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プロミスの瞬フリは最短10秒で振込融資!口座振込で土日も借りれて便利

大手消費者金融のプロミスは、審査が完了するまでの時間が最短30分と短い特徴があります。
また、最短10秒で融資を受けられる「瞬フリ」という振込融資サービスも人気があります。

カードローンはATMを使って借入するのためカードが必要で、カードがないとお金は借りられません。

しかし、プロミスには瞬フリという独自のサービスがあるので、カードなしで口座振込による融資が可能です。

銀行口座に振り込まれたお金は、コンビニのATMなどで出金できるので、急ぎでお金を用意する際に役に立つサービスです。

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 瞬フリならカードなしで今すぐにお金を借りられる
  2. プロミスの瞬フリの申込み利用方法
  3. 瞬フリを利用するための条件
  4. プロミスの瞬フリのメリット
  5. プロミスの瞬フリのデメリット
  6. 瞬フリを利用する上での注意点
  7. プロミスの瞬フリと他社の即時振込サービスの比較
  8.  振り込まれない場合の原因
  9. プロミスをカードなしで借りる方法
  10. プロミスの瞬フリのQ&A
  11. まとめ

瞬フリならカードなしで今すぐにお金を借りられる

「瞬フリ」は簡単な手続きで振込融資を受けることが可能なサービスで、口座反映までの時間も短く、至急にお金が必要な際に便利に使うことができます。

全国約200の金融機関の口座に対して24時間365日いつでも振込融資ができるもので、プロミスの会員ページから依頼できます。

主な振込受付時間と反映時間は以下のようになっています。

瞬フリの受付時間と融資までの時間
曜日 振込受付時間 振込が反映されるまでの時間
月~金曜日 0:00~24:00
(24時間受付)
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

(※振込先が三井住友銀行の場合には、毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00の間はサービスが停止になります。)

振込手数料は無料で、利用者としては無駄なコストをかけずに借りられます。

ただし、プロミスのシステムメンテナンスが毎週月曜日の0:00~7:00に実施されるため、その間は振込されません。

この時間は日曜日の深夜0時を回った時間帯です
「現金が足りない」と気がつくのは、夜の時間帯なことも多いので注意しましょう。

また、瞬フリを利用していて振込先が三井住友銀行の場合には、毎週日曜日の午後9時から翌月曜日の朝7時まで瞬フリが使えないのでこちらも注意しましょう。

プロミスの瞬フリの申込み利用方法

プロミスの瞬フリを利用するには、まずはアプリなどを利用して会員サービスにログインします。

ログイン後はメニューの「瞬フリのお手続き」を選択し、後は借りたい金額を入力すれば最短10秒で借入金が振込されます。
口座の指定は最初だけで、次回からはもっと簡単に借りることができます。

振込の名義人は「プロミス」か「パルセンター」の2種類から選択することができます。

プロミスの利用を知られたくないなら「パルセンター」を選択しておきましょう。

とはいえ、「パルセンター」をネットで検索すると「プロミスが振込や郵送で使う名称のこと」と表示されます。
家族に借入が発覚すると困るという人は充分に注意しましょう。

以下では、インターネット、電話、店頭窓口、三井住友VISAプリペイドそれぞれの利用手順を解説します。

1.インターネットで申し込む

インターネットから瞬フリに申し込むときには以下のような流れになります。
スマートフォン、パソコンのどちらでも手続きが可能です。

瞬フリをネットから申し込む流れ
  1. 会員サービスにログインする。
  2. 初回利用のみ自分の銀行口座の登録が必要。
  3. 「瞬フリ(振込キャッシング)」のボタンをクリックする。
  4. 振込希望額を入力して「実行」ボタンをクリックする。
  5. 登録した銀行口座に借り入れしたお金が振り込まれたのを確認する。

仕事の空き時間でも、深夜の時間でもいつでも簡単に瞬フリの手続きはできるので、手軽に利用できるのがメリットです。

インターネットから瞬フリを依頼するときには、振込希望額が正しく入力されているかどうかを良く確認しましょう。

2.電話で振込依頼

プロミスコールでも振込でのキャッシングを受付しています。
営業時間は以下のようになっています。

プロミスコールの受付時間
曜日 営業時間 受付時間 振込が反映されるまでの時間
月~金曜日 24時間 0:00~9:00 当日9:00頃
9:00~14:50 受付完了から10秒前後
14:50~24:00 翌営業日の9:30頃
土・日・祝日 0:0024:00 翌営業日の9:30頃

プロミスコールの自動音声による案内は24時間受付です。
オペレーター対応は平日の午前9時から午後6時までとなっています。

口座が未登録という人でも、プロミスコールからオペレーター対応で口座登録することができます。

毎週月曜日の0:00~7:00はサービス停止となります。

注意したいのは、即日での融資を希望する際には、平日の午後2時50分がタイムリミットとなるという点です。

電話で瞬フリに申し込みときは、以下のような流れになります。

電話で瞬フリを申し込む流れ
  1. コールセンターに連絡する。
  2. 瞬フリをしたいと伝える。
  3. 初回のみ振込先口座を指定する。
  4. 借入希望額を担当者に伝える。
  5. いったん電話を切って、プロミスから振込完了の電話がかかってくるのを待つ。
  6. 振込完了の連絡がプロミスからかかってくる。

振込完了の連絡が来るのは電話での申し込みのときだけで、ネットからの申し込みでは電話がかかってくることはありません。

電話での瞬フリの申し込みは、コールセンターが営業している平日の午前9時から午後6時までです。

ネットに比較して24時間対応でないのがデメリットですが、分からないことがあれば直接担当者に訊くことができます。
インターネットが苦手な人や、何か相談したいことがある人にはおすすめです。

3.店頭窓口で手続きする

プロミスは「お客様サービスプラザ」という名称のリアルな店舗を構えています。

店舗数は少ないですがスタッフが常駐しており、直接面談して分からないことを相談することができます。ここでも、瞬フリの手続きをすることが可能です。

瞬フリを店舗で申し込む流れ
  1. お客様サービスプラザに行く。
  2. 担当者の案内にしたがって初回のみ振込先の登録を行い、借入希望額を指定する。
  3. 振り込まれたのを確認する。

お客様サービスプラザのメリットは、担当者と直接相談しながら手続きを進められる点です。
ただし、数は少ないですし、わざわざ行く手間も必要です。

分からないことはコールセンターに電話しても質問できることを考えると、お客様サービスプラザで手続きする意味はあまりないでしょう。

4.三井住友VISAプリペイドによる銀行振込

三井住友カードが発行している「三井住友VISAプリペイド」のカードを持っていると、プロミスの会員ページからチャージをすることによって、振込でのキャッシングをカードに残高として反映させることができます。

サービスの営業時間は以下のようになっています。

曜日 振込受付時間 振込が反映されるまでの時間
月~金曜日 0:00~23:50 手続き完了後即時
土・日・祝日

三井住友VISAプリペイドカードへの振込キャッシングは、ほぼ24時間営業に近くなっています。

利用できないのは、毎日のメンテナンス時間である午後11時50分から10分間だけです。

また、三井住友銀行のメンテナンス時間である毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00はサービスが停止されます。

カード自体は、すでにチャージしてあるお金は使うことができます。
振込融資ができないというだけですので注意しましょう。利用手数料はここでも無料です。

瞬フリを利用するための条件

プロミスの会員であること

瞬フリは振込融資を申し込んで、最短10秒で融資を受けられるサービスです。
プロミス独自のサービスなので、まずはプロミスの会員でないと利用できません。

瞬フリを利用したい人は、まずはプロミスの申し込み手続きをして契約しておきましょう。

プロミスに申し込んで融資を受けるまでには、審査にかかる時間が最短で30分、契約手続きが最短で30分程度ですので、最低でも約1時間くらいを見込んでおきましょう。

プロミスの申し込みの流れ

  1. Webの申し込みフォームに必要事項を記入して送信する。
  2. 審査を受ける。
  3. 在籍確認の連絡を受ける。
  4. Webまたは店頭でカードローンの契約手続きを行う。

電話や自動契約機での申し込み・契約も可能ですが、最も手間がかからず時間が早いのは、最初からWebで申し込んで審査を受ける方法です。

必要書類はスマートフォンのカメラで撮影した画像を送信するだけで済みます。
プロミスのアプリをインストールして申し込みすると非常に素早く契約完了します。

申し込みは書類の用意が必要

プロミスの申し込みで注意したいのは必要書類です。
プロミスの瞬フリでは、申し込みの際に使える本人確認書類は以下の3つで、いずれかを提出します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

これ以外に使える本人確認書類はないので、急ぎで融資を受けたい人は指定された本人確認書類をあらかじめ手元に用意しておきましょう。

収入証明書は以下の条件のときに提出を求められます。

  • 希望の利用限度額が50万円以上になるとき
  • 希望の利用限度額と他社借入の合計が100万円以上になるとき
  • その他、プロミスが必要と認めたとき

また、本人確認書類に記載された住所と現住所が違うときには、現住所の記載がある6ヶ月以内に発行された以下のいずれかの書類のコピーが必要です。

  • 国税または地方税の領収書
  • 納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 電気やガスなどの公共料金の領収書
  • 住民票のコピーまたは住民票の記載事項証明書

瞬フリに対応した銀行の口座を持っていること

プロミスの独自サービスである瞬フリは、名称通り「瞬時に口座に振込融資する」というサービスです。

条件としては、プロミスの借入審査に通過していることと、ネットの会員サービスに登録していることです。

ネットでなく電話での依頼も可能ですが、時間の制約があるため、プロミスのアプリローンに登録しておいたほうが良いでしょう。

また、瞬フリに対応している銀行口座を持っている必要もあります。

瞬フリに対応している主な金融機関

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行
セブン銀行、イオン銀行、スルガ銀行、ソニー銀行

この他、多くのネットバンクが瞬フリに対応しており、地方銀行や信用金庫を含む200以上の金融機関が瞬フリに対応しています。

プロミス公式サイトの「金融機関別振込実施時間検索」を使って、自分が利用している銀行や信用金庫が対応しているかどうか確認しておきましょう。

プロミスの振込先を変更するなら会員ページで可能

瞬フリの対応時間をみて「今登録しているA口座よりもB口座の方が便利だなあ……」と感じることもあるでしょう。

そんなときは「プロミス公式アプリ」を使って登録口座の変更を行いましょう。

アプリ機能として「振込先口座登録・変更」を選択すれば、瞬フリで利用できる口座の変更が可能です。

そのほか、以下の方法でも振込先口座の変更が可能です。

  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

瞬フリに対応した主な銀行の振込対応時間

瞬フリは、かつては「三井住友銀行とジャパンネット銀行」の2行の口座にしか対応していませんでしたが、2018年から始まったモアタイムシステムによって多くの銀行で瞬フリが可能になりました。

代表的な銀行と、受付時間、振込実施時間は以下のようになっています。

銀行名 受付時間 振込実施時間 利用停止時間
みずほ銀行 24時間いつでも 10秒後  –
三菱UFJ銀行 24時間いつでも 10秒後 毎月第2土曜日
午後9時~翌午前7
三井住友銀行 24時間いつでも 10秒後 毎週日曜日
午後9時~翌午前7
りそな銀行 24時間いつでも 10秒後  –
ジャパンネット銀行 24時間いつでも 10秒後 毎週月曜日
午前0時~午前7
セブン銀行 24時間いつでも 10秒後  –

都市銀行や大手のネットバンクでは、メンテナンス時間を除けば24時間365日いつでも瞬フリに対応しています。

一部のネットバンクや地方銀行では「プロミスの瞬フリが利用できるのは、午前8時から午後9時のみ」などのケースもあるため、使っている銀行口座が瞬フリに対応しているかどうか、事前にプロミスの公式サイトで確認しておきましょう。

正月・ゴールデンウィークのメンテナンスには注意

前項で紹介した「利用停止時間」だけでなく、長期休暇でも別途でメンテナンスが行われるため注意が必要です。

一覧表としてまとめたので、瞬フリの利用を検討している人は参考にしてください。

受付時間 メンテナンス時間
1月1日・1月2日 0:00~7:00
12月31日18:50~
1月4日8:00
1月4日8:45以降の振込
※金融機関の営業日によって1月4日または翌営業日になります。
5月2日18:50~
5月6日8:00
5月6日8:45以降の振込
※金融機関の営業日によって5月6日または翌営業日

プロミスの瞬フリのメリット

プロミスの瞬フリは、ほかの借入方法と比較してもメリットがあります。
瞬フリならではのメリットを見てみましょう。

最短10秒で振込が可能

プロミスの瞬フリでは、手続きしてから最短10秒で振込みが行われます。

ほかの大手消費者金融でも「瞬フリ」と同じようなサービスがあるのですが、なかでもプロミスの「振込までの所要時間」は最速クラスです。

振込までの時間比較
消費者金融 振込みまでの最短時間
プロミス 10秒程度
SMBCモビット 3分程度
アコム 1分程度
アイフル 10秒程度

入金スピードは大手で競争が激化していますが、なかでもプロミスは最短で借入できる可能性が高いことが分かります。

借入時の手数料が無料

ATMの場合は1万円以上の借入で110円(税込)、それを超えると220円(税込)がかかります。
たとえば2万円を10回借入したら2,200円がかかる計算ですね。

一方、瞬フリで借入すれば、その分の手数料はかかりません。長期でプロミスを利用するほど、大きな差になります。

ただ、口座から出金して使いたい場合は引き落としの手数料がかからないように注意が必要ですね。

カードなしで借入できる

瞬フリは「振込キャッシング」ですから、ローンカードを用意する必要がありません

カードレスなら財布を見られて「プロミスで借りていることが家族にバレる」というリスクは最小限に抑えることができます。

ただ、瞬フリの場合「口座に入金記録が残る」という点では不安が残ります。
家庭の状況次第で、ATMでの借入とどちらを利用するか切り替えましょう。

24時間365日いつでも借入できる

瞬フリの大きなメリットは24時間365日いつでも利用できるという点でしょう。

平日、土日、祝日なども関係なく、時間や曜日の縛りがないので、いつでも銀行口座に振込してもらえます。

他の大手消費者金融社と比較した場合、SMBCモビットは土日祝日の振込融資はできませんし、アコムは土日祝日の振込融資は楽天銀行の口座を持っている人のみ可能です。

この点はプロミスの瞬フリは、他社よりも利便性が高いと言えるでしょう。

ATM手数料が無料なので低コスト

瞬フリの大きなメリットのひとつが振込手数料が無料という点です。

カードローンは便利なものですが、コンビニのATMを利用すると、いちいちATMの利用手数料がかかるので、無駄な出費と思う人も多いでしょう。

プロミスを利用するときの手数料
借入方法 手数料
瞬フリ 0
プロミスATM 0
三井住友銀行ATM 0
提携ATM ・1万円以下:110
・1万円超:220

プロミスの自社ATMや三井住友銀行のATMが近くにある人は、ATMを使っても手数料は無料になります。

一方、そういった環境にないときには借入金額によって110円から220円のATM利用手数料が発生します。
もし提携ATMを月に2回利用すると、年間で2,640円から5,280円の手数料がかかります。

瞬フリで入れた口座から現金を出金するにも手数料がかかります。
しかし、たとえばミニストップにあるイオン銀行のATMなら、三井住友銀行などの都市銀行と提携しているため、平日の午前8時45分から午後6時までなら手数料が無料になります。

口座振込だから他人にバレにくい

瞬フリを使うとローンを利用している事が発覚しにくくなります。

ATMを使って借入をする際にはローンカードをATMに挿入することになるので、ローンカードを持っているところを誰かに見られる可能性があります。

瞬フリを使って口座に入れたお金を引き出す分には、銀行のキャッシュカードを使うことになります。
なので、誰かに見られてもカードローンの利用が発覚するリスクは低くなります。
単に自分の口座からお金を出しただけだからです。

ただし、通帳には引き出した記録が記載されます。
このとき振込人名義は「プロミス」か「パルセンター」のいずれかを選択できます。

一般的にはパルセンターの名前は知っている人が少ないので、こちらを選択しておくと無難でしょう。
ただし、検索すればプロミスとの関係が分かるので、家族バレを防ぎたい人は工夫が必要でしょう。

プロミスの瞬フリのデメリット

紹介したとおり、瞬フリは利便性が高いサービスです。

ただ、利用しやすいことによって、かえってデメリットに感じることもあります。
瞬フリを利用する前に知っておきたいデメリットを紹介します。

簡単に借りすぎてしまうことで借りすぎの可能性も

瞬フリでの借入は本当に楽にお金が借りられます。

手続きをして10秒後にはお金が振り込まれているわけですから、気軽にいつでも利用できますね。

ただ、あまりに手軽なのはデメリットにもなります。
要は「借金をしている」という自覚がないままに、お金を借りすぎてしまう可能性があることです。

気が付くと「利用限度額いっぱいまで使ってしまった……・」という状態では、返済も大変になります。
当たり前のことですが、借金の返済計画をきちんと立ててから利用しましょう。

メンテナンス時間には振込対応ができない

瞬フリでは原則24時間振込ができますが、メンテナンス時間は別です。
振込みが瞬時に行われません。

利用する金融機関の口座のメンテナンス時間を事前に把握しておきましょう。
代表的な金融機関のメンテナンス時間をまとめましたので、参考にしてください。

金融機関 メンテナンス・サービス停止時間帯
三井住友銀行 毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00
三菱UFJ銀行 毎月第2土曜日21:00~翌日曜日7:00
楽天銀行 なし
PayPay銀行 毎週月曜日0:00~7:00
静岡銀行 第1、第3日曜日の稼動時間は8:00~21:00
横浜銀行 なし

上記以外の金融機関のメンテナンス時間・サービス停止時間が知りたい場合は、プロミスの公式サイトでご確認ください。

瞬フリの振込依頼は取り消し・キャンセルが不可

ATMでも手続きが終わって現金が出てきたらキャンセルができませんが、それは瞬フリも同じことです。

瞬フリでは一度申し込みすると、原則としてキャンセルはできません。

即座に振込みが完了するため、入力を間違ってしまっても処理はすぐに完了してしまいます。

金額の入力ミスなどには細心の注意をしてください。

瞬フリを利用する上での注意点

借入は1,000円単位になる

瞬フリで借入できる金額は1,000円単位です。

コンビニATMでは1万円単位であることを考えても十分に利便性は高いのですが、100円単位以下で借入できないことは覚えておきましょう。

返済方法が制限される

プロミスはカードレスで契約することが可能です。

Web契約にして、カード発行なしを選択すると、アプリや瞬フリを使って借入することができて便利です。

カードなしの契約は、家族に内緒でカードローンの利用ができるというメリットもあります。
アプリローンならカードなしでATMも使えます。

ただし、カードレスのローンとなるため、返済方法についてはかなり制限を受けます。

たとえばアプリローンを利用するなら、セブン銀行とローソン銀行以外のATMでの返済はできません。
Web契約なら基本的に口座振替による返済になります。

瞬フリで借りたお金を返済する方法は以下の5つです。

  • 自動口座振替で返済する
  • お客様サービスプラザで返済する
  • ネットバンキングから返済する
  • プロミスの自社ATMで返済する
  • コンビニなどの提携ATMで返済する

瞬フリで借りたお金でも、ローンカードを使って借りたお金でも、返済方法は同じです。

金利もローンカードを使って借りた場合と変わりません。ネットバンキングやATMを使った返済は自分の都合に合わせて支払いができるので気楽でしょう。

基本は口座振替

プロミスでカードなしで契約した場合、返済は口座振替が基本です。

返済の手数料が無料なため便利なようですが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座を返済口座に指定すると、返済日は「毎月5日」に固定されてしまいます。

5日が給料日から離れている場合には、返済のためのお金を別に保管して、残りのお金で生活しないと、5日になって返済の支払いにお金が足りないという事態になりかねません。

常に「返済額がこのくらいだから、おろせるお金はこの金額」と考えながら生活するのは、わずらわしいものです。

ネット返済

プロミスの会員ページとインターネットバンキングを連携させてネット返済することも可能です。

ただし、プロミスのインターネット返済ができる口座は限られているので注意しましょう。

たとえば以下の銀行であればネット返済が可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

3つのメガバンクに関しては、口座を持っているだけではネット返済はできず、インターネットバンキングの契約が必要となりますので、事前にネットバンキングサービスを開設しておきましょう。

申込みからネットバンキング開始までは、3日から1週間程度かかります。

プロミスATMなら返済できる

プロミスの自社ATMなら、ローンカードなしでも返済することができます。

ATMの画面で「カードなし」と表示された部分をタッチして、氏名と生年月日、電話番号、暗証番号の4つを入力すれば返済できます。

手数料もかかりませんし、いざというときの返済方法として覚えておきましょう。

ただし、これが可能なのは自動契約機などに併設されている「プロミスATM」だけです。
三井住友銀行のATMやその他の提携ATMでは「カードなし返済」はできないので注意しましょう。

スマホアプリを使う

プロミスのアプリローンを使えば、スマホATM取引ができるので、セブン銀行のATMから返済できます。

カードなしの契約で追加返済をしたいときなど、利用価値は高いでしょう。
ただし、セブン銀行のATMを利用すると、利用手数料が発生します。

すぐに振り込まれることのデメリット

借りている実感が薄れがち

瞬フリは非常に便利なサービスです。
振込を依頼してから最短10秒で融資の振込が完了するということで、実感が薄れてしまいがちになります。

瞬フリは手軽さに甘えてしまうと、次第に借金して生活することが当たり前になってしまいます。

借りたお金で生活するのが当然という生活は、いつか破綻します。そうなる前に、計画性を持って返済していくようにしましょう。

数字の打ち間違いが致命的

瞬フリは融資を依頼してから、実際に振込が完了するまでの時間が数十秒と非常に短い方法です。

最短で10秒ですから、まさに振込依頼した瞬間に口座に反映されます。

ということは、融資の手続きをしたけど、後から「ゼロがひとつ多かった」というミスに気づいても振り込みされた後では修正できません。

急ぎの融資であっても、「振込」ボタンを押す前に見直して、記入した金額が正しいかどうかを確認しましょう。

借入金の使いすぎに注意

瞬フリを利用すると、困ったときにいつでも頼れるようになります。
日常的に資金に困ることは珍しくありません。

そういったときに瞬フリを利用すると、すぐ現金を手にできます。

ただ、あまりに手軽にできるため、借金しているという実感が薄れがちです。
プロミスの瞬フリはお金を借りる手段のひとつです。

ATMを探してローンカードを差し込む必要がないというだけで、借金をしていることには変わりません。

もし自分の返済能力を超える借入をして返済できなくなったときには、信用情報に傷がつきます。
信用情報に問題が発生すると金融機関からの融資を受けることができなくなり、さらに5年から10年の間その状態が継続します。

住宅ローンやマイカーローンを組むことが困難となります。

自分の返済能力を超えた借入をすることは、将来にわたって苦しめられます。

瞬フリを利用するときには「これは自分のお金ではなく、消費者金融業者から借りているのだ」という自覚をしっかり持つようにしましょう。

プロミスの瞬フリと他社の即時振込サービスの比較

大手消費者金融では、プロミスの瞬フリに似たサービスを各社で提供しています。

そのなかでも「最短10秒で振込」など、瞬フリの利便性はトップクラスといっても良いでしょう。

具体的にサービス内容にどのような差があるのか、一覧表にまとめたのでご覧ください。

消費者金融の振込サービス比較
消費者金融 振込までの時間 24時間対応 手数料
プロミス 最短10秒 可能 無料
アコム 最短1分 楽天銀行のみ可能 無料
アイフル 最短10秒 可能 無料
SMBCモビット 最短3分 無料
レイクALSA 最短当日 無料

 振り込まれない場合の原因

瞬フリは、三井住友銀行やみずほ銀行などの24時間振込が可能な口座を持っている人なら誰でも利用できるサービスで、たった10秒で振り込んでもらえます。

ただ、瞬フリを利用しても振込が実行されないこともあります。そのような原因としては以下のようなものがあります。

銀行が対応時間外

銀行口座が瞬フリに対応している口座であるにもかかわらず、瞬フリで振り込まれない場合には、まずサービス停止時間でないかどうかをチェックしましょう。

三井住友銀行の場合は、毎週日曜日の午後9時から翌月曜日の午前7時までがサービス停止時間ですし、ジャパンネット銀行は毎週月曜日の午前0時から午前7時までがサービス停止時間です。

また、元旦は銀行のサービスが一斉に止まる日でもあるので、瞬フリは対応できません。

銀行口座の番号入力ミス

振込する口座の番号が間違っている可能性もあります。
これは瞬フリだけでなく「うっかり別の口座に入金してしまった」というミスが発生しています。

とくに複数の銀行の口座を保有している人の場合には、希望していた口座とは別の口座に振り込んでしまって、しばらく気が付かないというケースもあります。

「なかなか振り込まれないな」と思ったら、プロミスの公式サイトから銀行の口座番号を確認してみましょう。

利用限度額に達している

消費者金融業者を利用している人に多く発生するミスです。

すでに借入限度額に達している場合には、瞬フリを依頼しても振込は実行されません。

審査に通過したときの借入限度額以上の借入れはできないので、現在の借入金額を良く確認してから振込依頼をしましょう。

メンテナンスの時間帯

瞬フリを利用して振込は実行されているのに、引き出すことができないというケースもあります。

この場合は、提携ATMがメンテナンス時間に入っていることが考えられます。
こういったときには他のATMから引き出すか、メンテナンス時間が終了してから引き出すようにしましょう。

コールセンターに連絡してみよう

手続きのミスでもないのに、なかなか銀行口座に反映されないという場合に、プロミス側のトラブルという可能性もあります。

そういった場合には、プロミスコールに連絡して入金されていないと相談してみましょう。

ロミスコールは通常24時間対応ですが、サービス停止時間もありますので、必ず時間を確認しましょう。

プロミスをカードなしで借りる方法

以前は借入にはローンカードがつきものでしたが、現在は必ずしも必要ありません。

プロミスでも「瞬フリ」「スマホATM」という2つの方法であれば、ローンカードなしでも借入が可能です。

瞬フリ

これまで紹介してきたとおり、瞬フリであればプロミスカードなしでも借入が可能です。

「ローンカードで財布を厚くしたくない」「財布の中を見られて家族バレしたくない」という場合は、瞬フリは良い選択肢になりますよ。

スマホATM

スマホATMは、カードを使わずにスマホアプリを使ってセブン銀行・ローソン銀行ATMからお金を引き出す方法です。

わざわざローンカードを財布に入れて持ち運ぶ必要がなく、非常に便利に借入できます。
財布の中身を見られてカードの種類で家族バレする可能性も低いでしょう。

ただし、スマホATMを利用するには携帯電話番号の登録と携帯電話番号へのSMS送信による端末認証が必要です。

いざという時に借りられないことがないよう、事前に手続きは完結させてしまいましょう。

プロミスの瞬フリのQ&A

カードなしでも借入できますか?

瞬フリはWeb上で振込依頼を行う「振込キャッシング」のサービスです。
よって、口座にお金を借入するのにローンカードは必要ありません。

瞬フリの返済期日はいつですか?

瞬フリで借り入れた場合もATMで借り入れた場合も、返済期日は変わりません。
返済期日は5日・15日・25日・末日のいずれかから、都合に合わせて選択できます。

瞬フリはいくらから借りられますか?

瞬フリで借入できる金額は1,000円単位です。100円単位以下での利用はできませんから、最低でも1,000円以上の数値を入力してください。
ちなみにATMで1,000円単位の借入ができるのはプロミスATMと三井住友ATMのみです。
1,000円単位で借りるなら、瞬フリのほうが使い勝手は良いといえますね。

アコムなどの振込機能とどちらが便利ですか?

プロミスとアコムの振込キャッシングサービスを比較すると、基本的にプロミスの利便性が高くなっています。
まず「振込みまでの所要時間」。
アコムの最短1分程度に対し、プロミスでは最短10秒程度で振込みが完了します。

さらに、24時間対応で振り込める口座の数も違います。
アコムの場合は24時間いつでも受付可能な口座は楽天銀行のみですが、プロミスの場合は200以上の金融機関で24時間いつでも即時振込みが可能です。

瞬フリを利用する際の注意点はなんですか?

瞬フリは利便性が高いサービスですが、「借りすぎ」「使い過ぎ」には細心の注意が必要です。
ATMの操作もなく、Web画面の操作だけで10秒も待てば入金してしまうため、「お金を借りている」という感覚にならない可能性もあります。
事前に利用するお金の上限を自分で決めておくなど、借りすぎて返済できない状態にならないような工夫も必要でしょう。

まとめ

プロミスの瞬フリは、振込依頼してから最短10秒で口座に振込が実行されるというサービスです。

非常に便利ですが、それだけに借りすぎに注意しましょう。

また、借入時の数字の入力ミスにも充分に注意が必要です。

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