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少額投資おすすめ証券会社と銘柄|ミニ株・単元未満株はいくらから買える?

少額投資の投資だと意味ないってよく耳にするけどどうなの?おすすめの銘柄ってどれ?
初心者は何から始めたら?アプリはあるのかしら?
少額投資に関して、具体的にどう始めればいいのかを解説しています。オススメ銘柄は何か?いくらから始めたらいいのか?アプリはあるのか?気になる点をチェックしましょう!

株式投資を始めたいけど、何をしていいか分からない…最初から利益を出せるかどうかが不安。

今回はそんな株式投資初心者の方のために、少額での資金から始められる方法やおすすめの証券会社をお伝えしていきます。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

株式投資はいくらからできる?

株式投資とは簡単に言うと、株式会社が発行した株式を売ったり買ったりすることで、売買益や配当金の利益をねらうことです。

では、株式投資は実際にいくらからできるのでしょうか。

銘柄によって株価が違うので、はっきりといくらからとは言えません。

しかし、基本的に国内現物株は100株が単元株となっているので、下記の計算式に当てはめて購入金額を出すことができます。

ここでは東京証券所プライム市場の任天堂(株)を例にして計算してみました。(2022年4月28日時点)

任天堂(株)の株価(59,910円)×最低単位数(100株)=購入金額(5,991,000円)

任天堂は値嵩株(株価が高い銘柄)の代表格であり、株価は非常に高いです。
株を買えるのは100株からなので、約600万円近くの資金が必要となります。

任天堂やユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)は、値嵩株の代表格です。

しかし、日本の市場には約3800社が上場しているので、安く買える銘柄もあります。

発行株数の少ない株式は値嵩株である傾向が強いです。

逆に株価の低い銘柄を低位株と言い、低位株なら数万円で購入する事も可能です。

(※JPX開示情報の上場会社数

株式投資といってもこの様な600万円から投資する銘柄もあれば、数万円で投資できる企業もある事から、銘柄選びが非常に重要です。

ただし、値嵩株だからと言って投資できない訳ではなく、株数を少なく購入できるミニ株・単元未満株に投資する手法を取る事で、少額で株式投資を始める事が出来ます。

初心者の方は、まずは少額投資から始めてみましょう。

少額から開始する株式投資は後半で紹介するSBI証券マネックス証券LINE証券がオススメです。

少額投資のメリット・デメリット

ここではまず、少額投資のメリット・デメリットを解説していきます。

  • 少ない金額で取引できるのでリスク分散できる
  • 幅広い銘柄に投資できる
  • 様々な銘柄分散して投資が可能
  • 株の勉強になるので初心者の方にもおすすめできる

少額投資のメリットは、言葉どおり少額で取引できることです。

失敗した時のリスクも低いので、初心者の方が株の勉強のために練習として取引を行えることが魅力です。

また、初心者の方でなくても、資金を多くの銘柄に分散する事が出来るので、リスク分散する意味でも少額投資はメリットが多いと言えます。

ここで説明している少額投資とは1株から購入する投資方法です。
この場合、手数料が購入金額に対して大きなウエイトを占めてくるので、手数料は意識しましょう。

  • 還元未満株の場合は指値注文ができない
  • 株価が急激に変動して負い時に向かない
  • 株主優待がもらえない

少額投資はリスクが少ないですがリターンも少ないです。
これは少額投資なので冷静に考えれば当然です。

ただしコレがデメリットではありません。

株式投資において大きなリターンを目指して投資する人も多いと思いますが、大きなリターンは逆にリスクとも言えます。

リスクを低減させる方法の一つに時間軸分散があります。

これは時間を分散して投資する事により、値幅リスクを抑えるというものでコツコツ株式を買い増すと行った時に良い投資法と思います。

ミニ株は指値注文ができない

肝心のデメリットですが、少額投資においてはそれほど多くはないと思います。

あえて言うのであれば、指値注文ができないと言う事です。

単元未満株の多くは指値注文ではなく、前場引けのタイミングや後場引けのタイミングで購入する事になります。

自分自身で購入額を指定する事が出来ません。

また、単元未満のため議決権も有しません。
個人投資家に人気の株主優待も、単元未満株に対しては対象としていないのもデメリットです。

ただし全ての銘柄ではなく一部銘柄では、1株でも貰える銘柄もあります。
そういった銘柄を探すのも楽しいですね。

この様にデメリットよりもメリットの多いのが少額投資です。
まずは投資の勉強する意味でも、始めてみると良いでしょう。

少額投資の方法は3つ

少額投資の方法は、大きく分けて3つあります。
株式だけを買うのが少額投資ではありません。

  1. 積立投資で少額から育てる
  2. 安い銘柄を買う
  3. ミニ株を利用する

一つずつ説明していきます。

少額投資の方法1:NISAやiDeCoで少額から育てる

投資の中で一番負けにくいと言われているのが長期運用です。

少額から積立を行って、時間軸分散を行い複利効果を得て少しずつ資産を育てる方法が投資の王道とも言われています。

金融庁もこの様な投資方法を推奨しています。

分散投資

リスクを減らす方法の一つに分散投資があります。分散投資には、「資産・銘柄」の分散や「地域の分散」などのほか、投資する時間(時期)をずらす「時間(時期)分散」という考え方があります。

引用先金融庁:投資の基本人生設計としてのライフプラン

この方法を選択する場合、税金がある一定の額まで免除されるつみたてNISAiDeCoに対応しているネット証券を選ぶのがおすすめです。

そして購入する、金融商品は金融庁が推奨している商品を選ぶと良いでしょう。

代表的な商品が「S$P500インデックスファンド」や「全世界型インデックスファンド」です。

以下の金融庁が開示してる、「つみたてNISA対象商品」も確認しておくと良いでしょう。

積立投信に向いている人は下記のような人です。

  • 資産が育つのを長い目で待てる人
  • 手堅く資産を増やしたい人
  • 貯金よりは投資の方がメリットがあると考える人
  • つみたてNISAをまだやっていない人
  • iDeCo未加入の人

iDeCoやNISAは国が作った非課税枠です。

この非課税を使わない手は無いので投資を始める方は、先ずはこの二つから開始すると良いでしょう。

優先的には非課税枠に控除も所得控除も加わるiDeCoを優先的に進めると、節税しながら上手に資産を構築出来ると思います。

この場合、一つの口座で一括管理できる楽天証券がオススメです。

SBI証券ではiDeCoとNISAの管理画面が分かれてしまいますが、楽天証券は一括して管理出来るのでとても見やすく日々の資産変動を把握しやすいです。

少額投資の方法2:安い銘柄を買う

少額投資の方法として次に挙げられるのが「安い銘柄を買う」という方法です。

株価が低い株を低位株と言いますが、低位株だからと言ってもリターンが悪い訳ではありません。

例えばモーニングスター(4765)と言う銘柄があるのですが、6万円前後で購入出来て利回りが10%を超える銘柄があります。

この様な配当と優待と組み合わせて、高還元を受けられる銘柄に投資するのも少額投資の方法の一つです。

また、株価が低位でも配当が高いケースもあります。

株価だけで判断するのではなく、優待を含めた総合的利回りで判断するのが少額投資の醍醐味とも言えます。

低位株は、調べると意外と多くありますので、ヤフーファイナンスなどで調べると便利です。

10万円以下で購入できる株が意外と多いことに驚きます。
例えば家電メーカーは比較的買いやすい株価水準なので検討してみると良いでしょう。

銘柄 コード 株価 配当 優待
ヤマダHD 9831 387円 4.65% 3.86%
エディオン 2730 1170円 3.76% 3.41%
ビックカメラ 3048 1096 1.37% 4.56%

※2022/04/29終値ベース

少額投資で重要なのは配当もそうですが、優待を含めた総合利回りです。
上記の様に優待を加える事で、総合利回りが飛躍的に上昇します。

ヤマダHDであれば、食品やカップラーメンまで取り揃えているので、家計に大きく貢献するでしょう。

低位株を見つけてチャンスで仕込むという方法は、配当や優待などの大きな改悪が無い限り、保有しておくことで大きなメリットがあります。

少額投資はこういった銘柄を、家族名義などで水平展開して保有するとより強く効果を発揮します。

  • 銘柄の知名度にこだわりがない人
  • 優待が欲しい人
  • 株価が安くても、自分が応援したいもしくは好きだと思える銘柄がある人
  • 株の勉強をしたい人
  • 総合利回りの高い銘柄を得たい人

少額投資の方法3:ミニ株(単元未満株)を買う

少額投資の3つ目の方法は、ミニ株(単元未満株)を買うことです。

ミニ株(単元未満株)とは、通常の最低取引単位である100株に満たなくても、1株単位で株式を購入できるサービスです。

ネット証券によっては、1株単位で株を購入することも可能です。

ネット証券ごとに、S株、プチ株、ワン株、いち株などいろいろな呼び方をしていますが、同じ意味です。

1株(単元未満)で株を購入できれば、通常の単元株数よりも更に少額で株の購入が可能なので、これから株式投資を始めたいと言う方にはおすすめです。

特に前述した上新電機の様に1株でも株主優待が貰える企業がありますので、このような銘柄を少しづつ集めて行くのも、少額投資ならではの優良な手段と言えるでしょう。

  • 聞いたことがある銘柄に投資したい人
  • 分散投資したい人
  • 株を始めたいけど予算が無い人
  • 株の勉強をしたい人

単元未満株を購入するなら手数料無料で購入できるSBI証券マネックス証券がオススメです。

どちらも手数料無料で購入する事が出来るので、ネット証券内で単元未満株を購入するのならばまずはこの二社を念頭に置くと良いでしょう!

少額投資の比較

解説してきた少額投資の3つの方法について、メリット・デメリット、必要資金、おすすめする投資期間、株の種類で比較してみました。

必要資金 おすすめの投資期間 種類 メリット デメリット
積立投信 数百円程度 長期 投資信託 ・資産が育っていくのを見るのが楽しみ

・手堅い

利益が出るまで時間がかかる
低位株 例:50,000円※+手数料

※1株500円の銘柄を単元株(100株)で買う場合

短期~中期 現物株 ・マイナーな銘柄でも化けることがある!?

・1株の値段が安いから単元株にも手が届く

どの銘柄を選べば良いのか見当をつけにくい
単元未満株 例:500円※+手数料

※1株500円の銘柄の場合

短期~中期 単元未満株 ・聞いたことがある銘柄の株を保有できる

・1株でも株主を名乗れる

・単元株ではないので議決権が無い

・売買のタイミングを選べない

また投資信託は、多くの証券会社で購入できますが、ラインナップやサービスが証券会社によっても異なります。

低位株:「10万円以下」で買える、高配当株

10万円以下でお手軽に購入できる株は意外と多いです。
ここではそんな銘柄を紹介したいと思います。

INPEX(1605)

INPEXは、エネルギー(石油・天然ガス)の開発や生産及び販売を行う企業。

配当や優待も安定的にあるので少額投資しても面白い企業と言えるでしょう。

世の中の源流はエネルギー関係にあるので、そういった意味でも100株程度保有するのも良い投資と言えるでしょう。

三菱UFJ FG(8306)

誰しもが知るメガバンクです。
近年メガバンクは、支店の再編を行い人員の削減を行っています。

株価も10万円を切る価格で購入出来て、銀行業以外にも信託、証券、カード、リース等の事業を展開しています。

また配当も増配傾向で低位株としては面白い存在と言えそうです。

2022/04/29時点では、配当が3.83%と言う水準にあり、少額であれば保有してみても面白そうな水準と言えそうです。

ヒューリック(3003)

不動産開発のヒューリック。
駅近接ビル中心に好物件所有しており、インフレに強い銘柄と言えそうです。

直近の株価で計算しても配当利回りが3.64とソコソコの高水準であるのですが、優待も実施しておりそのカタログ内容がとても充実しています。

この株価も10万円前後で購入出来るので、少額での投資先としては良い選択と言えるかもしれません。

※本文章は投資を進めているものではありません。最終的な投資判断は自身の自己責任において投資して下さいますようお願いいたします。

少額投資に向いている!おすすめ証券会社

これまで少額投資に関して解説してきましたが、初めて投資を行うのであれば少額投資から開始するのがオススメです。

デメリットはほぼ無いので、まずは投資という物に慣れるためにも少ない金額から開始する事をおすすめします。

少額投資を始めるためには証券会社で口座を開設する必要がありますが、初心者の方は、いったいどこで口座開設をすればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、少額投資に向いているおすすめの証券会社を7社ご紹介します。

さらに、これまでお伝えしてきた少額投資の3つの方法について、証券会社ではそれぞれどのように対応がされているかを調査しました。

SBI証券:S株

積立投信

SBI証券ではつみたてNISAが可能なので、1年で40万円までなら非課税で資産を育てることができます。
また、NISA枠ぎりぎり注文という注文方法を使えば、可能な限りNISA枠(限度額)を余さず使い切ることができるので便利です。

安い銘柄を探す

SBI証券はスクリーニング機能が充実しており、初心者でも既存の条件で銘柄を探せるため使いやすく、自分に合った銘柄を見つけやすいのが魅力です。

ミニ株

SBI証券ではミニ株(単元未満株)をS株と呼んでいます。
5万円から始められ、10銘柄への分散投資にチャレンジできるプラン「テーマキラー!」もおすすめです。

最低購入単位(S株) 1株から購入可能
つみたてNISA 可能
S株の取引手数料 約定代金の0.5%(下限55円)
キャンペーン S株買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン!
公式サイト https://www.sbisec.co.jp/ETGate

SBI証券の公式サイトを見る

LINE証券:いちかぶ

積立投信

LINE証券ではつみたてNISAには対応していませんが、毎月1,000円から自動で投資できるつみたて投資が可能。

安い銘柄を探す

LINE証券はスマホに特化しており、取引ツールが他のネット証券よりもシンプル。無数にある銘柄から購入したいものをすぐに見つけられます。

ミニ株

LINE証券ではミニ株(単元未満株)をいちかぶと呼んでいます。
いちかぶは夜間でもリアルタイムで取引できる点が他にはないメリットです。

最低購入単位(いちかぶ) 1株から購入可能
つみたてNISA 取り扱いなし
いちかぶの取引手数料 無料※ただしスプレッドをのせた取引コストがかかる(時間・銘柄ごとに違う)
キャンペーン 口座開設+クイズに正解で最大3,000円相当の株がタダで買えるキャンペーン
公式サイト https://line-sec.co.jp/

LINE証券の公式サイトを見る

マネックス証券:ワン株

積立投信

マネックス証券はつみたてNISAに対応しています。様々な設定により毎日つみたてをすることもでき、引き落としサービスと組み合わせれば入金の手間も省けます。

安い銘柄を探す

マネックス証券は60を超える条件、または1200を超えるテーマやキーワードで銘柄を検索できます。

ミニ株

マネックス証券ではミニ株(単元未満株)をワン株と呼んでいます。
投資SNSと投資機能が合わさったアプリ「フェルシー」もおすすめで、投資家と話して勉強してからすぐに1株から投資することもできます。

最低購入単位(ワン株) 1株から購入可能
つみたてNISA 可能
ワン株の取引手数料 約定代金の0.55%(下限52円)
キャンペーン 米国ETF9銘柄対象 米国株定期買付手数料キャッシュバック
公式サイト https://www.monex.co.jp/

マネックス証券の公式サイトを見る

松井証券

取扱本数 約1,500
最低投資金額 100円
手数料 購入時手数料無料
ポイント投資 松井証券ポイント
NISA 可能
つみたてNISA 可能
公式サイト https://www.matsui.co.jp/

松井証券は、取扱投資信託本数こそSBI証券や楽天証券には劣りますが、松井証券独自の投資信託向けのサービスが光ります。

例えば、初心者の方向けに様々な提案や診断をしてくれる3つのロボアドバイザー。信託報酬の一部を現金で還元してくれる「毎月現金還元サービス」。

松井証券は、投資信託は取扱本数だけではない、サービスも重要!と思わせてくれる証券会社です。

松井証券の公式サイトを見る

SBIネオモバイル証券(ネオモバ):S株

積立投信

SBIネオモバイル証券はつみたてNISAや投資信託に対応していません。しかし、株の定期買付サービスを利用すれば毎月100円から投資を始めることができます。

安い銘柄を探す

SBIネオモバイル証券にはスクリーニング機能がありません。

ミニ株

SBIネオモバイル証券ではミニ株(単元未満株)をS株と呼んでいます。
SBIネオモバイル証券では月額制の利用料を支払う必要がありますが、それ以外の手数料がかからないことが特徴的です。

最低購入単位(S株) 1株から購入可能
つみたてNISA 取り扱いなし
利用料(税込) 約定代金50万円以下で月額220円
キャンペーン 友達紹介でTポイントを紹介者に最大71000ポイントプレゼント

SBIネオモバイル証券の公式サイトを見る

少額投資についてのQ&Aコーナー

学生や未成年でも株式投資を始められる?

学生や未成年でも投資は可能です、但し未成年の場合親権者の同意が必要となります。投資は時間軸を味方につける側面があります。特に複利の効果を受けるのであればより早く投資を行った方が有利になります。
そういった意味でも若い時から投資を開始する事は良い選択と言えるでしょう。小さな子供がいる家庭であれば子供の証券口座やジュニアNISA口座を作り子供の将来の資産について検討するのも一つの考え方だと思います。

ネット証券と店舗証券の違いは?

ネット証券は基本的に時間に関係なくいつでも取引が可能です、店舗証券は実際に証券会社へ出向き対面で買い付け・売却などを行います。

今の時代、店舗とネットの違いはほぼ無くなっていると思われます。調べたいことが在ればgoogle検索で何でも出る時代。店頭の存在意義は年々薄れていると思います。ネットで出来ない事と店舗で出来ない事の垣根は年々少なくなり将来的にはネット証券に代替される日も遠くは無いかもしれません。

株式投資はいくらから始められるの?

株式投資は基本100株からですが、ネット証券によっては1株から購入が可能です。

本サイトでのおすすめは、1株から時間軸を武器にコツコツ買い増す方法です。投資者の資金にもよりますが、一気に購入するよりは薄く買いリスクを分散するのが精神的にも楽です。特に経験が浅いときは手に汗を握る投資をするべきではありません。自分の適切なリスク許容度を把握する上でも、初心者は少額投資から開始しましょう!

現物と信用取引の違いは?

株式投資の現物と信用の違いは、現物は買い付けのみ、信用は空売りでの取引が可能です。

株式投資の手数料は?

株式投資の手数料は基本0円から購入が可能ですが、購入金額によって手数料は異なります。

また最近では証券会社によって大きく料金体系が変わります。証券会社によって得意な分野があるので各証券会社のクセを把握しておくと良いでしょう。おすすめはSBI証券と楽天証券です。この2証券があればおおよその事は事項可能となるでしょう!

少額で株式投資をするならSBI証券がおすすめ

各ネット証券会社のメリットなどを色々とお伝えしてきましたが、これから投資を始める投資初心者の方や少額で株式投資をしたいと言う方にはSBI証券がおすすめです。

SBI証券は国内最大手のネット証券会社でもあり、1株からS株(単元未満)の購入が可能など当記事でご紹介した少額投資の3つの方法全てに対応しています。

他にも業界最大手だけあって投資情報が充実していて、何かわからないことがあればカスタマーサポートがしっかりと対応してくれるので安心して取引をすることができます。

まだネット証券の口座を開設していないという方は、SBI証券での口座開設がおすすめです。

SBI証券の公式サイトを見る

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