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松井証券の評判や口コミは?キャンペーンや口座開設の方法も紹介!

有名女優が出演しているテレビCMでもおなじみの松井証券は、100年以上の歴史を持つ老舗証券会社のひとつ。

アプリの使いやすさや手数料の価格設定がネット上での口コミでも高評価です。

この記事では、松井証券の特徴やキャンペーン、iDeCoやNISAなどのことについてレビューしていきます。

松井証券のFX口座であるMATSUI FXについて知りたい人は、下記の記事を見てください。

MATSUI FXの口コミ評判!100円から取引できるって本当?MATSUI FXの口コミは?本当に100円から取引できるのか、アプリやデモトレードの評判はどうかなど気になる疑問を解決します。もちろんスプレッドやスワップポイントなどの情報も網羅。...
FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 松井証券はトレーダーに大人気の証券会社
  2. 松井証券の特徴やメリットをチェック!
  3. 松井証券のデメリット
  4. 松井証券で使える手数料プランは?
  5. 松松井証券の口コミ・評判
  6. 松井証券がおすすめできる人は?
  7. 松井証券がおすすめできない人は?
  8. 松井証券の口座開設の流れ
  9. 松井証券が展開しているキャンペーンを紹介!
  10. 松井証券についてのQ&A
  11. 松井証券のiDeCoの特徴は?
  12. 松井証券のNISAについて解説!
  13. デイトレード、サポート重視なら松井証券が高評価!

松井証券はトレーダーに大人気の証券会社

松井証券は、100年以上の歴史を誇る、日本でも屈指の歴史を持つ老舗証券会社です。

ただ古いだけではなく、次々に確信的なサービスを世に送り出している会社としても知られています。

たとえば「無期限信用取引」
制度信用取引は6ヶ月の期限が設定されており、期限が到来することで意に反する決済をしなければいけないこともあります。

そこで松井証券では期限のない新しい信用取引「無期限信用取引」を開始しました。
このように業界の常識にとらわれない取り組みをどんどん導入するのが、松井証券の強みです。

投資信託取扱本数 約1,600
最低投資金額 100円
手数料 買付手数料無料
ポイント投資 松井証券ポイント
NISA
つみたてNISA
iDeCo
IPO
公式サイト https://www.matsui.co.jp/

※2022年7月8日現在

松井証券の特徴やメリットをチェック!

松井証券は創業100年を超える老舗であり、信頼性オンライン投資サービスも好評判です。

特に、「無制限信用取引」や「一日信用取引」などのサービスは松井証券が最初にはじめただけあり、高く評価されています。

また、各種取引ツールやアプリの使い勝手のよさ、セキュリティ対策への熱心な取り組み、サポートの手厚さなども人気の秘密です。

100年以上の歴史がある老舗証券会社

松井証券を語るうえで外せないのがその歴史です。
松井証券の創業は1918年※。

昭和から平成、令和の100年に及ぶ時代を生き抜いてきた、老舗証券会社となっています。

バブル崩壊等数々の不況による荒波を乗り越えてきたその実績は、大きな信頼の証だといえるでしょう。

ネット証券取引サービスにおいても松井証券は先駆者的です。

1998年に日本初のインターネットによる信用取引※を行い、現在まで大手ネット証券としてその存在をたしかなものとしています。

デイトレードに強い一日信用取引

松井証券は、ネットでの信用取引に力を入れています。

その中でも特に口コミで評価されているのが「一日信用取引」というサービス。

これは1日で何度も売買を行うデイトレード専用のサービスであり、1日の取引にかかる手数料が0円となります。

さらに、金利も0%~1.8%と業界最安水準※に設定されているので、余計なコストを抑えてより大きな利益を得られるようになっています。

また、すべての銘柄が取引可能で原則返済期限のない「無制限取引」なども用意されており、より大きな利益獲得に向けた売買を行えるようになっています。

ビギナーだけでなくプロからも好評なツール、アプリ

老舗証券会社なだけあり、松井証券の提供している各種ツールやアプリは、完成度が高いと口コミでも評価されています。

パソコン上で使用できる証券ツール「ネットストック・ハイスピード」は、発注やチャート画面を自由にカスタマイズ可能。

1クリックでのスピード注文や、複数銘柄の一括管理ができるなど多機能であり、プロのデイトレーダーでも満足できる環境での取引が実現できます。

スマホ向けに開発された「株アプリ」であれば、取引から銘柄検索、情報収集までこれひとつで対応可能。

シンプルなUIははじめて投資にチャレンジする初心者にも扱いやすくなっています。先物・オプション取引にも対応した「株touch」もあり、さまざまなニーズに応えてくれます。

サポート体制、セキュリティ対策に熱心

松井証券では、利用者からの悩みや問い合わせに対してよりよい形で解決できるよう、サポート体制の充実に力を入れています。

原則24時間受付をおこなっている専用フォームやフリーコールに加えて、パソコンの画面を共有しながら説明してくれる「リモートサポート」も完備。
自分で調べられるQ&Aの内容も充実しています。

システムの不調による取引の停止などが発生しないよう、インフラへの積極投資やメンテナンスを定期的に実施。

セキュリティ対策も多種多様な形で行っているので、不正アクセスや不正出金の発生に怯えることもありません。

松井証券ポイントが役立つ

松井証券では、オリジナルのポイントサービスが用意されています。

松井証券ポイントは投資信託の保有や「MATSUI SECURITIES CARD」の使用で貯めることができます。

貯まったポイントは「ひふみプラス」など特定の投資信託購入に使用可能。

その他、dポイントやAmazonギフト券、あるいは3,000種類を超える商品と交換することもできます。

投資信託の現金還元サービスがある

今では何社かで確認できる「投資信託を購入した金額の一部の還元が受けられる」というサービス。

実は松井証券が初めてだって知っていましたか?

松井証券の口座で投資信託を保有するだけで証券側が受け取る「信託報酬」が投資家に還元されるというものです。

投資信託を大量に持っている場合、この制度だけで現金が還元されるので、コストを無駄にすることなく投資することができます。

夜間のPTS取引が可能

松井証券では、夜中に取引できる「PTS取引」にも対応しています。

08:20〜15:30と17:30〜23:59の時間、かつ現物取引に限りますが、通常の市場が閉まっている時間帯でも取引できるのは大きなメリットです。

たとえば平日昼間に会社で働く一般的なサラリーマンの場合、平日の9:00〜15:00は仕事なので簡単には取引ができません。

PTS取引を利用すれば、そのような人でも寝る前の時間を活用してリアルタイム投資が楽しめます。

お得な手数料体系

松井証券では「1日の約定代金に応じた手数料」を採用しています。SBI証券なら「アクティブプラン」に該当するプランです。

松井証券の手数料は1日50万円までなら、なんと0円

たとえばその日のうちに20万円の銘柄を買い、その日のうちに売った場合の合計約定代金は40万円です。
50万円の範囲内ですから、手数料が無料です。

1日の約定代金合計額 手数料(26歳以上)
50万円まで 0円
100万円まで 1,000円(税込1,100円)
200万円まで 2,000円(税込2,200円)
以下100万円増えるごとに1,100円(税込)加算
1億円超 100,000円
(税込110,000円)(上限)

さらに、松井証券では25歳以下の人なら上記の手数料が全て無料です。

「26歳になる月の最終営業日取引分」まで対象で、仮に1億円の売買をしても手数料がかからないのは凄くお得なサービスと言えます。

IPO申込時に残高がなくてもOK

松井証券では、IPOの申し込み時に購入代金が不要なメリットがあります。

IPOは新規公開株のことで、「企業が株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすること」です。

IPO株投資では新規上場するときに投資家に配分される「株を買う権利」を抽選で手に入れて、上場のはじめにつく初値で売ることで利益を出す投資法です。

上場前の公募価格が割安の設定のため、利益を得やすい投資として人気があります。
ただし、IPO投資の抽選に参加するには、購入に必要な資金が買付余力から拘束されてしまう証券会社もあります。

代金を用意できないとIPOに参加できないことが多いのですが、松井証券では申し込み時に購入代金は必要ありません。

抽選結果が出てから代金を用意すれば良いため、資金拘束を気にせず気軽に申し込みが可能です。

他の証券会社なら拘束されていた資金を別の投資に回せるので、より効率よく利益を狙えるでしょう。

松井証券の公式サイトを見る

松井証券のデメリット

100年以上の歴史を持ちながら、数々の革新的なサービスを打ち出してきた松井証券。数多くのメリットがある同社ですが、中にはデメリットに感じる部分もあります。

ここでは松井証券のデメリットとして、以下の3つをご紹介します。

  • 投資信託の本数が少なめ
  • 取引金額が大きいほど手数料が割高になる
  • FXにでもトレードがない

    投資信託の本数が少なめ

    短期トレードで有名な松井証券。日本株式については手数料の安さも含めて使い勝手が良いのですが、投資信託に関しては他社と比較してラインナップが少なめです。

    SBI証券や楽天証券と比較すると、1,000本前後も数が少ないことが分かります。

    証券会社 投資信託の本数(2022年7月8日現在)
    松井証券 1,615本
    SBI証券 2,709本
    楽天証券 2,649本
    マネックス証券 1,264本

    有名な投資信託はカバーできていますが、狙っている投資信託が松井証券にはないという可能性もあります。

    投資信託メインで資産運用をしていきたいなら、おすすめは「SBI証券」や「楽天証券」です。

    取引金額が大きいほど手数料が割高になる

    メリットの項でも紹介したとおり、松井証券は1日50万円までの取引であれば手数料が無料です。

    一方で50万円を超える場合は、100万円まで1,100円(税込)、200万円までは2,200円(税込)と手数料が加算されてしまいます。

    50万円までの取引で収まらない場合、やや割高と感じることもあります。

    SBI証券のアクティブプランと比較してみましょう。

    【松井証券】
    1日の約定代金合計額 手数料(26歳以上)
    50万円まで 0円
    100万円まで 1,000円(税込1,100円)
    200万円まで 2,000円(税込2,200円)
    以下100万円増えるごとに1,100円(税込)加算
    1億円超 100,000円

    (税込110,000円)(上限)

    【SBI証券】
    1日の約定代金合計額 手数料
    100万円まで 0円
    200万円まで 1,126円(税込1,238円)
    300万円まで 1,538円(税込1,61円)
    以降100万円増加枚に 269円(税込295円)ずつ増加

    (税込110,000円)(上限)

    200万円までの取引では松井証券が2,000円(税込2,200円)のところSBI証券では1,126円(税込1,238円)と、松井証券のほうが割高です。

    どれくらいの金額を取引するかによって、松井証券を選ぶかどうかが変わってくるでしょう。

    FXにデモトレードがない

    松井証券ではFX取引を行える「松井証券FX」のサービスも提供しています。

    ただし、デモ口座(デモトレード)が利用できないというデメリットがある点に注意が必要です。

    デモトレードとは、仮の通貨を使って実際の画面で取引できるツールのことです。

    ゲーム感覚でFXについて学ぶことができ、使用感を確かめたうえで本番に臨むことができます。

    松井証券FXにはこの仕組みがないため、すぐに本番の環境でトレードが始まってしまいます。

    松井証券で使える手数料プランは?

    松井証券の手数料プランは「ボックスレート」という制度が導入されており、運用の方法によってはかなりお得に売買を進めることができます。

    現物取引

    松井証券の現物取引では、ボックスレート制度による定額料金制となっています。

    1日の約定代金の合計が50万円以内であれば、何度取引しても0円です。

    50万円以上100万円以内であれば1,100円、200万円以内ならば2,200円が手数料として請求される形となっています。

    そのため、1日に複数回取引を行い、なおかつ大きな金額を動かす必要のないデイトレードやスキャルピングであれば、手数料負担を大きく減らして利益を大きくすることも可能です。

    また、25歳以下であれば、約定代金合計に関わらず手数料は一律無料となっています。

    信用取引

    各種信用取引に関しても、手数料については現物取引と同じ形となっています。

    1日あたりの合計約定金額に合わせて手数料が決まり、50万円以下であれば無料です。
    ただし、約定金額合計は現物取引の額と合わせて計算される点には注意が必要です。

    一日信用取引はこの形式と少々異なっています。

    一日信用取引で売買を行えば、約定金額の合計に関わらず手数料は0円です。
    その代わり、1注文あたりの約定金額が100万円以上であればかかってくる金利貸株料は0%。

    約定金額100万円未満であれば、金利貸株料1.8%となります。

    松井証券の公式サイトを見る

    松松井証券の口コミ・評判

    松井証券と相性のよいユーザーについて、口コミを参考にリサーチしていきましょう。

    松井証券の良い口コミ・評判

    全体評価 5点

    トレーダーX 40

    デイトレードで日銭を稼いでいる者ですが、松井証券のネットストックハイスピードをメインに使っています。
    複数の画面で取引をする際はカスタマイズ性が高いツールが必要になるのですが、ネットストックハイスピードは求める性能を全て持っているので重宝します。ぼく以外にもSNSのトレード仲間の間でもっとも使われているツールじゃないかな?と思います。

    全体評価 5点

    ラーメン屋 50

    松井証券さんは投資セミナーが充実しているのが良いですね。自分も何度か参加させて頂きました。

    株式の基本スタンスを学ぶことができるので、初心者だった自分は非常に助けられました。チャートの基本的な概念から解説してくれるので、トレーダーを目指している人は一度参加してみては?

    全体評価 4点

    シャア 30

    松井証券を使った印象は当初は「パッとしない証券会社かなー」といった程度でしたが、分からないことを問い合わせた時に認識を改めました。電話応対が非常に丁寧で好感が持てます。こちらの質問をキチンと把握してくれたうえで、的確なアドバイスを「頂けたと思います。

    そのほか、以下のような口コミも見つかりました。

    • サポート対応が親切
    • 手数料プランがお得
    • 一日信用取引がコスパ良好
    • ツール、アプリの利便性が高い

        ネット上に投稿された口コミには、サポート窓口の親切さを評価する声が多く見られました。

        「ログインができない」「ツールの操作方法が分からない」といったトラブルにぶつかっても、サポート窓口のスタッフが丁寧に解決法を教えてくれる点が評価されています。

        また、手数料等のコストを安く抑えられるというメリットや、ツールの便利さを評価する声もありました。

        その中で、取引できる外国株の数が少ないという点を指摘する投稿もありました。
        しかし、国内株に集中して証券取引を行うのであれば、それほど大きな問題でもないでしょう。

        松井証券の悪い口コミ・評判

        全体評価 2点

        プロフェッショナル 20

        松井証券は50万円までの取引なら手数料が無料なので、ほとんどの人はコストを気にせずに取引できるでしょうね。

        ただ、1日50万円を超える取引をすると他社と比べて割高になってしまうのがネックだと思います。1日の取引額が「100万円超200万円まで」だと2,200円もかかるので、他社と比べて1,000円ほど高い印象です。

        あとはアプリの使い勝手は正直微妙です。取り引き中にアプリが強制終了してしまい、売買できなかったこともあります。

        ネットストックハイスピード以外のツール・アプリの改善が待たれますね。

        全体評価 1点

        グアンスシャンレール 50

        僕は米国株と中国株をメインに取引しているので、証券会社はマネックス一択です。松井証券米国株を扱い始めたのもつい最近のことで、中国株の取扱いはありませんからね。。。

        もし僕が今後証券会社を開くとしたら、SBI証券でしょうか。米中はもちろん、ベトナムシンガポールやに投資できるのが魅力だと思っています。

        松井証券はまず米国株のラインナップを強化することからでしょうね。

        全体評価 1点

        FXは儲かる 40

        松井証券は株式も投資信託もFXもやっているのですが、FXには「あまり力を入れていないのかな?と感じるときがあります。
        FXはデモトレードもありませんし。。。初心者の人が、デモもなしでいきなりお金を入れるのは、心理的なハードルが高いといいます。このあたりを改善してもらえると、ますます便利に使えるのに惜しいなあと思いますね。

        松井証券がおすすめできる人は?

        1日に何度も売買を行うデイトレーダー

        約定金額50万円以下なら無料となる手数料システム。
        そして1日の取引にかかる手数料が無料となる一日信用取引が用意されている松井証券は、デイトレードやスキャルピングなどの運用方法と相性がよいです。

        1日に複数回の売り買いを行い、なおかつ合計金額が大きすぎなければ、不要なコストを大きく削減できるでしょう。

        インフラ整備やセキュリティ対策に力を入れているという点も、デイトレーダーにとっては高評価できるポイントです。

        サーバーダウンなどの発生により、丸1日機会損失するといったようなアクシデントを防ぐことができます。

        はじめてネット証券会社を利用する人

        松井証券が評価されているポイントのひとつは、サポート体制が充実していること。

        専用フォームやフリーコールから24時間問い合わせできるだけではなく、ボリューム豊富Q&Aリストも完備。

        オペレーターが同じ画面を共有しながら解決法を教えてくれる、リモートサポートを受けることもできます。

        そのため、ネット証券会社を利用した経験がなく、正しく使えるかどうか不安を感じている人にもおすすめできます。

        運用ツールにこだわりのあるプロトレーダー

        老舗である松井証券は、ハイレベルな運用ツールも提供しています。

        特にネットストック・ハイスピードは画面構成のカスタマイズ、最短1クリックスピード注文やマルチチャートボードなど多くの実践的な機能を搭載しており、これひとつでプロフェッショナルな投資に対応できる環境を用意できます。

        他社のツールに対して機能不足を感じる本格的なプロトレーダーでも、ネットストック・ハイスピードの高機能には納得でしょう。

        松井証券の公式サイトを見る

        松井証券がおすすめできない人は?

        松井証券をおすすめできない人は、「外国株・外国ETFを売買したい人」です。

        松井証券では2022年に入ってから米国株の取扱いを始めたので、全く取引できなかった以前と比較すればデメリットはかなり緩和されています。

        とはいえ、銘柄数についてはSBI証券やマネックス証券など、古くから米国株に注力してきた証券会社と比較すればまだまだ少ない部類です。

        さらに、中国株や韓国株など、米国以外の外国株の取扱いはありません。

        たとえばSBI証券では米国・中国のほかにも韓国、ロシア、アセアン諸国の株式を購入できます。

        新興国にも積極的に投資したいなら、松井証券は選択肢から外れることになりそうです。

        松井証券の口座開設の流れ

        はじめて証券口座を開く際は「難しそう……」と不安に感じるものですが、丸井証券の口座開設はさほど難しいものではありません。

        以下の4ステップで口座開設が完了します。

        1. メールアドレス登録
        2. 口座開設情報の入力
        3. 本人確認書類のアップロード
        4. 開設通知の受取り

          まず、松井証券公式サイトの「口座開設」ボタンから、申し込みを開始しましょう。口座開設方法は「オンライン」が便利です。

          メールアドレスにメールが届いたら、続いて口座開設情報の入力に進みます。

          個人口座の入力画面で氏名・性別・国籍などの必要事項を入力して「次に進む」を押してください。

          その後は画面の指示に従ってマイナンバーカードなど本人を確認できる書類をアップロードしましょう。

          このとき、スマートフォンを持っていれば最短即日で口座開設が完了します。

          「eKYC」というサービスを利用することで、本人確認をオンライン上で行うことができます。ただし、「eKYC」の場合は本人確認書類・自身の顔写真の撮影以外に、マイナンバー確認書類の画像アップロードが必要です。

          その後は取引に必要な内容と一緒に口座開設完了通知が届きます。

          届いた日から、早速取引を始めることができますよ。

          松井証券が展開しているキャンペーンを紹介!

          松井証券では、さまざまなキャンペーンが展開されています。公式サイトでキャンペーン開始情報をくまなくチェックしておきましょう。

          ここでは2022年7月8日現在行われているキャンペーンのうち、代表的なものを2つご紹介します。

          株アプリ改善記念キャンペーン

          文字通り、株アプリの改善を記念して、抽選で100名に10,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンです。

          • キャンペーン期間:2022/7/1(金)~2022/7/29(金)
          • 対象者:キャンペーン期間中にエントリーした方のうち、以下両方の条件を満たした人

          ・キャンペーン期間中に1日以上、株アプリ経由で50万円を超える株式取引を行う

          ・キャンペーン期間中に合計で100万円以上、株アプリを経由して株式取引を行う

          • 内容:抽選で100名に10,000円相当の松井証券ポイントをプレゼント

          あなたの日本株デビューを応援します!最大20,000円キャッシュバック

          2022年4月1日以降に証券口座を開設した人限定で、現物取引・信用取引の月間手数料を最大10,000円キャッシュバックするキャンペーンです。

          2ヶ月連続で条件に合致すれば、最大20,000円のキャッシュバックを受けられます。

          • キャンペーン期間:2022/6/1(水)~7/29(金)
          • 対象者:以下の2つの条件を満たした方

          ①2022年4月1日以降に証券口座を開設

          ②エントリーフォームよりエントリー

          • 内容①:期間中に現物取引を行った月のボックスレート手数料について、最大5,000円までキャッシュバック
          • 内容②:信用取引(制度、無期限または短期)を行った月の手数料について、内容①と合わせて最大10,000円までキャッシュバック

          松井証券についてのQ&A

          Q.時間外の取引は可能ですか?

          PTS取引が採用されているので、早朝(8:20~)から夜(17:30〜23:59)の時間帯でも現物取引ができます。そのため、平日が忙しい社会人でも利用しやすいというメリットがあります。

          デモ口座で取引の練習をすることはできますか?

          松井証券にデモ口座はありません。しかし、動画つきで取引の流れが学べるページが用意されており、不便さを感じることはないでしょう。

          リモートサポートの利用に必要なものは?

          パソコンから公式HP内の「リモートサポート開始ページ」を開くか、スマホからアプリをインストールすることで利用できます。利用方法について分からないことがある場合、専用の問い合わせ窓口も用意されています。

          松井証券は米国株を取引できますか?

          はい、できます。
          以前の松井証券では外国株式の取扱いはありませんでしたが、2022年2月からは米国株のサービスが開始されました。米国株取扱いの歴史は浅いながらも業界最安値水準の手数料と、使いやすさにこだわった取引ツールなど、すでに他社に負けないサービスが提供されています。

          米国株取引専用ダイヤル「米国株サポート」の存在もあり、初心者でも安心して始められるでしょう。
          詳しくは松井証券の公式サイトでご確認下さい。

          松井証券のiDeCoの特徴は?

          老後の資産形成手段として重要性を増しているiDeCo(個人型確定拠出年金)。

          松井証券でも運用可能となっています。

          松井証券のiDeCoは、運営管理の手数料がずっと0円なので、費用を抑えた効率的な投資を実現。

          さらに、低コストで運用できる商品が40種類以上と品揃えも豊富。より幅広い資産形成戦略をとれることがメリットです。

          松井証券のNISAについて解説!

          課税額を抑えて証券取引を行いたいなら、NISAの利用は非常に重要です。

          年間120万円まで非課税の「NISA」に、長期的な運用が可能な「つみたてNISA」、未成年の将来的な資産形成に役立つ「ジュニアNISA」など、松井証券ではさまざまなプランでNISAが利用できます。

          松井証券のNISAは、手数料がずっと0円。

          つみたてNISAの場合は150種類以上の豊富な銘柄取引が可能となっています。サポートも充実しているので、初心者でも不安なくはじめられます。

          デイトレード、サポート重視なら松井証券が高評価!

          松井証券はデイトレードに適した手数料設定がなされており、短期での投資を頻繁に行っている利用者と相性がよいです。

          また、老舗ならではのサポート体制の手厚さは初心者でも安心して利用ができます。

          その他、プロ投資家でも納得の運用ツールやお得なキャンペーンの数々、そして手数料無料のiDeCoにNISAなど、たくさんのメリットがあるおすすめの証券会社です。

          松井証券の公式サイトを見る

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