プロミス

プロミスのWeb完結はカードなしで使える?ウェブ完結のネット申込み完全ガイド

プロミスは申込みから審査、契約まですべてネットで完結させることができ、借入・返済も自宅にいながらにして可能なサービスがあります。

おすすめなのは「Web完結」というカードなしのカードレス契約です。
貸付条件を満たしている人なら、誰でも申込み可能。

ローンカードが発行されないカードレス契約に対応しており、プロミスから自宅に届く郵送物もなしにできます。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. プロミスは「Web契約」かつ「Web完結」でカードレス取引が可能
  2. プロミスWeb完結のメリット
  3. プロミスのWeb契約の申込み方法
  4. プロミスのWEB完結のデメリット
  5. プロミスのWEB完結と通常申込の違い一覧
  6. プロミスのネット審査を受けるには
  7. プロミスでWEB完結させる時の必要書類
  8. Web完結でのお金を借りる方法
  9. プロミスのWEB完結で知っておきたい注意点
  10. WEB完結で返済する手続き方法や返済の流れ
  11. WEB完結で返済する際の注意点
  12. プロミスのWEB完結に関するQA
  13. まとめ

プロミスは「Web契約」かつ「Web完結」でカードレス取引が可能

プロミスはWEB完結を選択してWEBでの契約を進めれば、カードなしでも取引が行えるようになります。

そもそも「WEB完結」「WEB契約」とは何なのか、基本的な用語から解説します。

プロミスのWeb契約とは

プロミスは店頭窓口や自動契約機など様々な申込み方法を用意していますが、最も簡単で手間がかからないのが「Web契約」という方法です。

これは申し込みの手続をインターネットを活用してWebで済ませることができる方法で、申込みから審査結果の連絡、借入・返済までを主にネット上で行います。

プロミスのインターネット申込みには以下の2種類の方法があります。

  • すべてをWebで完結させる「Webでご契約」
  • 審査の結果を受けて自動契約機や店頭窓口で残りの手続きを済ませる「ご来店でご契約」

プロミスのWeb完結とは

WEB完結は、申込~審査~契約、さらに借入までのすべての手続きをWEB上(インターネット上)で済ませる手続きのことです。

カードローンというと無人契約機や店舗で手続きするイメージがありますが、WEB完結であれば自宅から一歩も出ずに手続きして、お金を借りることが可能です。

注意したいのは、「Web契約」を選択するだけでは「Web完結」にはならないという点です。

「Web契約」だけではなく「審査結果の連絡方法」「書面の受取方法」の2つを選択しないと「Web完結」での申込みになりません

Web完結以外の申込み方法を選択すると、審査結果の電話連絡が勤務先にかかってきたり、郵送物が自宅に届いたりしてしまい、カードローンの利用が発覚するリスクがあります。

カードローンの利用が家族にバレないようにするためには、申込み手続きのすべてをネット上で完結させましょう。

スマホがあれば、プロミスのアプリをインストールして起動させると、そこから申込みできるようになっています。

プロミスWeb完結のメリット

最短1時間で融資可能

プロミスはWebから申込みをすると最短1時間で融資を受けることが可能です。

銀行のカードローンの場合、どれだけ急いで審査してもらっても最短で翌営業日からしか借入することができません。

お金がないことに気がついてから申込みして、振込融資を受ければ、銀行のキャッシュカードですぐにお金を引き出せます。
プロミスのメリットとして、大手の消費者金融には珍しくゆうちょ銀行も使える点が挙げられます。

瞬フリですぐに手元へ現金を

プロミスには「瞬フリ」という独自のサービスがあります。
このサービスは、全国の金融機関の口座に24時間、受付から10秒程度で口座に融資を行うものです。

「どうしても今すぐにお金が必要だ」という場合でも、すぐに現金を手にすることが可能です。
瞬フリで借りて、キャッスカードを使えばATMから現金が引き出せます。

プロミスからの郵送物なし

プロミスの「Web完結」はローンカードの発行なしで済ませることができます。

カードを発行することなく、自分の銀行口座情報を使ってネット上で契約に関わるすべての手続きを完結させます。

自宅への郵送物が一切なく、申込みから契約まで素早いですし、さらにローンカードを発行しないので無駄な手間がかかりません。スマホ1台で申込みから融資まで実行できます。

プロミスのWeb契約の申込み方法

プロミスの「Web契約」の申込みは以下のような流れになります。

  1. 公式ホームページから申込み画面を選択する。
  2. 申込みフォームに必要事項を入力して、「ご契約方法」で「Web」を選択して申し込む。
  3. 申込みが受付けられるとメールが届くので、アプリなどから必要書類を提出する。
  4. 審査結果の連絡を電話かメールで受ける。
  5. 返済方法では「銀行口座振替返済」を選択して契約を完了させる。

契約が完了したら、プロミスの会員サービスにログインできるようになります。

会員サービスのページでは、取引履歴の確認や融資振込の依頼などを行うことができます。

プロミスのWEB完結のデメリット

来店の必要もなく、郵送物すら発生しないのが魅力のWEB完結ですが、デメリットもあります。
人によってデメリットになり得る部分として、以下の2つを解説します。

本人確認書類にミスがあると時間がロスになる

WEB完結に限った話ではありませんが、本人確認書類に不備がないように注意が必要です。

自分で手続きを進める場合、運転免許証や個人番号カードを撮影して提出する手間がかかります。

このとき単にアップロードに時間がかかることもありますが、不鮮明で再提出になる可能性もあります。

急いでいるときでも提出前に撮影の結果を確認して、必要な部分が見切れたりブレたりしていないことを確認する必要があります。

ATM主体での取引は手数料がかかる

WEB完結の場合はカードなしでの取引になり、基本的には振込での借入になります。

ただし、アプリ登録をすればセブン銀行ATMやローソン銀行ATMからの借入も可能です。
ただし、利用には以下の手数料がかかります。

取引金額 手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

一方のカードありの場合は手数料がかからないプロミスATMや三井住友銀行ATMを選べます。
カードレスでATM利用する場合、手数料がかさまないように注意が必要です。

プロミスのWEB完結と通常申込の違い一覧

プロミスでWEB完結を利用した場合と、そうでない場合に何が違うのか、イマイチ分からないという人も多いでしょう。
そこで、両者の違いを一覧表でまとめてみました。

WEB完結 通常の申込・取引
申込方法 PC・スマホ WEB・電話・有人店舗・無人契約機など
申込対応時間 24時間365日いつでも 申込方法で変わる
書類提出 WEBから 申込方法で変わる
審査 最短15秒回答(事前審査) 最短30
審査対応時間 9:002100 9:002100
在籍確認 あり あり
ローンカード なし あり
利用可能ATM セブン銀行
ローソン銀行
プロミスATM
三井住友銀行ATM
セブン銀行
ローソン銀行
E.net ほか多数
契約書 電子契約 郵送または自動契約機で受取
利用明細 WEBで受取り 郵送またはATM
即日融資 可能 可能

プロミスのネット審査を受けるには

スマホなら「アプリローン」がおすすめ

アプリローンの契約の流れ

プロミスにはスマートフォンアプリを使った「アプリローン」というサービスがあります。

この機能を使うと、申込みから最短1時間程度で、自分の口座にお金を融資してもらうことができます。
郵送物が送られてくることもないので、家族や友人などに借入が発覚する可能性が低くなります。

プロミス「アプリローン」契約までの流れ
  1. プロミスのアプリをインストールする。
  2. 「新規お申し込み」をタップして必要事項を入力して送信する。
  3. アプリ内で必要書類を撮影して送信する。
  4. 審査を受ける。最短で30分。ここで在籍確認がある。
  5. メールで審査結果の連絡を受ける。
  6. メールに掲載されたリンクから、契約手続きをする。
  7. プロミスの会員ページから振込融資を依頼する。

利用明細の受取方法は「Web」を選択

アプリローンの申込みで気をつけたいのは、利用明細の受取方法です。

申し込みを進めていくと、毎月の利用明細を「インターネットで受け取る」「自宅で受け取る」「勤務先へ郵送する」の3つから選択する画面が表示されます。

他の2つを選ぶ人は少なく「Web明細」が選ばれることが多いですが、仮に書面での受け取りを希望する場合でも、最初の1ヶ月は「Web明細」にしておきましょう。

というのも、プロミスが提供する「30日間無利息サービス」は、「Web明細」の登録が必須だからです。
書面の受取方法は後から会員ページで変更できるので、とりあえず最初の1ヶ月だけは「Web明細」を選択しましょう。

必要書類のアップロード

プロミスを利用するためには、多少手間はかかりますが必要書類の提出が必須です。

申込者が誰か他人に成りすましてお金を借りるのを防ぐという大きな意味合いがあります。

プロミスの契約で必要な書類
  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、健康保険証(他に住民票の写しや年金手帳といった補助書類が必要)
  • 本人確認書類に記載された住所と現住所が違うとき:税金の領収書、納税証明書、公共料金の領収書、住民票の写し、住民票の記載の証明書類のいずれか1点が必要
  • プロミスから要請があったとき:収入証明書
  • 在籍確認に失敗したとき:社会保険証、給与明細など(要相談)

収入証明書は希望限度額が50万円を超える場合、または他社との借入額の合計が100万円を超える場合に必要となります。

書類は、アプリを使って撮影して送信すれば提出できます。四隅が切れたり、ぼけたりしないように注意して撮影しましょう。

在籍確認は原則的に必須

カードローンの契約で必須となるのが「在籍確認」です。

これは、金融機関が申込者の勤務先に電話を掛けて、確かに申込者が勤務している実態があるのを確認することです。
プロミスに申し込むと、プロミスから勤務先に電話が掛かってきます。

ただし、プロミスは社名や用件を他人に伝えることはありません。
知り合いを装って、担当者が個人名で申込者を呼び出してもらう形で電話をします。

「佐藤と申しますが、高橋一郎さんはいらっしゃいますか? 携帯にかけたのですが、つながらなかったものですから」などと上手な言い訳をしてくれます。

ここで本人がその場にいなくても、電話に出た人が「高橋はただいま外出しております」「本日はお休みをいただいております」などと返答すれば、在籍確認は取れたことになります。
この電話連絡が原因で申し込みが発覚する可能性は非常に低いでしょう。

それでも、どうしても電話は困るという場合には、申し込みの直後にプロミスへ相談することで、電話以外の方法で在籍確認と認めてくれることができます。

プロミスの電話は待たされる傾向があるため、申し込みが済んだらすぐに電話しましょう。

審査で見られるポイント

プロミスの公式サイトを見ると、申込み条件は「年齢20歳~69歳の安定した収入のある方」となっています。

この条件を満たしていれば、学生やパート主婦、アルバイトで生計を立てているフリーターでも利用できます。ただ、審査に通らなければ融資は受けられません。

審査で重視されるポイントは以下のようなものです。

安定した収入があるか

「安定収入」というのは、「月に1回以上の給与もしくは報酬の支払日がある」という状態が6ヶ月以上継続していることを指します。

相談次第ではこれよりも短い期間でも申し込みできます。

他社借入がどの程度あるか

プロミスは貸金業者ですので、貸金業法を遵守しています。

ここでは、総量規制という規定があり、「利用者の年収の3分の1以上を貸し付けてはならない」とされています。

例えば年収が300万円であれば、最大の融資額は100万になります。
すでに他の消費者金融で100魔年を借りている場合には、プロミスでは借りられないことになります。

他の支払いを滞納していないか

クレジットカードや他社借入の返済、携帯電話の料金を滞納していないかどうか。

他の業者やクレジットカード会社からの借入で、返済の滞納や遅延があるとき、審査では不利になります。

滞納や遅延があった場合は信用情報機関にデータが記録されています。

プロミスでWEB完結させる時の必要書類

プロミスでWEB完結の手続きを行う場合でも、定められた書類の提出が必要です。
ここでは、WEB完結で求められる書類について紹介します。

本人確認書類

プロミスでは「金融機関口座でかんたん本人確認」「アプリでかんたん本人確認」のいずれかの方法を選択します。

金融機関口座でかんたん本人確認の場合

金融機関口座で本人確認を行う場合、氏名・生年月日・現住所を確認できる以下の書類1点の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート(2020年2月3日以前に申請・発行されたもの・住所欄に現在の住所が記載されているもの)
  • マイナンバー(個人番号)カード (※通知カードは不可)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

アプリでかんたん本人確認の場合

アプリでかんたん本人確認の場合、氏名・生年月日・現住所を確認できる以下の書類1点の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • マイナンバー(個人番号)カード

収入証明書類

以下の2つの条件のいずれかに合致する場合、収入証明書の提出も求められます。

  • 希望する借入額が50万円を超えている
  • 希望する借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超えている

該当する場合、以下の書類から1点の提出が必要です。

  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)
  • 税額通知書(最新)
  • 所得(課税)証明書(最新のもので、「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

※賞与明細書が手元にない場合、直近2ヶ月分の給与明細書のみで手続きできます。

Web完結でのお金を借りる方法

瞬フリを利用して借りる

プロミスには「瞬フリ」というサービスがあります。

インターネットバンキングを利用した振込キャッシングで、24時間365日いつでも最短10秒で振込が完了します。

土日祝日や夜間でもすぐに振込されるため、便利に使うことができます。振込手数料はプロミスが負担するため、無料です。

瞬フリの利用の仕方は非常に簡単で、スマホやパソコンでプロミスの会員ページにログインして、振込手続きをするだけです。

瞬フリの受付時間

瞬フリを利用できる主な金融機関は以下のようになっています。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施時間
三井住友銀行 月曜~金曜 0:00~24:00 約10秒
土曜・日曜・祝日 0:00~24:00 約10秒
サービス停止 毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00
三菱UFJ銀行 月曜~金曜 0:00~24:00 約10秒
土曜・日曜・祝日 0:00~24:00 約10秒
サービス停止 毎月第2土曜日21:00~翌日曜日7:00
みずほ銀行 月曜~金曜 0:00~24:00 約10秒
土曜・日曜・祝日 0:00~24:00 約10秒
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:00~24:00 約10秒
土曜・日曜・祝日 0:00~24:00 約10秒
サービス停止 毎月第3月曜日0:00~8:30

この他、瞬フリは全国の約200の金融機関が利用できます。

多くの金融機関に対応していますが、なかには利用の仕方が制限されているケースもあります。

利用したい金融機関が瞬フリに対応しているかどうか、サービス停止時間はいつかといった情報はプロミスの公式サイトに掲載されているので確認しておきましょう。

スマホATM取引で借りる

近年、大手の消費者金融業者で導入されている取引方法に「スマホATM取引」というものがあます。

これは、スマートフォンのアプリで金融機関との取引ができるというサービスで、非常に利便性も高く、他人にカードローン利用が発覚しにくく、銀行口座を使わないため履歴が残らないといったメリットがあります。

プロミスのスマホATM取引が利用できるATMは、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMです。

この2つの大手コンビニなら、全国各地にあるため不便を感じることはないでしょう。

スマホATM取引を利用するには、公式アプリの「アプリローン」をスマートフォンにインストールする必要があります。原則として24時間365日取引可能ですので、時間や曜日を選ぶことなく借入・返済が可能です。

スマホATM取引の手順

  1. プロミスのアプリにログインする。
  2. アプリの「スマホATM取引」を選択する。
  3. セブン銀行またはローソン銀行のATMで「スマートフォンでの取引」を選択する。
  4. ATMにQRコードが表示される。
  5. アプリで出金または入金を選択する。
  6. ATMに表示されたQRコードを読み取る。
  7. アプリに「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示される。
  8. 表示された番号をATMに入力する。
  9. 取引金額を入力する。

スマホをローンカード代わりに使うだけですので、実際にやってみると非常に簡単です。ただし以下の手数料がかかります。

取引金額 手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

プロミスのWEB完結で知っておきたい注意点

WEB完結は自宅にいながら申込~借入まで進められる便利な手続きですが、利用にはいくつかの注意点があります。
プロミスに申込する前に確認しておきましょう。

WEB完結に対応した口座を持っていないと取引できない

プロミスでWEB完結させる場合、「金融機関口座でかんたん本人確認」「アプリでかんたん本人確認」のいずれかを選択します。

もし「金融機関口座でかんたん本人確認」を選択した場合は、文字通り口座の登録が必須です。

また「アプリでかんたん本人確認」でも口座を登録しないと返済がATMのみになるので、毎月の管理が大変です。

どちらにしても実質的に口座の登録が必要ということですね。

ただし、口座なら何でも良いわけではなく、WEB完結に対応した口座が必要です。

多くの口座が該当していますが、事前に確認しておくと安心でしょう。
公式サイトでWEB完結に対応しているかは確認が可能です。

WEBまたはアプリからの申込でないと取引できない

WEB完結は文字通り、申込からWEBでの手続きが必要です。

通常の手続きであれば有人店舗や自動契約機、電話等の申込もできます。WEB完結ではそれができません。

極端な話、目の前にプロミスの自動契約機があっても、WEB完結を希望する場合は申込手続きを行えません。

WEB完結で返済する手続き方法や返済の流れ

プロミスのWEB完結では、返済もWEB完結で行えます。

ただし、「金融機関口座で本人確認」「アプリでかんたん本人確認」のどちらを選んだかで返済方法が変わります。

金融機関口座で本人確認の返済方法

金融機関口座で本人確認した場合、返済を「口座振替」で行うのが必須です。

口座振替では毎月決まった期日で自動的に返済が行われます。
うっかり返済忘れを起こすことがなく、口座にお金が入っていれば確実に返済ができます。

なお、どの口座を登録するかによって返済日が以下のように変わる点はご注意ください。

銀行名 返済日
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行 5日、15日、25日、末日のいずれかから、都合にあわせて選択可能
上記以外 毎月5

アプリでかんたん本人確認の返済方法

アプリでかんたん本人確認の場合、インターネット返済またはスマホATMでの返済のどちらかです。

インターネット返済では、ネット返済に対応した口座を持っていれば返済手続きができます。
流れは以下のとおりです。

  1. プロミスの会員ページにログイン「インターネット返済の手続き」を選択
  2. 返済金額を入力
  3. ペイジーの支払い番号が発行
  4. 返済口座のインターネットバンキングにログイン
  5. ペイジー支払いを選択して番号を入力

ATM返済の方法はWEB完結以外の取引き方法と変わりません。

WEB完結で返済する際の注意点

ローンカードなしでは基本的に自動引落

スマホATMではなく、ローンカードも発行しない場合には、契約時に口座振替の登録が必要になります。

引き落とし口座は都市銀行だけでなく、ほとんどの地方銀行・信用金庫まで設定可能ですが、一部の金融機関では未対応ですので注意しましょう。

さらに、この契約では毎月の返済は基本的に「自動引落」となります。
引落日は原則として「毎月5日」に固定されます。

ただし、三井住友銀行など一部の銀行の口座に限っては「5日」「15日」「25日」「末日」のいずれかから引落日を選択できます。

また、三井住友銀行などを含む引落日が選択できる銀行口座以外を返済口座に設定したとき、引落が反映されるまでに3営業日ほどかかります。

プロミスの振込キャッシングは便利ですが、毎月の返済日が固定されることや、自動引落であるため返済額を自分で調整できないというデメリットがあります。

引落額は最終借入残高で決まる

プロミスの返済額は最終借入残高によって決定します。
これは「最後にお金を借りたときの借入残高」のことです。

本来は「最終借入残高×一定の割合」で返済額が決定しますが、計算が分かりにくく、返済計画では注意すべき点です。

プロミスでの借入額に対する最低返済額
最終借入残高 毎月の最低返済額
2万7700円以下 1000円
2万7701円~5万5401円 2000円
5万5402円~8万3102円 3000円
8万3103円~11万803円 4000円
11万804円~13万8504円 5000円
13万8505円~16万6204円 6000円
16万6205円~19万3905円 7000円
19万3905円~22万1606円 8000円
22万1607円~24万9307円 9000円
24万9308円~27万7008円 1万円
27万7009円~30万円 1万1000円
30万円~31万6205円 8000円
31万6206円~35万5731円 9000円
35万5732円~39万5256円 1万円

この最低返済額が毎月の引落額となります。
追加借入をしない限り、完済まで毎月の返済額は変わりません。

注意すべき点として、最終借入残高が30万円まではいったん1万1000円までアップするのに、30万円以上になった途端に8000円にダウンする点です。

漫然と口座引落だけで返済していると、返済期間が延びてしまうでしょう。
自分で返済額を管理して、返済期間を短く、利息を節約するように調整する必要があります。

積極的に追加返済しよう

アプリローンの場合には、原則的に返済方法が自動引落になるため、それに任せていると返済期間が延びてしまって最終的な返済額が高くなる傾向があります。

利息を節約するためには、毎月できる限り多くの追加返済をしていきましょう。

毎月1000円だけでも追加返済するだけで、最終的な総返済額はまったく変わってきます。

ボーナスなどの臨時収入があったときなどを利用して、積極的に追加返済していきましょう。

追加返済の方法
返済方法 手数料 営業時間
セブン銀行ATM 1万円以上:110円
1万円超:220円
設置店舗による
インターネット 無料 24時間
銀行振込 金融機関による 金融機関による

ネットバンキングを使った返済は便利ですが、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・楽天銀行などプロミスが指定する銀行の口座が利用できる環境が必須となります。

三井住友銀行は店舗の数も多く、振込融資を使う際にも便利なので、プロミスと契約する機会に口座開設してもいいでしょう。

プロミスのWEB完結に関するQA

最後に、プロミスのWEB完結に関する疑問と回答をQ&A形式でまとめました。
WEB完結の手続き・サービスに不明点がある方は、ぜひ読み進めてみて下さい。

プロミスのWEB完結なら在籍確認もありませんか?

プロミスに限った話ではありませんが、カードローンの審査に申し込む以上は在籍確認が必ず実施されます。
勤務している実態を確認できないと、返済能力があると証明できないためですね。
そのためWEB完結の申込であっても必ず在籍確認は実施されます。
ただし、相談の結果で電話から書類による在籍確認になる可能性はあります。

プロミスを解約するときもWEB完結でできますか?

解約はWEB完結で行うことはできません。
プロミスで解約手続きする方法は以下のとおりです。
• フリーダイヤル(0120-24-035)に電話
• 店頭窓口で解約手続きを行う
インターネット上の手続きのみによる解約はできません。
できるだけ簡単に手続きを終わらせるなら、移動の手間がないフリーダイヤルがおすすめになります。

WEB完結で書類提出する場合の注意点はありますか?

マイナンバーカード(個人番号カード)等、マイナンバーが見える書類を提出する場合はマイナンバーが見えないようにご注意ください。
プロミスの公式サイトでも、注意事項として明記されています。

個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、その箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

引用元:プロミス|お申込条件と必要なもの

個人番号カードに限らず、「給与所得の源泉徴収票」などマイナンバーが記載されている書類は全て同じ対応が必要です。
個人番号を黒塗りにしたうえで提出しましょう。

まとめ

プロミスはネット環境さえあれば、申し込みから審査、借入・返済まで完結させることが可能です。

三井住友銀行との強い連携関係にあるため、三井住友銀行の口座を持っていると便利です。

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