レイクALSA

レイクALSAの返済方法は?コンビニでの借入や返済の利用時間・利用手数料の詳細

レイクALSAのカードローンは、どんな返済方法が利用できるのでしょうか?
借り入れの返済には多彩な方法があり、自分の都合に応じたものを選べます。

「できるだけ手間のない方法で返したい」
「忘れにくい方法がいい」
「コンビニなどでサッと返したい」

など希望にあった返済方法を利用しましょう。

返済回数が多くなると、手間や時間も増えるのでなるべく無駄なく簡単な返済方法を選びたいものです。
返済の手間を減らすことで、返済の負担を軽減できるだけでなく、万が一の返済忘れや延滞のリスクも防げます。

この記事では安心してレイクALSAを利用するために「返済方法の種類」「利用できる時間」「手数料」やしくみを解説しています。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

 レイクALSAの返済方法は5種類

返済方法は全部で5種類あります。

返済方法 時間を問わず返済 返済可能な曜日と時間 一括返済 返済手数料
Web返済 どの曜日でも返済可 不要
新生銀行
カードローンATM
× 平日・土曜日 7:30~24:00
日曜日・祝日 7:30~22:00
第3日曜日
7:30~20:00
不要
自動引き落とし × 毎月14日または27日
(PC、スマホから申込ではじめての契約時)
毎月6日または27日
(PC、スマホ申込で会員ページから手続き。または郵送申込)
× 不要
提携ATM どの曜日でも返済可(提携先による) ×
銀行振込 × 各銀行の取扱時間による

借りたお金を1回で返済してしまう一括返済なら、手間や手数料はそれほど気にしなくてよいでしょう。
しかし、返済回数が多くなれば、手数料も積み重なって無駄なコストとして大きくなります。

また、面倒な方法で返済していると「明日でもまだ間に合うから」と先延ばしにして、最悪の場合返済に遅れる可能性もあります。

レイクALSAのカードローン利用後は、毎月決まった額を返済していきます。
何度も利用するわけですから、手間がかからない便利な返済方法を選ぶ必要があります。

例えば、Web返済なら夜間でも返済できたり、一括返済も可能だったりと、自分の都合に応じて返済がしやすくなります。

返済方法の便利さを比較

レイクALSAで利用できる返済方法の便利な点を比較していきましょう。

利用する方にとって「これが一番使いやすい」と思う返済方法は異なります。
自分にぴったりの返済方法を選びましょう。

Web返済

インターネットバンキングでの返済となり、会員ページのWeb返済ボタンから簡単に返せます。

もちろんATMとは違ってどこかに行くことなく、ネットに繋がったパソコンやスマホで返済できます。

Web返済は「時間を選ばずいつでも返済できる」、また「手数料がかからない」など、返済での手間を減らしたい方におすすめの方法でしょう。

三井住友銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行などのインターネットバンキングに対応しています。

さらに地方銀行のインターネットバンキングにも対応しているため、利用対象となる方も多いでしょう。

新生銀行カードローンATM

新生銀行カードローンATMを利用した返済もできます。

利用時間は、コンビニATMと違い7:30~24:00(平日・土曜日)、7:30~22:00(日曜日・祝日)、第3日曜日(7:30~20:00)と利用できる時間帯が限定されている点に注意が必要です。

時間帯さえ特に問題がないなら、手数料もかからないので魅力的な返済方法です。

自宅や職場の近くなどで新生銀行カードローンATMが設置されているかどうかによって、便利度が異なる返済方法となるでしょう。

新生銀行カードローンATMでは、レイクALSAのカードなしでも返済できます。

カードを忘れた場合や持ち歩きたくないときにも、以下の3つの情報で個人を特定でき返済可能になります。

  • 登録した自宅(携帯)電話番号
  • 生年月日
  • カード暗証番号

新生銀行カードローンATMなら硬貨のおつりが出るため、一括返済にも利用できます。

コンビニ・提携ATM

レイクALSAは、コンビニやの提携ATMでの返済も可能です。

コンビニや他の金融機関ATMでの返済は、原則として曜日や時間を問わず利用できます。
(一部の提携コンビニでは利用できる曜日や時間帯が異なります。また、メンテナンスの時間もあるのでご注意ください)

コンビニエンスストア

セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM

銀行

セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、東京スター銀行、西日本シティ銀行、三十三銀行、福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行、広島銀行

銀行によって、借入れ単位、返済単位が異なりますのでご注意下さい。

提携ATMは手数料が発生する

ATMの設置台数も多いので、返済したいときに返済できるメリットは大きいでしょう。
ただし、提携ATMの利用には手数料がかかります。

利用額に応じて110円または220円かかるので、返済回数が多いと負担が大きくなってしまいますね。

原則として小銭を使って返済できないので、千円単位となります。
一括返済や最終の返済時などで端数が出る場合には利用できません。

セブン銀行ATMのスマホATM取引なら、カードなしで返済できます。レイクALSA公式アプリ「e-アルサ」をスマートフォンに入れておけば、カードを忘れた場合や手元にカードがない状態でも利用できます。
(2020年12月23日からスマホATM取引での借入は停止されていますのでご注意ください。)

口座引き落とし

銀行口座からの自動引き落としでの返済も可能です。

口座引き落としでの返済は、約定返済を14日または27日から選ぶ必要があります。

口座引き落としで返済するためには、会員ページから口座を登録するか、申込用紙を郵送するかの2つの方法から選べます。

郵送に必要な申込用紙は、サイトからダウンロードするかフリーダイヤルに電話するかで入手可能です。

郵送で登録した場合は返済日が6日または27日となり、パソコンやスマートフォンでの申し込みと異なりますのでご注意ください。

銀行振り込み

レイクALSA指定の銀行口座に振込をして返済します。

各金融機関で定められた振込手数料がかかるため、返済回数が多いとかなり高額になる点に注意が必要でしょう。

振込先口座は会員ページで確認可能です。

レイクALSAの返済方式

レイクALSAで採用されている返済方式は、「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」の2種類です。

残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式は、月々の返済額は一定で元金と利息の合計となっています。
新規借入時に、利用額に応じた返済額が設定され、その後は利用残高に応じた返済額が再度設定され、返済していくことになります。

追加借入を行うと、その後の利用残高に応じて返済額が再設定されるようになっています。

残高スライドリボルビング方式の返済額
基準残高 返済額
1~100,000円 4,000円
100,001~200,000円 8,000円
200,001~300,000円 12,000円
300,001~400,000円 12,000円
400,001~500,000円 14,000円

元利定額リボルビング方式

元利定額リボルビング方式は、元金+利息の返済額は利用残高にかかわらず定額で返済していきます。

元利定額リボルビング方式の返済額の例
契約額 毎月の最低返済額
10万円 4,000円/36回まで
20万円 8,000円/36回まで

どちらの返済方式を選ぶとよい?

返済方式の違いは、残高スライドリボルビング方式は毎月の返済額が変動し、元利定額リボルビング方式は毎月の返済額が定額になっている点です。

残高スライドリボルビング方式なら、返済が進むと毎月の返済額が減っていくので返済が楽になる反面、返済期間が長期になりやすく利息が増える可能性があります。

借入残高が少なくなってくると、上手に繰り上げ返済を利用したほうがよいですね。

一方の元利定額リボルビング方式は、常に一定額を返済すればよいのでお金の管理はしやすいものの、返済当初は利息額が大きいためなかなか元金が減っていきません。

計画的に返済額を増やすなど、元金をまず減らして返済期間を短くするといった方法をとることをおすすめします。

レイクALSAの返済方式を比較
返済方式 残高スライドリボルビング方式 元利定額リボルビング方式
メリット 返済するたびに毎月の返済額が減る 返済金額の管理が必要ない
デメリット 返済が長引きやすく利息が増える 返済当初の利息負担が大きい

レイクALSAの返済日

レイクALSAは自動引き落としによる返済方法以外では、毎月の返済日を自分の都合の良い日に指定できます。

給料後からあまり日数が経たない日を返済日にしておくと、自動で引き落とされて返済されるので、無理のないお金の返済計画が立てられます。

返済方法 返済日
Web返済 自由に可能
新生銀行
カードローンATM
自由に可能
自動引き落とし 毎月14日または27日
(PC、スマホから申込ではじめての契約時)
毎月6日または27日
(PC、スマホ申込で会員ページから手続き。または郵送申込)
提携ATM 自由に可能
銀行振込 自由に可能
レイクALSAの返済日は、自分の都合で指定できます。
自動引き落としによる返済はパソコンやスマートフォンから申し込み、初めて契約する場合は毎月14日または27日です。
(会員ページで手続き、郵送申し込みの場合には毎月6日または27日が返済日となります。)
返済日は会員ページから確認可能ですし、返済お知らせメールも届くので忘れにくい設定です。

大きな金額になることもあるので手数料には要注意

借入・返済時に手数料がかかる利用方法を選択すると、返済回数が多ければ思わぬほど大きな額になる可能性があるので注意しましょう。

全国のコンビニや銀行の提携ATMでは、借入や返済の金額に応じた手数料がかかります。

提携ATMの利用手数料
利用方法 取引金額 利用手数料
借入 1万円以下 110円
1万円超 220円
返済 1万円以下 110円
1万円超 220円

たとえば、1万円を超える額を月に借入と返済するだけで、提携ATMなら440円かかってしまいます。

提携ATMで少額ずつ借りたり、こまめに随時返済をしたりすると、思わぬ額になってしまうでしょう。

コンビニATMは気軽に利用しやすいのですが、無駄な手数料には注意が必要です。

返済の負担を軽くするなら返済期間に注意

レイクALSAで借りたお金は、毎月の返済期日に返済すればOKです。
しかし、返済期日より早く返済することで、利息を軽減して負担を軽くできます。

なぜ、返済日より早く返済すると利息を減らせるのでしょうか?

それは、レイクALSAの利息が、日割り計算となっているからです。
なので、1日でも早く返せば、その分の利息がかからなくなります。

返済期間をできるだけ短くするこで、返済での利息の負担を軽減されるのです

返済方法は、ネットバンキングやコンビニATMなど気軽に返済しやすい方法も選べます。

お金に余裕があるときに、どんどん返済することで利息を軽減しましょう。

レイクALSAでお金を借りる前には、返済シミュレーションをきっちり行いましょう。
シミュレーションをすると、返済計画を立てて返済の負担を減らせるだけではありません。「これ以上借りると返済できないかも」と考えることで、借り過ぎのストッパーとなります。

Web完結の申し込みは返済方法が限定される

ネットのみで申し込みや借入ができるWeb完結申込でレイクALSAを契約した場合、返済方法が限定されますので気をつけましょう。

Web完結はカードレスでの利用が前提となっていて、もともとカードが発行されないのです。

そのためローンカードを使ってATMでの返済はできません。

返済方法としては、口座からの銀行引き落とし、ネットバンキングを利用する方法のいずれかを選ぶことになります。
(または約定返済は引き落とし、随時返済をWeb返済とするなど)

レイクALSAで小銭が発生する返済はどうすればいい?

通常の約定返済額は1,000円単位になので、硬貨での返済は発生しません。

しかし、最終返済日や一括返済をする場合には1円単位までの端数が発生する可能性があります。
この場合は、Web返済、銀行振込、一部の硬貨取り扱いが可能なATMを利用することになります。

実は最終返済日に、端数をそのままにしておいても、その金額には利息もつかず増えていくことがありません。
また、契約を継続している間は、とくに借入残高を請求されることもありません。
端数まできっちり返済する必要があるのはレイクALSAを解約したいときです。

借入残高が残っていると解約できないので、端数も返済できる返済方法を選ぶ必要があるでしょう。

レイクALSAの返済に遅れる場合

約定返済日にどうしてもお金が準備できずに返済できなくなってしまった、こんな場合にはどうなるのでしょうか。

まず、レイクALSAでは遅延損害金というペナルティが発生します。

返済できないと遅延損害金が発生する

遅延損害金はレイクALSAの最高金利である18.0%よりも2.0%高い20.0%で設定されています。

返済に遅れた日数分は適用金利よりも高い20.0%で利息を算出することになるのです。

返済に遅れると郵便物は避けられないことも

返済期日に返済できなかった場合、いつまでに返済できるかなどの連絡が取れない場合に督促状が届くこともあります。

請求書、督促状といった郵便物が届いてしまうと、家族に内緒でお金を借りている場合はバレる可能性が高くなりますね。

レイクALSAではWebによって、借入がバレにくい方法があるものの、返済に遅れてしまうとローン利用が発覚しやすくなるので必ず返済遅れはしないようにしましょう。

返済できないときには会員メニューから設定できる

会員メニューの「ご返済予定の確認・登録」で設定することで、返済期日を変えることができます。
あまり長くない期間で返済できそうな場合は、会員メニューからの設定でよいでしょう。

ただし、その変更でもお金が準備できない場合などには、レイクALSAに連絡を入れる必要が出てきます。

状況をきちんと説明して、どうして返済できないのか相談しましょう。
まず自分から連絡を入れて、きちんと返済する意志表示をしないといけません。

遅れると「怒られそう」と心配になりますが、返済意志があって、返済できない理由をきちんと説明できればそれ以上追求されたり、取り立てられたりということもないので、安心しましょう。

返済シミュレーションで返済計画を立てる

レイクALSAで返済計画を立てる際には、返済額や返済回数をシミュレーションしておきましょう。

返済プランを立てたい場合、利用できる額を知りたい場合などに活用するとよいですね。

返済シミュレーションのやり方

レイクALSAの返済シミュレーションでは、下記の二通りの方法でシミュレーションできます。

  • 返済プランを立てたい
  • ご利用可能額が知りたい

1.シミュレーション方法を選ぶ

自分が知りたいことに応じて、シミュレーション方法を選択しましょう。

「返済プランを立てたい」でシミュレーションすると、毎月の返済額、返済回数を知ることができます。(残高スライドリボルビング方式の場合)

「ご利用可能額が知りたい」でシミュレーションすると、毎月の返済額から利用額を知ることができます。

2.新規申し込みかレイクALSAを利用中かを選択

新規申し込みの場合には、無利息期間の選択を行います。

無利息期間には3通りあります。

  • 60日間無利息(Web申し込み限定)
  • 5万円まで180日間無利息
  • 30日間無利息

借入希望額や申し込み方法に応じて無利息サービスを選択後、シミュレーションしたい内容によって希望契約額または毎月の返済額を入力しましょう。

レイクALSA利用中の方は、利用残高または返済額と貸付利率を入力します。

3.「シミュレーションする」をクリック

それぞれのシミュレーション結果が表示されます。

【返済プランを立てたい】

  • 毎月の返済額
  • 返済回数

【ご利用可能額が知りたい】

  • 利用可能額
  • 返済回数

借入額に応じた返済額や返済回数をシミュレーション

借入額に応じて具体的に返済プランを立てたい場合のシミュレーションをしてみました。

Web申し込み限定の、60日間無利息サービスが適用された場合の返済プランです。

実際に自分で入力する前に参考にしてください。

60日間無利息の返済シミュレーション
借入希望額 毎月の返済額 返済回数 利息額
10万円 4,000円 31回 21,274円
20万円 8,000円 31回 42,567円
30万円 12,000円 31回 63,862円
40万円 12,000円 45回 132,884円
50万円 14,000円 50回 186,421円

借入額が大きい場合は借換え&おまとめ検討

借入残高が大きい、複数社で借りているといった場合には、借換えやおまとめローンを利用することで負担が軽くなることもあります。

レイクALSAでの返済が長期に渡って難しい場合などは、信用情報に延滞の記録を残さないためにも、借換えやおまとめを検討してみましょう。

また、それでも返済が難しい場合や、借換えローンの審査に通らなかった場合には、債務整理を行う必要が出てくるケースかもしれません。

債務整理は自己破産だけでなく、任意整理といって借入先と合意の上で返済額の減額などを行う方法もあります。

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