留カードまたは特別永住者証明書の氏名、生年月日、住所が正しく記載されているかどうかを確認の上、表面・裏面どちらも提出します。

住所確認書類

本人確認書類の住所が、現住所と違っている場合には住所確認書類が必要です。

住所確認書類としては、公共料金(ガス・電気・固定電話・NHK)の領収書や公的機関発行の書類(住民票の写し・印鑑登録証明書・水道使用料のお知らせ)のいずれかを準備しましょう。

収入証明書類

収入証明書類は貸金業法に基づくと、50万円を超える借入の場合には必ず提出することになります。
ただし、審査過程などで求められた場合には借入希望額に関わらず提出を求められることがあります。
スムーズに借入したい場合には、できれば給与明細等の収入証明書類を準備しておくほうがよいでしょう。

他社消費者金融は外国人も申し込める?

レイクALSA以外の消費者金融でも、外国人の申し込みを受け付けているのでしょうか。
申し込みができる場合には、その条件も気になりますね。

アコム

外国人の方も申し込み可能です。
申し込み条件としては、

・在留カードか特別永住者証明書の発行を受けている
・氏名・生年月日・日本の住所が明記された本人確認書類を持っている
・安定した収入を継続的に受けている
・日本語の読み書きができる

以上の点を満たしておく必要があります。

レイクALSAの申し込み条件と大きく違いがありませんが、注意点としては外国籍の方が申し込む場合には在留カードまたは特別永住者証明書以外に2点の本人確認書類を提出することがあげられます。

レイクALSAでは、在留カードまたは特別永住者証明書が本人確認書類の1点として認められているのに比較すると提出書類は多くなります。

SMBCモビット

外国人の方も、日本国籍の方と同様の申し込み条件となっており、

・満20歳~69歳
・安定した定期収入がある
・SMBCモビットの基準を満たす

以上をクリアする必要があります。

また、公式サイトには明記されていないものの、申し込みにおいて短期滞在ではないこと、日本語の読み書きができることもやはり求められる点でしょう。

アイフル

アイフルへ外国籍の方も申し込みは可能です。
申し込み条件は、日本国籍の方と同様で

・満20歳~69歳
・安定した収入

の2点は必ず満たす必要があります。

また、在留カード・特別永住者証明書・外国人登録証明書のいずれかの提出を求められるケースが多いため、必ず準備しておきましょう。

プロミス

外国籍の方もプロミスに申し込み可能です。
申し込み条件は日本国籍の方と同様で、

・満20歳~69歳
・安定した収入

の2点は必ず満たしておく必要があります。

また、本人確認書類の提出は必須ですが、この際運転免許証などの本人確認書類に加えて在留カードまたは特別永住者証明書を合わせて提出します。

いずれの大手消費者金融も申し込み条件は大きく違いがありません。

レイクALSAは永住権が必須ですが、他社は永住権がない場合でも申し込めるケースもあります。
ただし、レイクALSAは提出が必須となっている書類が少ないため、永住権を持っているなら他社より申し込みの手間を抑えられる可能性が高いでしょう。

外国人学生もレイクALSAに申し込める?

外国人学生もアルバイトをしていて、永住権を持っているならレイクALSAへの申し込みが可能です。

現在日本では学生ビザで来日した後数年の勤務が永住権の条件となっており、学生の間に永住ビザを取得することは難しいでしょう。

そのため、外国人学生の方が留学生として短期滞在をしている状態では、レイクALSAの申し込み条件をクリアすることは不可能といえます。

外国人はレイクALSAの店舗とWebどっちで申し込むほうがいい?

外国人の方は、氏名の記載が漢字でない場合はフリーダイヤルでの申し込みの後自動契約機での手続きという流れになります。

レイクALSAは実店舗ではなく、新生銀行カードローンの自動契約機コーナーでの手続きとなりますので、そちらに行って契約を完了させましょう。

漢字の氏名を持っている、運転免許証があるといった場合には、Webでの申し込みが可能です。

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