プロミス

プロミスの審査の基準や流れは?申し込みの流れと審査時間

「プロミスへ申し込んだのに審査に落ちた。。」
「プロミスの審査は甘いと聞いていたのに本当は厳しいの?」

プロミスに初めて申し込む方や、一度審査に落ちて再申し込みする方が気になるのは、やはりカードローンの審査基準審査通過率でしょう。

ネット上のカードローンの口コミ情報で、下記の様な話題を見かけます。

「プロミスは審査が厳しかったから通過できなかった。。」
「消費者金融は銀行カードローンより審査が甘いの?」

同じ消費者金融のカードローンでも、審査の甘さや厳しさは人それぞれです。
仕事や収入など個人の属性条件が異なるので、自分の条件と一致する口コミはなかなかありません。

プロミスの審査基準を判断するためには「実際にどういった属性の人が、プロミスの審査に通ったのか」をデータ化して審査の難易度を分析する必要があります。

審査の優しさや難しさを分析することで、自分の申し込み審査のときの参考になるでしょう。

この記事では、プロミスの審査の流れや必要書類といった手続きに加えて、気になる審査基準や難易度、審査通過率をまとめました

これからプロミスの審査に申し込む方、再申込の方が審査のことをしっかり理解できる内容です。

プロミスの公式サイト

FP監修者
森本 陽子
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)CFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. プロミスの審査基準を審査通過率から推察
  2. プロミスの審査難易度は貸金業では平均的
  3. アコム・アイフル・レイクALSAより審査が厳しい?
  4. プロミスの申し込みと審査の流れ
  5. プロミスの審査時間は最短30分
  6. プロミスの審査時間が長引く理由
  7. 審査結果が来ないと審査落ちしてる?
  8. プロミスの審査時間を短くする方法
  9. プロミスの申込み条件と審査に通る人の特徴
  10. プロミスで審査落ちする人の特徴
  11. プロミスの審査で必要書類
  12. プロミスの審査で電話がくるタイミング3つ
  13. プロミスの審査で在籍確認は電話が必須?
  14. プロミスは土日や夜も審査を受けられる?
  15. 審査が気になる方は「お借入シミュレーション」
  16. プロミスの即日融資は審査が厳しい?
  17. プロミスの審査に関する口コミを紹介
  18. まとめ:プロミスの審査に通るポイント

プロミスの審査基準を審査通過率から推察

カードローンの審査の厳しさを判断できる指標になるのが「審査通過率(成約率)」です。

申し込んだ人数を、審査に通過した人数で割った「成約率」のパーセンテージから、おおよその審査の難易度を判断できます。

プロミスでは公式に成約率を公表していますので、申し込んだ方がどれくらいの割合で契約できたかがわかります。

プロミスの審査は決して甘くない!

審査通過率から判断するとプロミスの審査は決して甘くはありません

一般的に「消費者金融の審査は甘い」と言われていますが、成約率を公表している大手消費者金融の成約率は、40%前後のケースがほとんどです。

「成約率」は審査に合格した人の割合なので、審査に通っても契約しない人もいますが、目安としては申込者の半分以上の人が借りられないわけです。

2人の1人以上が審査落ちする以上「誰でも借りられる」、「審査が甘い」というのは事実とは言えないでしょう。

参考までに、2021年6月~11月のプロミスの審査通過率をまとめたので参考にしてください。

プロミスの審査通過率
年月日 成約率
2021年6月 39.3%
2021年7月 38.5%
2021年8月 39.9%
2021年9月 39.6%
2021年10月 40.3%
2021年11月 40.7%

(参考:月次データ – SMBCコンシューマーファイナンス)

2021年6月から2021年11月までの結果をみてみると、成約率は最高で40.7%になります。

2020年12月の成約率は33.9%だったので、約1年で6.8%成約率が上昇した結果です。

しかし、審査に申し込んでも約40%の方しか通過できませんので、決して審査は甘いとは考えないほうがよいのです。

プロミスの審査難易度は貸金業では平均的

成約率から見ると、プロミスの審査難易度は中小消費者金融より上、銀行カードローンより下と判断できます。

たとえば銀行カードローンは成約率を公表していませんが、一般的に消費者金融より厳しいとされるため20%~30%と考えられます。

消費者金融より審査が厳しい理由はさまざまですが、考えられるのは「金利」です。

金利が低いと万が一返済できなかったときの損失を利息でカバーできないため、どうしても審査は厳しくなります。

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利であることで、厳しい審査基準が設定されていると考えられるのです。

低金利ローンは確実に返済すると想定される方が審査を通過します。
返済の確実さを判断するため、低金利ローンの審査はより厳しくなるのです。
プロミスの金利は低金利ローンよりもやや高めの設定です。

では、プロミスのような大手消費者金融ではなく、中小の消費者金融はどうでしょうか?

一般的には「申し込みやすい」「個別に審査を行う」といった理由から、大手よりも審査通過しやすいといわれています。

ただ、中小消費者金融は審査通過率を公表していません

審査での申込者への対応として「大手消費者金融の審査に落ちた方も柔軟に対応する」としているところが多いのが特徴です。

中小消費者金融は、申込時点での返済能力を重視するため、大手消費者金融とは審査の難易度が異なってくると考えておきましょう。

アコム・アイフル・レイクALSAより審査が厳しい?

プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAで、審査が甘いカードローンはどこでしょうか。各消費者金融の成約率を比較してみましょう。

消費者金融 成約率 参照したデータ
プロミス 40.7% 2021年11月
(2022年3月期月次営業指標)
アコム 44.3% 2021年11月アコムのマンスリーレポート
アイフル 32.0% 2022年3月期アイフル月次推移
レイクALSA 35.2% 2021年09月

最新の成約率では、アコムとアイフル以外の消費者金融で成約率が40%を切っています。

過去の成約率を見るとアコム・アイフル・プロミスではおおむね40%は超えていました。
それが今ではアコム以外で40%を切るほど、成約率が低くなってしまっています。

成約率の変化は、やはり新型コロナウイルスの影響と考えられます。

事業の休業や会社の倒産などでお金が足りず、消費者金融を頼る人が増えたことで成約率が下がっていると考えられるのです。

成約率はほぼ同じ水準

結論「プロミスの審査が甘い・厳しい」と言い切れるほどの差はついていないという結果です。

数値上ではアイフルやレイクALSA比較して7.3~5.5%程、プロミスの成約率は高いものの、他の消費者金融と比較してあまり差がないといえるでしょう。

しかし、60%の方が審査には通過しないことを考えると、消費者金融業界の審査自体は甘くはないでしょう。

延滞や債務整理の履歴があれば審査には通過しませんし、他社借入が多い場合、収入と返済のバランスが取れていない場合なども審査通過が難しくなります。

プロミスの申し込みと審査の流れ

プロミスの審査はどのように行われているのか、申込から審査、借入までの流れを確かめておきましょう。

プロミスでは「Web・郵送・電話・来店」といった申込方法から選べます。
このうち、最も手軽に申し込みやすい、Web申込の流れをご紹介します。

  1. Webから必要項目を入力して送信
  2. 審査(契約可能額決定後メールまたは電話で連絡)
  3. 契約(契約はWebまたは来店から選択)
  4. 借入(Web契約ではカードなしとカードありから選択。来店契約はその場でカード発行可能)

さらにプロミスの審査は一次審査と二次審査の2段階で行われます。

一次審査は事前審査の意味合いもあり、入力済みの申込フォームを送信した段階からスタートします。

プロミスの一次審査

プロミスの一次審査は、属性スコアリングと個人信用情報機関への照会によって行います。

スコアリングとは、年齢や職業といった申込者の属性をコンピュータが点数化するものです。

規定の点数以上かつ信用情報に問題がない場合に一次審査通過となります。

属性スコアリングは、採点で合否を判断しています。ここで合格点に達した人が次の二次審査に進みます。

プロミスの一次審査に通過するためのポイント

一次審査は申込時に申告した内容を元に行われます。

審査通過のためには以下のようなポイントに注意が必要です。

  • 属性が審査基準に収まっていること
  • 申込フォームに嘘の申告をしない
  • 借入申込額は総量規制の範囲内
  • 過去や現在の債務にブラックの情報がない

審査通過のためには、まず以下のような「属性」が基準の範囲内にあることが条件です。

  • 年収
  • 業種
  • 雇用形態
  • 勤務年数
  • 住宅の種類

出揃った情報をスコアリング評価で計算して合計点数をクリアした場合のみ、一次審査を通過できる流れです。

たとえば100万円を借入したいのに年収が200万円では、総量規制のルールから審査落ち(あるいは融資額の大幅減)の可能性が高まります。

審査内容の申告は正しく行う

無事に審査に通過したい場合、虚偽の申告をしないことも重要です。

他社借入額は信用情報ですぐにわかりますし、年収は収入証明書を提出すれば簡単に判明します。

また、「収入証明書を求められない借入金額ならバレないだろう」という考えも捨てて下さい。

消費者金融では過去に審査した人のデータが蓄積されており、勤続年数が分かれば大体の年収相場は分かってしまいます。

あまりにデータとかけ離れた年収の場合、虚偽の報告とバレてしまうわけです。

プロミスの二次審査(本審査)

一次審査の事前審査に通った後に、二次審査に進みます。

二次審査は本審査とも呼ばれ、ここで借りられるかどうかが決定されます。
二次審査では、在籍確認と必要書類の提出によって結果が決まります。

プロミスの在籍確認が行われると、審査はほぼ完了している段階と考えてよいでしょう。
在籍確認完了以降に、キャッシング枠が決まります。

二次審査では、在籍確認に確実に対応することがやはり通過のポイントとなります。必要書類も事前に準備しておくとスムーズですね。

プロミスの在籍確認はナシにできる?

二次審査で行われる「在籍確認」ですが、消費者金融によっては電話以外の手段での在籍確認を選ぶこともできます。

たとえば同じ消費者金融のアイフルの公式ホームページに以下のような記載があります。

原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

引用元:アイフル|よくあるご質問

あくまで「原則」ですから、電話連絡が行われる可能性もゼロではありません。
しかし、原則は電話がけしないというのは安心できますよね。

それでは、プロミスではどうでしょうか。

残念ながら、プロミスでは「電話がけはしない」といった対応は確約されていません
原則としては電話がけによる在籍確認が行われることになるでしょう。

ただ、事前に電話で相談することはできます。

どうしても在籍確認を避けたい場合、プロミスのフリーダイヤルに電話して「書類で在籍確認を済ませられないか」を相談しましょう。

プロミスの審査対応時間

プロミスが審査に対応している時間はいつなのでしょうか。

Webからの申込は24時間いつでも受け付けは行っていますが、審査に対応している時間は下記の時間帯となっています。

【審査対応時間】9:00~21:00

21:00を過ぎて申し込みをした場合には、翌日の審査対応時間になってから審査が始まることになります。

また、Web以外の申込方法でお客様サービスプラザ(有人の店舗窓口)も利用できますが、平日10:00~18:00とプロミスの営業時間が短いため注意が必要です。

自動契約機や、プロミスの電話(プロミスコール)での申込は9:00~21:00※契約機により営業時間が異なります。で対応しているので、Webの審査対応時間と同様になっています。

プロミスの申込受付時間と審査対応時間
申込種類 受付時間 審査対応時間
インターネット
(パソコン・スマートフォン)
24時間365日 9:00〜21:00
自動契約機 9:00~21:00
※契約機により営業時間が異なる
9:00〜21:00
店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
10:00~18:00
(平日のみ)
10:00〜18:00
プロミスコール
(電話)
9:00~21:00
(土・日・祝日も申込可能)
9:00〜21:00

お急ぎの場合、とくに即日融資が希望の場合には申込時間に十分な注意が必要です。

また、審査にかかる時間も考慮しておかないといけません。

申し込もうと思ったタイミングで、できるだけ早く書類を準備した上で手続きをスタートすることが重要になるでしょう。

プロミスの審査時間は最短30分

「30分審査」はあくまで最短の審査時間

プロミス公式サイトでの審査時間は「最短30分」としています。

しかし、あくまで「最短」の場合であって、実際に申し込んでから30分で借入可能になるとは限りません。

むしろ、申し込みから最終審査の結果が通知されるまで30分で済んだ、という人のほうが少ないという調査は数多くあります。

あるリサーチ会社がプロミスの会員を対象に「申し込みから最終審査の結果が出るまでにどのくらいの時間がかかりましたか」というアンケートを取ったところ、以下のような結果が出ています。

プロミスの審査時間のアンケート結果
審査時間 全体に対する割合
30分~1時間 約20%
1時間以上~2時間 約50%
2時間以上~3時間 約14%
3時間以上 約16%

プロミスの審査にかかった時間で最も多いのは「1時間以上~2時間」となっています。
ただ、アンケート結果通りの1時間以内で終わる人もいます。

ただし、3時間以上かかったというケースも少なからずあり、申込方法や個々の事情によって審査時間が異なるのは推測はできます。

プロミスの審査は「必ずしも30分で終わるわけではない」ことは理解できるでしょう。

「3時間以上」が約16%を占めていますが、申し込みの翌日や翌々日になってやっと回答が来たというケースもあります。

他の大手消費者金融と比較

カードローンを利用しようと様々な金融機関の公式サイトを見ると、審査の時間の短さをうたっている文言はありますが「それほど早くはない」のが実情と考えられます。

最短の時間は早く審査が完了した場合の時間を表示しているに過ぎず、実際に申し込んでみたら多少時間がかかるのは当然と思う人も多いでしょう。

実際に、申し込みをした人の口コミ情報を総合的に見ても、消費者金融が公式にうたっている審査時間よりも、実際の審査は多めに時間がかかるものです。

プロミスを始めとする大手の消費者金融で実際の審査時間がどのくらいになるのか、口コミ情報をまとめると以下のようになります。

プロミスと他社の審査時間の比較
消費者金融 最短の審査時間 実際にかかる時間
プロミス 最短15秒回答
最短30分審査
約1時間から2時間程度
アイフル 最短30分 1時間以上
アコム 最短30分 1時間前後
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短で即日
レイクALSA 最短15秒 Web申し込みで1時間程度

多くの業者で、最短の時間よりも実際に要する時間のほうが長めという結果になっています。

プロミスが特別遅いわけでもなく、また早いということもありません。

どの業者にも共通することですが、審査はWeb申し込みが早めで、最初の個人情報の入力から自動契約機を使うと申し込みから融資までの時間は長くなりがちです。

プロミスではWeb完結申込が、もっとも早く契約できる申込方法となっています。

プロミスの審査時間が長引く理由

プロミスの申し込んだ後の、審査時間が長引いた場合は下記のような理由が考えられます。

1.審査が混雑している

プロミスに限らず、消費者金融では申し込みが短時間に集中してしまい、結果的に時間がかかってしまうことが多く発生しています。

たとえば会社の営業時間後の夕方から夜にかけての時間帯です。

ここで申し込みをすると審査が混雑して、審査が長引く傾向があります。

プロミスに問い合わせたネットユーザーによると、「平日の午後や連休前は普段よりも混雑して、審査が長引く傾向がある」という回答を得ています。

2.在籍確認が完了していない

在籍確認は審査ではどうしても外すことができない重要事項で、完了しなければプロミスの審査時間は長引きます。

在籍確認では、申込者が本当に申告した通りの職場で働いているか確認することです。

プロミスでは基本的に申込者の勤務先に電話で連絡することで在籍確認とします。
勤務先が営業時間内であることや、申込者のことを知っている人が確実に電話に出ることが重要です。

3.確認事項が多い

他社からの借入が多かったり、借入件数が多い、職業と勤続年数に見合わない年収が申告されていたりすると、プロミスとしては確認の必要に迫られるため、審査は長引きます。

プロミスは他社借入にある人に融資を行うことにあまり積極的ではありません。

他社借入があるときに新たに借入すると多重債務となって返済が困難になるため、時間をかけて審査を行うことになります。

4.申込内容の不備

良くあるケースとして、申込内容に不備があって審査が手間取ることが挙げられます。

プロミスでは審査の担当者が申込者の返済能力を正しく判断できない限り、融資は実行できません。

そのため、申込者から提出された書類と申込内容を照合して、誤りや虚偽ないかを確認します。

もし内容に不備があった場合には情報の再申告を求められることもあり、そうなると審査の時間が長引きます。

良くあるのが「数字の桁の間違い」で、年収が500万円なのに「5000万円」などと入力してしまうというケースです。

かなり多く発生していることが報告されていますので、充分に注意しましょう。

審査結果が来ないと審査落ちしてる?

プロミスの審査に申し込んだことのある人の口コミ情報を見ると、「30分以上待ってもメールも電話も来なかった」という人がかなりいます。

なかには「2時間以上経ってからようやく連絡が来た」という人もいますし、「翌日になって電話が掛かってきた」という情報もあります。

審査結果がなかなか来ないと、「審査落ちしているのではないか」と焦ってしまいます。

おおよそ、プロミスの審査は1時間から2時間あれば結果が通知されますが、それでも、なかなか連絡が来ないケースは多く報告されています。

審査に通ったという人でも1時間以上かかることも多く、数時間待たされることも珍しくありません。

審査状況は途中で確認できる

プロミスの審査を受けたという体験談を見ても「審査時間が長くて、果たして通過しているのかどうか不安だった」という報告は多数寄せられています。

なかには「翌日になってようやく連絡が来た」「翌日に個人情報について問い合わせられて質問に答えて、ようやく審査に通過という知らせが来た」というケースもあります。

プロミスは通常は審査時間は長くもなく短くもない標準的な業者ですが、ときどき審査に手間取ることがあります。

審査状況をリアルタイムにネットで確認することはできない

プロミスの審査に申し込んだ後「審査はどこまで進んでいるかな?」と気になる人もいるかもしれませんね。

ただ、申し込んだあとに審査状況をリアルタイムに確認できる仕組みは残念ながらありません。

基本的には審査が終わったあとのメールまたは電話によるプロミスからの連絡を待つことになります。

審査状況はプロミスコールで確認できる

審査結果が遅いときにはプロミスコールに電話をして、審査状況を確認できます。

オペレーターから審査の進行状況を教えてもらえることもできますし、審査を優先的に前倒しして行ってもらえる可能性があります。

電話連絡は審査を早めに進めるための有効な方法とされています。

どの業者も「申込後に電話をしてもらえれば、審査を優先的にする」などの融通を利かせてくれるケースも多くあります。

審査時間を短縮するためには、申し込みフォームを送信した後にプロミスコールに連絡してみましょう。

プロミスの審査時間を短くする方法

Web完結の申し込みがおすすめ

プロミスには、インターネット、自動契約機、お客さまサービスプラザ、プロミスコール・郵送の5つの申込方法があります。

インターネットを使う申込方法には「Web完結」という申し込みの仕方があり、もし審査時間を短縮したいなら、この「Web完結」がおすすめです。

プロミスコールで申し込んだ場合、申し込みまでは電話で行い、それ以降の書類の提出や契約手続き、借入、返済などは他の方法を使う必要があります。

しかし、Web完結では申し込みから書類の提出、契約手続き、借入、返済までのすべてをWebで行うことができます。
特に、申し込みから融資までの時間はWeb完結が最短です。

Web完結を利用する場合には、以下の4つの条件をクリアしている必要があります。

  • インターネットで申し込みを行う
  • Web完結対応の銀行口座を保有している
  • 返済方法で口座振替を選択する
  • カードレスを選択する

Web完結なら郵送物が発生しませんし、自動契約機への来店が不要です。

スマートフォン1台あれば仕事や移動のついての審査を受けることができるので、わざわざプロミスの審査のために時間を空ける必要もありません。

もしローンカードが必要であれば、時間があるときに三井住友銀行のローン契約機やプロミスの自動契約機に行けば、すぐにプロミスカードを発行できます。

必要書類は事前に準備しておく

プロミスの審査時間を短縮したいなら、仮審査通過のメールの後に提出する必要書類を完璧に揃えておきましょう

もし必要書類に不備があれば再提出となりますし、手元にない場合には探す時間もかかってしまいます。

プロミスの必要書類「顔写真つきの本人確認書類」です。

たとえば運転免許証やパスポート(※)があれば問題ありません。
(※2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの)

もし運転免許証やパスポートがない人は「健康保険証+住民票」など2種類の証明書の提出で対応することになります。

また、もし本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には「直近の公共料金の領収書」や「国税や地方税の領収書」などを併せて提出することになります。
忘れずに準備しておきましょう。

注意したいのは「収入証明書」です。

プロミスに審査では基本的に本人確認書類さえあれば申し込みできますが、以下の条件に当てはまるケースでは「収入証明書」の提出が求められます。

  • 希望している借入金額が50万円以上
  • 他社との借入合計が100万円以上
  • 職種が「個人事業主」

収入証明書は最新の源泉徴収票や最新の確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細書+1年分の賞与証明書などになります。

また上記の3つに当てはまらない場合でも、プロミスの審査次第では提出を求められることがあるので、事前に用意しておきましょう。

審査中の在籍確認に備える

プロミスの審査時間が延びる要因のなかで、とくに多いのは「在籍確認に手間がかかった」というものです。

口コミ情報でも、この部分で時間がかかったために融資までの時間が延びてしまったという報告は多くあります。

スムーズに在籍確認を取りたいのであれば、仮審査の完了メールが来た後、プロミスから職場に掛かってくる電話に自分自身が取れるように待機するのが最も確実で早い方法です。

というのも、以下のような状況だと在籍確認が取れないからです。

  • 申込者が不在時に電話を取った人が、本人の所在を返答しなかった
  • 遅い時間帯で職場に誰もいなかった
  • 土日祝日で会社自体が営業していなかった

職場の状況は働いている本人しか分かりません。

プロミスの審査担当者は単に連絡するだけで、「どうして在籍確認が取れないのか」という理由まで考慮してくれません。

在籍確認が取れなければ時間を置いて再度連絡して、それでもダメな場合には申込者の携帯電話に連絡が来ます。

プロミスの在籍確認で最も確実に自分自身が電話を取るには、申し込みの時間帯が大きく影響します。

プロミスへの申し込みを午前中にしておき、午後に会社で待機していれば、ほぼ確実に自分で電話に出ることができます。
午前中に自分のスマートフォンでプロミスに申し込みをしておくと良いでしょう。

プロミスの申込み条件と審査に通る人の特徴

プロミスが審査の際に注目するポイントはどこにあるのでしょうか。

ポイントをしっかり押さえて可決になりやすいタイプを見てみましょう。

プロミスの申込み条件

どんなローンでも審査の基準を公表することはありません。

申込前に審査基準がわかってしまうと、収入や他社借入などを正直に申告しない人も出てきてしまう可能性があるためです。

しかし、プロミスの申込み対象者の範囲や年収条件を確かめることで、審査の難易度をおおよそ確認することができます。

プロミスの申込み条件は公式サイトで確認ができます。

【お申込みいただける条件】
お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。
引用:プロミス公式サイト

つまりの申込対象者は、下記の2つの条件を満たしている方です。

  • 年齢が20歳~69歳
  • 安定した収入がある

ローンによっては勤続年数や年収の条件を設けているところもありますが。プロミスは安定した収入があれば、パートやアルバイトの方も申し込めます。

プロミスの審査に通るには、最低限この2つの条件をクリアしている必要があります。

収入の安定性が必須条件

プロミスでお金を借りるのに必要な年収はいくらかというのは、明確な決まりはありません。

プロミスの審査に通るには、「満20歳以上69歳以下の安定した収入のある人」であれば良く、年収額について「このくらいは必要です」といった記載は公式サイトにもありません。

カードローンの契約審査に重要なのは「収入が安定していること」です

安定した収入源さえあれば、パートやアルバイトで生計を立てている人でも、主婦や学生であっても審査に通ります。多少の年収の低さは審査の可否に影響しません。

「安定した収入」とは?

安定した収入は「一定の金額を継続的に受け取れる状態」のことを指します。

年に2,3回など一時的に収入があるのではなく、数ヶ月の連続して継続的に収入があるという状態が一般的な定義です。

この「安定」というのを厳密に言うと「毎月決まった日に」「決まった額」を受け取れる状態です。

たとえば、毎月決まった給料日があり、そのときに働いた分の給与が受け取れている状態が継続しているときに安定収入とみなされます。

継続性は、おおよそ2~6ヶ月とされており、アルバイトを初めて半年経ち、高いか安いかに関係なく一定額以上を給与として支払われているのが「継続している」とみなされる条件です。

収入は高ければ審査に有利?

高収入を稼いでいれば審査に有利と考えるのは間違いです。
仮に高い収入を得ていても、それが継続していなければ、安定しているとはみなされません。

会社に勤めていて収入がある程度保証されていて、毎月収入が発生する給与所得をもらっているなら、安定していると考えていいでしょう。
給与所得は雇用主から収入が保証されています。

会社に勤めているサラリーマンやOLは安定した収入がある代表的な職業です。
そのため、会社勤めをしている人は「安定収入」という面では問題ないと考えられます。

安定性に欠けると判断されるケース

プロミスは収入が低い人でも契約することができます。

逆に高収入であってもそれが不安定なら、審査で不利になる可能性があります。

たとえば、年収額は1,000万円であっても、収入が100万円の月もあればゼロ円の月もあるというケースでは、収入が安定しているとは言えませんので、審査に通るのは難しくなります。

収入が安定しない職業としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 自営業者や個人事業主
  • 水商売
  • 小説家、作家
  • 農家
  • 芸人、TVタレント
  • 日雇い労働者

カードローンは毎月決まった金額を返済するものですので、審査では収入の金額よりも収入の安定性を重視する傾向があります。

そのため、高収入の自営業者よりも、毎月決まったシフトに入って安定収入につながっているアルバイトのほうが審査が有利となることがあり得ます。

自営業者や個人事業主など、収入が安定しない職業の人がプロミスに申し込むにあたっては、たとえば自営者ローンなどを検討してみると良いでしょう。

年収が関係するのは利用限度額

年収と総量規制

年収の金額は「審査に通るかどうか」という点から見るとあまり影響はありませんが、利用限度額には大いに関係があります。

年収が高ければ利用限度額も高く設定され、年収が低ければ低めの限度額の設定になります。

年収による利用可能額の設定には「総量規制」という法律が深く関係しています。

総量規制は、貸金業法で定められた制限のことで、消費者金融などの貸金業者からの融資を「利用者の年収の3分の1以下」に制限して借り過ぎや多重債務を防止する法律です。

年収が300万円のとき、プロミスから借りることができるのは1000万円以下となります。

総量規制と他社借入

総量規制による利用限度額の制限は、他社からの借入額も含めた金額の合計によって算出されます。

たとえば、年収300万円の人が他社から60万円を借りているとき、プロミスからの借入は40万円以下に制限されます。

消費者金融業者に申し込むのがプロミスが最初という人なら問題はありませんが、すでに他社から借入があるとき、プロミスから利用限度額を低めに設定される可能性があります。

金融事故の記録がない人

過去に「一定期間以上の延滞をしていない」「債務整理をしていない」といった状態(金融事故を起こしていない)なら、審査を通過できる可能性は十分にあります。

金融事故は各カードローン会社が審査時に慎重に確かめる点となります。

これまでローンを利用したことがあっても、返済に遅れたことがなければ特に大きな問題と考えなくてよいでしょう。

ただし、最近は携帯電話の端末料金を、月々の通話料と合わせて支払う方がいます。
毎月の携帯料金に本体代金が含まれる人は要注意です。

通話料を払わなくても延滞記録は残りませんが、端末料金を支払わないと延滞となってしまいます。

あるいは「クレジットカード」「奨学金」などの返済で延滞している場合は金融事故に数えられる場合があるので注意が必要です。

不安がある場合には、申込前に自分で信用情報機関に記録を照会するとよいでしょう。

借入理由が禁止事項に抵触しない人

どの金融機関であっても、ローンに申し込む際は借入の理由を問われます。

借入理由がプロミスの禁止事項に抵触している場合、審査通過できません。
これは金融機関が、借り入れ理由で「この人はお金を返してくれるか」を判断しているためです。

基本的に、借入の理由は「生計費」と答えておくのが無難です。

契約を拒否される分かりやすい例では「ギャンブル」や「投資」の返済の為、などと答えてしまうと、お金のリテラシーが低く返済能力がないと判断される可能性が高まります。

また「他社への返済」も同様で、管理能力を疑われて印象が悪くなります。

プロミスで審査落ちする人の特徴

プロミスに限らず、カードローンの審査に通りにくい、審査落ちしてしまう方には特徴があります。

審査に通らない方は、下記の特徴の1点以上に心当たりがあるはずです。

  • 本人の安定した収入がない、収入が低い
  • 信用情報に金融事故が記録されている
  • いわゆる金融ブラックリスト
  • 在籍確認ができない
  • 他社借入件数が多い(既に多重債務)
  • 半年以内に審査落ちしている
  • 過去にプロミスで金融事故を起こしている

さらに細かく見ておきましょう。

通りにくい項目にあてはまる方で再度プロミスに申込をしたい方は、改善できないかを検討する必要があります。

収入がない、収入が低い

消費者金融などの貸金業者での借入は、申し込む本人に収入がないと契約できません。
原則として、家族の収入では審査を受けられません。

また、プロミスでは特に年収条件は決められていませんが、返済が難しいと判断されるような収入の場合も利用は難しいです。

審査結果の口コミでは、実際の収入の3分の1である総量規制額よりも、かなり低い限度額を初回申込時には設定されることも多くなっています。

もともとの収入が低いなら、返済能力がないとみなされ審査に通らない可能性があります。

また、プロミスではアルバイトや、パートの方も申し込めますが、勤続年数が短いと審査に悪影響があります。

アルバイトを始めてすぐに申し込んだ場合は、安定しているかどうかを確認できません。「返済能力なし」と判断され、審査に通らない可能性があります。
できれば6か月程度は続けて働いてから申し込みましょう。

金融事故(ブラック)の記録がある

個人信用情報機関に金融事故の記録が残っていると、原則として審査に通りません。

金融事故とは具体的には延滞や債務整理のことで、ブラックリストに該当とすると見られてしまいます。

記録は最長で5年(自己破産は10年)は残ることになります。
解消されてから申し込まないといけません。

過去にプロミスで金融事故を起こしている場合、何年経過しても融資を受けることは難しいでしょう。

信用情報の記録は申込に関しては半年、金融事故の記録は約5年で消えます。ただ、金融事故を起こした金融機関の独自記録はずっと残り続けることになります。

何年経過しても信用は回復しませんから、プロミス以外の金融機関を検討したほうが良いかも知れません。

在籍確認ができない

審査では「本当に申告している勤務先で働いているか」を確かめるために「在籍確認」が必要です。

在籍確認の方法は金融機関ごとに異なりますが、勤務先に消費者金融の審査担当者が電話連絡を入れるのが一般的です。

在籍確認ができないと、本当に返済できるのかどうかがわからないので、審査に通りません。

「職場に電話がかかってくるのは絶対に避けたい……」とお悩みの場合は、どうすれば良いでしょうか?

まず、消費者金融に電話で相談するのが近道です。
原則として電話がけをしている業者でも、相談次第では書類での確認に切り替えてくれることもあります。

ただ、あくまでも「相談できる」のであって、確実ではありません。

確実に審査の電話がけを回避したいなら、WEB完結なら電話連絡なしのSMBCモビットを選んでおく方法もあります

ですが、SMBCモビットのWEB完結で申し込むためには、銀行口座や保険の種類での条件が決まっています。

具体的な条件は以下のとおりです。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている

他社からの借入件数が多い

消費者金融からの借入総額は、年収の3分の1以下でないといけません。

この金額は貸金業法という法律のなかで定められた「総量規制」というルールで決まっています。

一方、「借入件数は〇件以下でないといけない」とは決まっていません。
複数の借入があっても、審査を通過できる可能性はあります。

ただ、収入に対してあまりに借入件数が多いと、多くの会社に1社あたり少額ずつ借りていると判断されてしまいます。

「高額借入ができない→信用度が低い」とみなされ、審査に通りにくくなるのです。

おまとめローンで借入件数を減らす

借入件数を減らすには、おまとめローンを利用するという方法があります。

ただし、プロミスのおまとめローンは総量規制の対象外であり、複数の借入をまとめることから高額の借入となるのが一般的です。

高い信用度が求められ、審査に通らないケースも少なくありません。

1社でも借入件数を減らすために部分的にまとめるか、どうしても「おまとめローン」を利用できないときは、各社延滞しないように、確実に返済していくことで借入額や件数を減らすしかないのです。

どうしても一社にまとめられず、返済できない状態に陥っているなら、プロミスの利用ではなく債務整理が必要なこともあります。
一旦プロミスで返済してもすぐにまた借りるしかない、借入残高が減らないケースなら、司法書士や弁護士といった専門家への相談が必要です。

審査落ちの履歴が多い

過去半年以内にプロミスやほかの金融機関の審査に落ちている場合、申込しても再び審査落ちする可能性があります。

理由は「審査落ちの履歴が信用情報に残っているため」です。

申込に関する履歴は約半年にわたって信用情報機関に記録が残るため、それを見たプロミスが「何か問題があって落ちたのか?」と疑問に思ってしまうことが考えられます。

少しでも審査通過の可能性を高めるなら、前回の審査落ちから最低でも半年は我慢するようにしましょう。

プロミスの審査で必要書類

プロミスの審査をよりスムーズに進めるには、必要書類を間違いなく準備しておくことが不可欠です。

早めに書類を準備して、スムーズに提出することでより早く借りられるようになるのです。

プロミス審査での必要な書類

まず必要になるのは「本人確認書類」です。
それによって申込者の氏名、住所、年齢を確認することになります。

後述する収入証明書類と違って絶対に必要になる書類ですから、プロミスへの申込を検討する全員が内容を把握する必要があります。

  • 運転免許証

運転免許証をお持ちの場合には、必ず運転免許証を本人確認書類として提出しないといけません。

  • パスポート

2020年3月以前に申請・発行されたもので、住所欄に自宅住所が記載されているもの

  • 健康保険証+1点

来店契約の場合に、健康保険証と別に住民票が必要になります。

住民票が手元にない場合には、健康保険証+公共料金の領収書などでも審査可能です。

契約の方法により準備する書類は異なる

プロミスでは契約方法が複数あり、自分が最も便利なものを選べます。

契約方法によって提出する必要書類が異なりますので、必ず確認したうえで申込時には契約方法も決めておくことをおすすめします。

Web完結:金融機関口座でかんたん本人確認

下記のいずれか1点

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出が必要
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

書類に記載されている住所と、現在の住所が異なる場合には公共料金の領収書など、住所を確認できる書類が必要

Web完結:アプリでかんたん本人確認

下記のいずれか1点。

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • マイナンバーカード
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出が必要

書類に記載されている住所と、現住所が異なる場合は健康保険証、パスポートなど指定の書類を提出する必要があります。

Web契約:郵送で本人確認(アプリから提出)

下記のいずれか1点。(紙型の健康保険証など以外は提出不可)

書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、パスポート等の書類提出が必要

  • 運転免許証
  • カード型健康保険証
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード

Web契約:郵送で本人確認(Webから提出)

2点書類が必要です。

A

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出が必要
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

B

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

Aのいずれか2点またはAから1点とBから1点の計2点が必要です。

来店契約

書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には公共料金の領収書など住所を確認できる書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出が必要
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

郵送契約

2点の本人確認書類が必要です。
Aから2点または、Aから1点+Bから1点の計2点を提出します。

A

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出が必要
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

B

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険証の領収書

収入証明書が必要になるケース

借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入と借入希望額の合計が100万円を超える場合に収入証明書が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分+賞与明細書直近1年分)

以上のいずれかを収入証明書として提出します。

書類準備をできるだけ少なくしたい場合には、借入希望額に気を付けて申し込みましょう。50万円以下の借入なら収入証明書なしで申込可能です。

プロミスの審査で電話がくるタイミング3つ

プロミスでは審査の際、何回か電話がかかってくるタイミングがあります。

電話に出られないと審査が進められない可能性もあるため、事前にタイミングを把握しておきましょう。

1.本人確認の電話

まず、本人確認として携帯電話(スマートフォン)に電話がかかってきます。

電話の内容は申込内容の確認と本人確認で、申込後すぐ=30分以内にかかってくることが多いようです。

もし電話に出られない場合は審査が進まず、次に電話がかかってくるまでに数十分の時間を無駄にする可能性もあります。

申し込んだ後は、いつでも電話に出られるように準備しておくと良いでしょう。

2.在籍確認

続いては審査の終盤に、勤務先に在籍確認の電話連絡が行われます。

アイフルなど「原則として電話連絡なし」を表明している消費者金融もありますが、プロミスは原則として電話による在籍確認が行われます。

在籍さえ証明できれば本人が電話に出ることはありませんが、そもそも休日などで留守電にならないかは事前に確認しておきましょう。

3.審査終了後の結果連絡

最後に、電話で審査の結果通知が届きます。

この際、最初の本人確認の電話連絡と同じ番号から連絡が入ります。

結果の通知のほか、契約内容や方法の確認、金利・限度額の通知などまとめて連絡されるので、電話を受ける時間には余裕を持ちたいところです。

プロミスの審査で在籍確認は電話が必須?

在籍確認は、プロミスの担当者が申込者の勤務先に電話連絡を入れて、本当に勤務しているのかを確かめるものです。

在籍確認によって確実に返済する手段があるのかが明確になるため、審査の上では大変重要なステップです。

在籍確認なしで借りられるローンは存在しません。

しかし、申込者の方が気になるのは電話がかかってくることで、「職場の人たちにローンに申し込んだことがばれてしまうのでは……?」という点ではないでしょうか。

お金を借りることに関して、きちんと管理ができていないと思われてしまうと、仕事にも影響がありそうです。

在籍確認の電話内容

プロミスが在籍確認のために電話をかけるときには、社名を名乗ることはありません。

担当者が個人名で電話をかけますし、またカードローンの在籍確認であることも絶対に電話に出た相手に伝えることもないのです。

在籍確認の電話が気になるなら、カードローンではなくクレジットカードを申し込んだ、保険会社からの連絡などの言い訳を使ってもよいでしょう。

在籍確認は電話以外の方法はないの?

実は、在籍確認は書類で行えるケースもあります。
事前に相談することで、電話での在籍確認なしでも審査が終わる可能性もあるのです。

ただし、あくまでも相談できるだけであって、SMBCモビット以外のほとんどの消費者金融では「絶対に回避できる」と決まっていません。

最終的に審査過程で返済能力を確認したい、本当に申込者が記入した勤務先で働いているのか疑問がある、という場合は最終的に電話での在籍確認が行われます。

在籍確認がどうしても気になる場合の最終手段として、書類での在籍確認を依頼する方法があることを知っておきましょう。

実際に申し込んだ方の口コミでは、「知らないうちに在籍確認が終わっていた」「在籍確認がなかったと思う」というものもよく見かけます。

知らないうちに在籍確認が終わっていたという場合や、在籍確認がなかったと思っている場合には、不在中に電話を受けた誰かが「席を外しております」と回答してくれたことで在籍確認が完了しているケースが多いのです。

在籍確認はごく短い時間で完了しますが、どうしても気になる場合には条件を満たした方が利用できるWeb完結があるSMBCモビットに申し込む方法があります。
SMBCモビットのWeb完結は、電話連絡や郵便物なしでの申込と契約、借入が可能です。

プロミスは土日や夜も審査を受けられる?

「週末に限ってお金がない」
「夜になってから手持ちが心配なことに気づいた」

こんな場合にもすぐに審査を受けられるのでしょうか?

プロミスのWeb申込では、24時間365日受付しています。
しかし、審査に対応している時間は24時間ではありません。審査に対応しているのは、9時から21時までとなっています。

プロミスは土日や夜も審査を受けられるのですが、24時間対応ではない点に注意しましょう。

審査にかかる時間は最短では30分となっていますが、長く要する可能性もあります。
余裕をもって申し込んでおくことが大切です。

審査のスピードも速いのですが、借入方法が豊富な点もプロミスがより早く借りられる理由になっています。申込の段階で、どうやって借りるのかを考えておきましょう!

土日でも24時間いつでも申込が可能

プロミスでは、土日でも平日と同じようにいつでも申込が可能です。

WEBなら曜日も時間も関係なく24時間いつでも申込できますし、自動契約機やプロミスコールでも9:00~21:00までなら曜日に関係なく申込できます。

ただし、有人店舗の来店に限っては「平日の10:00~18:00」に限定されます。

土日でも最短で30分の審査時間

プロミスは最短30分のスピーディな審査が特長ですが、それは土日でも変わりません。

土日のイベントで「できるだけ急ぎで借りたい」という場合も、プロミスなら最短30分で審査を終わらせることも可能です。

ただし、急いでいるならできるだけ早めに申込すること

原則として土日でも最短30分審査が可能なのは、すでに紹介したとおりです。

ただ、土日の場合は混雑によって審査時間が長くなる可能性も考えておかないといけません。

特にゴールデンウィークやお盆、年末年始などに絡む土日や、三連休など多くの人がお金を使うタイミングでは混雑することが予想されます。

「イベントの当日に申し込んで、審査に時間がかかって間に合わなかった……」ということがないよう、必要な日から逆算して早めに申し込むのがセオリーです。

審査が気になる方は「お借入シミュレーション」

プロミスの審査に受かるかどうかが気になる方は、申込前に借入診断を利用してみましょう。

プロミスの借入診断は「お借入シミュレーション」と呼ばれています。

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の他社借入金額

以上の3つの項目を入力するだけで借りられるかどうかが瞬時に表示されます。

ただし、借入診断は、金融事故を含む借入の履歴などは入力しません。
本番の審査では結果が変わってくる可能性もあります。

また、プロミスは返済シミュレーションも用意されているので、借入前に返済プランを確認しておきましょう。

プロミスの即日融資は審査が厳しい?

プロミスの審査時間は最短30分です。

審査過程や混雑状況などにもよりますが、口コミなどを参考に、2時間ほどを予定しておくと確実でしょう。

「審査時間が短い、すぐに借りられるというのは審査が甘いのでは?」と考える方も多いのですが、本当なのでしょうか。

プロミスの審査時間が短いのは、審査が甘いからというわけではありません。

独自の審査体系が整っているため、スピーディな審査が可能というだけです。早く借りられるということは、誰でも借りられるというわけではないのです。

プロミスはスコアリング(点数化)システムにより審査がスピーディです。
ただし、申込者が多くて審査がなかなか希望通りの時間で完了しないこともあります。
どうしてもお金が必要なタイミングが決まっているなら、早めに申し込むことを心がけましょう。

プロミスの審査を通過しても即日融資できないパターン

プロミスを利用する前に知っておきたいことは「即日融資」と「即日審査」は別ということです。

プロミスは最短30分の即日審査を行っており、21時までに契約すれば即日融資も可能です。

ただ、ごくまれに「銀行の営業時間が終わっている」などの理由で即日融資ができない場合があります。

プロミスの瞬フリで24時間いつでも最短10秒で振込みができますが、まれに対応していない銀行もあります。

たとえば「住信SBIネット銀行」では土日の23:30~24:00に申し込むと、翌営業日の8:45~9:30頃の振込みになります。
0:00~00:30の場合も同様です。

寝ている間に振りこまれるので大きな心配はありませんが、瞬時に振込されない点に注意が必要です。

銀行次第で同じように即日振込みができない時間帯があるため、「金融機関別振込実施時間検索」のページで、自身の口座が即日融資に対応しているか事前に確認しておきましょう。

プロミスの審査に関する口コミを紹介

実際にプロミスに申し込み、審査を体験した方の口コミをまとめてご紹介します。

カードローン審査の基準は公表されていませんし、審査に落ちた場合にも理由は教えてもらえません。

そのため、具体的に審査を知りたいと思ったら、すでにプロミスに申し込みをして審査を体験した方の口コミが一番参考になります。

全体評価 5点

30

男性 アルバイト

正社員ではないので、プロミスの審査で借りられるようになるかとても不安でした。
カードローンやローンは、やはり収入が高い人ほど利用しやすいと思っていたからです。
申し込んでみると、Webだけでも手続きできましたし、対応も丁寧でした。
審査の結果は可決となり、限度額は総量規制額いっぱいの年収の3分の1まで借りられることになりました。
プロミスは無利息も利用できるので支払いが楽にできました。
お給料の額は大きくなくても、コンスタントに収入があるのが良かったのかなと思っています。

全体評価 4点

20

男性 会社員

銀行カードローンを利用していましたが、限度額がいっぱいになったので、もしもの時のためにプロミスに申し込んでおくことに決めました。
銀行カードローンのときは、審査結果が出るまでにかなり待たされたと記憶しているのですが、プロミスは申し込んだ日のうちに可決の連絡をもらえました。
銀行カードローンは貸金業者からの借入ではないので複数借入や多重債務にはならないのでは?と思ったんですが、やはりローンを利用していると審査に影響があるかもしれないと気になっていたのです。
実は働き始めたばかりで、勤続年数はあまり長くないのですが、問題なく借りられるようになってよかったです。プロミスの即日融資は早くて助かりました。

全体評価 5点

30

女性 パート

自分の親戚の冠婚葬祭が続き、夫に頼みにくかったので、プロミスでお金を準備しようと思いました。
パートのお給料だと審査はダメ元で申し込んだのですが、可決をもらえてよかったです。
初めてカードローンに申し込んだのですが、手続きもわかりやすく、応対してくれた担当の方に色々質問しても丁寧に回答してもらえました。

全体評価 3点

30

男性 会社員

3社での借入がありますが、少額ずつですし総量規制額まで余裕があるので大丈夫だろうとプロミスの店舗に申し込みました。
しかし、結果は審査否決でした。
理由は教えてもらえなかったのですが、やはり4社目の申込ということで、無理だったのかと思います。
他社の返済が終わって、借入件数が減ってから再度プロミスに申し込む予定です。

全体評価 5点

40

男性 会社員

3年前からプロミスを利用しています。
飲食業で働いているのですが、ここ最近の不況のせいで給料が増えずにボーナスも減る一方です。
以前に契約したときは、色々と書類の提出が必要でプロミスの審査は甘いという印象は受けませんでした。
今回は子供の進学でお金が必要になり、プロミスで増額をお願いすることにしました。
今まで、一度も返済遅れなどがなく、キチンと支払っていたので、増額の審査はスムーズに進みました。
いざという時に借りられるので安心です。

まとめ:プロミスの審査に通るポイント

難易度や審査の流れなどを踏まえた上で、プロミスの審査に通りやすくなるポイントをまとめると、以下の点が重要になると考えられます。

  1. 総量規制額の範囲内かつ余裕をもって返済できる希望限度額設定
  2. 借入件数は2件までが目安
  3. 延滞履歴に気を付ける
  4. 短期間(6か月)以内に繰り返して申し込まない

必ず自分のローン利用状況を確認してから申し込みましょう。

RELATED POST