SMBCモビット

SMBCモビットの借り方(郵送なし・電話連絡なしのWEB完結申込)

SMBCモビットでお金を借りる

SMBCグループのSMBCモビットは、インターネットだけで申し込みや借り入れができる、人気の消費者金融です。

ローンカードを持たなくてもお金が借りられるのでカードを持ちたくない方や家族にキャッシングがバレたくないといった方にオススメなカードローンといえます。

この記事では、カードを発行せずにSMBCモビット借入する方法とWEB完結の申込方法について解説します

SMBCモビットの公式サイト

FP監修者
森本 陽子
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. SMBCモビットはこんなカードローン
  2. SMBCモビットでの借り方は2通り
  3. SMBCモビットWEB完結の申し込み方法
  4. SMBCモビットは簡易審査&本審査でスピーディー
  5. WEB完結がバレないキャッシングの理由
  6. カード申込でもバレない方法はある?
  7. SMBCモビットで借入できない!どんなケースがある?
  8. SMBCモビットで即日融資を受けるためには
  9. SMBCモビットの注意点
  10. まとめ

SMBCモビットはこんなカードローン

SMBCモビットの人気の秘密は、やはり誰にも借り入れをバレず利用できる方法がある点でしょう。

同居している家族や外出先で友人にお金を借りている事を知られたくないのであれば、SMBCモビットは心強い味方になります。

キャッシングを誰にも知られたくないときには、申し込みや審査から返済までをインターネット上ですべての利用が完結するWEB完結がおすすめです。

WEB完結は申込から契約、そして借入や返済などの一連の流れがインターネット上だけで行うことができるというものです。

  • カードが発行されなければATMで借りている姿を友人に見られる心配なし
  • 郵送物なしで配偶者にバレる心配なし
  • 職場への電話がけがないことで職場バレの心配なし

このように、プライベート、自宅、職場のどこでも誰にも知られないのがSMBCモビットの「WEB完結」のメリットです。

SMBCモビットの貸付条件

実質年率 3.0%〜18.0%
利用限度額 1~800万円
担保・保証人 不要
利用対象者 満20歳から69歳の安定した収入のある方
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能
返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額返済方式
約定支払日 毎月5日、15日、25日、末日から選択

SMBCモビットは、消費者金融の中では平均的な金利設定といえます。

銀行カードローンの上限金利は一般的に14.5%前後です。
それに比べると確かに「SMBCモビットは金利が高い」と感じるかもしれません。

一方、消費者金融の中で比較をすると、中小消費者金融は上限金利が20.0%、大手消費者金融は18.0%となっています。

よってSMBCモビットは「消費者金融の中では平均的な金利水準」とされています。

なぜ上限金利を比較するの?
キャッシングを利用する際、初回申し込み時はほとんどの場合で上限金利が適用されるためです。
信用度が高くなるほど低い金利が適用され、信用度は返済能力の高さにより判断されます。きちんと返済するかどうかは初回申し込み時には審査する側はわかりません。
上限金利を適用し、その後利用過程において信用度が上がれば金利の引き下げも可能です。

SMBCモビットは融資限度額が大きい

SMBCモビットはほかの大手消費者金融と比較して、利用限度額が大きい傾向にあります。

消費者金融 借入限度額
プロミス 500万円
アコム 800万円
レイクALSA 500万円
SMBCモビット 800万円
アイフル 800万円

できる限り高額な借入をしたい」という人のニーズにマッチした消費者金融といえます。

ただ、上記の数字はあくまでも融資を受けられる上限額に過ぎません。

実際の上限は申し込んだあとに判明するため、あまり過信しないようにしましょう。
一般的には、はじめての借入で設定される限度額は50万円以下になります。

SMBCモビットの申込方法は5種類

SMBCモビットでカードローンに申し込む方法としては、以下の5つの方法があります。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • 郵送
  • 電話
  • 三井住友銀行のローン契約機

借り方の前に、まずは申込方法の違いを確認しておきましょう。以下に一覧でまとめました。

申込方法 受付可能時間 即日融資
パソコン 24時間 可能
スマートフォン 24時間 可能
電話 9:00~21:00 可能
郵送 なし 不可
三井住友銀行内のローン契約機 9:00~21:00
※営業時間は店舗によって異なります
可能

受付時間帯や即日融資(※)の可否について、申込方法によって異なります。
(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

基本的には場所に関係なく手続きが進められて即日融資が受けられる「パソコン」「スマートフォン」が選択肢になるでしょう。

SMBCモビットでの借り方は2通り

SMBCモビットでは「振込キャッシング」「提携ATMキャッシング」の2通りの借入方法があります。

WEB完結申込はカードが発行されないので、振込キャッシングのみ利用可能です。

一方、カード発行ありでの申込を選ぶと、振込キャッシングまたは提携ATMキャッシングのどちらかを自分の都合に応じて選べます。

振込キャッシングでの借入方法

SMBCモビットの会員サービス「Myモビ」、または電話から自分で指定した金融機関口座へ振り込みでの融資を受けることができます。

Myモビはパソコンでもスマートフォンでも使え、金融機関口座にお金が必要なときに大変便利な方法です。

WEB完結申込の方が選択できるのは、この振込キャッシングのみです。
一方、カード申込の方は次に紹介する提携ATMキャッシングでも借入ができます。

提携ATMキャッシングでの借入方法

こちらは、ATMを使ってお金を引き出す方法です。

ただ、ほかの大手消費者金融と違って、SMBCモビットは直営ATMがありません。
コンビニATMなどの
提携ATMで、モビットカードを利用してキャッシングします。

提携ATMは銀行やコンビニエンスストアなど豊富に用意されているため、手元に現金を用意したいときにオススメです。

ただし、ATMの利用にはカードが必要なので、WEB完結申込の方は利用できません。

SMBCモビットの提携ATMの場所は?

SMBCモビットの提携ATMは、全国に約14万台(2021年7月現在)もあります。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、他には地方銀行や信用金庫など大変豊富ですから、借り入れできるATMはすぐ見つかるでしょう。

SMBCモビットの提携ATM一覧では、利用明細書や領収書が発行される提携ATMと、明細書等は後日郵送になる提携ATMが記載されています。

郵便物が気になる方は、利用するATMを確認しておくとよいですね。

提携銀行一覧:キャッシング、カードローン、ローンはSMBCモビット

金利を意識した借り方でSMBCモビットの利息を抑える

消費者金融の金利は審査で決められるため、事前に金利を知ることはできません。

また、初めての借り入れでは上限金利が適用される傾向があります。
各消費者金融の上限金利で比較する意味はここにあります。

一方で、銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められますので、自分が借りたいと希望する額に応じた金利を比較します。

しかし、上限金利18.0%というのは支払う利息の面から「少額キャッシング向け」のカードローンに位置づけられるでしょう。

それは、金利と返済回数によるシミュレーションで明らかになります。

50万円をSMBCモビットと銀行カードローン、それぞれの上限金利で借り入れたときを比較してみましょう。

SMBCモビットで50万円を借り入れたときの最低返済額13,000円にあわせてシミュレーションをします。

50万円を借りて毎月1万3千円返済するケース

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 13,000円 13,000円
返済回数 58回 53回
返済総額 751,057円 676,442円
利息総額 251,057円 176,442円

返済回数は5回(5ヶ月)の違いではあるものの、利息の支払い総額には大きな差が生まれています。
74,615円もの違いが出てきました。

銀行カードローンと比較すると、SMBCモビットの金利は大口融資には向いていないことがお分かり頂けるでしょう。

しかし、少額キャッシングではこの金利の差が大きな問題ではなくなります。

一例として、毎月の返済額をSMBCモビットの10万円借り入れ時の最低返済額である4,000円にして、シミュレーションした結果が以下のとおりです。

10万円を借りて毎月4千円返済するケース

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 4,000円 4,000円
返済回数 32回 30回
返済総額 126,260円 119,757円
利息総額 26,260円 19,757円

利息の差は6,503円になりました。

この段階でもそれほど大きな問題ではないように感じられますが、毎月の返済額を大きくするとその差はさらに小さくなります。

最低返済額ではなく、返済額を10,000円としてシミュレーションをします。

10万円を借りて毎月1万円返済するケース

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 10,000円 10,000円
返済回数 11回 11回
返済総額 109,158円 107,227円
利息総額 9,158円 7,227円

利息の差は1,931円になりました。

11回の返済を経て2,000円足らずの利息の差は、それほど気になるものではありません。

金利が高いから使えないのではなく、金利が高くても「借り入れ金額と返済額の調整」で利息は気にするほどの違いではなくなることがわかります。

SMBCモビットは少額キャッシング短期返済向け、この理由がお分かりになったでしょう。

返済額は自分で調整をしていくことで計画的な返済ができます。
借りる前には必ずシミュレーションを行って、利息額を抑える方法を選びましょう。

SMBCモビットWEB完結の申し込み方法

  • カード発行なしで借入や返済ができる
  • WEB完結による振込依頼だけで借入や返済を行える

このようなインターネットだけで申し込みと契約ができるWeb完結の仕組みは、大手の消費者金融はすべてが取り入れているサービスです。

しかし、まったく違いが訳ではありません。
たとえば各消費者金融で大きく違うポイントに「在籍確認」があります。

勤務先に実際に働いているかを確認する在籍確認は、原則として電話がけによる確認が一般的です。

SMBCモビットでは在籍確認の電話なし、本人確認の電話なし、さらに郵送物なしでの利用が可能になっています。

ただし、このSMBCモビットWEB完結に申し込みするためのには、条件があるので注意が必要です。

申し込みをするための「年齢(満20歳以上69歳以下)」、「安定した定期収入があること」という利用条件は、どこの消費者金融とも変わりがありません。

さらにWEB完結を選ぶには、より細かな条件をクリアする必要があります。

SMBCモビットのWEB完結とカード申込の必要書類や口座の条件の違いを表にまとめました。

必要書類 WEB完結 カード申込
本人確認書類 運転免許証、パスポート
(いずれか1点)
運転免許証、健康保険証、パスポート
(いずれか1点または2点)
収入証明書類 源泉徴収票・確定申告書・給与明細書(直近2か月分)・所得証明書・税額通知書 源泉徴収票・確定申告書・給与明細書(直近2か月分)・所得証明書・税額通知書
勤務先を確認できる書類 健康保険証および給与明細書
(直近1か月分)
引き落とし口座 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行(引き落とし以外の返済方法も選択可)
「営業状況確認のお願い」書類 × 必要となる場合あり(SMBCモビットの公式サイトからダウンロード)

WEB完結申込とカード申込を比較してみると、最大の違いはWEB完結申込では勤務先を証明する書類が必要な点があげられます。

もちろんこれは、書類による在籍確認のために必要なものです。
健康保険証と給与明細書を提出することで、電話での在籍確認なしで審査を進めることができます。

「WEB完結のほうが提出する書類が多いなら面倒だ……」と感じた方もいるでしょう。

しかし、カード申込では自営業者の方は「営業状況確認のお願い」の書類が必要となることもあるため、提出書類の準備という点からはWEB完結とあまり違いがありません。

WEB完結申込での具体的な申し込みの流れ

①公式ホームページから申し込み

パソコン、スマートフォンのSMBCモビット公式ホームページにある「web完結申込」から、審査必須情報を入力すると簡易審査結果が表示されます。

可決の場合は引き続き追加情報を入力します。

②必要書類を提出

スキャナやスマホのカメラ機能で必要書類を提出します。

③審査結果の確認

メールで審査結果が届きます。

④入会手続き

審査結果を確認し、ネットで入会手続きを行います。

画面に案内があるので、それに従って手続きを進めましょう。

入会手続きを行ったあとで、入会完了メールが到着すれば利用開始です。

SMBCモビットは簡易審査&本審査でスピーディー

SMBCモビットは、対応時間内なら10秒で審査結果が分かる簡易審査が行われています。
申し込んだその場で、すぐに審査結果が出るので安心感があります。

簡易審査の可決後に本審査へと進み、本審査も可決なら借りられるようになります。
本審査完了までの流れは最短30分(※)なので、急いでお金を準備したい方も安心です。
(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

また、SMBCモビットではWEB完結申込、カード申込のどちらを選んでも同様の基準で審査が行われています。

申し込み方法を変えると、審査に通りやすくなるといったことはありません。
自分の都合や条件をクリアしているかといった点で、申し込み方法を決定するとよいでしょう。

WEB完結がバレないキャッシングの理由

SMBCモビットのWEB完結は「バレないキャッシング」として人気があります。

前述のとおり、職場の人にも外出先でもバレずに借入できます。
しかし、同居している家族にばれる心配はまだあるでしょう。

キャッシング申込み時の心配事としては、この3点が挙げられます。

  • ちゃんと審査に通るのか、
  • いつ借り入れができるのか、
  • 家族にはバレないのか

職場にバレたくない人も多いでしょうが、それ以上に「配偶者(奥さん・旦那)にバレて怖い思いをしたくない。。」とお悩みの人も多いはずです。

同居している家族にキャッシングの事実がバレるタイミングには、どのようなケースがあるのでしょうか。

同居している家族にキャッシングがバレるタイミング

申込みに関わる書類やカードが自宅住所に郵送される

カードローン申込み時には契約書とカードの郵送があります。

インターネット申込みで契約書をネット上で確認できるとしても、カードは郵送で自宅住所宛に送られてきます。
本人限定郵便という厳重な方法ではなく、簡易書留郵便です。

簡易書留はその住所に住んでいる方であれば、誰でもサインをして受け取ることができます。

そのため家族にバレるのが「カード郵送」というケースも少なくありません。

自宅でのカード受け取りを避けるために、来店や自動契約機でカードを受け取る方法を選択する方が多くいます。
しかし、ネット申込みをしても、カードを実際に受け取る必要があるので、結局は来店しなければならない手間があります。

SMBCモビットのWEB完結なら、カードレスで申し込みできるので自宅への郵送物はありません。
郵送物がなければ、家族バレの可能性を最小限にできそうですね。

勤務先や自宅に在籍を確認する電話が掛かってくる

カードローンの審査では、在籍確認として勤務先に電話が掛かってきます。
また、自宅電話番号を申込書に記入した場合には、自宅に電話が掛かってきます。

その目的は2つあります。

  • 電話番号の確認による所在確認
  • 本当に申告した勤務先で働いているのか在籍の確認

本人確認の電話は、申し込み者が本当に申し込んだのか、なりすましではないのかを確かめるためにかけるものです。

電話番号の確認や、所在確認の意味も含まれています。

SMBCモビットが融資をするためには、申し込み者が確実に返済できる人と判断する必要があります。

返済をするための本人収入があることを確認するために、在籍確認を行うのです。

在籍確認の電話でも消費者金融名を名乗ることはなく、担当者が個人名で電話をかけることになっています。

個人が携帯電話を持ち自分専用の電話番号がある時代で、勤務先に個人が電話をかけてくるなど滅多にありません。
パートやアルバイトであればなおさらのことでしょう。

小さな子供がいて保育園からお迎えの依頼の電話が掛かってきたとしても、それは個人名ではなく保育園名であるはずです。

つまり、「勤務先に個人名の電話がかかってくることがない」と考えると少しでもローンを利用した経験がある方なら「カードローンの在籍確認かな?」とピンとくる可能性は高いのではないでしょうか。

どれだけ消費者金融の側で配慮を重ねても、バレてしまう可能性がゼロにはできません。
絶対にバレたくないのなら、電話がけ自体を回避するしかありません。

そこで強みの発揮するのがSMBCモビットです。

SMBCモビットのWEB完結なら在籍は書類で確認するため、勤務先への連絡はありません

キャッシングカードが発見される

せっかく申込みではバレなかったものが、財布の中に入れていたキャッシングカードが発見されてバレてしまったケースもあります。

SMBCモビットのWEB完結なら、カードがないためその心配はありません。

電話がかかってくる

申し込み以外で電話がかかってくることもあります。
家族バレを絶対に避けたい人は、これから説明する事項には細心の注意を払いましょう。

電話がかかってくるケースは、以下の2つが考えられます。

  • 返済の遅延(携帯電話が不通の場合は職場に連絡)
  • 定期的なサービスの通知(3カ月、半年に一度)

まず、サービスの通知や勧誘の電話は、初回にかかってきた場合に以降かけないように伝えると避けることができます。
家族が電話を受けた場合でも、単なる勧誘ならカードローンの利用を怪しまれる可能性は低いでしょう。

問題なのは、返済遅れを発生させた時です。
返済遅れの時の決まりに従って電話をかけてくるため、あらかじめ「返済が遅れても電話はかけないで」と依頼することはできません。

電話がかからないようにするためには、返済に遅れを出さない、これが第一といえるでしょう。

SMBCモビットから返済の督促がくるときには、まずは携帯電話に連絡があります。

電話に応答しなければ、自宅の固定電話、あるいは勤務先の電話へかかってくる可能性が高まるのです。

ここでもSMBCモビットであることを名乗りませんが、在籍確認と同様に個人名での職場への電話は不審がられることもありますね。

万が一返済に遅れそうな場合には事前に自分からSMBCモビットに連絡を入れましょう。何日くらい遅れそうなのか、事前に伝えることで督促の電話は回避ができます。

WEB完結で借り入れや返済をする方法

WEB完結ではカードがないことで借入方法、返済方法は限られます。ATMでの借入や返済はできません。

借り入れ方法 振込キャッシング 全銀システム稼働時間拡大に伴い対応している金融機関であれば、原則24時間最短3分で振込可能
返済方法 口座振替 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行などに対応
銀行振込 銀行規定の振り込み手数料がかかる
特に気を付けたいのは毎月の返済です。WEB完結では口座振替で毎月の約定返済を行います。

毎月の約定返済額はどう決まる?

毎月の返済額は最終借入後の残高に応じて決められています。

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

SMBCモビットが設定する最小返済額は、月々の額としては大きな額ではありません。

少額ずつの返済が可能なため、無理のないペースで返済計画が立てられるでしょう。

返済するときは長引かないように注意

返済するときは、できるだけ短い期間で完済することを目指しましょう。

最少返済額だけを返済していると、借入残高が大きければ返済期間が長引くおそれがあります。
返済期間が長くなるほど
利息の負担も大きくなります。

利息をできるだけ軽減するためには、追加返済(随時返済)をしましょう。

SMBCモビットでは、利用者の好きなタイミングで随時返済が行えます。
お金に余裕がある時には、積極的に返済することをおすすめします。

随時返済では、WEB完結を利用している方なら、銀行振込での返済、または会員サービスMyモビからインターネット返済サービスを利用することが可能です。

銀行振込の注意点

銀行振込では、振込手数料がかかる点に気を付けましょう。

ただ、振込手数料は振り込み元の金融機関によって異なります。
お使いの金融機関でご確認ください。

また、インターネット返済サービスは、手数料無料で利用できる回数に制限があります。
無料で使えるのは月に10回までです。

加えて、インターネットバンキングを利用できる銀行口座が必要なことも、併せて覚えておきましょう。

WEB完結ではなく、カード申込で申し込み利用している方はカードがありますので、提携ATMでの随時返済もできます。
提携ATMは、三井住友銀行なら利用手数料がかからず随時返済のときにもおすすめです。

カード申込でもバレない方法はある?

カードを発行する「カード申込」はWEB完結の条件を満たしていない方や、モビットカードを使ってATMで借入や返済を行いたい方におすすめの申し込み方法です。

ただし、モビットカードの受け取りを郵送にすると、家族にバレてしまう可能性があります。

モビットカードは簡易書留で送付されるため、必ずしも申込者本人が受け取らなくても問題ありません。
家族が本人に代わって受け取って、万が一でも開封することで、バレてしまう可能性が高いのです。

家族にSMBCモビットへの申し込みを知られないためには、三井住友銀行内のローン契約機、コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ)、郵便局窓口、はこぽす、PUDEでモビットカードを受け取る方法があります。

自宅で受け取る以外の方法も多くなりましたので、家族にバレるのが気になる方は、ぜひ活用しましょう。
ただし、審査により自宅への郵送のみとなる可能性もある点にはご注意ください。

カード申込みの流れ

①パソコン、ケータイ、スマホから申込み
公式ホームページにある「カード申込」に進み、必要事項を入力します。

②必要書類の提出
カード申込みで必要になる必要書類は本人確認書類と収入証明書類です。
現住所と本人確認書類に記載された住所が異なる場合には、住所確認書類が必要になることもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

③審査結果連絡
メールか電話で審査結果の連絡があります。電話の場合にはオペレーターが個人名で連絡をします。

④カードと書類の送付
自宅住所宛にカードと入会申込書等が送付されます。郵送ではなくローン契約機で受け取ることも可能です。

⑤カードの受け取りと書類返送
送られたきた入会申込書に記入をして返送します。

⑥借り入れ開始
手続きが完了するとカードを使ってATMから借り入れができます。

契約時に郵送される書類は種類が多いため、厚手の封筒で届くことになります。
また、ポスト投函ではなく簡易書留で郵送されるので、手渡しで受け取る必要があります。

コンビニなどで郵便物を受け取る際は、ゆうパックで「SMBCモビット」名義となります。

  • 入会申込書
  • 契約内容確認書
  • 入会申込み手続きの案内
  • 預金口座振替依頼書
  • 会員規約
  • Myモビの案内
  • 提携ATM一覧
  • 返信用封筒
  • 返済日、返済額についての案内
  • SMBCモビットカード

モビットカードはいつから使える?

モビットカードを発行した後、いつから使えるようになるのでしょうか。

モビットカードは郵送なら、届いた段階で使えるようになっています。

ただし、郵送時に返送するべき書類があり、すぐに書類を返送しないと契約手続き完了とならず利用できなくなる可能性があります。

書類を受け取ったら必要事項を記入し、できるだけ早く返送してしまいましょう。
また、ローン契約機で発行した場合にも発行後最寄りのATMで使えます。

WEB完結なら入会完了メールが届いた段階ですぐに借りられるようになります。カードレスである分、手間も少なくスピーディーですね。

SMBCモビットで借入できない!どんなケースがある?

SMBCモビットを利用している方が、借入できないのはどんなケースがあるでしょうか。

SMBCモビットで振込キャッシングできない

振込キャッシングできない場合には以下の可能性を考えてみてください。

振込の対応時間外

銀行ごとに振込に対応している時間が決まっています。

振込キャッシングを依頼しても、振込に対応していない時間帯なら対応時間になってから必要額が振り込まれるでしょう。

必ず自分の金融機関と、振込対応時間を確認しておくと必要なときにスムーズにお金を準備できます。

メンテナンス時間

各銀行でシステムメンテナンスの時間があります。

メンテナンスの時間帯なら、それが完了してからの振り込みとなるため注意が必要です。

借入上限額に到達

SMBCモビットは限度額を決めて、その範囲内で借入できます。

すでに借入額が限度額に到達していると、返済しない限りはそれ以上借りることはできません。

総量規制額に到達

総量規制額とは、貸金業法で決められた借入可能額で、年収の3分の1までとなっています。

貸金業法からのすべての借入(クレジットカードのキャッシングも含む)を合計した額が総量規制額以下でないといけません。

すでに他社借入がある場合には知らないうちに総量規制額に到達して借りられない状態に陥っていることもあります。

複数件数の借入を行っている方は、借入残高の総額をきちんと確認しましょう。

ATMでキャッシングできない

提携ATMでキャッシングできない場合は、カードに原因がある場合、ATMに原因がある場合、限度額の問題が考えられます。

モビットカードに問題がある場合

カードの磁気不良などで、使用できなくなっている可能性があります。

磁気不良の場合は、交換が必要になるので契約機で再発行を受けましょう。

ATMに問題がある場合

ATMのメンテナンスの時間帯なら、やはり借入できません。

また、SMBCモビットに直営ATMはなく、借入や返済は提携ATMを利用します。
設置場所によって提携ATMとなっていてもモビットカードを使えないこともあります。

別のATMを探して、利用するとよいでしょう。

SMBCモビットで即日融資を受けるためには

SMBCモビットで即日融資を受けたい場合、申し込み前に注意しておきたいことがあります。

  • 24時間対応の振り込みキャッシングが無い
  • カードレスキャッシングの選択
  • ローン契約機が少ない

即日融資を可能にするにあたって、SMBCモビットではこの3つが不安要素になります。
SMBCモビットで即日融資を受けたい場合の流れを見てみましょう。

WEB完結

SMBCモビットのWEB完結での審査対応時間は平日の19時までとなっており、借入方法は振り込みキャッシングのみです。

そのため以前は14時50分といったタイムリミットもありましたが、2018年10月15日より全銀システム稼働時間がスタートしました。

公式ホームページによれば、現在の振込対応時間は以下のようになっています。

1.平日:時間帯0:00~9:30のお申込の場合

 9:00以降または受付完了から最短3分でお振込(メンテナンス時間を除く)

2.平日:時間帯9:30~14:50のお申込の場合

 受付完了から最短3分でお振込

3.平日:時間帯14:50~23:59、および土日・祝日のお申込の場合

 翌金融機関営業日9:30頃のお振込、または、受付完了から最短3分でお振込となります。(メンテナンス時間を除く)

かなり長時間対応とはなりましたが、確実に即日融資するためには、

  • 審査は最短で30分
  • 申し込み手続きに掛かる時間
  • 振り込み対応時間

これらの3点を考慮して「平日の正午までに申込みをする」ことが最短即日融資の可能性が最も高いと考えられます。

カード申込みなら

審査対応時間が平日の19時までとなっているのは、WEB完結と同様です。
ただ
、カードを郵送にするとカード到着後の利用開始となるため即日融資はできません。

即日融資を希望するなら、ローン契約機でカードを受け取りましょう。

SMBCモビットのカード受け取りは、三井住友銀行のローン契約機で行います。

三井住友銀行のローン契約機の営業時間は平日、土日祝日も9:00~21:00(※営業時間は店舗により異なります)までとなっています。
一部店舗では営業時間が異なるため、SMBCモビットの公式ホームページから確認が必要です。

ただし、三井住友銀行の行員にSMBCモビットについての質問をすることはできません。

操作方法などに不安がある場合は、SMBCモビットのスタッフに話を聞けるほかの方法の方が良いかもしれません。

SMBCモビットの注意点

SMBCモビットを利用するときには、いくつか注意しなければならないポイントがあります。
見逃しがちになりますので覚えておきましょう。

ATMによって明細書が自宅に郵送される

ほかの消費者金融とは違い、利用するATMによっては貸金業法に基づく利用明細書が発行されません。

正式な利用明細書が自宅宛に郵送されることとなります。

利用明細書の事を知っている場合には、同居人にバレる可能性もあるでしょう。

通帳記帳名義がSMBCモビット

WEB完結では利用に銀行口座が使われます。そのときの振込人の名義は「SMBCM」です。

モビットとは明記されないものの、SMBCがついているため分かってしまう人もいるかもしれません。

家族にバレたくない場合には、通帳の管理が重要になります。

無利息期間は利用できない

SMBCモビットを選択するなら、「無利息サービスは利用できない」ことは知っておきましょう。

無利息サービスは、文字通り利息の負担なく、一定期間に渡って借入できるサービスです。
ほかの大手消費者金融では、初めての利用に限って以下のように無利息期間が設定されています。

消費者金融 無利息期間
プロミス 初回出勤の翌日から30日
アコム 契約の翌日から30日
レイクALSA 契約の翌日から60日
契約の翌日から180日(5万円まで)
アイフル 契約の翌日から30日
SMBCモビット なし

無利息期間に完済できれば、期間中に何回借入しても無利息です。
銀行より高金利な消費者金融ですが、無利息サービスを利用すれば利息負担0円で完済も可能です。

しかし、SMBCモビットには無利息サービスは設定されていません。

「無利息でお得に借りたい」という希望の場合、ほかの消費者金融が選択肢になるでしょう。

まとめ

SMBCモビットのお金の借り方は、申し込み方法の「WEB完結」「カード申込」それぞれで利用可能なお金の借り方が異なります。

そのため、申し込みの段階でどのような借り方をする予定なのか、を想定しておくことが大切です。

カード申込みならば、大手消費者金融プロミスやアコムの方が即日融資の可能性も高く、会員ページも充実しておりSMBCモビットよりも利便性が高いでしょう。

SMBCモビットを利用する一番のメリットは「電話なし、郵送なし、カードなし」のWEB完結です。

誰にもキャッシングの事実を知られたくない、そこに重点を置いているならSMBCモビットのWEB完結がもっともその可能性の高いキャッシングになるでしょう。