ネット証券

LINE証券の口コミ評判は?手数料の安さとキャンペーンを解説

LINE証券はスマホでかんたんに株式やFX、iDeCoの運用ができる便利なネット証券会社です。

1株数百円から売買ができる「いちかぶ取引」もあり、初心者でも参入しやすくなっています。

この記事では、LINE証券の手数料やキャンペーン、口コミでの評価について解説していきます。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。

LINE証券は1株から買える証券会社

LINE証券は、スマホ証券としては利用率No.1を誇る証券会社です。

SNSサービス大手の「LINEグループ」が野村証券とタッグを組んで、2019年8月に新しく誕生しました。

スマホに特化した証券会社であることからも分かる通り、初心者が使いやすいことにこだわった作りをしているのが特徴です。

「1株から日本株を買える」サービスを提供しており、自己資金が多くない初心者の方でも気になる株式を購入しやすくなっています。

投資信託取扱本数 33本
最低投資金額 100円
手数料 買付手数料無料
ポイント投資 LINEポイント
NISA ×
つみたてNISA
iDeCo
IPO
公式サイト https://line-sec.co.jp/

※2022年7月9日現在

LINE証券の投資信託は購入時手数料が無料

LINE証券では個別株式だけでなく、投資信託の取扱いもあります。

1口100円から購入可能で、誰でも気軽に投資を始められるのが特徴です。
銘柄にもよりますが、たとえば東証株価指数(TOPIX)に連動した値動きを目指す投資信託なら、2,000銘柄以上に分散投資させられます。

購入時手数料はすべて無料のノーロードなので、余計なコストを負担する心配もありません。
ただし、銘柄数は厳選された33銘柄のみなのがネックですね。

SBI証券や楽天証券などの大手は2,500以上の銘柄を扱っているので、ラインナップでは不利です。

「選択肢は少ない方が分かりやすい」と考える人には便利ですが、中級者以上の人には物足りないと感じる可能性があります。

LINE証券はIPOに対応

LINE証券のサービス開始当初はIPOに関するサービスはありませんでしたが、2021年からIPOサービスの提供が開始されました。

基本的に100株単位での申し込みですが、余裕があれば複数単元を申し込むことも可能です。

抽選は100%完全抽選を採用しているため、資金力や経験に関係なく皆が同じ当選確率のもとで抽選を行います。

LINE証券のIPO実績は以下のとおりです。

2021年 11件

2021年に122件をマークしたSBI証券などのトップ企業と比較すれば、数は多くありません。

逆に言えば、まだサービスの伸びしろがあるということです。
今後の拡充に期待しましょう。

LINE CFDとは?

LINE証券では通常の株式投資だけでなく「CFDサービス」も提供しています。

CFDは「差金決済取引」のことで、名前の通り「差金だけを決済する取引」のことを指します。

現物での売買は発生せず、「利益が出れば利益だけを受け取り、損失が出たら損失だけを支払う」というスタイルです。

現物取引で1株1万円の株式が欲しい時、自己資金1万円を用意する必要があります。
株を100株購入して1万1,000円になったタイミングで売却すれば、10万円の利益を得ることになります。

一方のCFDは現物のやりとりはせず、差金である10万円の決済だけを行います。

また、担保としてお金を預けることで、レバレッジをかけた取引も可能です。
レバレッジ2倍に設定すれば、10万円の証拠金で20万円分の取引ができるようになります。

対象銘柄:レバレッジ
  • 指数CFD:10倍
  • 株式CFD:5倍
  • バラエティCFD:5倍
  • 商品CFD:20倍
取引手数料

無料

LINE証券の特徴、そしてメリットは?

LINE証券はスマホで快適な利用ができるようデザインされています。

いちかぶ取引で少額からスタートできるという点も初心者にやさしく、LINEPayやLINEポイントが使えるというのも便利です。

20代投資家による「スマホ利用で使いやすいネット証券」のNo1※にも選ばれました。また、高度なセキュリティ対策への取り組みも、口コミでも評判です。

※スマホ証券6サービスを対象としたインターネット調査より、ショッパーズアイ社調べ(2021/7/14-15、全国の20-69歳男女、サンプル数1,664)

スマホでも快適に使えるシンプルなデザイン

LINE証券の特徴のひとつは、スマホでも不便なく利用ができるよう設計されたUIデザインです。

スマホの小さな画面からでもストレスを感じないよう、文字が大きくて見やすく、直感的な操作ができるようになっています。

証券の取引だけでなく、ニュースやアナリストの評価、株主優待情報のチェックもスマホで完結。

また、専用のアプリをインストールする必要もありません。LINEからスムーズに取引画面へログインできます。

手数料が安い

LINE証券で必要になる手数料は、その多くが「無料」です。
具体的には、以下の4つの手数料を気にせずに投資を楽しめます。

手数料が無料
  • 投資信託の購入手数料
  • IPOの購入手数料
  • いちかぶ(単元未満株)の取引手数料
  • 信用取引の売買手数料

    残る有料の手数料も、他社と比較して負けないくらい安くなっています。
    国内株式を売買するときの取引手数料を比較してみましょう。

    購入金額 LINE証券 SBI証券 auカブコム証券
    5万円まで 55円 55円 55円
    10万円まで 99円 99円 99円
    20万円まで 115円 115円 115円
    50万円まで 275円 275円 275円
    100万円まで 535円 535円 535円
    150万円まで 640円 640円 1,584円
    3,000万円まで 1,013円 1,013円 4,059円
    3,000万円超 1,070円 1,070円 4,059円

    業界最大手クラスのSBI証券とまったく同じ手数料体系であることが分かります。

    コストをできるだけ抑えた投資をしたいなら、LINE証券は有力な選択肢といえるでしょう。

    少ない元手でリスクなくスタートできる「いちかぶ」

    自分のお金で投資をはじめるというのは、なかなか勇気がいるものです。

    でも、LINE証券の「いちかぶ(単元未満株)」であれば、1株からでも投資をはじめることができます。

    通常の株式取引のように最低100株単位を購入する必要がない、銘柄によっては数百円単位でスタートすることも可能です。

    いちかぶは初心者の投資練習だけでなく、分散によってリスクを抑えた投資法として応用することもできます。

    リアルタイム約定数の取り扱い銘柄が1,000以上と業界No1※で、中小や新興の株取引にチャレンジできるのも魅力的です。

    ※2020年10月5日時点。取扱銘柄、取扱銘柄数は変更となる可能性があります。

    高度なセキュリティでユーザーの資産を守る

    ネット証券会社を利用する場合、安全性は誰もが気になるところ。

    資産情報が第三者の手に盗まれるようなトラブルは避けなければなりません。
    LINE証券では、高度なセキュリティ技術によってユーザーの資産を守ることに力をいれています。

    専用取引暗証番号の発行、ならび法令やガイドラインに基づいた個人情報保護によって、重要なデータを厳重にガード。

    さらに、資産の分別管理によって万が一LINE証券が経営破綻した場合でも資産の返還を受けることができます。

    LINEPay、そしてLINEポイントに対応

    LINEが提供している「LINEPay」は、LINE証券でも使えるようになっています。

    LINE Payを活用すれば、証券口座への入出金をスムーズに行えるので、より手間いらずな資産運用ができます。

    また、「LINEポイント」での入金も可能。LINEPayで買い物をすることによって貯められるこのLINEポイントは、LINE証券にて「1ポイント=1円」として使用できます。

    野村證券との連携で質の高いサービス

    LINE証券は、100年近くの歴史を持つ老舗である野村證券と提携。IPO(新規上場株)やiDeCo(個人型確定拠出年金制度)などの各商品は、野村證券との連携によって豊富な品揃えや格安の手数料設定を実現しています。

    知名度の高い大手証券会社が協力していることで、信頼性の面でも高く評価できるでしょう。

    つみたてNISAにも対応

    LINE証券は後発の証券会社ですが、このところサービスをどんどん充実させています。
    その中の1つが「つみたてNISA」です。

    つみたてNISAは年間40万円、最長20年まで投資で得た利益が非課税になるサービスで、老後の資産形成の強い味方になってくれます。

    2022年2月から、LINE証券でもつみたてNISAサービスがスタートしました。

    対象になるのは「9銘柄」と数は少ないものの、厳選された人気商品だけに絞られているのが特徴です。

    つみたてNISA対象銘柄
    1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
    2. 野村スリーゼロ先進国株式投信
    3. eMAXIS Slim先進国株式インデックス
    4. eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
    5. eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
    6. eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
    7. eMAXIS Slim新興国株式インデックス
    8. コモンズ30ファンド
    9. ひふみプラス

    重要な通知をLINEで受け取れる

    LINE証券はLINEグループの証券会社らしく、重要事項に関する通知をLINEで受け取ることができます。

    初心者が投資を始めたあとに苦労する事柄で思いつくのは、やはり情報収集でしょう。

    多忙な毎日を送っているなかで、ネットで情報を調べるのは非常に大変です。

    LINE証券なら企業の決算情報が分かりやすくLINEで通知されるため、それを読むだけでも投資の参考にできます。

    公式サイトを見る

    LINE証券の注意点・デメリット

    「1株から投資ができる」「LINEを通じて情報が届く」などのメリットがあるLINE証券ですが、メリットばかりではありません。

    後発の証券会社なので、まだまだ先行する大手にサービスで負けている部分も少なくありません。

    LINE証券を検討する際は、以下のようなデメリットがあることも知っておきましょう。

    • 投資信託の本数が少ない
    • 外国株は取り扱っていない
    • IPOの取扱いが少ない

      投資信託の本数が少ない

      LINE証券で投資信託に投資できることは、すでに解説したとおりです。
      手数料体系などは他社にも負けていませんが、ラインナップが少ないデメリットがあります。

      大手証券会社と、投資信託のラインナップについて比較してみましょう。

      証券会社 投資新楽本数(2022年7月9日現在)
      LINE証券 33本
      SBI証券 2,709本
      楽天証券 2,649本
      マネックス証券 1,264件

      大手と比較すると、投資信託のラインナップは圧倒的に負けています。
      ただ、初心者の方にとっては「選択肢が少ない方が悩まなくて良い」というメリットにつながることもあるでしょう。

      投資信託のラインナップを確認しておき、しばらくそのラインナップだけで続けられそうかを確認してから始めましょう。

      外国株は取り扱っていない

      2022年7月現在、LINE証券には外国株の取扱いがありません。

      LINE CFDで取引することはできますが、現物を使って長期投資するための仕組みではありません。

      レバレッジを駆使した差金決済であり、初心者にとっては敷居が高いと感じるでしょう。

      LINE証券を始めるなら、「外国株は投資信託を通じて購入する」と割り切ることが必要です。
      eMAXIS Slim全世界株式などに投資すれば、間接的に外国株式に投資はできます。

      米国をはじめとした個別株式に投資したい場合は、別の証券口座をセットで持つことになるでしょう。

      IPOの取扱いが少ない

      LINE証券では2021年からIPOの取り扱いがスタートしたので、IPO投資で利益を狙いたい人も利用できるようになりました。

      ただ、その件数は11件とまだまだ少ないのが現状です。

      2021年はIPO銘柄が豊作で、SBI証券では122件ものIPOがありました。
      楽天証券も74件と、LINE証券の7倍近い件数を扱っていました。

      LINE証券は今後もIPOに力を入れて伸びていく可能性もありますが、現状ではまだまだ数が足りないというのが率直な感想です。

      LINE証券で使えるアプリ・ツール

      LINE証券はコミュニケーションアプリの「LINE」からアクセスできるので、別段アプリをインストールする必要はありません。

      PCにツールをインストールする方法が分からない……
      スマホアプリをインストールするのが面倒

      このような人でも、気軽に投資できるので便利です。

      LINE証券アプリの画面は競合と比較すると無駄を削ぎ落したシンプルな見た目が特徴です。

      「何となく株を買ってみたい」という状態で始めたとしても、操作方法が直感的に分かる仕様になっています。

      SBI証券等のアプリは情報量が圧倒的に多いものの、初心者が見てもよくわからない可能性があります。

      使いこなせればさまざまな情報を得られて便利ですが、初めてではハードルが高いと感じるでしょう。

      できるだけシンプルなアプリ画面で取引したいなら、LINE証券はおすすめです。

      LINE証券の手数料プランをチェック

      LINE証券の手数料は比較的安く設定されており、無料となる部分が多いことも特徴です。

      コストパフォーマンスを重視するのなら選択肢のひとつに入る証券会社でしょう。

      現物取引

      LINE証券の現物取引手数料は、業界の中でも最低水準といえる安価な設定となっています。

      LINE証券での現物取引の手数料は、約定代金によってその額が決まる仕組みです。

      たとえば約定代金が5万円であった場合、手数料は55円。業界内でも安価であるSBI証券やauカブコム証券と同等であり、なおかつ約定代金5万円につき110円のマネックス証券の約2分の1となっています。

      少額での取引を中心に行うのであれば、1回あたりの現物取引の安さはアドバンテージとなるでしょう。

      信用取引

      LINE証券での信用取引では、手数料が無料に設定されています。
      約定代金や取引の回数で代金が変更になることもありません。

      他社、たとえばSBI証券や楽天証券の場合、10万円以内の信用取引では99円の手数料が発生します。

      それらと比較すれば、コストパフォーマンス的に高く評価できるでしょう。

      その他のコストは「金利(買い)2.80%」と「貸株料(売り)1.15%」と、他社と同等の低水準です。

      IPO

      新規に上場する企業の株であるIPOの抽選や購入でも、LINE証券は手数料がかからないようになっています。

      IPOは新規商品であるため、将来的な大幅株価上昇が期待できます。
      手数料が無料であればより気軽に参入可能となるでしょう。

      公式サイトを見る

      LINE証券の口座開設方法

      初心者に分かりやすいシンプルさを売りにしているLINE証券だけに、口座開設の方法もシンプルです。

      具体的には、以下の3ステップで手続きが完了します。

      1. お客様情報の入力
      2. 携帯電話の認証
      3. 本人確認情報の入力

        まずはLINE証券の口座開設ページに移動し、「口座開設申し込み」を選択しましょう。

        LINEアプリの起動画面が表示されたら、普段通りのLINEアカウントでログインします。

        ログイン後はLINEアプリで認証コードを入力して、キャンペーンや利用規約の説明を読み進めます。

        このとき確定申告方法を「LINE証券に任せる」「自分で確定申告する」から選択できますが、楽をしたいなら「LINE証券に任せる」でOKです。

        続いては申込者情報の入力に入ります。LINE証券の案内に従って、本人確認情報を入力してください。

        その後は携帯電話番号の認証に移ります。携帯電話番号を入力するとSMSが届くので、そこに記載された番号をLINE証券に入力すれば完了です。

        最後に行うのが本人確認情報の入力です。

        以下の組み合わせの中から好きなモノを選び、本人確認を進めましょう。

        • マイナンバー個人番号カード
        • マイナンバー通知カード+運転免許証
        • マイナンバーが入った住民票の写し+運転免許証
        • マイナンバーが入った住民票の写し+健康保険証

          本人確認の方法はオンラインの「かんたん本人確認」がおすすめです。

          これで手続きすれば最短翌営業日から取引を開始できます。

          マイナンバーカードを持っていない場合は「かんたん本人確認」を利用できないので、「郵送ハガキのお受け取り」を利用するしかありませんが、最短でも4営業日程度の時間がかかる点に注意が必要です。

          LINE証券の口コミ・評判

          LINE証券に関する口コミは、ネット上に多数投稿されています。
          それらを元に、LINE証券がおすすめのユーザーについて解説しましょう。

          全体評価 5点

          RED 20

          LINE証券の「株のタイムセール」、ひんぱんに利用させてもらっています。
          株式購入のコストが0円になるので、コストを気にせずに投資できるようになります。

          特典プレゼントも豊富なので、懸賞に応募する感覚で毎回楽しみにしています。

          全体評価 4点

          スマホ中毒 40

          スマホを使って簡単に取引できるのが良いですね。画面もシンプルです。
          僕みたいに老眼が始まった年内の人はスマホ画面に小さい文字が書いてあっても分かりません(笑)

          その点LINE証券は画面構成が非常にシンプルなので、見やすいし操作しやすいです。会社員の場合は外出しながらアプリを使うことも多いですから、開いた時にすぐ状態が分かるシンプルさが気に入っています。

          全体評価 4点

          初心者B 20

          LINE証券でつみたてNISAを始めました。ラインナップは種類と決して多くないですが、話題のeMAXIS Slimを買えるので全く問題有りません。
          むしろ、僕にとっては選択肢が狭い方が悩まなくてすむので助かりました。

          そのほかに、以下のような良い口コミ・評判も見つかりました。

          • スマホからでもかんたんに使える
          • 手数料が安くてお得
          • いちかぶがあるから初心者でも簡単にスタートできる
          • キャンペーンが豊富で便利

              ネットでの口コミを見てみると、スマホからかんたんに株式などの取引ができる手軽さ、そして手数料の安さやキャンペーンについて評価する声が多く見られました。

              いちかぶがあることによって、はじめての人が投資に参入する敷居が低いという点を褒める口コミも少なからずありました。

              公式サイトを見る

              LINE証券に関する悪い口コミ・評判

              全体評価 2点

              LINEが怖い 30

              投資信託の本数について、いくら何でも少なすぎると思います……。SBIと楽天は2,500本くらいあるのに、たったの33本ですからね。
              少数精鋭といえば聞こえは良いですが、選択肢が狭いのは問題です。

              何をえらべば良いか分からない初心者のうちはいいかもしれませんが、中級者以上の人が使うには使いにくさのほうが目立つと思います。

              全体評価 2点

              ガイド 30

              アプリのエラーが出まくっててヤバいです。1株を購入したのですが、一向に抽選に参加できずにエラーが出っぱなし。問い合わせしようにもロボットのチャットしか使えないので一向に問題が解決しません。

              スマホだから機能性が低いとか言い訳でしょ?
              LINE証券のこういう部分、本当に直してほしいと思います。

              全体評価 1点

              匿名希望 30

              NISAのうち、利用できるのが「つみたてNISAだけ」というのが気になります。一般NISAを使いたい僕みたいな人にとっては、そもそも選択肢から外れてしまうので……。

              良くも悪くも、LINE証券は初心者投資家の人に特化したサービス内容をしていると思います。

              その一方、NISA(少額投資非課税制度)やつみたてNISAでの運用ができない点が、気になった点として挙げられていました。

              しかし、NISAと同じく人気のあるiDeCoは運用可能なので、将来の資産形成を視野に入れているであれば、こちらで代用することもできます。

              また、以下のような悪い口コミ・評判も見つかりました。

              • NISAおよびつみたてNISAの運用ができない

              NISA(少額投資非課税制度)やつみたてNISAでの運用ができない点が、気になった点として挙げられていました。

              しかし、NISAと同じく人気のあるiDeCoは運用可能なので、将来の資産形成を視野に入れているのであれば、こちらで代用することもできます。

              LINE証券はどんな人におすすめ?

              スマホで証券取引をしたい人

              LINE証券は、スマホでの使いやすさが重視されている点が特徴です。

              一目見ただけで操作がわかりやすく、文字やボタンも確認しやすくなっています。

              ですので、スマホをメインに使って証券取引をしたいのであれば、LINE証券はとても便利です。

              特に、ふだんからLINEPayアプリを使って買い物をしているのであれば、ポイントでの入金や加算などを受けられるのでより便利に利用することができます。

              多額の投資は怖いので、まずは少ない金額からはじめたい人

              LINE証券で運用できるいちかぶは、通常よりも少ない金額で投資ができるというのが特徴です。

              最低1株から売買できるので、多額の元手を用意する必要もありませんし、もし株価が下落しても大きな影響を受けません。

              そのため、今まで証券取引をしたことのない初心者の入り口としても、いちかぶはうってつけです。

              いちかぶを通じて、投資の感覚を掴むというのもよい方法でしょう。

              少額取引や信用取引を中心に運用したい人

              LINE証券では、取引1回あたりの現物取引手数料が、業界でも最安のラインに設定されています。

              そのため、1日に頻繁な売買を行わず、なおかつ少額での運用が中心であれば、コストが大幅に節約できるでしょう。

              また、信用取引に関しては約定代金や回数に関わらず、手数料がかかりません。

              信用取引を積極的に行うのであれば、LINE証券は相性良好でしょう。
              また、IPOへの抽選や購入も手数料無料となっているので、新規公開株へのチャレンジもしやすくなっています。

              公式サイトを見る

              LINE証券をおすすめできないのはどんな人?

              LINE証券をおすすめできないのは、ずばり「外国株や外国ETFを取引したい人」です。

              LINE証券では米国株や中国株などの外国個別銘柄に投資することができません。
              そもそもサービス自体が提供されていないので、外国株を始めたい場合には選択肢から外さざるを得ません。

              ただし、全く投資できないというわけではなく、以下の方法もあります。

              • CFDを利用して差金決済する
              • 投資信託に投資して間接的に投資する

              ただ、いずれの方法も現物株を持つことはできません。

              今は興味がなくとも今後に「Apple株を持ってみたい」「テスラ株が欲しい」と考えが変わる場合もあるので、その可能性があるならLINE証券以外の証券会社の方が適している場合があります。

              ただし、LINE証券は後発の証券会社として、今現在もサービスを拡大させています。

              今後はLINE証券でも外国株式を扱えるようになる可能性はあるので、今後の動向にも注目していきましょう。

              LINE証券のキャンペーンは?

              LINE証券では、新規口座開設者などを対象にさまざまなキャンペーンが展開されています。

              初株チャンスキャンペーン

              期間内に口座を新規開設し、なおかつ用意されたクイズに正解すると、最大4,000円分の株購入代金が受け取れるキャンペーンです。

              2020年3月5日から始まっているキャンペーンで、終了日は未定です。
              今後もロングランでキャンペーンが続けられる可能性があります。

              【特典1】

              LINE証券で口座開設後、簡単なクイズに2問答えるだけで、最大1,000円相当の株の購入代金をプレゼント。
              1問以上の正解で、対象銘柄から好きなものを選べる。

              【特典2】

              口座開設の翌月末までに「いちかぶとりひき」で1回の取引総額が1万円以上の方に、現金3,000円をプレゼント
              ※口座開設後のクイズに1問異常性価値していることが条件

              CFDタイムセール

              LINE証券3周年を記念し、CFDの人気4銘柄スプレッドを縮小するキャンペーンです(原則固定・例外あり)。

              下記の対象商品について、毎日18:00~23:00の間だけスプレッドが縮小します。

              キャンペーン期間:2022年7月1日~8月31日

              対象銘柄1
              期間中スプレッド スプレッド縮小率
              30 約40%OFF
              原油先物 3 約46%OFF

              ※2022年5月の各銘柄の月間平均スプレッドからの縮小率

              対象銘柄2
              期間中スプレッド スプレッド縮小率
              日本225先物(2022年9月) 3 約62%OFF
              米国NQ100先物 8 約38%OFF

              ※2022年5月の各銘柄の月間平均スプレッドからの縮小率

              公式サイトを見る

              LINE証券のQ&Aは?

              取引や運用のためのツールやアプリはありますか?

              LINE証券では、公式の取引ページ以外のツールやアプリは用意されていません。取引ページのみで基本的な運用をすべて行うことができます。

              口座開設にあたって条件はありますか?

              年齢が20歳以上70歳以下で、なおかつ日本国籍を有し日本国に居住していれば、LINE証券の口座開設が可能となります。未成年や外国籍の方は口座開設ができません。

              パソコンやタブレットからの利用は可能ですか?

              LINE証券はパソコンからの利用もできます。公式HPにアクセスし、「ログイン」ボタンから取引ページを開いて取引を行います。利用にあたってはLINEに登録しているメールアドレスとパスワードが必要です。タブレットに関してはLINE証券の推奨環境外となっており、利用時にトラブルが発生してもサポートを受けることができません。

              LINE証券にクイズがあるって聞いたんですが?

              「初株チャンス」と呼ばれるキャンペーンで、クイズに正解して株取引すると最大4,000円相当を獲得できるサービスがあります。
              「LINEでニュースが見えるサービス名は?」などLINEに関連したクイズが多いのですが、答えが分からない時はスマホで検索しながら回答しても問題ありません。

              LINE証券の出金方法は?

              LINE証券の出金方法は、以下の3つです。

              ・銀行口座に出金
              ・LINE Payに出金
              ・FX口座やCFD口座に振替出金

              LINE Payへの出金なら原則24時間いつでも取引が可能で、手続きすれば即時反映されます。
              出金手数料もかかりません。紙幣として出金しなくても良いのであればおすすめの方法です。

              出金口座への振込は振込時間によって翌営業日か翌々営業日の振込になるので、急ぎの場合には注意が必要です。

              LINE証券のiDeCoについて解説!

              毎月一定金額を積み立て、課税額を抑えながら老後資金を自分で形成できるiDeCo。
              LINE証券でも、スマホからかんたんに利用することができます。

              LINE証券のiDeCoは、老舗証券会社である野村證券が運営するので信頼性は十分です。

              ローコストでの運用が特徴の「インデックスファンド」から、利用者の年齢や生活形態に応じて自動で資産配分がされる「ターゲットイヤーファンド」など商品も多種多彩。

              さらに、運営管理手数料が無料というメリットもあります。

              スマホでお得に株取引をはじめるならLINE証券!

              LINE証券はスマホからかんたんに証券取引ができる、非常に利便性の高いネット証券会社です。

              便利さだけではなく、現物取引や信用取引、IPOでの手数料の安さ、キャンペーンの豊富さも高評価。

              セキュリティ対策の重視やLINEPayとの連携、iDeCo運用可能など、さまざまなメリットが揃っています。

              公式サイトを見る

              RELATED POST