クレジットカード

オリコカードザポイントのポイント還元率や年会費から審査まですべて解説

オリコカードザポイント

オリコはクレジットカードを発行することを専門とする「信販会社」として高い信頼性を誇っています。

発行しているカードは30種類近くあり、使い勝手の良いビジネスカードは良く知られています。

オリコカードザポイントは「ポイントが貯まるカード」「お得なカード」として取り上げられることの多い人気カードです。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 運営者が見たオリコカードザポイント
  2. オリコカードザポイント最新ニュース
  3. オリコカードザポイントのメリット
  4. オリコカードザポイントの年会費
  5. オリコカードザポイントで発行できる追加カード
  6. オリコカードザポイントの発行日数
  7. オリコカードザポイントのポイントプログラムと還元率
  8. オリコカードザポイントの電子マネー事情
  9. オリコカードザポイントの申込資格と審査
  10. オリコカードザポイントの付帯保険
  11. オリコカードザポイントの活用情報
  12. オリコカードザポイントの注意点
  13. オリコザカードポイントの解約
  14. オリコカードザポイントの基本情報
  15. オリコカードザポイントのQ&A

運営者が見たオリコカードザポイント

近年、クレジットカードのポイントプログラムが後退する事例が数多く発生しています。

  • 楽天ゴールドカード:ポイント倍率4倍から2倍へダウン
  • REXカード:還元率1.75%から1.25%にダウン、さらに新規カードへ変更
  • ライフカード:誕生月ポイント5倍から3倍へダウン

これ以外にも、今まで海外旅行傷害保険が「自動付帯」だったところを「利用付帯」に変更するなど、ユーザーサービスが後退しつつあるのがクレジットカードの現状です。

ポイントプログラム後退の背景にあるのは、各社の顧客獲得競争が一段落したことや、ユーザーが高還元カードを自分の良いように賢く使いこなせるようになってカード会社の利益を圧迫していることなどが推測されます。

そういったなか、オリコカードザポイントでもポイントプログラムに変更がありました。

とはいえ、様々なポイントプログラムの後退があるなか、「どこで使ってもポイント還元率は1%である」ことを維持しているのは企業努力と言えます。多くのポイントプログラムが「利用ごとにポイント付与」であるのに、オリコカードザポイントは「月間利用額でポイント付与」することでポイントの取りこぼしを少なくしている点も、高く評価できます。

オリコカードザポイント最新ニュース

①オリコポイントの楽天ポイントへの交換レートがダウン

オリコポイントはカード利用100円ごとに1ポイント貯まるシステムになっており、オリコモールの利用キャンペーンなどでより高い還元率でポイントが貯まります。

このオリコポイントは様々な他社ポイントやマイルに交換可能で、TポイントやPontaポイント、ANAマイルなど使い勝手の良い制度です。

楽天グループが提供しているポイントプログラムである「楽天スーパーポイント」にもオリコポイントは交換することができます。

従来は1オリコポイント=1楽天ポイントに「等価交換」できていました。オリコポイントは楽天ポイントに交換すると有効期限も延びるため、ポイントの使い道として有利でしたが、このほど交換レートが後退してしまいました。

オリコポイント→楽天ポイントへの交換レート
  • 2020年9月30日まで:1オリコポイント→1楽天ポイント
  • 2020年10月1日から:1オリコポイント→0.7楽天ポイント

使い道が豊富な楽天ポイントへの交換レートが下がってしまったため、今後はオリコポイントの使い方も検討する必要があります。

②Amazon特別加算分もダウン

さらに、2021年2月よりオリコモールからAmazonへアクセスした際のAmazon特別加算分もダウンしています。

オリコカードザポイントは、オリコ会員が利用できるオリコモールでは「特別加算カード」に指定されており、モール経由でネットショッピングをした際にポイントアップするシステムになっています。Amazonは、ポイントアップするための絶好のサイトで数多くのユーザーがモール経由で買い物をしています。

2021年2月14日までのAmazon利用でのポイント獲得
  • カード利用分1%
  • オリコモール利用分0.5%~4%
  • 特別加算0.5%

Amazonで商品を購入すると最低でも2%がポイント還元されていました。

この特別加算のメリットは「Amazonでの購入ならすべてに適用される」点にありましたが、2021年2月15日より「月ごとに決められた対象カテゴリー商品」にのみ適用されることとなっています。

対象カテゴリーは月ごとに変更されるため、ポイント還元を受けるのに、かなり困難となっています。

③Amazon側の事情とは

ポイントモール経由でAmazonでポイントが付与されなくなったのは、オリコモールだけではありません。

2021年8月の時点で確認されているだけで以下のポイントモールでAmazonからの購入でポイント還元がダウンしています。

  • JALマイレージサービス
  • セゾンポイントモール
  • Oki Dokiランド
  • 三井住友ポイントアップモール

ほぼあらゆるポイントサイトやポイントモールで還元率が下げられています。

これかでは各クレジットカードのポイントモールを経由すると、一部を除きあらゆる商品でボーナスポイントを得られました。

2021年2月15日からはAmazonの「対象カテゴリ」以外でポイントがアップすることがなくなりました。

2021年2月から3月までの対象カテゴリはAmazonデバイスとファッションのみです。多くの人が購入する日用品、食品、飲料、家電、紙の本や電子書籍は対象外です。

これまではクレジットカード会員を集客するためにポイント報酬制度を導入していたAmazonが、このような形態での集客は必要ないと判断したと考えられます。

Amazonも独自のクレジットカードを発行しており、そちらへの誘導も意図されていると考えられます。

④「何に使っても」「どこで使っても」1%還元率は維持される

「ポイントがざくざく貯まる」「ポイントを貯めたいならこのカード」として紹介されることの多かったオリコカードザポイントですが、ポイントプログラムはやや後退の傾向にあります。

近年はポイントプログラムが後退するカードは非常に多くなっており、ポイント還元率が最高水準だったREXカードはリニューアルされて還元率1%という「普通のカード」になってしまいました。

これには日本の長年続く低金利・不況の影響もありますし、カードのユーザーが「賢い使い方」に習熟しすぎたという側面もあると指摘されています。

ポイント獲得の情報はネットに数多くあり、「こういうときにはこのカードでポイントをゲット、別の場面ではこっちを使う」などと賢く使い分けるユーザーが増えています。

そういったユーザーの行動が、カードを発行する企業の経営を圧迫しているのではないかと指摘されています。

一般的にはポイント還元率は「0.5%」程度が適切なところで、還元率1%というのは、何かしらの企業努力が必要です。

そういったなか、「何に使っても」「どこで使っても」還元率が1%をキープしているオリコカードザポイントは評価されて良いでしょう。

オリコカードザポイントのメリット

①「THE POINT」の名前に恥じない高還元率

オリコカードザポイントの最大のメリットは「THE POINT」という名称が表すように、高還元率のポイント制度がある点でしょう。

多くのクレジットカードでポイントプログラムが後退するなか、今でも「常に還元率1%以上になる」というカードです。「いつでも」「どこでも」必ずこの高還元率は維持されます。

街なかでのお店での買い物、デパートでの買い物、ネットショッピング、公共料金の支払いなど、どのような支払いであろうと「100円ごとに1ポイント」貯まります。

しかも、これは「利用ごと」ではなく「毎月の利用合計額」に対して付与されます。もし198円の商品と120円の商品を別々に購入したら、還元率1%でも「利用ごと」なら2ポイントですが、「合計額」なら3ポイントになります。

地味なようですが非常に重要な点で、ポイントの取りこぼしが最小限におさえられています。

また、入会後6ヶ月はポイント還元率が2%にアップします。どこで使っても変わらずにポイントを獲得できます。引越しや新生活のスタートに大きな買い物やまとめ買いするときに、オリコカードザポイントに加入して買い物すれば一気にポイントが貯まります。

②電子マネーに強い

オリコカードザポイントは、電子マネーにも強いクレジットカードです。クレジットカードごとに使える電子マネーには違いがあり、楽天Edyしか使えないカードもあればモバイルSuicaしか使えないというカードもあります。

オリコカードザポイントの有能な点として、「最初から電子マネーのiDとQUICPAYを使える機能が備わっている」というところが挙げられます。

iDもQUICPAYも事前に入金する「チャージ」が不要の後払い型の電子マネーです。事前チャージ型では残高がいくらなのか常に気を配って使わなければなりませんが、後払い型の場合にはそういう心配は無用です。

オリコカードザポイントはカードが来た時点で電子マネーが搭載されているので、店舗ではレジにあるリーダーにカードをかざすだけで支払いができます。

使った分はクレジットカードの利用代金とまとめて請求され、ここでもポイントが貯まります。

コンビニやファーストフードなどの少額決済では電子マネーを使って、大きな金額やネット通販ではクレジットカードというように使い分けすることができます。

③貯めたポイントの交換先が豊富

オリコカードザポイントは貯めたポイントの交換先が豊富です。

貯まるのはオリコポイントというポイントですが、これを他社のポイントやマイルに交換することができます。

クレジットカードにはこういった交換先のあるケースは多いですが、オリコカードザポイントは最多と言ってもいいくらいに豊富で、自分がメインで貯めているポイントプログラムにまとめることが容易です。

【交換できるポイントの事例】

  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント

【交換できるギフト券】

  • Amazonギフト券
  • App Store&iTunesギフトカード
  • QUOカードPay

自分に合った交換先を選べるのでポイントを無駄にすることがありません。貯まったポイントは「オリコポイントゲートウェイ」というオリコのポイントサイトから簡単にできます。

④ゴールドカードの年会費が安い

多くのクレジットカードには「グレード」というものがあります。通常、一般カード・スタンダードカードと呼ばれる敷居の低いカードがあり、その上位カードとしてゴールドカード、さらに上位にプラチナカードを用意するといった具合にグレードを付けていきます。

一般カードでは年会費が無料というものが多く、年会費がかかるようになるのがゴールドカードからというパターンは非常に多く、オリコカードザポイントもそのパターンです。

ここで注目しておきたいのは、オリコカードザポイントではゴールドカードの年会費が非常に安いという点です。

オリコカードザポイントゴールドの年会費
初年度 1986円
2年目以降 1986円
他社のゴールドカードの年会費
JCBゴールド 1万1000円
三井住友カードゴールド 5500円
アメックスゴールド 3万1900円
dカードゴールド 1万1000円
三菱UFJカードゴールド 2095円

このように比較すると、オリコカードザポイントの会費の安さは格別と言えます。

オリコカードザポイントは元来、「ポイント還元率が1%」「入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%」「iDとQUICPAYの両方が使える」というメリットがありますが、ゴールドカードになると、さらに以下のようなメリットが加わります。

  • オリコモール利用で1%のポイント加算
  • 電子マネー利用で0.5%のポイント加算
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • ショッピングガード最大100万円
  • 「オリコ・クラブ・オフ」の優待サービス利用

格安の会費でこのようなメリットを受けられるゴールドカードは、ほとんど存在しません。上記の5つのメリットを合わせて考えると、年会費以上の価値があると言えます。

オリコカードザポイントの年会費

①一般カードは年会費無料

オリコカードザポイントの一般カードの年会費は無料です。

入会金・発行手数料・更新料なども一切かかることがなく、永年無料で使い続けることができるクレジットカードです。クレジットカードに維持費をかけたくない人、退職後のクレジットカードは年会費をかけたくない人など、多くの需要に応えたカードです。

年会費無料でポイント還元率1%以上のクレジットカード
  • JCBカードW
  • 楽天カード
  • dカード
  • リクルートカード

それぞれのカードに特徴があり、メリットもデメリットもあります。比較検討のうえで申し込みましょう。

②ゴールドカードも年会費は格安

オリコカードザポイントゴールドは、ゴールドカードでありながら、年会費1986円と格安です。

ゴールドカードというと、他社では年会費1万円以上というのが当たり前ですので、これは破格に安いと言えるでしょう。

近年ではゴールドカードにも年会費を安くして加入しやすくしたカードがあり、「格安ゴールド」と呼ばれていますが、オリコカードザポイントゴールドのそのうちのひとつです。

格安ゴールドには通常のゴールドとは違う特徴であります。それは「通常のゴールドには付帯しているサービスの一部が提供されない」という点です。

良くあるケースが以下のようなものです。

  • 還元率のアップが貧弱
  • 付帯する旅行保険が充分でない
  • レストランやホテルの優待特典が少ない

オリコカードザポイントゴールドの場合には「一般的なゴールドカードに標準付帯する空港ラウンジサービス」が付帯しません。

空港ラウンジを利用したい人にとってはマイナス要素ですが、逆に「空港ラウンジは使う機会がない」という人にとっては大きなメリットとなります。

オリコカードザポイントで発行できる追加カード

①家族カード

オリコカードザポイントの家族カードは、年会費無料で最大3枚まで申し込むことができます。これはオリコカード全体で同じ仕様となっています。

家族カードには「申込資格」が必要です。これは当然のことながら、「本会員の家族」ということですが、この点でオリコカードは劇的な変更を加えています。

【従来の申込資格】

  • 同一生計の家族
  • 同姓の配偶者
  • 高校生を除く18歳以上の子供

この条件が緩和され、「家族」の範囲が広がることで申込資格が大幅に拡大しています。

【現在の申込資格】

  • 同一生計の家族
  • 同姓・別姓の配偶者
  • 同性のパートナー
  • 高校生を除く18歳以上の子供

夫婦別姓や同性婚などが議論されている現在、注目される取り組みと言っていいでしょう。

②ETCカード

オリコカードザポイントのETCカードは本会員1人につき1枚、また家族カードでも1枚につき1枚を発行できます。発行手数料は無料で、年会費もかかりません。

家族カードは本会員1人につき3枚まで発行できるので、ETCカードも3枚発行できることになります。

支払いは本会員の口座で一括管理しますので、家族がどのようにETCカードを使ったかも把握できます。

ETCの利用でもオリコポイントが貯まります。ETC通行料金100円ごとに1ポイントという点も、通常のオリコカードザポイントの使い方と変わりません。

③QUICPAY一体型

オリコカードザポイントは「QUICPAY一体型」のカードを発行することができます。アプリだけではなく、リアルな券面のあるプラスチックのカードにQUICPAYを内蔵したものです。

QUICPAYは、この専用カードをかざすだけでショッピングができる電子マネーで、利用代金はカードの利用分とあわせて支払う「ポストペイ(後払い)」式です。事前にチャージする必要がないため、非常に便利です。

  • 「QUICPAY」マークのある店舗で利用でき、キャッシュレスで決済が完了します。
  • QUICPAYで支払った分は、クレジットカードのポイントに加算されます。少額利用でもポイントが貯まるので現金払いよりもお得です。
  • QUICPAYは後払い式です。当月1日~末日の利用分を翌月の27日にクレジットカードの利用分とあわせて請求されます。
  • 万が一、盗難や紛失で不正使用された場合には届け出した60日前にさかのぼって、それ以降に不正使用された損害をオリコが負担します。

    オリコカードザポイントの発行日数

    ①審査は早い

    オリコカードザポイントが手元に届くまでにかかる日数は、審査完了メールが届いてから最短で8営業日となっています。

    営業日というのは「土日祝日を除いた平日」のことですので、たとえば火曜日に申し込んで水曜日に審査完了メールが来たとすると、翌々週の月曜日が8営業日となります。

    オリコの公式サイトには以下のような記述があります。

    Q.申込みしたカードはいつ頃届きますか?
    A.ネットでの「オンライン」によるお申込みは、「審査完了日」から最短8営業日でカードを発送いたします。「郵送申込」によるお申込みは約3週間ほどでカードを発送いたします。

    カードの郵送は郵便事情によっては遅れる場合もあります。あまりに遅れているときにはオリコに問い合わせましょう。

    オリコカードザポイントのポイントプログラムと還元率

    ①基本の還元率は1%

    オリコカードザポイントは、一般加盟店では100円ごとに1オリコポイント(1円相当)が貯まります。ポイント還元率は1%となります。

    この還元率は「いつでも」「どこで使っても」維持されます。クレジットカードのなかには、還元率1%とうたっておきながら、使い道によっては1%を下回るということもありますが、オリコカードザポイントの場合にはそういったポイント還元率が低くなる支払いはありません。

    オリコカードザポイントでポイント還元される支払い
    • 携帯電話
    • 固定電話
    • 電気
    • ガス
    • 水道
    • NHK受信料
    • 放送
    • 新聞
    • プロバイダ料金
    • 国民年金保険料
    • 自動車税
    • 固定資産税
    • ふるさ納税
    • BIG、toto

    支払額として計算されるのは「税込価格」です。税抜ではありません。たとえば税抜980円で税込1078円といった場合、還元されるポイントは9ポイントではなく「10ポイント」です。100円単位であるため、端数が無駄になりにくく効率良くポイントを貯めることができます。

    しかも、毎月1ヶ月分の利用額を合算した「月額利用金額」に対して100円ごとに1オリコポイントを付与します。利用1回ごとに毎回端数が切り捨てられることがありません。

    かなり細かいポイントを拾うことができて、無駄がないという点は地味ですが、重要です。

    ②オリコモール利用でポイントアップ

    「オリコモール」はオリコが運営する通販サイトです。ここを経由してネットショッピングするとポイントが加算されて合計2%以上のオリコポイントが貯まります。

    • カード利用分:1.0%
    • オリコモール利用分:0.5%
    • 特別加算分:0.5%

    オリコモールには楽天市場やAmazonなどの有名ショップが出店しています。2021年からAmazonでは特別加算するカテゴリに制限が加わりましたが、楽天市場やYahoo!ショッピングでは変わらず0.5%の加算があります。

    オリコモールの利用では「オリコポイントゲートウェイ」の利用登録が必要です。登録料は無料ですが、忘れるとポイントが加算されなくなるので注意しましょう。

    ③iD・QUICPAY利用でも貯まる

    オリコカードザポイントには電子マネーの「「iD」と「QUICPAY」が搭載されています。この2つは活用範囲が非常に広く、コンビニやスーパーマーケット、百貨店など多くの場所で決済に使えます。

    タッチ決済で良く知られているのはSuicaでしょう。今はJRの駅にある自動販売機でSuicaを使ってドリンクを買うこともできます。

    iDやQUICPAYもSuicaと同様にカードリーダーにかざすだけですぐに決済することができる便利な電子マネーです。

    この2つの電子マネーは後払い式です。使った分を後からオリコカードザポイントで決済します。そのため、「電子マネーを使ってもポイントが貯まる」という仕様になります。

    コンビニやドラッグストアなど、少額決済でわざわざクレジットカードを使うのは面倒という人も多いでしょう。そういったときにiDやQUICPAYを使って賢くポイントを貯めましょう。

    ④ゴールドカードならさらに還元率アップ

    オリコカードザポイントのゴールドカードは年会費が1986円と格安になっていますが、搭載されている電子マネーのiDとQUICPAYの利用で、通常利用分のポイントに加えて0.5%の特別加算があります。

    つまり、iDやQUICPAYで決済すればポイント還元率は常に1.5%になります。

    一般カードでは通常の1.0%の還元率で、これも現在のクレジットカード事情からすると高還元ですが、ゴールドで1.5%の還元率になるというのは、かなりのサービスと言えます。

    電子マネーは少額決済に向いており、コンビニやスーパーなどの「ちょっとした日常的な買い物」に使う傾向があります。このとき、還元率が1.5%でポイントを獲得できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

    オリコカードザポイントの電子マネー事情

    ①iDとQUICPAYが標準搭載

    オリコカードザポイントは電子マネーにも強いカードです。後払い式の電子マネーiDとQUICPAYが搭載されています。

    後払い式なので事前のチャージが不要という点は使いやすいでしょう。

    iDとQUICPAYはどちらも大手のチェーンで使えるという点では大きな違いはありません。セブンイレブンやローソンなどの主要なコンビニ、イトーヨーカドーやイオンなどのスーパーマーケット、マツモトキヨシなどのドラッグストアなどで利用可能です。

    iDしか使えない場所の代表が「ららぽーと」です。丸善やタワーレコードもiDしか使えません。逆にQUICPAYしか使えないのがユニクロやライトオンです。

    使える店舗によってどちらを搭載させるか選んでも良いでしょう。

    iDが使えるという点ではiPhoneを使っている人には便利でしょう。iDは利用可能店舗は多いですが、「おサイフケータイ」として使うにはドコモと契約してAndoroidやガラケーを持つか、クレジットカードのdカードを保有する必要がありましたが、近年ではアプリをバージョン13.00にアップデートすると、おサイフケータイ機能のあるSIMフリーのスマホでも利用可能になりました。

    ドコモとの契約やSIMフリーのおサイフケータイがなくてもiDが使えるのはメリットです。

    ②Apple Payにも対応

    オリコカードザポイントはApple Payにも対応しています。

    iPhoneのユーザーなら、簡単な設定をするだけでiPhoneが財布代わりになります。

    Apple Payは複数のカードを登録できますが、「最初に読み込んだカード」が主に決済に使われるメインカードに指定されるので注意しましょう。

    Apple Payはコンビニやスーパーなど使える店舗は多岐にわたります。

    また、SuicaやPASMO、QUICPAY、iD対応店なら使うことができます。

    オリコカードザポイントはQUICPAYとiD搭載、Apple Payに対応と「非接触決済」にきちんと対応しているため、将来的にもずっと使い続けることができます。

    オリコカードザポイントの申込資格と審査

    ①申込資格

    オリコカードザポイントの申込資格はいたってシンプルです。公式サイトには以下のように記載されています。

    お申し込み資格:原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

    この他に年収や職業についての記述はありません。そのため、大学生や専業主婦など自身に収入がない人でも申し込むことができると考えていいでしょう。

    とはいえ、誰でも申し込めるわけではなく、収入のある配偶者のいない無職の人や過去に金融事故を起こしたことのある人などは審査通過の見込みは極めて薄いでしょう。

    ②審査は厳しい?

    クレジットカードの審査の難易度は発行する会社の基準によって大きく異なります。たとえばアメックスやダイナースクラブなどのハイステイタスなカード会社が発行するプロパーカードは審査基準は高いと言えます。

    また、銀行が発行する銀行系のクレジットカードは一般的に審査の難易度が高めに設定されています。

    オリコカードザポイントは信販会社大手の「オリコカード」が発行するカードです。信販会社は「クレジットカードを発行することを専門とする会社」で、銀行よりも若干審査ハードルは低めです。

    というのも、信販会社は「カードを発行しない限り利益が出せない会社」であるため、独自の審査の基準があると推測されるからです。

    そのため、いわゆる「高ステイタスのカード」よりは申し込みのハードルは低めと考えていいでしょう。

    ③収入よりも信用重視の傾向

    オリコカードザポイントは、実際に審査に通ったという人の口コミ情報を見ても、あまりハードルの高くないカードと考えられます。

    さらに、高収入があれば審査に通るというわけではなく、その人の信用力を重視する傾向があると推測されます。

    信用力というのは、過去にクレジットカードやキャッシングの利用履歴で支払い遅延や延滞といった事故がないことを指します。

    収入としては、たとえば年収200万円程度でもオリコカードザポイントの審査に通ったという人は数多く報告が寄せられています。逆に、年収は高いが過去にクレジットカードの支払い延滞があったという人は審査落ちしています。

    この点からも、収入が高いことよりも、それまでのクレジットカードなどの利用で延滞などの事故がないことが重視されている傾向が読み取れます。

    社会人なら1枚くらいはクレジットカードを持っているでしょう。すでに持っているクレジットカードの支払いで遅れたことがなければ、それほどの高収入でなくてもオリコカードザポイントの審査には通る可能性があります。

    ④審査状況の確認方法は?

    オリコザカードポイントは申し込みをすると、申込受付を通知する確認メールが届きます。このメールに審査状況を確認できるURLが記載されています。

    審査の状況が気になる人はチェックしてみましょう。

    審査状況は、このメールのURLからしか確認できません。そのため、メールはすぐに消さずに保存しておきましょう。また、ログインするには生年月日と自宅電話番号が必要になります。

    もし、オリコからメールが届いていない場合は迷惑メールに振り分けられていないか確認しましょう。

    ただ、受付完了メールのURLから確認できる情報は「審査中」という程度です。審査中であるなら、少なくとも「落ちてはいない」ことが確認できます。後は結果の通知が来るのを待ちましょう。

    オリコカードザポイントの付帯保険

    ①一般カードには旅行保険は付帯しない

    オリコカードザポイントには旅行保険は付帯しません。年会費無料のカードにも「海外旅行傷害保険が自動付帯」というものがありますが、オリコカードザポイントの場合には保険なしの代わりにポイントプログラムを充実させたカードと考えるべきでしょう。

    オリコカードの海外旅行傷害保険付帯の有無
    カード名 海外旅行保険の有無
    ・オリコカードザポイント
    ・オリコカードザポイントUpty
    ・JEWEL-G iD
    ・Upty PayPass
    ・Upty iD iLIve Hybrid
    付帯なし
    ・オリコカードザポイントゴールド
    ・オリコカードPayPass
    ・オリコビジネスカード
    ・GOLD Upty
    付帯あり

    オリコカードの特徴は「ゴールドが付くと海外旅行保険が付帯する」「ビジネスカードには海外旅行保険が付帯する」という点です。オリコカードザポイントを始めとする一般カードには総じて海外旅行保険が付帯しません。

    ②ゴールドカードには旅行保険が付帯する

    海外旅行傷害保険

    オリコカードザポイントもゴールドカードになると海外旅行傷害保険が付帯します。死亡・後遺障害で最高2000万円とクレジットカードに付帯する保険としては標準的ですが、カードを持っているだけで保険が適用になる「自動付帯」です。

    利用付帯のように旅行代金をカード払いしていないと適用されない保険ではありません。

    保険の種類 補償額
    死亡・後遺障害 最高2000万円
    傷害治療費用 200万円限度
    疾病治療費用 200万円限度
    携行品損害 20万円限度(免責1事故3000円)
    賠償責任 2000万円限度
    救援者費用 200万円限度

    国内旅行傷害保険

    オリコカードザポイントには、国内旅行傷害保険も付帯しますが、こちらは利用付帯です。旅行代金や宿泊料金をカード払いしているときに適用される保険です。

    保険の種類 補償額
    死亡・後遺障害 最高1000万円

    ショッピングガード

    オリコカードザポイントを利用して、補償期間中に購入した商品が購入日から90日以内に破損や盗難、火災などの偶然な事故によって被った損害を補償します。

    補償期間 購入日より90日間
    支払限度額 100万円

    オリコカードザポイントの活用情報

    ①他社ポイントに交換する

    オリコカードザポイントの大きなメリットのひとつが、「ポイントの交換先が多い」という点です。「THE POINT」という名称通りに、非常に多くのポイントプログラムと提携しています。

    ポイント交換先と交換レート
    ポイントプログラム 交換レート 移行までの期間
    Tポイント 1000ポイント→1000Tポイント 即時
    WAONポイント 1000ポイント→1000WAONポイント 即時
    Pontaポイント 1000ポイント→1000Pontaポイント 10~25日
    楽天ポイント 1000ポイント→1000楽天ポイント 10~25日
    dポイント 1000ポイント→1000dポイント 25~55日
    auポイント 1000ポイント→1000auポイント 5~15日
    ベルメゾン・ポイント 1000ポイント→1000ベルメゾンポイント 15~30日
    ANAマイル 1000ポイント→600マイル 10~25日
    JALマイル 1000ポイント→500マイル 15~30日

    即時移行ができて、使い勝手が良いのはTポイントでしょう。Tポイントは日本最大級のポイントプログラムで、多くの店舗やサービスで1ポイント=1円として使えます。

    ②ギフト券・クーポンに交換する

    オリコカードザポイントのポイントは日常的に使いやすいギフト券やクーポンに交換することができます。交換レートも等価交換であるケースが多く便利ですが、最大申込口数が2口となっているものが多いので注意しましょう。

    ポイント交換先と交換レート
    ギフト券クーポン名 交換レート 最大申込口数
    Amazonギフト券 500ポイント→500円分 5口
    Google Playギフト券 1000ポイント→1000円分 2口
    App Store & iTunesギフトカード 500ポイント→500円分 2口
    nanacoギフト 1000ポイント→1000円分 2口
    QUOカード 500ポイント→500円分 2口
    EdyギフトID 1000ポイント→1000円分 2口

    交換は手続きすると、登録のメールアドレスへすぐに送信されるのですぐに利用可能です。

    ③優待券に交換する

    さらに、オリコカードザポイントで貯めたポイントで様々な優待券に交換することができます。ここでも交換レートは等価交換となっており、無駄なく使い切れます。

    優待券 交換レート 最大申込口数
    ファミリーマートお買物券 500ポイント→500円分 2口
    イオンシネマ映画鑑賞券 1500ポイント→1500円分 2口
    すかいらーく優待券 5000ポイント→5000円分 2口

    500ポイントから交換可能なファミリーマートお買物券は最も交換しやすい優待券です。

    また、自治体ポイントという制度もあり、地域の商店や商店街での商品購入や公共施設の利用料金などに利用することもできます。交換レートはここでも等価交換ですので無駄がありません。利用にあたってはマイナンバーカードとが必要です。カードを持っていない人は申請して発行してもらいましょう。

    ④dポイントに交換して引換券でお得に買い物

    オリコカードザポイントで貯めた「オリコポイント」は、1000ポイント単位でdポイントに等価交換できます。

    dポイントそのものは、通常の使い方なら1ポイント=1円となりますが、ローソンで実施されている「ポン活」という引換券制度を使うとかなりお得に買い物ができます。

    「ポン活」はPontaポイントで使われている引換券制度ですが、dポイントでも同等のサービスが受けられます。

    このサービスのメリットは「Loppiお試し引換券」というクーポンが発行される点で、クーポンに交換するときのレートが1ポイント=1.5円~3円程度となります。

    お試し引換券で交換できるのは、お茶やお酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルトなど多彩な商品です。特に酒類が充実しており、お酒を飲む人にとってはdポイントは非常にお得なポイントです。

    Loppiお試し引換券の使い方
    必要なもの Pontaポイントまたはdポイントカード(スマホアプリでも可)
    商品追加日 毎週火・水・金・土曜日の朝7時
    発券上限 1商品あたり1日2枚
    発券終了日 商品ごとに設定された上限の到達
    有効期限 発券した店舗で30分間のみ有効

    ⑤オリコプリペイドカードにチャージする

    オリコには「オリコプリペイドカード」という事前チャージ型のカードがあります。いわゆるプリペイドカードですが、決済ブランドとしてVisaまたはMastercardが選択できます。

    オリコカードザポイントは決済ブランドとしてMastercardしか使うことができません。ごく一部ですが、海外のネット通販ではMastercardが使えないケースがあります。決済ブランドとしてVisaまたは日本では発行されないブランドしか選べないことも発生します。こういったときにオリコプリペイドカードにチャージしてVisaで決済できます。

    オリコプリペイドカードは国内外のVisaまたはMastercard加盟店でクレジットカードと同様の使い方ができるカードです。

    500オリコポイントから1ポイント単位でチャージすることができます。1回のチャージの上限は49000ポイントです。

    このプリペイドカードにオリコカードザポイント利用で貯めたポイントをチャージして利用すると、さらに利用金額の0.25%がポイントとして得られます。

    通常の1%の還元率で獲得したオリコポイントをオリコプリペイドカードにチャージすると合計の還元率が「1.0025%」になります。

    わずかな還元率アップですが、「オリコカードザポイントを使ってVisaで決済する」という使い方ができる点がメリットです。

    オリコカードザポイントの注意点

    ①一般カードに旅行保険が付帯しない

    オリコカードザポイントで注意したいのは、一般カードには「国内、海外ともに旅行傷害保険が付帯しない」という点です。

    これはデメリットのようですが、ユーザーにとって使う機会があるようでない保険が付帯しているよりも、保険の付帯がない分、年会費無料で高還元を実現していると考えればメリットとも言えます。

    旅行傷害保険は1回の旅行のたびに保険会社が提供する保険に加入するようにすれば、心配はありません。

    オリコカードザポイントには旅行保険は付帯しませんが、紛失や盗難、インターネットでの不正利用の際には補償が受けられます。この補償があれば充分とも考えられます。

    年会費無料で旅行傷害保険が自動付帯するカードは他にもあります。そういったカードをサブカードとして持っておくという方法もあるでしょう。

    また、オリコカードザポイントのゴールドカードには充分と言える海外旅行傷害保険が付帯します。

    ②Visaブランドで申込できない

    あまり大きなデメリットとは言えませんが、オリコカードザポイントではVisaブランドでは申し込むことができません。

    2018年までVisaブランドのカードも発行していましたが、現在はMastercardかJCBのみになります。

    とはいえ、この2つの決済ブランドは日本国内では使える店舗はほぼ同数で、一方が使える店舗ではもう一方もほぼ必ず使えます。

    というのも、三井住友カードや三菱UFJニコスカードなどのクレジットカード会社が2つの国際ブランドをセットにして店舗開拓をしてきたからです。飲食店や小売店でクレジットカード決済を導入する際にはこの2つの決済ブランドとの契約がセットになるので、加盟店の数は当然同じ数になります。

    海外でも同様で、Visaしか使えない店舗というとアメリカのごく一部の店舗や通販サイトです。

    あえてVisaで申し込めないデメリットを考えると、「すでにクレジットカードを持っていて、そのブランドがMastercardである」ときです。たとえば楽天カードをMastercardブランドで持っているとき、オリコカードザポイントに申し込むと、こちらもMastercardになります。

    通販サイトなどでは、「カード名」ではなく「決済ブランド名」で使うカードを選択することになりますが、このとき2枚とも同じブランドであるとき、いちいち確認する手間がかかります。あえてデメリットというと、この程度でしかありません。

    ③ゴールドカードで空港ラウンジが使えない

    オリコカードザポイントはゴールドカードであっても、空港ラウンジの無料利用サービスが付帯していません。

    他社のゴールドカードの多くは国内の主要空港の空港ラウンジの無料利用サービスが付帯していますが、オリコカードザポイントのゴールドでは無料での空港ラウンジの利用はできない仕様になっています。

    これがデメリットになるかどうかは、ユーザーが空港を良く利用するかどうかにかかっています。それほど航空機を使う旅行をするわけではないという人にとっては、付帯していても無駄なだけでしょう。

    一般カードに海外旅行傷害保険が付帯しないという点から考えても、オリコカードザポイントは「旅行好きな人向けではない」ことが明らかです。旅行よりも毎日の生活でポイントを貯めてお得に買い物したいという人向けのカードと考えられます。

    ④ポイントの有効期限が短い

    オリコカード全般に言えることですが、ポイントの有効期限が「ポイント加算月を含めた12ヶ月」と短い点は注意が必要です。

    オリコカードザポイントで貯められるオリコポイントは、それ自体では店舗やネット通販での商品購入時に決済手段として使うことができません。

    クレジットカードのポイントプログラムのなかには、公共料金の支払いや商品・サービスの購入で支払いに使えるものが多く、様々な決済に活用できます。

    ところが、オリコポイントではそういった支払いに活用することができないため、常に「何か別のポイントプログラム」に移行する必要があります。

    そのようなカードの仕様であると割り切って使っていれば良いですが、いちいち移行させる手間が必要なのは不便でしょう。有効期限が1年と短いので、うっかり忘れてしまうこともあり得ます。

    オリコザカードポイントの解約

    ①解約は電話か郵送で

    オリコザカードポイントの解約は、電話か郵送で行います。

    電話の場合、「オリコテレホンサービス」というコールセンターに連絡します。

    電話で解約する手順

    1. オリコテレホンサービスに電話する。
      ・0120-911-004(無料ダイヤル)
      ・03-5877-5555(携帯電話・PHS)
    2. 自動音声の案内に従ってサービス番号を入力する。16桁のカード番号・4桁の暗証番号を入力する。
    3. 内容を確認して解約する。

    郵送で解約する手順

    1. 「脱会届」を入手する。
      ・オリコザカードポイントに資料請求する。
      ・公式サイトからPDFでダウンロードする。
    2. 書類に必要事項を記入する。
      ・カード名称
      ・氏名
      ・生年月日
      ・電話番号
      ・携帯電話番号
      ・現住所
    3. 脱会届けを送付する。

    返送してから解約が完了するまでは約1週間~10日ほどかかります。

    ②解約の注意点

    オリコザカードポイントを解約すると、残ったポイントはすべて失効します。別のオリコ系列のカードに替えるときにもポイントの移行ができないので、残ったポイントは解約する前に交換しておきましょう。

    また、公共料金や携帯電話の料金の支払いに設定しているときには、それぞれ引き落とし先を変更しておきましょう。設定の変更を忘れて支払いが遅延すると、信用情報に関わる問題に発展するリスクがあります。

    また、過去2年以内にカードの支払い遅延があった状態で契約すると、クレジットカードヒストリーに情報が残ります。

    また、リボ払いなどの利用残高が残っているときには、解約しても引き続き毎月引き落としされます。一括請求されるということはありませんが、口座に残高がなければ遅延などの扱いになるので注意しましょう。

    オリコカードザポイントの基本情報

    年会費 ・スタンダード:無料
    ・ゴールド:1986円
    国際ブランド Mastercard、JCB
    申込条件 ・スタンダード:年齢18歳上の人(高校生は除く)
    ・ゴールド:年齢20歳以上で安定した収入ががある人
    家族カード あり(最大3名まで)
    ETCカード あり
    旅行傷害保険 ・スタンダード:なし
    ・ゴールド:海外旅行傷害保険最高2000万円
    その他付帯保険 ゴールド:ショッピング保険
    発行日数 最短8営業日
    還元率 1.0%
    ポイントプログラム オリコポイント
    電子マネー iD ・QUICPAY
    スマホ決済 Apple Pay

    オリコカードザポイントのQ&A

    電子マネーはどうやって使うのですか?

    会計時に使用したい電子マネーの名前を店員さんに伝えて端末にカードをかざします。サインや暗証番号を入力する必要はありません。

    オリコカードザポイントでnanacoへチャージできますか?

    nanacoへのチャージはできません。現在、nanacoへのクレジットカードチャージできるのはセゾンカードだけです。

    オリコカードザポイントゴールドにトラベルサービスは付帯しますか?

    以下のようなサービスが付帯します。

    • オリコパッケージツアー割引
    • 海外格安航空券サービス
    • 海外レンタカー予約サービス
    • 手荷物宅配サービス
    • 海外Wi-Fiレンタル
    • 海外デスク
    • 国際電話サービス
    • 24時間海外緊急ホットライン
    オリコカードザポイントUPtyとはどのようなカードですか?

    リボ払い専用のカードです。支払いが毎月一定額のリボ払いになるという点以外はオリコカードザポイントと同じ仕様になっています。

    リボ払いの手数料はいくらですか?

    リボ払いでは毎月の支払額を一定の金額に固定して手数料とともに返済します。このときの手数料率は年率15.0%です。

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