お金を借りれる場所

即日融資が可能なカードローン・キャッシングはどこがいい?

即日融資を取り巻く環境は、この数年で大きく下記のように変化しました。

  • 2018年1月より銀行カードローンの即日融資停止
  • 2018年10月よりモアタイムシステムで即時振込時間が拡大

簡単に説明すると、

→即日融資は、消費者金融一択になった
→土日祝日や夜間の即時振込が、多くの銀行で可能になった

ということです。

ここでは即日融資が可能なカードローン・キャッシングについて紹介し、金融機関の選び方や、即日融資の注意点や疑問点なども解説しています。

FP監修者
森本 陽子
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。
このページの概要
  1. 即日融資を受けるためには?即日融資できるカードローンの選び方と注意点
  2. 即日振込の時間は各銀行及び消費者金融によって異なる
  3. 即日融資できるカードローンのデメリットは?
  4. 銀行カードローンは即日融資ができない
  5. 即日融資で審査の甘い中小消費者金融
  6. 事業資金なら!即日融資が可能なビジネスローン
  7. カードローン以外のローンでも即日融資は可能?
  8. こんな人は即日融資カードローン利用OK?
  9. 即日融資可能でも「激甘」「審査甘い」はNG!
  10. まとめ

即日融資を受けるためには?即日融資できるカードローンの選び方と注意点

即日融資できるカードローンを選ぶ際には、その日の間に審査を通過して、お金を借りられる金融機関を選ばなければなりません。

しかし、ただでさえ急いでいるときに、どのような点に注意して選んだらいいのか困ってしまいますよね。

  • 夕方だけど今日中に借りられる?
  • 土曜日だけど借りられるの?
  • 即日融資で審査が激甘なところはある?
  • 早く借りれられて使いやすいカードローンを選びたい
  • 申し込みには何が必要なの?

など即日融資に対する疑問や要望があるかと思います。

そこで、即日融資カードローンを選ぶ際のポイントをご紹介します。
カードローンを探す際は、
チェックポイントとして以下の4点に気をつけてみてください。

  1. 審査対応時間のタイムリミット
  2. 融資実施時間のタイムリミット
  3. 土日祝日や夜間の即日融資が可能かどうか
  4. 即日融資に必要な書類の確認

一つずつ詳しくみていきましょう。

即日融資の審査対応時間のタイムリミット

即日融資といっても24時間365日いつでもお金を借りることができるわけではありません。

確かにモアタイムシステムによって、24時間365日に即時振込可能な金融機関が増えましたが、お金を借りるには審査があります。

審査は24時間行われている訳ではないので、まずは対応時間内に審査を終わらせる必要があります。

ただし、審査に時間がかかってしまうケースもあるため「何時に申し込みをすれば必ず間に合う」とは言い切れないのが難しいところです。

即日融資カードローンの審査対応時間
消費者金融 審査時間 審査対応時間
レイクALSA 最短15秒 8:10〜21:50※1
アコム 最短30分 9:00〜21:00
プロミス 最短30分 9:00〜21:00
アイフル 最短30分 9:00〜21:00
SMBCモビット 最短30分 9:00〜21:00※2

※1 毎月第3日曜のみ8:10〜19:00
※2 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

また、審査に対応している時間内であっても、融資方法によっては借りれないこともあります。

ここで次に融資方法別に即日融資の実施時間についてみていきましょう。

即日融資の融資実施時間のタイムリミット

審査結果が出た後も、以下3通りある融資方法によって〆切時間が違ってきます。

A. 振込で即日融資を受ける
B. 自動契約機でカード発行後、ATMで即日キャッシング
C. アプリを利用してスマホATM取引で即日キャッシング

どの融資方法を選ぶかは、それぞれみなさんの都合によっても違ってくるかと思います。

ただ、はじめてお金を借りる場合は、どの方法を選べばいいのか分からない方もいるでしょう。
それぞれの融資方法ごとに、どのような流れで融資を受け、どのタイミングがタイムリミットになるのか解説しましょう。

A.銀行口座への即日振込の場合

業者から自分の銀行口座へ、直接振込で融資を受ける方法です。
申し込みから審査、契約、融資(振込)まで、すべての手続きがWEB上で完結するため、スマホ一つあれば来店せずにお金を借りられます。

自宅にいても、外出中でも、空いた時間で必要な手続きを済ませればいいので、仕事でなかなか時間がとれない方にもおすすめです。

おすすめランキングの項でモアタイムシステムについても説明しましたが、即日で振込融資を受けるためのタイムリミットは、各銀行と各カードローンによっても違います。

即日振込の条件とタイムリミット
消費者金融 即日振込の条件 対応金融機関
レイクALSA 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了
※一部金融機関およびメンテナンス時間等を除く
レイクALSA振込時間拡大金融機関
アコム 19時までに本人確認書類の提出
(送信完了)
で24時間最短1分振込が可能
楽天銀行
アコム振込実施時間
プロミス 具体的なタイムリミットは不明だが
24時間最短10秒振込
三井住友銀行
ジャパンネット銀行
三菱UFJ銀行
その他200以上の銀行
プロミス金融機関一覧
アイフル 19時までの申込み手続き完了で
24時間365日最短10秒振込
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
その他全国約1,200の金融機関
アイフル接続予定時間一覧
SMBCモビット 具体的なタイムリミットは不明だが
24時間最短3分振込
三井住友銀行
三菱UFJ銀行 など

※この情報は2021年1月時点での各金融機関に電話での問い合わせによるものです。

アイフルが24時間即時振込に対応したことにより、大手消費者金融は5社とも24時間振込に対応可能になりました。
ただし、銀行によっては24時間振込に対応していないところもあります。

平日と土日祝日で振込可能時間が違うことや、また逆に24時間に近い時間対応しているところなどもあります。

そして、同じ銀行でも、選ぶカードローンによって振込可能時間が異なります。
表のタイムリミットはあくまで目安ですので、詳しくはそれぞれのカードローンごとの振込実施時間のリンク、また最新情報は公式サイトで確認してください。」

【注意!】24時間対応をしているのは振込可能時間拡大(モアタイム)を導入している金融機関だけです。モアタイムを導入していない金融機関(コアタイム)の場合には、従来通り平日14時前後がタイムリミットになり、それを過ぎると翌営業日以降の融資になる点には注意しましょう。

B.自動契約機でカード発行後、ATMから即日融資を受ける場合

国に設置されている自動契約機で、契約手続きを行ってカードを発行後、コンビニATMなどからカードを使って現金を引き出す形で融資を受ける方法です。

カードさえあれば、今後はいつでもATMでお金を借りることができるのがメリットです。
ただし、急ぎの場合は営業時間内に自動契約機まで来店する移動時間が必要になります。

自動契約機の営業時間
消費者金融 自動契約機の営業時間 自動契約機台数
レイクALSA 平日・土曜日・祝日:9:00~22:00
日曜日 9:00〜19:00
700台以上
アコム 9:00~21:00 973台
プロミス 9:00〜21:00
※契約機により営業時間、休日が異なります。
943台
アイフル 9:00〜21:00 838台以上
SMBCモビット 三井住友銀行内ローン申込機
9:00~21:00※営業時間は店舗により異なります。
※三井住友銀行ローン契約機約400台以上を利用可能

※店舗により営業時間が異なる場合があります。

自動契約機の営業時間は以上の通りですが、営業時間ギリギリで来店しても即日融資は受けられません。
前述のとおり、そのまえに審査対応時間内に審査を通過しておく必要があります。

営業終了時間の1時間程度前までに審査に通過しておけば、即日で融資を受けられる可能性が高いでしょう。

即日融資の可能性を高めるなら、できるだけ早い時間に申込を完了させるように準備を進めましょう。
多くのところで時短営業や人員削減の影響が出ていて、即日振込のタイムリミットが以前より早くなっているためです。

しかし、アコムのようにWEBでの申込みより、自動契約機への来店のほうが遅くまで審査が可能というケースもあります。

急ぎの場合は、どの方法が一番早いか、あらかじめ電話で相談してみましょう。

C.アプリを利用してスマホATMから即日融資を受ける場合

「インターネットや自動契約機などで申込をし、発行されたカードを利用して借入返済する」という、これまでの「お金を借りる一連の流れ」がアプリで完結できるようになりました。

このアプリでお金を借りる方法のなかで現在主流なのが、セブン銀行のスマホATM取引です。
アプリを入れたスマホ1台あれば、
全国に24,000台以上あるセブン銀行ATMでカードレスによる取引が24時間いつでも可能
業者にもよりますが、申し込みから借入返済まで全てが完結します。

またプロミスとアイフルでは、セブン銀行だけでなくローソン銀行でもスマホATMサービスが利用可能です。

2021年1月現在、大手消費者金融は5社ともスマホアプリがあります。

ただし、アコムの公式アプリmyacだけはセブン銀行ATMは返済のみの対応です
借入では利用できませんので注意しましょう。

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アプリを利用した借り方のタイムリミットはいつ?

セブン銀行スマホATMに対応しているアプリの場合、24時間いつでも取引可能となっていますが、当日中に融資を受けたい場合は、審査もあるため次の時間までに手続きを終わらせる必要があります。

アプリでお金を借りるタイムリミット
申込 借入 返済 アプリの即日融資タイムリミット セブン銀行スマホATM
レイクALSA × レイクALSAでは2020年12月23日(水)より
セブン銀行ATM「スマホATM取引」による
借入れの利用を停止(2021年2月5日現在)
スマホATM取引時間
月曜日5:00〜23:50
火曜・水曜日0:15〜23:50
木曜日1:30〜23:50
金曜・土日0:15〜23:50
プロミス 具体的なタイムリミットは不明 24時間いつでも取引可能
アコム ×
アイフル 19時までに申し込めば
即日融資の可能性が高い
※審査に時間がかからない場合
24時間365日
いつでも取引可能
SMBCモビット × 具体的なタイムリミットは不明 24時間いつでも取引可能

プロミスに次いで、アプリなどの利便性が高かったレイクALSAですが、2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」による借入れの利用を停止しています。(2021年6月22日現在)
自動契約機と同様、即日融資のタイムリミットが早くなっていますので注意しましょう。

また、アプリで申し込み後に振込キャッシングも可能です。

ただし振込キャッシングは、銀行によって振込可能時間が異なります。
振込での融資を希望する場合には、あらかじめそれぞれのカードローンごとの振込実施時間のリンク、また最新情報は公式サイトで確認してください。

即日融資の流れは各カードローンによっても違いがあります。急ぎの融資の場合にはインターネット申込後に電話で急ぎの旨を伝えるほうがよい場合もあるため、詳しくは各社公式サイトをご覧ください。

土日祝日や夜間の即日融資が可能かどうか

いまはインターネット申込が主流ですから、土日祝日含め24時間365日いつでも「申込可能」というのは当たり前のサービスになっています。

しかし、申込可能というのは申込自体はいつでも可能」という意味に過ぎません。
「いつでも融資を受けられる」わけではないので注意しましょう。

土日祝日の即日融資に対応している業者というのはごく一部だからです。

もしも、土日祝日に即日融資を希望する場合、それが可能なカードローンを選ぶ必要があります。

土日祝日の即日融資も選ぶなら大手消費者金融!

プロミスなどの大手の消費者金融は土日祝日も審査を行っており、最短即日融資も可能です。

大手消費者金融であれば、5社ともモアタイムシステムの稼働により振込時間拡大に対応しています。

銀行にもよりますが土日祝日も含めた24時間振込も可能です。

審査対応時間内に審査結果が出て契約手続き等が時間内に完了すれば、

  • 銀行口座に即日振込
  • 自動契約機でカード発行後、ATMから即日融資
  • スマホアプリを利用してセブン銀行ATMから即日融資

これらのいずれかの融資方法により、即日でお金を借りることができます。

土日祝日の即日融資で注意したいのは在籍確認

在籍確認はカードローン審査の一環で行われる「勤務先の確認作業」です。
申込の際に申告したとおりの勤務先に勤めているのかどうか、業者が確認するというもの。

一般的には審査の最後の段階で、基本的に業者が直接電話をかける形で行われます。

土日祝日の即日融資で注意したいのが、勤務先が休業日のため電話による在籍確認できない場合です。

土日祝日は一般的な会社は休業日であることが多いと思います。
もしも業者が在籍確認の電話をかけたとしても、電話に出る人がいなければ在籍確認は完了しません。

このような場合、原則としては在籍確認が完了するまで融資は受けられません。
ただし、業者によっては柔軟に対応しているところもあります

個別の事情により在籍確認ができないという場合には、申込後すぐに電話相談することで書類での在籍確認に変えてもらえるケースもあるといいます。

在籍確認が難しいとわかっている場合には、申込前にそうした対応をしてもらえるか、あらかじめ電話で確認してから申し込むようにしましょう。

土日祝日の在籍確認で必要書類が増える場合も!

土日祝日の即日融資で在籍確認ができない場合、相談によって書類での在籍確認に変えてもらえるケースもある、とお伝えしました。
ただし、その場合提出書類が増えるため注意が必要です。

一般的な必要書類は後ほど解説しますが、必要がなければ普通は運転免許証など「本人確認書類」のみで契約できます。
しかし、土日祝日のように勤務先へ電話での在籍確認が取れない場合、勤務先を確認できる書類の追加提出が必要となります。

勤務先を確認できる書類は各社によって違いがありますが、健康保険証など会社名を確認できるものや、源泉徴収票、確定申告書、給与明細等の収入を証明する書類が必要になることが多いようです。

即日融資に必要な書類

必ず必要なのは「本人確認書類」

カードローン審査で誰でも必要となるのが身分を証明する「本人確認書類」です。

業者によって多少違いはありますが、基本的には次のようなものが本人確認書類として認められています。

本人確認書類として認められる書類一例

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証+住民票 など
    ※記号・番号や保険者番号部分、QRコードは見えないように加工してから提出してください(QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。)

本人確認書類として最も一般的なのが運転免許証です。
免許証の交付を受けていない場合にはパスポートなどでも問題ありません。

ただし、健康保険証など顔写真がついていない書類の場合には、追加で住民票などの書類提出が必要なことがあります。

融資希望額によって必要になってくる収入証明書類

借り入れを希望する額が次の条件に当てはまる場合には、「収入証明書類」が必要になります。

  • 希望の借入額が50万円を超える
  • 希望の借入額と他社での利用残高を合わせると100万円を超える
    ※他社とは、使途自由の類似無担保融資サービスを提供している会社のことを表します。

収入証明書として認められる書類一例

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+あれば直近1年ぶんの賞与明細)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新のもの)
  • 所得証明書(最新のもの) など
カードローン審査では借入希望額などの条件次第で、こうした書類提出が必要になります。
即日融資を受けるためには、あらかじめ不備なく書類を準備し、時間内に手続きをすませることが大切です。

即日振込の時間は各銀行及び消費者金融によって異なる

これまで即日振込のタイムリミットは、銀行の営業時間の関係で「平日14時まで」というのが常識でした。

これを劇的に便利にしたのがモアタイムシステムと呼ばれるものです。

モアタイムシステムは、全国銀行協会に加盟する全国約500の金融機関が、24時間365日いつでも即時振込を可能にした新システムです。

これまで翌営業日対応になっていた「平日の夕方から朝にかけて」「土日祝日」の時間帯の振込も、モアタイムシステムの稼働により、24時間365日の即時振込、リアルタイムでの着金が可能になりました。

ただし注意点もあります。

  • モアタイムシステムもすべての金融機関が参加しているわけではない
  • 同じ銀行であっても各カードローンによって振込実施時間が異なる

    例えば、同じ大手消費者金融でもプロミスは24時間即時振込(瞬フリ)に対応している金融機関は200以上あるのに対し、アコムは楽天銀行のみです。

    モアタイムシステム参加金融機関一覧

    即日融資を受けるには、大手消費者金融のカードローンを選びましょう。

    消費者金融 銀行カードローン
    即日融資 ×
    融資時間 最短1時間〜 最短翌日〜2週間
    WEB完結
    アプリ
    金利 3.0%〜18.0%程度 2.0%〜15.0%程度
    無利息期間 30日間など ないところが多い

    表を見ると分かるように現在の銀行カードローンは即日融資に対応していません。
    2018年1月より銀行カードローンは即日融資を停止したためです。

    また、同じ消費者金融でも、中小消費者金融は即日融資可能でも、来店契約が必要なところも多くあります。

    「銀行は即日融資に未対応」
    「中小の消費者金融も即日融資に条件が付いている場合がある」

    つまり、即日融資に関して残る選択肢は、自然と大手である「消費者金融のカードローンに絞られます。

    • 提携ATMが多い
    • 24時間振込融資に対応している金融機関が多い
    • アプリローンがある
    • スマホATMが使える
    • 無人契約機が全国展開している

      以上の理由から、即日融資で選ぶなら消費者金融カードローンの一択となります。

      【プロミス】原則24時間最短10秒で振込可能

      実質年率 4.5%〜17.8% WEB完結
      限度額 500万円 アプリローン
      審査時間 最短30分 自動契約機 943台
      融資時間 最短1時間融資 無利息期間 30日間
      • 2年連続!2021年オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン第1位
      • 最短1時間融資
      • 原則24時間最短10秒で振込可能
      • はじめてなら30日間無利息
      • セブン銀行ATMとローソン銀行ATMの両方でスマホATM取引が可能

      プロミスは原則24時間最短10秒で振込可能。

      土日祝日も含め24時間振込可能な金融機関は三井住友銀行をはじめ200以上、他にも自動契約機やアプリローンでATMからの最短即日融資が可能と、即日融資において最もオススメできるカードローンです。

      オリコン顧客満足度調査でも、ノンバンクカードローン部門で2年連続第1位に選ばれています。

      はじめての方ならメールアドレスの登録とWeb明細の利用で30日間無利息サービスもついてきます。
      無利息期間のカウント開始も「初回出勤日の翌日から」になっているため、契約後に借りるタイミングが遅れてもフルで30日の無利息期間を享受できます。

      プロミスの公式サイト

      【アコム】楽天銀行口座なら24時間最短1分振込

      実質年率 3.0%〜18.0% WEB完結
      限度額 800万円 アプリローン
      審査時間 最短30分 自動契約機 973台
      融資時間 最短即日融資 無利息期間 30日間
      • 即日借入可能
      • 楽天銀行口座なら24時間最短1分振込
      • はじめてなら30日間金利0円サービス

        アコムは楽天銀行の口座があれば、24時間最短1分での即日振込が可能です。
        その他の金融機関でも、曜日によっては23:49まで振込実施時間を拡大しています。

        はじめての方なら返済期日35日ごとで契約すれば、30日間金利0円サービスが適用になります。

        アコムの公式サイト

        【レイクALSA】Webで最短60分融資も可能!

        実質年率 4.5%〜18.0% WEB完結
        限度額 500万円 アプリローン
        審査時間 最短15秒 自動契約機 700台以上
        即日融資 Webで最短60分融資も可能 無利息期間※3 60日間または180日間
        (Webで申込むと60日間無利息※3
        • Webで最短60分融資も可能!
        • 21時までの契約手続き完了で当日振込可能
        • 30日間と180日間、選べる無利息サービス

          レイクALSAは申し込みから借入までWebで最短60分融資に対応しています。

          21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で当日中の振込が可能です。(一部金融機関およびメンテナンス時間等を除きます)

          完全な24時間振込ではありません、数多くの金融機関で土日祝日含め0:10~23:50までなど振込時間拡大に対応しています。

          さらにレイクALSAで特筆すべきは無利息期間。

          Web申込みで適用される60日間無利息か、借入5万円までなら180日間無利息かを選ぶことができます。

          無利息期間のほかにも、アプリやカードレス対応など利便性の高いサービスを提供しているカードローンです。

          レイクALSAの公式サイト

          【アイフル】24時間365日最短10秒振込が可能

          実質年率 3.0%〜18.0% WEB完結
          限度額 800万円 アプリローン
          審査時間 最短30分 自動契約機 838台
          即日融資 最短即日融資 無利息期間 30日間
          • 24時間最短10秒振込も可能
          • 最大30日間利息0円
          • セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでスマホATM取引可能

            これまで大手で唯一24時間振込に対応していなかったアイフルですが、2020年12月28日より24時間即時振込サービスを開始しました。

            都市銀行や地方銀行をはじめとした、全国約1,200の金融機関で24時間365日振込が可能です。これにより大手消費者金融は5社とも24時間振込に対応可能になりました。

            アイフルはもともと審査通過率の高さもプロミス・アコムと同等でしたし、24時間振込に対応したことで、ますます即日融資におすすめのカードローンになっています。

            また、スマホATM取引ではプロミス同様、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMの両方が利用可能です。

            アイフルの公式サイト

            【SMBCモビット】原則即日振込も可能

            実質年率 3.0%〜18.0% WEB完結
            限度額 800万円 アプリローン
            審査時間 最短30分 -(※2) (※2)
            即日融資 最短即日融資※ 無利息期間 ×

            ※1 申し込みの曜日、時間帯によって、翌日以降の取扱となる場合があります。
            ※2 三井住友銀行のローン契約機約400台も利用可能。

            • 10秒で簡易審査結果表示
            • 原則即日振込も可能
            • 電話連絡なし!郵送物なしのWEB完結申込

            SMBCモビットと他の大手消費者金融との違いは「電話連絡による在籍確認なし」を選ぶことが可能であること。
            条件を満たしたうえで郵送物なしのWEB完結申込を選択すれば、書類による在籍確認が可能です。

            WEB完結サービスは他社にもありますが、職場への電話連絡なしなのはSMBCモビットのWEB完結だけ。
            家族や会社にバレずに借りたい方に人気のサービスです。

            (WEB完結申込には三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座が必要です。)

            WEB完結申込、通常のカード申込ともに、三井住友銀行など金融機関によっては24時間いつでも入金が可能になります。

            一方、初回利用時の無利息サービスがないというデメリットもあります。
            メリット・デメリットがはっきりしているのがSMBCモビットの特徴です。

            「無利息期間は無くても良いけど、絶対に会社への電話がけは避けたい」
            このような方と相性が良い消費者金融です。

            SMBCモビットの公式サイト

            即日融資できるカードローンのデメリットは?

            即日融資カードローンには、「お金が必要!」と思ったときにすぐ借りられるという大きなメリットがありますよ。

            審査が早く、融資も早い。

            土日祝日でお金に困ったときでも、夜でも、各社が定めた時間までに手続きすれば、すぐにお金を借りることができます。

            では逆に、即日融資のデメリットはあるのでしょうか?

            • 便利なのでついつい借りすぎてしまう
            • 利息が高い

              即日融資カードローンのデメリットはその便利さゆえに、ついつい借りすぎてしまうことです。

              最近では来店せずにインターネットで申込から借入まで完結するWEB完結申込や、最短1時間融資など、便利で手軽にお金を借りられるようになりました。

              そのこと自体はメリットですが、手軽すぎる点がデメリットにもなります。

              かんたんに借りられるゆえに、これまでは我慢したり他の方法で資金を用立てたりしていたような場合でもついついカードローンに頼るようになってしまう。
              そうなってくると、借入額はどんどん増えてしまいますよね。

              また、もう1つの欠点は「利息が高い」こと。

              銀行カードローンの金利が約2.0~15.0%程度のところ、消費者金融は3.0~18.0%が主流で、比較すると金利が高めです。

              借入額が増えて返済期間が長くなればなるほど、利息は大きくなります。
              借りる場合は計画的に、借りすぎには注意しましょう。

              利息の高さはデメリット…無利息サービスがあるカードローンを選ぼう!

              利息の高さは消費者金融の即日融資カードローンのデメリットではありますが、逆に消費者金融ならではのサービスを利用することで利息を抑えることができます。

              大手消費者金融の多くははじめての利用の方に対し、一定期間利息を0円とする無利息期間サービスがあります。

              一般的な無利息期間は30日間などそれほど長い期間ではありませんが、無利息期間中の完済なら利息0円で借入可能

              ただでさえデメリットになる利息の高さですから、これを利用しない手はありません。

              銀行カードローンは即日融資ができない

              「消費者金融は金利が高いから負担が大きい」と考えている方。
              もしも、消費者金融と比べて上限金利が低めな融資を受けたいのであれば、銀行カードローンがあります。

              ただし冒頭でも説明しましたが、銀行カードローンは過剰貸付などが問題視されたために自主規制により審査厳格化されました。
              これによって2018年1月より、それまで可能だった即日融資を停止しています。

              2021年6月現在、即日融資に対応しているのは消費者金融のカードローンのみです。

              今回電話で各行に問い合わせましたが、融資スピードは早いところでもギリギリ最短翌営業日という回答でした。

              午後の早い時間でも翌営業日の融資は難しく、午前中の早い段階での申し込みならあるいは翌営業日に間に合うかも…といった様子です

              即日融資ができなくなった理由は審査の厳格化のほか、2018年からすべての銀行カードローン審査で義務付けられた「警察庁データベースへの情報照会」が要因です。
              この照会には最低1営業日が必要で、土日祝日は照会ができません。

              このため、特に土日祝日を挟む場合にはどんなに早くても数日程度かかると思っておいたほうがいいでしょう。

              三菱UFJ銀行
              カードローン バンクイック
              三井住友銀行
              カードローン
              楽天銀行
              スーパーローン
              じぶん銀行
              カードローン
              みずほ銀行
              カードローン
              イオン銀行
              カードローン
              実質
              年率
              1.8%〜14.6% 年1.5%~14.5% 1.9%~14.5% 1.48%〜17.5% 2.0%〜14.0% 3.8%〜13.8%
              限度額 500万円 10~800万円 800万円 800万円 800万円 800万円
              WEB
              完結

              ※三井住友銀行の
              普通預金口座・
              キャッシュカード
              をお持ちなら、
              申込から契約まで
              の手続きが
              WEBで完結
              審査
              時間
              最短
              翌営業日以降
              最短翌営業日以降
              ※申込完了後の
              確認事項や、
              本人確認書類の
              提出状況によっては
              異なる場合も
              ございます
              最短数日 最短1時間
              ※時間帯や混雑
              状況によっては
              翌営業日以降
              最短
              翌営業日以降
              最短
              1週間程度
              融資
              時間
              最短
              翌営業日以降
              最短翌営業日以降
              ※申込完了後の
              確認事項や、
              本人確認書類の
              提出状況によっては
              異なる場合も
              ございます
              最短数日 最短
              翌営業日以降

              ※auじぶん銀行
              円普通預金口座
              をお持ちの方は
              最短翌日以降の
              借入も可能
              最短
              1週間〜2周間
              最短
              2週間程度
              口座
              開設
              不要 不要 不要 不要 必要 不要
              即日融資を希望する場合や融資を急いでいる場合には、銀行カードローンではなく即日融資に対応している大手消費者金融を選びましょう。

              即日融資で審査の甘い中小消費者金融

              中小消費者金融は大手とは違った基準で審査をしているため、大手消費者金融で落ちた方でも審査に通る可能性があります。

              中小の消費者金融のなかにも、即日融資キャッシングが可能なところがあります。

              また中小の消費者金融の場合、次のような注意点があるため注意が必要です。

              • 来店契約が必要な場合が多い
              • 即日可能とはいっても審査時間がかかる傾向がある
              • 必要書類が通常よりも多い場合がある
              • ヤミ金を選んでしまう可能性がある

                基本的に即日融資は審査や融資スピード、サービスなどあらゆる点から大手消費者金融がおすすめです。

                ただ、大手の審査を通過できなかった場合なら、中小消費者金融も有力な選択肢になるでしょう。

                以下は即日融資キャッシング可能な中小消費者金融一覧です。

                業者名 実質年率 限度額 来店契約 即日融資
                セントラル 4.8%〜
                18.0%
                300万円 不要 平日14時までの
                申し込み受付で
                当日融資可能
                ダイレクトワン 4.9%〜
                18.0%
                300万円 必須 即日融資の場合は
                来店必須
                最短30分カード発行
                キャッシングの
                フタバ
                14.959%〜
                17.950%
                50万円 不要 審査後、
                銀行営業時間内のみ
                即日振込可能
                フクホー 7.3%〜
                18.0%
                200万円 必須 即日融資は手続きが
                完了して審査に
                問題がなかった場合
                エイワ 17.9507%〜
                19.9436%
                50万円 必須 店舗の予約状況による

                事業資金なら!即日融資が可能なビジネスローン

                緊急で事業資金を即日借りたいという場合にオススメなのがビジネスローン。
                しかし、即日融資可能なビジネスローンは実はそれほど多くはないのが現状です。

                審査が最短即日であっても、融資実行までは数日というところもあります。

                ビジネスローンはさまざまな金融機関で取り扱いがありますが、ここではローン専門会社と信販会社系とで分けて即日融資可能なビジネスローンを紹介していきます。

                ローン専門会社の即日融資可能なビジネスローン
                業者名 実質年率 最大限度額 返済期間 即日融資
                アイフルビジネスファイナンス 3.1%〜18.0% 1,000万円 100ヶ月 最短即日
                ニチデン
                事業者ローン
                4.8%〜17.52% 1億円 240ヶ月 最短即日
                信販会社系の即日融資可能なビジネスローン
                業者名 実質年率 最大限度額 返済期間 即日融資
                オリックスVIP
                ローンカードビジネス
                6.0%〜17.8% 500万円 122ヶ月 最短即日
                プロミス
                自営者カードローン
                6.3%〜17.8% 300万円 80ヶ月 最短即日
                アコム
                ビジネスサポート
                カードローン
                12.0%〜18.0% 300万円 89ヶ月 最短即日

                ビジネスローンのなかには、個人事業主に対しては融資をしているものの、法人向けには融資を行なっていないものもあります。

                申込の際には申込要件をしっかり確認のうえ申込をしましょう。

                フリーローンの審査内容|審査に落ちやすい人の特徴とは「あれもこれも欲しい!でもお金が足りない…」 このような人には、使い道が限定されていないフリーローンが選ばれています。 申し込み...

                カードローン以外のローンでも即日融資は可能?

                お金の使い道によっていろいろなローンがありますが、カードローン以外でも即日融資可能なローンはあるのでしょうか?

                マイカーローン

                銀行のマイカーローンは審査に関しては即日回答可能なところはあっても、融資までには時間がかかる傾向があります。
                また銀行のマイカーローンは金利が低いため審査も厳しくなっています。
                もし即日で利用したい、という場合にはカードローンを利用するという手もあります。

                教育ローン

                教育ローンは即日融資ができません。
                一般的に、国の教育ローンは融資までに2~3週間程度、民間の金融機関の教育ローンは10日~2週間程度の時間がかかります。

                最も早いのは楽天銀行の教育ローンで、最短翌営業日に融資になります。
                ただし、こちらは大学専用の教育ローンです。

                フリーローン

                フリーローンは同じく資金使途が自由なカードローンよりも金利がやや低い商品です。
                しかしスピーディーに借りられるカードローンやキャッシングとは違い、即日融資可能なフリーローンはほとんどありません。
                審査もカードローンよりも厳しく、審査期間も長い傾向にあります。

                おまとめローン

                消費者金融のおまとめローンでしたら即日融資も可能です。
                ただし、すでに複数社からある程度の金額を借入している状態ですので、返済能力を重視するおまとめローンでは審査が厳しくなります。
                即日融資が可能とはいっても、額が大きければ大きいほど、ある程度時間がかかることは考えておきましょう。

                不動産担保ローン

                不動産担保ローンのなかには、確かに即日融資可能としている業者があります。
                しかし、不動産担保ローンを利用するためには不動産の価値を評価する必要があります。
                用意しなければならない書類も多く、調査などさまざまな確認事項もあるため、最短即日融資可能な不動産担保ローンに申し込んでも無理な可能性もある、ということを理解しておきましょう。

                不動産担保ローンを扱うのは、銀行、消費者金融、不動産担保ローン専門会社に分かれます。
                急ぎで融資を希望する場合には不動産担保ローン専門会社がおすすめです。
                不動産売買も行なっているなど不動産の審査実績も多く審査にかかるスピードが速い可能性が高いからです。

                ブライダルローン

                ブライダルローンで即日融資可能なものはありません。
                ブライダルローンは一桁台と金利が低いものが主流であり、審査もそのぶん厳しくなります。

                審査時間も2週間~3週間程度はかかるとみておいたほうがいいでしょう。
                もしもどうしても即日で、というのであれば、即日融資可能なカードローンの利用を検討してみましょう。

                こんな人は即日融資カードローン利用OK?

                カードローンやキャッシングの申込資格には基本的に「安定した一定の収入があること」が条件となっています。
                具体的にどのような人が即日融資カードローンを利用できるのかみていきましょう。

                未成年

                結論からいうと、未成年でも即日でお金を借りることはできます。
                ただし、一般的な消費者金融やカードローンの場合、申込資格は20歳からとなっているため借りることができません。

                未成年の学生の場合、即日融資するなら「学生ローン」が選択肢です。
                とはいえ、即日融資が可能な業者ばかりではありません。
                学生ローンのなかでも即日融資可能な業者を選びましょう。

                ただし、注意点が2つあります。

                • 原則親の同意書が必要
                • 高校生は金融機関でお金を借りられない

                まず、原則として未成年の学生がお金を借りるなら親の同意書が必要です。

                「ぜったい怒られるから親には秘密で借りたい……」という考えの人も多いでしょうが、原則として親に秘密にできないことは覚えておきましょう。

                もう1つは「高校生は借入できない」という点です。

                ここでいう未成年は18歳、19歳の高校卒業後の学生(大学生、専門学校生など)を指します。
                高校生の場合、一般の金融機関でお金を借りることができません。

                専業主婦

                自身に収入のない専業主婦の場合、消費者金融でお金を借りることができません。
                これは貸金業法で定められた「総量規制」が関係します。

                総量規制は「貸金業者は年収の3分の1を超える融資をしてはいけない」という決まりのことです。
                収入0円の3分の1は0円ですから、法律の決まりによって専業主婦は消費者金融から原則として融資を受けられません。

                ただし、「配偶者貸付」を利用できる一部の銀行であれば融資を受けられる可能性があります。
                配偶者貸付とは、配偶者の年収の3分の1まで融資を受けられる制度です。
                これによって配偶者に安定収入があれば、無収入の専業主婦でも借入が可能です。

                例外的に専業主婦でも借りられる消費者金融がある?

                消費者金融で専業主婦は借入できないと紹介しましたが、全部の消費者金融で不可能というわけではありません。
                ごく一部ですが、例外もあります。

                たとえば「ベルーナノーティス」。
                女性向けの「レディースローン」では、総量規制の例外である配偶者貸付を行っています。よって、配偶者に収入があれば専業主婦でも申込が可能です。

                年金受給者

                年金受給者は大手消費者金融や都市銀行カードローンなどでは、申込不可となっているケースが一般的です。

                なかには年金受給者でも申込できるとしているカードローンもありますが、その場合でも「貸付条件が65歳未満」などの年齢制限によってお金を借りることができないケースも見られます。

                どうしても年金受給者が融資を受けたい場合、「年金担保貸付制度」を検討しましょう。

                即日融資には対応していませんが、年金を担保にお金を借りられる数少ない制度です。

                (※独立行政法人福祉医療機構による年金担保貸付制度は2022年3月末で申込受付が終了予定となっています。)

                アルバイト・パート・派遣社員

                アルバイトやパート、派遣社員の方でも、毎月安定した収入があれば消費者金融を利用して即日融資でお金を借りることができます。

                無職

                無職の場合、即日でお金を借りるというのは難しいと言わざるを得ません。

                消費者金融や銀行カードローンは基本的に安定した収入があることが貸付条件であるためです。
                そのため、失業中の場合にはお金を借りることができません。

                求職中の場合には、求職者支援金融資制度や職業訓練受講給付金などが活用できます。

                また失業により生活に困っているという場合には、生活福祉資金貸付制度があります。

                そのほか、「身近なものをリサイクルショップに持ち込む」「貴重品を質屋に預ける」といった方法でもお金を手に入れることはできます。

                自己破産した人

                自己破産した人でも、カードローンでお金を借りられる可能性はゼロではありません。
                「自己破産者はお金を借りてはいけない」という法律はないからです。

                最終的に融資するかどうかの判断は金融機関が決定します。

                ただ、現実には借りることは難しいと考えた方が良いでしょう。
                特に銀行や大手の消費者金融では自己破産のようないわゆる「ブラック」の人は審査落ちになります。

                大手消費者金融で融資を受けるなら、10年は待つ必要があります。
                なぜなら自己破産した履歴は信用情報機関に10年は記録されるためです。

                また、自己破産したときに利用していた金融機関では、10年を過ぎて信用情報から削除されても記録は残り続けます。

                かつて借金を自己破産という形でうやむやにしている以上、金融機関からの信用はないと考えておいた方が良いでしょう。
                10年以上経過して信用情報から消えて、ほかの金融機関に申し込んで初めて自己破産経験者でも融資を受けられる可能性が出てきます。

                ただし、中小の消費者金融ではその限りではありません。
                中小では現在の返済能力が重視される傾向があり、過去の金銭トラブルが合っても完済していれば融資を受けられる可能性はあります。

                即日融資可能でも「激甘」「審査甘い」はNG!

                ヤミ金やソフトヤミ金で借りてはいけない

                今すぐお金を借りたいけれど、無職やブラックで審査に通らない…そんなとき、

                「ブラックでも融資」「審査甘い」といったうたい文句を見てしまえば、誰だって気になると思います。

                しかし、正規の業者の場合にはきちんとした審査があります。
                ブラックOKや激甘審査といったことを大々的にうたっている即日融資業者があるとすればそれはヤミ金など違法業者の可能性が極めて高いのです。

                個人間融資は利用しないこと

                またツイッターや個人融資掲示板を利用した個人間融資も最近多く見られます。
                しかし、その相手のほとんどは個人を装ったヤミ金などの違法業者や犯罪組織だと言われています。

                利便性が高いもののトラブルも非常に多く、違法な高金利であったり個人情報を横流しされたり、また犯罪の片棒を担がされたりといったケースのほか、女性の場合には肉体関係を強要されるなどといった危険性もあります。
                絶対に利用しないようにしましょう。

                まとめ

                銀行カードローンの即日融資停止など、即日融資を取り巻く環境は大きく変わりました。

                しかし、モアタイムシステムの導入やアプリローンにより、以前よりも即日融資に対応する時間や方法は増え、即日融資しやすくなったと言えるのではないでしょうか。

                最後に、即日融資でお金を借りるためのポイントについてまとめておきます。

                • 即日融資可能なカードローンを選ぶ
                • 申し込みはできるだけ早い時間に済ませておく
                • 必要書類を準備しておく
                • 申込内容は嘘なく正確に入力する
                • 審査が通るか不安でも複数のカードローンに申し込まない!

                  レイクALSAの無利息サービス条件
                  ※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。
                  レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)
                  【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号