カードローン

オリックス銀行カードローンの審査は厳しい?金利や口コミ評判を調査

オリックス銀行カードローンでお金借りる

オリックス銀行カードローンは高い融資額が期待できるカードローンとして、ネットバンクのなかで注目されています。

審査の難易度は少し高めで、ある程度の収入を安定的にもらっている社会人向けのカードローンです。

高い限度額を狙いやすい傾向があり、その場合には有利な金利で借入することができます。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. オリックス銀行カードローンは低金利と高限度額が人気
  2. オリックス銀行カードローンの申込条件
  3. オリックス銀行カードローンの審査基準・審査通過のポイント
  4. オリックス銀行カードローンの審査の流れ 
  5. オリックス銀行カードローンの必要書類
  6. オリックス銀行カードローンの審査は厳しい【甘くない】
  7. オリックス銀行の審査で得られる限度額と適用金利
  8. オリックス銀行カードローンの商品概要
  9. オリックス銀行カードローン審査の結果連絡
  10. オリックス銀行カードローンの申込の流れ
  11. オリックス銀行カードローンの借入方法
  12. オリックス銀行カードローンの返済方式・返済金額
  13. オリックス銀行カードローンの返済方法
  14. オリックス銀行カードローンの返済金額
  15. オリックス銀行カードローンとオリックスVIPカードローンの違い
  16. メンバーズナビの利用方法
  17. オリックス銀行カードローンのメリット
  18. オリックス銀行カードローン「Bright」とは
  19. オリックス銀行カードローンのデメリット
  20. オリックス銀行カードローンの問い合わせ先は2種類
  21. オリックス銀行カードローンの口コミや評判
  22. オリックス銀行カードローンのQ&A
  23. まとめ

オリックス銀行カードローンは低金利と高限度額が人気

ネット銀行として宣伝も盛んに行っている「オリックス銀行」

有人店舗はありませんが、サービスはインターネットを利用して完結でき、利用者も増加している銀行です。

そのオリックス銀行のカードローンが「オリックス銀行カードローン」です。

銀行カードローンとして低金利と高限度額が人気の商品です。
当然、申込から契約、借入まですべての手続きをインターネットを利用して完結できます。

また保証会社が2社準備されており、ガン保障特約付きプラン「Bright」も注目を集めています。

詳細はこれからじっくりお話しますが、まずは基本情報を表でまとめてみました。

オリックス銀行カードローンのスペック
名称 オリックス銀行カードローン
※ガン保障特約付きの「Bright」もあり
申し込み条件 1.原則、毎月安定した収入がある方
2.申込時の年齢が満20歳以上69歳未満
3.日本在住(外国籍の方は永住者または特別永住者)
資金使途 自由
※事業性資金には利用できない
利用限度額 最高800万円
金利 年利1.7~17.8%
担保 不要
保証人 不要
保証料・手数料 不要
遅延損害金 借り入れ残高に対して+2.1%(年率)

オリックス銀行カードローンの公式サイト

オリックス銀行カードローンの申込条件

オリックス銀行カードローンに限った話ではありませんが、前提になる「申込条件」を満たしていないと利用できません。

オリックス銀行カードローンの申込条件
  • 満20歳以上69歳未満であること。
  • 原則、毎月安定した収入がある
  • 日本国籍(外国籍は永住者または特別永住者)

オリックス銀行カードローンの公式サイトを確認すると、上記の年齢や安定収入が「ご利用頂ける方」として表記されています。

審査基準は公表されていないので、何が要因で審査通過・審査落ちになるかは分かりません。

対する申込基準は、公表されている以上は絶対条件です。

毎月安定した収入を得ていたとしても、年齢が19歳であればまず審査を通過することはありません。

オリックス銀行カードローンの審査基準・審査通過のポイント

「ご利用いただける方(申込条件)」を満たせば、誰でも利用できるわけではありません。

申込条件を満たしつつ、オリックス銀行の審査を通過する必要があります。

安定した収入が必要

オリックス銀行カードローンの審査に通過するのは「毎月安定した収入が得られていること」が必要です。

安定した収入として認められる最低限の目安は、月1回以上の収入が2ヶ月以上連続していることです。

金額が少なくても、アルバイトやパートで安定した給与収入を得ている人であれば、オリックス銀行カードローンの審査基準を満たせます。

信用情報に傷がないこと

信用情報に傷がある人は、審査担当者から返済能力を認められないので、オリックス銀行カードローンの審査に通過できません。

信用情報は、金融機関と個人消費者との間で行われた取引履歴のことで、銀行や消費者金融などの金融機関との間で共有されています。

信用情報に傷がつく行為の事例
  • クレジットカードやカードローンなどの返済を61日以上延滞する。
  • 奨学金の返済を3ヶ月以上延滞する。
  • 本体代金の分割払い込みの携帯電話料金を61日以上延滞する。
  • 債務整理をしたことがある。

オリックス銀行カードローンの審査の流れ 

実際にオリックス銀行カードローンに申込する場合の、審査の流れを紹介します。

おおまかな流れ

オリックス銀行の申し込みから審査までのおおまかな流れは以下のようになっています。

  1. 申し込み:Webから申し込みの手続きをする。
  2. 在籍確認:職場に掛かってくる電話に応対する。
  3. 本人確認:申込者宛ての電話に応対する。
  4. 申込情報の確認:必要書類を提出する。

オリックス銀行カードローンを利用するには、審査で行われる上記の内容すべてに対応する必要があります。

在籍確認がある

オリックス銀行カードローンでは、申込後に在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申込者が申告した職場に審査の担当者が電話で連絡して、確かに申込者がその職場で働いている実態を確認することを指します。

通常、オリックス銀行の担当者が個人名で申込者を呼び出してもらう形で電話が掛かってきます。

本人が出た場合には、確認のために「生年月日と住所」を訊かれるので、それに答えます。

この時点で在籍確認は完了します。

また、本人が電話に出られなくても、電話に出た同僚が「ただいま席を外しております」などと返答すれば、申込者がその会社に在籍していることが確認できるので、これで在籍確認は完了します。

本人確認の連絡がある

オリックス銀行カードローンの審査では「在籍確認が完了した後に審査担当者から電話が掛かってきて、本人確認が行われる」ことになっています。

通常のカードローンとは流れが違うので注意しましょう。

本人確認で訊かれる内容は以下のようになっています。

  • 申込内容の確認:氏名、住所、希望する郵送物の送付先、希望する連絡先
  • 仮審査の結果:金利、利用限度額

本人確認の電話は申込内容の確認も兼ねています。

氏名や住所などの申込情報に加えて、仮審査で決まった利用限度額や金利などの条件も確認されます。

融資までにかかる日数は?【明確な審査時間の定義なし】

消費者金融では公式サイトや広告で「最短即日融資」などをうたっていることが多くあります。

銀行のカードローンでも「最短翌日融資」を公式サイトに掲げているところもあり、「融資までの時間の短さ」を売り物にすることは多くあります。

カードローンを申し込みする人は、スピーディに借りたいという希望の人が多く、そういった声に応えたものと言えます。

一方、オリックス銀行カードローンの公式サイトにはそういった文言はありません。トップページには以下のような記載があります。

Q:審査結果が出るまでどのくらいかかりますか?

A:速やかな審査に努めていますが、土、日、祝日が間に入る場合や申込状況、審査状況によって時間がかかる場合もあります。あらかじめご了承ください。

実際にオリックス銀行に問い合わせしたというネットユーザーは数多くおり「大体数日くらい」という回答を得ています。

はっきりと日数を答えてもらったという事例は報告されておらず「個人差がある」「具体的にどのくらいかかるかという目安は伝えられない」なとどいう回答を得ています。

確かに、オリックス銀行カードローンの審査の日数は安定しない傾向があり、3日以上かかるというのがおおよそネットでの口コミ情報から推測されます。

オリックス銀行カードローンの必要書類

オリックス銀行カードローンの審査では「在籍確認→本人確認」の後に必要書類の提出が求められます。
独特の流れなので注意しましょう。

カードローンの申込には必ず必要書類があります。
事前に間違いのないように確実に準備して申込を行うようにしましょう。

①本人確認書類の写し

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

    (※注意)2020年2月4日以降に申請されたパスポートは「所持人記入欄(住所記載)」のページが無いため、本人確認書類として利用できません。

    ②所得証明書類の写し(いずれか1通)

    原則、利用限度額が50万円超の場合に、所得証明書類の提出が必要です。

    ただし、審査の結果、利用限度額が50万円以下の場合でも所得証明書類の提出が求められることがあります。審査をスムーズに進めるために、申込金額に関わらず事前に準備しておくことをおすすめします。

    お勤めの方

    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書または課税証明書
    • 納税証明書(その2)
    • 確定申告書(付表含む)(※)

      個人事業主・会社経営の方

      • 住民税決定通知書または課税証明書
      • 納税証明書(その2)
      • 確定申告書(付表含む)(※)

        (※)税務署の受領印のあるもの。e-Tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要となります。マイナンバー(個人番号)の記載のないものを提出しましょう。

        ③預金口座振替依頼書

        返済方法が口座引き落としを希望される場合に提出が必要となります。

        審査では、パソコンやスマートフォンで必要書類の画像をアップロードして提出できるので、郵送する必要はありません。
        申し込みのときに書類を撮影しておくと良いでしょう。

        オリックス銀行カードローンの審査は厳しい【甘くない】

        オリックス銀行カードローンの審査について「甘い」「厳しい」など、さまざまな口コミがネットで見つかります。

        ただ、オリックス銀行は申込の基準以外の審査基準を公表していません。
        実際、審査が甘い可能性はあるのでしょうか?

        結論から言ってしまうと、オリックス銀行カードローンの審査は甘くありません。

        融資を受けるには厳しい審査を通過する必要があると覚えておきましょう。

        銀行カードローンの審査は消費者金融より厳しい傾向

        そもそも、銀行の審査はノンバンク(消費者金融)よりも厳しい傾向にあります。

        要因として考えられるのが「2018年1月から始まった審査の厳格化」です。

        銀行カードローンが反社会的勢力の資金源になっている可能性があったことで、

        • 警察庁データベースへの照会義務
        • それに伴う事実上の即日融資の廃止

          など、審査がより厳格に行われるようになりました。

          警察庁データベースへの照会は初日では終わらないので、銀行では即日融資ができません。

          また銀行は本来、総量規制(申込者の年収3分の1までしか融資できないルール)の対象外です。ただ、現状では自主規制で総量規制と同様の縛りを加える銀行も増えています。

          2017年以前と比較すると、格段に審査基準は厳しくなったと言えます。

          正社員・公務員の割合が高い

          オリックス銀行カードローンは「高めの限度額を狙いやすい」ことや「銀行という安心感がある」、「使いやすいカードローン」注目されており、他の様々な銀行のカードローンと併せて検討の対象となっている人も多いでしょう。

          ただ、審査の難易度は多少高めではないかと推測されています。
          というのは、実際のユーザーの平均年収が高いことや、会社員・公務員の割合が多いからです。

          実際のユーザーですから「審査に通った人たち」ということになります。

          審査難易度はユーザー層を調査するのが、目安を知るのに適していると言われています。

          正社員や公務員が多めのところは審査が若干厳しく、逆にパートやアルバイトの人がユーザーとして多めなら審査は緩めと推測できます。

          大手のインターネット関連事業会社の調査によると、オリックス銀行を含めた銀行のカードローンのユーザー層は以下のようになっています。

          各銀行のカードローンにおけるユーザー層の割合
          銀行名 パート・アルバイトの割合 会社員・公務員の割合
          オリックス銀行 10% 78%
          三井住友銀行 8% 84%
          三菱UFJ銀行 26% 54%
          イオン銀行 20% 68%

          あくまで任意のレビューの結果ですが、それでもこれだけ明らかな差が現れているので、審査の難易度を測る目安にはなるでしょう。

          オリックス銀行カードローンのユーザーは主に会社員と公務員です。
          パートやアルバイトの割合は比較した他の銀行と比べても低めの数値となっており、やはり多少審査は厳しいことが推測できます。

          利用者の平均年収が高い

          また、同様にユーザー層の平均年収と年収200万円未満の利用者の割合を見てみると以下のようになります。

          銀行名 利用者の平均年収 年収200万円未満の割合
          オリックス銀行 451万円 6%
          三井住友銀行 406万円 8%
          三菱UFJ銀行 302万円 26%
          イオン銀行 280万円 32%

          オリックス銀行カードローンユーザーの平均年収はトップで、年収200万円未満の利用者割合も最も低くなっています。

          こうしたデータを見る限りでは、オリックス銀行カードローンの審査難易度は高めと言えるでしょう。

          とはいっても、あくまで「カードローン業界で比較したら」というだけですので、住宅ローンや銀行系マイカーローンの審査のように身構える必要はありません。

          調査データでも年収200万円未満の審査通過者は数多くいます。

          保証会社が2社あると審査で有利?

          オリックス銀行のカードローンの審査が厳しいと一概には言えないと考えることのできる要素もあります。

          それは、オリックス銀行の保証会社が2つあるという点です。

          • オリックス・クレジット株式会社
          • 新生フィナンシャル株式会社

          オリックス銀行カードローンの保証会社は「オリックス・クレジット株式会社」と「新生ファイナンシャル株式会社」です。

          オリックス・クレジットはオリックス銀行の子会社で「自社保証会社」となるので、審査は厳しくなりがちです。

          ただ、もうひとつの新生ファイナンシャルは別会社ですので、貸し倒れリスクをあまり恐れることなく融資を検討できます。

          オリックス銀行カードローンのように「保証会社が2段構え」になっているカードローンでは、一旦は厳し目の保証会社で審査をして、そこで否決した際にもう一方の保証会社で審査することになっています。

          申込者が改めて申し込みをする必要はなく、1回の申し込みで両方の保証会社を検討します。

          このような「2段構えになっている銀行のカードローン」の代表がイオン銀行のカードローンです。

          他にも京都銀行カードローンや大東銀行カードローンなどの地方銀行にも多くの2段構え保証会社になっているカードローンがあり、これらの審査基準はあまり厳しくありません。

          こうした点から考えると「しっかり安定した収入があること」「信用情報に問題がないこと」などを満たしていれば、充分に審査通過の可能性があると考えられます。

          オリックス銀行の審査で得られる限度額と適用金利

          オリックス銀行の限度額と金利

          他の銀行のカードローンに比較すると、やや難易度が高めと推測されるオリックス銀行カードローンは、金利も上限が17.8%と高く設定されています。

          一見するとあまりメリットがなさそうに思えますが、限度額が高くなればその分金利も引き下げられます。

          ある程度審査に自信がある人なら、高額の限度額を狙って有利な金利で借入できる可能性があります。

          オリックス銀行カードローンの限度額と適用金利
          利用限度額 適用金利
          100万円以下 12.0%~17.8%
          100万円超~150万円 6.0%~14.8%
          150万円超~300万円 5.0%~12.8%
          300万円超~500万円 4.5%~8.8%
          500万円超~600万円 3.5%~5.8%
          600万円超~700万円 3.5%~5.8%
          700万円超~800万円 1.7%~4.8%

          それぞれの下限金利は「審査結果に応じて引き下げ」という基準で適用されます。

          注目されるのは、この下限金利が非常に低いという点です。

          もし限度額の引き上げに成功した際に金利も下がりますが、このときにはその利用限度額の金額帯のなかで設定されます。

          下限金利が低いので、たとえば交渉によって引き下げが実現できれば相当の低金利で借りられる可能性があります。

          年収ごとの限度額設定

          近年では「銀行の貸し過ぎ」が問題視されており、銀行のカードローンでも自主的に利用限度額の規制をしているところが多くあります。

          貸金業法で適用される総量規制は「年収の3分の1」で、この規制を守っている銀行も多くあります。

          また、それ以上に限度額を設定する銀行でも、多くて「年収の2分の1」が限度と言われています。

          オリックス銀行では、限度額の設定は申込者・利用者に対する総合的な判断から決定するとしており、具体的な目安は発表していません。

          ただ、まとまった金額を借りやすいという報告もされており、高額の限度額・金利を狙うなら検討する価値のあるカードローンと言えるでしょう。

          確かに、ネットの口コミ情報を見ても、オリックス銀行カードローンなら100万円以上の限度額を設定できたという報告は数多く寄せられており、審査次第ではかなり有利に借りることができるカードローンと言えます。

          年収ごとの限度額設定

          大手のインターネット関連事業会社の調査でも、オリックス銀行カードローンでは高額の限度額の設定ができる傾向があることが分かっています。

          年収別の限度額設定(ネット調査による)
          限度額 年収
          200万円未満 200万円~400万円 400万円~600万円 600万円以上
          5万円 4%
          5万円~10万円 1% 6% 4% 2%
          10万円~30万円 5% 8% 7% 2%
          30万円~50万円 1% 7% 10% 1%
          50万円~100万円 6% 5% 1%
          100万円~300万円 7% 12% 9%
          300万円以上 1% 1%

          年収が400万円以上のユーザー層になると、限度額「100万円以上300万円」というのが最も多いという結果になっています。

          カードローンは比較的「小口融資」になりがちな傾向があるため、このような限度額設定になっているデータがあるというのは、条件次第ではかなり高額の限度額設定が狙えると言えます。

          融資額自粛の影響を受けていない可能性がある

          銀行がカードローンの融資に制限を設けたきっかとなったのが、2017年の「融資自粛申し合わせ」です。

          銀行による「貸し過ぎ」が金融庁から指摘されたことを受けて、各銀行が自主的に規制を採り入れましたり、メガバンクや都市銀行、地方銀行が一気に収入証明書の提出基準を厳しくしたりするなど、1人当たりの貸付額を減らす傾向が出てきました。

          この融資自粛を呼びかけたのは全国銀行協会という組織です。

          多くの銀行が加盟している協会であるため、強い影響力を持っています。

          明らかな自主規制が設けられるようになったのは、この組織の会員でした。

          たとえば融資額の目安をこれまでの「年収2分の1」から「年収3分の1」にまで引き下げたみずほ銀行や、自主的な規制の導入を発表した広島銀行などがそれに当たります。

          一方、オリックス銀行や住信SBIネット銀行などのネットバンクは、全国銀行協会に加盟はしていますが、あくまで「準会員」です。

          こういったネットバンクでは、2017年以降に「限度額が渋くなった」「規制を設けた」という口コミ情報はありません。

          あくまで推測に過ぎませんが、こうした「本会員・準会員」の違いが、オリックス銀行の高額限度額につながっている可能性はあるでしょう。

          オリックス銀行カードローンの商品概要

          利用できる方

          以下の条件をすべて満たす方

          • 申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
          • 原則、毎月安定した収入のある方
          • 日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
          • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

          資金使途

          ・自由(ただし、事業性資金には利用できません。)

          契約期間

          ・1年(原則として審査のうえ自動更新)

          利用限度額

          ・最高800万円(10万円単位)

          最高800万円の高限度額ですが、最高限度額での契約は年収がその3倍の2,400万円が目安となります。これだけの年収を確保するのは一般的には難しいかもしれません。

          借入金額

          ・1,000円以上、1,000円単位

          借入利率

          ・年利1.7%~17.8%

          コース(利用限度額)に応じて以下のように設定されます。

          コース 利用限度額 借入利率(年)
          800万円 700万円超800万円以下 1.7%~4.8%
          700万円 600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
          600万円 500万円超600万円以下
          500万円 400万円超500万円以下 4.5%~8.8%
          400万円 300万円超400万円以下
          300万円 200万円超300万円以下 5.0%~12.8%
          200万円 150万円超200万円以下
          150万円 100万円超150万円以下 6.0%~14.8%
          100万円 100万円
          100万円未満 100万円未満 12.0%~17.8%

          遅延損害金

          ・借入残高に対し借入利率+2.1%(年率)

          返済が遅れると遅延損害金の支払い以外に様々なペナルティが課せられます。利用前には念密な返済計画を立てて無理のない利用を心がけましょう。

          担保・保証人

          ・不要(オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証)

          手数料

          ・不要

          ガン保障特約付きプラン「Bright」

          オリックス銀行カードローンには「ガン保障特約付きプラン『Bright』」があります。

          これはガン保障特約付きの消費者信用団体生命保険に加入することができるサービスです。

          ガンと診断確定されたとき、死亡・高度障害のときには保険金が未返済債務に充当されます。
          保険料はオリックス銀行が負担しますが、金利の上乗せは発生しません。

          保険金の支払いには、制限条項があります。
          「消費者信用団体生命保険に関する重要事項(契約概要・注意喚起情報)」を必ず確認するようにしましょう。

          オリックス銀行カードローン審査の結果連絡

          オリックス銀行カードローンに申し込んだ後は審査が行われ、完了後は結果を受け取ります。

          審査通過できる人ばかりではなく、なかには審査落ちする人もいるはずです。

          審査落ちするか、審査を通過するかでオリックス銀行からの連絡方法が違うので注意してください。

          Q〔カードローン〕審査結果はどのように連絡がありますか?
          A 仮審査を通過したお客さまには、当社から電話で連絡します。ご希望に沿えない場合には、メールまたは書面で連絡します。
          引用元:オリックス銀行|よくあるご質問

          もしも審査落ちした場合、他社への申込などの次善策を考えないといけませんよね。

          いずれの結果にしても、すぐに次の行動に移せるように待機しておきましょう。

          オリックス銀行カードローンの申込の流れ

          オリックス銀行カードローンはインターネットを利用して申込を行います。逆にいえばインターネットからしか申込はできません。以下の申込から借入までの流れを見てみます。

          ①申込

          オリックス銀行公式ホームページから、必要事項を入力して申込を行います。
          単純な入力ミスなどには注意しましょう。

          ②申込受付・審査開始

          申し込みフォームに入力したEメールアドレスに受付メールとなる「Eメールアドレス確認用URL」が届きます。

          これが受信確認となり審査結果などの連絡を受け取る手段となりますので必ず確認しましょう。

          ③必要書類提出

          Eメールアドレスに届いた「必要書類アップロード用URL」から必要書類の提出を行います。

          ④審査結果

          審査結果の連絡が行われます。

          ➄電話確認

          本人の借入意思確認と勤務先への在籍確認が行われます。

          ⑥ローンカード発送

          ローンカードが自宅に郵送されます。カードを利用して借入が可能となります。

          審査には数日かかり、カードが自宅まで発送されるまで最低でも数日は必要となります。

          そのため即日融資には対応できません。

          オリックス銀行カードローンの借入方法

          ①指定口座への振込

          「登録口座」もしくは「振込専用口座」への振込による借入です。

          パソコンやスマートフォン、電話での申込で手続きを行います。

          登録口座と振り込み専用口座とは?

          登録口座

          借り入れ時に振り込み融資を受けるため、そして毎月の返済額を引き落としするための口座です。申し込み時に登録が必要です。

          振込専用口座

          振込融資を受ける専用の口座です。登録は任意となっています。

          登録口座は申し込み時に登録、振込専用口座は任意です。
          しかし両方登録することが便利に活用するポイントでもあります。

          簡単にいえば振り込み融資を受けられる口座が2つになるということ。引き落としができる時間や、手数料などを考えて2つ用意しておくといざというときに安心です。

          ②提携ATMでの借入

          ローンカードを利用して提携先ATMから借入を行い、利用手数料が無料で借入できます。

          主な提携先は以下の通りです。

          提携ATM 主な設置場所
          セブン銀行ATM ・セブンイレブン
          ・イトーヨーカドー
          E.net ・ファミリーマート
          ・ポプラ
          ・デイリーヤマザキ
          ローソン銀行ATM ・ローソン
          ・ナチュラル・ローソン
          イオン銀行 ・イオン
          ・ミニストップ
          三菱UFJ銀行 各支店
          三井住友銀行 各支店
          西日本シティ銀行 各支店

          オリックス銀行カードローンの返済方式・返済金額

          残高スライドリボルビング方式

          借入残高に応じて毎月の返済残高がスライドしていきます。

          返済パターンは申込時期の違いで2パターンがあります。

          2020年3月23日までに申込された方は「Aパターン」ですが、専用サイト「メンバーズナビ」から「Bパターン」に変更可能です。

          2020年3月24日以降に申込された方は「Bパターン」です。

          借入残高 毎月の返済額
          Aパターン Bパターン
          2020年3月23日までに 2020年3月24日以降に
          申込された方 申込された方
          10万円以下 7,000円 3,000円
          10万円超30万円以下 7,000円 6,000円
          30万円超50万円以下 10,000円 9,000円
          50万円超100万円以下 20,000円 15,000円
          100万円超150万円以下 30,000円 20,000円
          150万円超200万円以下 35,000円 25,000円
          200万円超250万円以下 40,000円 30,000円
          250万円超300万円以下 45,000円 35,000円
          300万円超400万円以下 50,000円 40,000円
          400万円超500万円以下 60,000円 50,000円
          500万円超600万円以下 70,000円 60,000円
          600万円超 80,000円 70,000円

          返済日

          ・毎月10日と月末日のどちらかを選択します。

          オリックス銀行カードローンの返済方法

          1.口座からの引き落としで返済する

          オリックス銀行カードローンからお金を借りたら「約定返済」をしなければなりません。

          約定返済とは、「毎月の定められた日に決められた金額を返済すること」です。
          このとき、定められた金額は銀行の規約に定めた「最低返済額」となります。

          オリックス銀行カードローンに約定返済する方法として基本となるのが「口座引き落とし」です。

          口座引き落としは毎月の返済日に利用者が指定した普通預金口座から、自動引き落としで約定返済が実行されます。

          自動引き落としのメリットは、借入額を自分で返済する手間を省くことができる点です。

          返済日に確実に口座に返済額が入金されている必要があるため、前日までに返済額を用意する必要はありますが、手間はそれくらいで外出する必要もありません。

          オリックス銀行では、登録した銀行によって返済額の引き落とし日が異なります。

          なので「返済日当日」ではなく、返済の前日までに口座に返済額以上の金額が入金されている必要があります。

          返済に遅れないように、前日までに必ず口座の残高を確認しましょう。

          登録口座に指定できない金融機関があるので注意

          一部の金融機関では、オリックス銀行カードローンの口座引き落としに対応していいないため、約定返済するための口座として登録することができません。

          【オリックス銀行の口座引き落としに対応していない金融機関】

          ・オリックス銀行

          ・セブン銀行、イオン銀行などのネットバンク

          ・シティバンク銀行などの外資系銀行

          ・商工中金

          ・農林中央金庫

          特に注意すべきなのは、ネットバンクでしょう。

          オリックス銀行自身もネットバンクですが、ここを引き落とし口座として登録することができません。
          住信SBIネット銀行やソニー銀行も指定不可です。

          三菱UFJ銀行などのメガバンクか、横浜銀行、広島銀行といった地方銀行が無難でしょう。

          信用金庫や労働金庫は指定可能です。
          信託銀行や信用組合は一部に対応していない支店があります。

          2.提携ATMで返済する

          オリックス銀行カードローンの約定返済は、コンビニやスーパー、銀行に設置された提携ATMからでも実行することができます。

          オリックス銀行カードローンの提携ATMでは、手数料無料で土日祝日問わずに約定返済ができます。

          そのため、平日は仕事で忙しいため空き時間がないという人は、コンビニなどに設置された提携ATMで約定返済しましょう。

          【コンビニ、スーパーの提携ATM】

          ATM 主な設置場所
          セブン銀行 セブンイレブン、イトーヨーカドー
          イーネット ファミリーマート、デイリーヤマザキなど
          ローソン銀行 ローソン、ナチュラルローソン
          イオン銀行 イオン、ミニストップ

          【銀行の提携ATM】

          ・三菱UFJ銀行

          ・三井住友銀行

          ・西日本シティ銀行

          オリックス銀行と提携している全国のコンビニやスーパー、銀行のATMは10万台以上あります。

          注意したいのは、提携ATMで約定返済するには、契約時に発行されたローンカードが必要になるという点です。

          いつもは家族や友人に発覚しないように隠している人や、借入はネットで行っているという人はローンカードをしっかり管理する必要があります。

          また、提携ATMによって営業時間が異なるので事前に調べておきましょう。

          返済専用口座に振り込む

          オリックス銀行カードローンでは、利用者ごとに用意されている返済専用口座(振込専用口座)に振り込むことで約定返済ができます。

          そのため「口座引き落とし用の口座を登録していない」「ローンカードが手元にない」といった場合には。オリックス銀行カードローンの返済専用口座に振り込んで約定返済しておきましょう。

          約定返済は、1日でも遅れたら「遅延」「延滞」という扱いになります。

          遅延損害金がかかりますし、オリックス銀行からの印象も悪くなります。

          あまり繰り返し遅れていると、信用情報に傷がつくこともあるので、しっかりと返済しましょう。

          返済するために登録した口座に、資金が足りないことに気がつくのが返済日前日の夜であるケースもあります。

          このとき、わざわざ提携ATMに行くことなく、自分が持っているネットバンクの口座を使って返済することが可能です。

          返済専用口座は、オリックス銀行カードローンの利用者ごとに用意されています。
          口座はカードローン契約後から利用できる会員専用サイト「メンバースナビ」で確認することができます。

          ただ、オリックス銀行カードローンの返済専用口座に振り込むときには、ネットバンクや銀行・コンビニのATMを使うことになるため、支払額によって110円から220円の手数料がかかることがあります。

          高いところでは660円という金融機関もあり、無駄な経費がかかります。

          返済方法を変更するには?

          ①メンバーズナビを利用する

          オリックス銀行カードローンのメンバーズナビにある「各種変更手続き」を利用すると、スマートフォンからインターネットで返済方法を変更できます。

          オリックス銀行メンバーズナビは、定期のシステムメンテンナンスが毎月午前3時から午前4時10分まで行われます。それ以外の時間であれば曜日問わずいつでも利用できます。

          平日が仕事で土日祝日しか空き時間のない人はメンバースナビを利用しましょう。

          ②カードデスクに連絡する

          オリックス銀行カードデスクへの連絡でも返済方法を変更できます。

          パソコンを持っていない、または利用できない状況にあるなどの理由でメンバーズナビにアクセスできない人は、オリックス銀行カードデスクに電話して返済方法を変更しましょう。

          特にローンカードが必要ということはありません。

          オリックス銀行カードデスクの営業は平日の午前9時から午後6時までです。土日祝日や年末年始は営業していないので注意しましょう。

          ③口座振替にするには

          返済方法を口座引き落としに変更するには、預金口座振替依頼書をオリックス銀行に提出する必要があります。

          カードデスクに電話するか、メンバーズナビから請求すると自宅に返済洋封筒とともに郵送されます。

          口座引き落としに変更するには1ヶ月から2ヶ月ほどの期間がかかります。

          そのため、依頼書を提出したからといって、すぐに返済方法が口座引き落としに切り替わるわけではないので注意が必要です。

          オリックス銀行カードローンの返済金額

          借入残高に応じて変わる

          オリックス銀行カードローンの約定返済額は、利用者の借入残高に応じて変わります。

          こういった返済額の決め方を「残高スライドリボルビング方式」と呼びます。

          多くの金融機関で採用されている方式で、利用者の借入残高に応じて毎月の返済額が決定します。

          オリックス銀行カードローンの毎月の返済額
          借入残高 約定返済額(毎月の返済額)
          10万円以下 3000円
          10万円超~30万円以下 6000円
          30万円超~50万円以下 9000円
          50万円超~100万円以下 1万5000円
          100万円超~150万円以下 2万円
          150万円超~200万円以下 2万5000円
          200万円超~250万円以下 3万円
          250万円超~300万円以下 3万5000円
          300万円超~400万円以下 4万円
          400万円超~500万円以下 5万円
          500万円超~600万円以下 6万円
          600万円超 7万円

          たとえば、50万円を借りると毎月の返済額は9000円になりますが、返済を続けて借入残高が30万円以下になると返済額は6000円に変わります。

          借入残高を減らすほど、毎月の返済額も減るので利用者の返済負担は軽くなります。

          その代わり、毎月の返済額が減ると完済するまでの期間が延びて、金利による利息が大きくなるため支払総額が増えます。

          随時返済での注意

          オリックス銀行カードローンでは、残高スライド方式によって返済するため、約定返済だけに頼っていると返済額が増える傾向があります。

          そこで随時返済をすることによって利息を抑えることが可能です。
          随時返済は、任意の金額を任意のタイミングで返済することを指します。

          随時返済をすると、完済するまでの期間が短くなるため、金利による利息を抑えることができます。

          オリックス銀行カードローンでは、随時返済については支払ったお金がすべて残高の返済に充てられるため、高い効果が得られます。

          注意したいのは、口座引き落としでオリックス銀行カードローンに随時返済する場合には「増額返済」として扱われるという点です。

          増額返済は約定返済に任意の金額を加えて、自動引き落とししてもらう返済方法です。

          このとき、パソコンやスマートフォンから事前にオリックス銀行カードローンへ申請する必要があります。
          公式サイトを参考にして、方法を確認しておきましょう。

          一括返済するには

          借入残高が減ってきて、一気に返済できるようになることもあるでしょう。

          残高と手持ちのお金を比べたときに「このお金で全部借金を返せる」と思ったら、思い切って一括返済しましょう。

          一括返済の金額は、メンバースナビで確認できますし、電話でも案内を受けられます。

          一括返済で注意したいのは、「利息は毎日変動する」という点です。

          利息は日割り計算されますので、毎日かかります。

          一括返済すると決めた日に1円単位で確認して、間違いなく支払っておかないと一括返済にはなりません。

          一括返済の方法
          • 振込返済:返済専用口座に振り込む。振込手数料は自分で負担。
          • ATM返済:三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行の硬貨対応ATMから返済する。
          • 口座引き落とし:登録口座からの引き落としで返済する。返済方法が口座引き落としの人に限る。また、返済日は約定返済日に限る。申し込みはメンバースナビにある「増額返済申込」から行う。

          注意したいのは、オリックス銀行カードローンでは返済日から14日前を返済金額確定日としており、この日より後に一括返済すると引き落としを中止することができないという点です。

          引き落とし日時点で借入残高がないときには、引き落とし日から1週間程度で登録口座に返金されます。

          オリックス銀行カードローンとオリックスVIPカードローンの違い

          オリックス銀行カードローンと似た名称のローンに「オリックスVIPカードローン」もあります。

          それぞれ「オリックス」の名前がついた両者ですが、以下の点で大きく異なります。

          • オリックス銀行カードローン:銀行のカードローン
          • オリックスVIPカードローン:消費者金融のカードローン

            オリックス銀行カードローンは前述のとおり、銀行としての縛りがあるため即日融資ができません。

            一方のオリックスVIPカードローンは最短60分で審査結果が分かります。
            平日14:30までに手続きすれば最短で即日融資も可能です。

            ただ、ガン特約付きプランを選べるなど、オリックス銀行ならではの強みもあります。

            即日融資やその他サービスを比較し、どちらを選ぶかを考えておくと良いでしょう。

            メンバーズナビの利用方法

            店舗を持たないインターネット専業のオリックス銀行は、「インターネット専業」というだけあってネットを使った利用が便利になっています。

            会員ページとなるのがメンバーズナビです。

            さまざまな使い方ができ、それは便利なだけではなく返済を計画的に進めていくには欠かすことができないサービスです。

            名称 利用内容
            残高照会 利用総額、借り入れ可能額の確認
            取引明細照会 指定した期間の取引状況を確認
            返済予定表 返済額と返済日の予定を最大12か月分確認
            返済専用口座案内 返済専用口座の確認
            一括返済シミュレーション 一括返済をすれば返済金額がいくらになるのかをシミュレーション
            振り込み融資 振り込み融資の手続き
            増額返済申し込み 口座引き落としの返済で次回返済を増額したい場合、もしくは一括返済したい場合に返済額の変更手続きが行えます
            パスワード変更 ログインパスワードの変更ができます
            登録口座情報変更 登録口座変更の申し込み
            振り込み専用口座情報登録・変更 振り込み専用口座の登録と変更
            お届け内容変更 住所や勤務先などに変更があった場合、登録内容を変更できます
            Eメールアドレス登録・変更 Eメールアドレスの登録、変更ができます
            返済日変更 現在の返済日を変更することができます
            返済方法変更 返済方法の変更ができます

            オリックス銀行カードローンのメリット

            ①高限度額・低金利

            銀行カードローンならではの高限度額と低金利を誇ります。

            契約限度額が高額になるほど低い金利で利用できます。

            ②提携ATM手数料が無料

            コンビニや銀行の提携先のATM利用手数料は無料です。借入・返済とも手数料無料で利用できます。

            ③保証会社が2社ある

            保証会社が2社準備されています。2段階の審査を受けることができることから、審査合格のチャンスも2回あります。

            オリックス銀行カードローン「Bright」とは

            オリックス銀行カードローンには派生商品として「Bright」もあります。

            通常のカードローンに加えて、ガン保障特約がついたプランです。

            ガン保障特約付きの消費者信用団体生命保険に加入することで、万が一の際に保障を受けられます。

            「死亡・高度障害」または「ガンと確定診断された」場合、借入残高が0円になる

            死亡・高度障害状態・ガンのいずれかになった場合、保険金から借り入れ残高が支払われる制度です。

            保険料はオリックス銀行が負担するので、利用者が何かしらの保険料・手数料を払うことはありません。

            カードローンに金利が上乗せされることもないので、ぜひ利用を検討したいところですね。

            オリックス銀行カードローンのデメリット

            ①即日融資が不可

            借入カードが自宅宛て発送されてからの利用となります。

            審査にも数日必要なことから、即日融資には対応できません。

            ②審査基準が厳しい

            好条件の銀行カードローンは、特に消費者金融などと比較した場合、どうしても審査基準は厳しくなってしまいます。

            ③返済口座に指定できない金融機関がある

            返済に口座振替を選択できますが、登録口座として利用できない金融機関があります。

            なんとオリックス銀行の口座も利用できません。

            オリックス銀行カードローンの問い合わせ先は2種類

            オリックス銀行カードローンについて不明点があった際は、公式サイトに記載の問い合わせ先に連絡してみましょう。

            問い合わせ先は2種類あるので、万が一を想定して先にメモしておくと良いですよ。

            ローンカード紛失・盗難ダイヤル

            ローンカードを紛失あるいは盗難に遭った場合の連絡先は以下のとおりです。

            0120-890-624

            24時間無休で対応してくれますので、すぐにオリックス銀行に連絡しましょう。

            警察への連絡も同時並行で行う必要があります。

            チャットサポートでの問い合わせ

            オリックス銀行では、2種類のチャットサポートに対応しています。

            • AIチャットボット
            • チャットサービス

              AIチャットボットは自動応答でAIが回答してくれるサービスです。24時間いつでも問い合わせに回答してくれるので、まずこちらを利用してみましょう。

              ただ、あくまでAIなので細かな質問には対応できないこともあります。

              その場合は人間のコミュニケーターが回答してくれる「チャットサービス」を利用しましょう。複雑な質問でも的確に回答してくれます。

              ただ、問い合わせ対応時間が限られるので注意してください。

              チャットサービス(コミュニケーター)の対応時間

              受付時間9:00~18:00

              土日祝および12/31~1/3はお休み

              オリックス銀行カードローンの口コミや評判

              オリックス銀行カードローンの口コミ総合評価
              口コミ評価:3.0pt|口コミ件数:6
              全体評価 4.0点

              年収600万円・借入希望金額200万円 50

              低金利で借入できました

              銀行カードローンは金利が低いと聞いていたので、インターネット広告で目についたオリックス銀行で申込を行いました。
              2日後に審査合格の連絡があり、契約金利も10%を切る金利で契約でき、本当に満足です。

              全体評価 4.0点

              年収100万円・借入希望金額20万円 50

              パートでも合格できました

              パートでは銀行カードローンは難しい思っていました。
              同じパート同僚からオリックス銀行で借入できたと聞いて、ダメ元で申込を行いました。3日後に無事審査合格の連絡が入りました。正直びっくりですが助かりました。

              全体評価 3.0点

              年収500万円・借入希望金額100万円 40

              借入まで日数がかかりました

              インターネット広告で目についたオリックス銀行カードローンを申込ました。
              インターネットからの申込ですが、カードが自宅に発送され、借入までに1週間かかりました。それほど急ぐものではなかったのでとりあえずは一安心です。

              全体評価 3.0点

              年収400万円・借入希望金額300万円 40

              減額で契約となりました

              銀行カードローンは総量規制の対象外と聞いていたので、年収の3分の1を超える借入もできるかなと思い、オリックス銀行で申込を行いました。しかし3日後に減額100万円での連絡がありました。少し多めに申し込んだのでとりあえず契約しました。後で知ったのですが、今は銀行でも年収の3分の1を超える借入は難しくなっているのですね。

              全体評価 2.0点

              年収50万円・借入希望金額10万円 20

              学生では利用できませんでした

              サークル活動でお金が必要となり、インターネット広告で見つけたオリックス銀行カードローンを申込ました。しかし2日後に学生では利用できませんとの連絡がありました。後日、消費者金融で借入を行いました。

              全体評価 2.0点

              年収150万円・借入希望金額50万円 30

              審査に合格できませんでした

              他社でカードローンを利用しており、ダメ元でオリックス銀行カードローンに申し込んでみました。3日後に審査不合格の連絡がありました。仕方ないですが、できれはもう少し早めに連絡が欲しかったです。

              オリックス銀行カードローンのQ&A

              利用限度額を増額できますか?

              利用限度額を増額したい場合、下記カードデスクに問い合わせてみましょう。

              ・カードデスク「0120-890-699」
              ・受付時間9:00~18:00 土日祝および12/31~1/3休

              増額にも必ず審査が伴います。
              収入状況や勤務状況などの新規申込時と同じ属性情報に合わせて、これまでの利用状況・利用実績が大きく影響します。当然、返済遅延などを発生させていると増額はできません。

              増額に成功すると、適用金利が引き下げられることもあります。より好条件でオリックス銀行カードローンを利用できるようになります。

              解約したい場合はどうすればいいですが?

              解約は電話で受付しています。上記のカードデスクに連絡しましょう。解約には、当然利息を含めた借入金全額を返済しておく必要があります。一度解約をしてしまうと、再度契約するには、新規申込から始める必要がありますので、慎重に検討しましょう。

              一括返済したい場合はどうすればいいですか?

              一括返済の申込は専用サイト「メンバーズナビ」内、「増額返済申込」から行います。一括返済の金額は、「メンバーズナビ」で確認できる他、カードデスクでも案内可能です。一括返済の方法は以下のいずれかです。

              ・振り込み返済
              返済専用口座への振り込みによる返済です。振込手数料を負担する必要があります。

              ・ATM返済
              三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行の硬貨対応ATMからの返済です。

              ・口座引落
              登録口座からの引き落としによる返済です。返済方法を口座引き落としに指定している場合のみです。返済日は約定返済日に限ります。

              メンバーズナビのログインIDを忘れてしまった場合、どうすればいいですが?

              ローンカードに記載の数字16桁の「カード番号」と「パスワード」でもログインすることができます。ログイン後、「各種変更手続き」内の「ログインID変更」画面で、現在設定しているログインIDを確認しましょう。

              メンバーズナビのログインIDを変更したい場合、どうすればいいですか?

              「メンバーズナビ」内で変更できます。ログイン後、「各種変更手続き」内の「ログインID変更」から手続きしてください。ログインIDは半角英数字8文字以上16文字以内で設定してください。

              メンバーズナビにログインできない場合、どうすればいいですが?

              メンバーズナビにログインできない原因として、考えられるのは以下の2点です。

              1.IDとカード番号を両方入力している場合
              どちらか一方を入力するようにしましょう。

              2.パスワードの入力を所定の回数連続して間違えた場合
              この場合は、パスワードの初期化手続きが必要となります。「パスワードの初期化手続きはこちら」から必要事項を入力すると、登録のメールアドレスに初期化手続き確認用URLが送信されます。URLを押すと、パスワードの初期化手続きが完了します。

              登録のメールアドレスがない場合や、ご不明な点は、カードデスクに問い合わせましょう。

              オリックス銀行カードローンの公式サイト

              まとめ

              オリックス銀行カードローンは、確かに審査の面では厳し目の傾向が見て取れますが、高い限度額を設定しやすいところもあり、限度額の引き上げによって金利を下げることも可能です。

              正社員や公務員といった雇用形態であって審査に自信があるなら、有利な条件で借入できる可能性があります。

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